大学院入試について

早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻

試験日程7月下旬

科目は英語と専門科目の二つ
ただし英語はあまり重視されていない。
英語で満点を取っても専門が悪いと落ちるシステム。
英語の点数は足切り程度にしか見られないことを覚えておこう!

専門科目は機械力学と設計が必修問題で
流体力学、熱力学、材料力学、制御工学から各2題計8題から2題選択。
自分の研究室に関係あるものをやった方が好印象だが
噂によると流体はムずい!!制御は簡単.
制御をやってる人は制御をやった方がよい.

面接時に合否を言われる.



レベルは学校の定期試験程度の問題しか出ないのでそんなに大変ではない。
過去問は生協で1科目300円で販売してるので買ってみよう!!
ただし解答はついていない。

東京工業大学大学院

試験日程は7/30 8/1
口答試験と筆答試験の2種類
英語、専門科目の二つ。
倍率は高くても2倍程度

東京大学大学院

試験日程は 9月上旬
試験科目は 数学、物理、英語、専門
近年数学はかなり易化傾向で(落ちた人でも満点取れたと
言ってるぐらいである)専門科目で合否が決まるようだ。
専門科目だけは入試問題が一般公開されていない。
ゲットしたければゼミの先輩かもしくは東大の研究室に乗り込んで
手書きでまとめたものをゲットするしかない!!
(ちなみに俺は東大航空学科のなら持ってるよん。)

大阪大学工学研究科

試験日程は8/27から29
よって東大、東工大、早稲田と併願できるようだ。
倍率は1.3倍くらい。
ただ俺は関西に興味ないので載せてみただけ。

慶應義塾大学

6月と9月に二回入学試験をやってるようだ。
筆記試験と口答試験の2種類があるってさ。
慶應の院行くならそのまま早稲田の院行けばいいじゃんと
殆どの人は思ってるだろうけど一応載せてみた。