研究室配属について
毎年人気があるのは 生体コース全体と熱コースの大聖、草鹿研究室である。
直接配属でこれらの研究室に入れるのは成績の平均値が8.0以上の
上位層だけだと思って間違いない
運があればグループ配属でこれらの研究室に入れるが運が悪ければ
恐らく流体や制御等の人気のないコースに配分されるだろう。
例外として仮配属や4年から研究室配属の場合は特例でほぼ第一希望の研究室に入れる。
普通は3年からゼミに配属されるが
2年までの必修を2個以上落としているとゼミに入る資格がなくなる。
その場合3年時に単位をきちんと取り直せば4年でゼミと卒論同時着手
できるが、それもとれていなければ留年決定となる!!
ただし運良く、人気の高い研究室にグループ配属で入った場合
その研究室のまま院に進むのはかなり難しくなる。
平均7.3ぐらいあれば機械科大学院の推薦はもらえるので最低どこかの研究室には入れるが、学部と研究室が変わってしまうケースも勿論
ある。
4年になって研究室を異動することもできる、ただし異動できるのは
一つの研究室につき出るのも入るのも2人までとなっているし一人も
異動できない研究室もあるので事前に自分と異動先の教授に相談しなくてはならない。また1月末にある説明会に参加するのが絶対条件である。