一行の冒険 A・B共用  邪術4式大全 古文書解読:スピキン 邪術四式之壱『紋章術』:魔法で地面に巨大な紋章を出現させ、そのフィールド内に様々な効果を生み出す魔法。使用できる者はカイトだけ 『爆炎の巨鳥』:フィールド内に炎が走り、巨大な火の鳥を出現させる魔法陣。「我が意志に従い、蘇れ、不死鳥!」 『巻き上がる嵐』:フィールド内に竜巻を発生させる魔法陣。「我いずるこの場所で、踊れ、竜巻!」 『吹きふさぶ吹雪』:フィールド内に吹雪を起こし、敵を凍えさせる魔法陣。「我が敵を凍えさせるが為に、うなれ、吹雪!」 『揺れ動く大地』:フィールド内に地震を起こし、次々と岩が突き出る魔法陣。「我が立つ滅びの戦場、轟け、大地!」 『蔓延する闇霧』:フィールド内に体力を徐々に奪う闇の霧を発生させる魔法陣。「我が敵の生命を、奪え、闇!」 『刺し貫く光明』:空から光の帯が地面を次々と貫き、攻撃する魔法陣。「我に敵対せし邪悪を、貫け、光明!」 『聖戦の系譜』:味方の攻撃力、防御力を強化する魔法陣。術者が単独行動では意味を成さない。「我に賛同せし者を、強めよ、戦女!」 『封印の剣』:フィールド内での武器の使用を一切禁じる魔法陣。交渉などで便利。「我に向けし剣を、封ぜよ、理(ことわり)!」 『荒れ狂う戦地』:フィールド内の生き物を狂戦士化させ、敵も味方もなくし、ただ殺し合いをさせる魔法陣。「我を信ずる者と背信せし者を、殺せ、理性!」 etc... 邪術四式之弐『時魔法』:時を操り、あらゆる効果を生み出す魔法。現在使用できるのはカレアのみ(と、思われる) 『タイムレイド』:敵の動きを一定時間封じる魔法。敵があきらかに格下でないと使用不可。「時よ...我が敵の動きを封じよ!」 『タイムレイン』:受けた傷を受ける前の状態まで戻し、回復する魔法。「時よ...彼の者の傷を戻したまえ...」 『カオスストリーム』:時空の彼方の時計の文字盤の上で、敵を時の炎で焼き尽くす魔法。「時空の炎で、やせ細り、干からびていくがいい!」 『タイムウィル』:時空の彼方に敵を吹き飛ばす魔法。「また何時か...運が良ければ出会うこともあるだろう...さよなら」 『タイム・トライアル』:時空の狭間に敵を閉じこめ、そこに飛び交う星で攻撃する魔法。「我は時の流れを操りし者なり。時の狭間にいずる星々よ、我が命を聞き入れたまえ!」 『ハート・オブ・デス』:敵を時空の文字盤に張り付け、時の流れを利用して攻撃し、さらに敵の寿命を下げる魔法。「生命の秒針が止まる...汝の鼓動が止まる時...それは其の終焉を意味するもの也!」 etc... 邪術四式之参『合体魔法』:攻撃魔法などを組み合わせ、より強力な魔法として開発されたもの。その威力は凄まじい。 『シャドウフレイム』:真っ黒な炎が相手を取り囲み、一気に集結し、焼き尽くす魔法。『汝を冥府に戒めるは闇の力を取り入れし漆黒の火炎....」 『ボルグラン・パニッシャー』:地面から突き出る岩と、空から落とす雷によって同時攻撃する魔法。「地底より突き出る岩は汝の霊柩...」「天空より降りそそぐ雷は汝を冥界へと誘う」『罪を犯せし者には等しき制裁を!」 『光闇滅衝撃(こうあんめっしょうげき)』:白と黒の衝撃波が、次々に混ざり合い、お互いを埋め尽くそうとする衝撃に、相手を巻き込ませる魔法。「深淵より忍び寄る暗黒よ」「救いの道標となりし光明よ」『今こそ一つとなりて、我が敵を殲滅せしめん!』 『ブレイズノヴァ』:巨大な炎を風で一塊りにして、そこから巨大レーザーを放つ魔法。「我は広がりし炎の塊を生み」「我はそれを風によって一つと成す」『捕捉したりし目標を滅とするは、風に運ばれし炎の激流...うなれ!』 『樹月縛砕衝(じゅげつばくさいしょう)』:木の根が敵の動きを封じ、動けない敵に月を落下させ破壊する魔法。「大樹の根は汝を封じ」「満月の瞳はそなたを見下ろす」『敵対する二つの力が共謀し、汝の全てを食らわん...」 『ファイナルテンペスト』:敵を水の竜巻に閉じこめ、上から巨大な雷を落とし、感電させる魔法。『滅びの雷が汝を貫く時、其の亡骸は深き海の底に沈みゆく...くらえ!」 etc... 邪術四式之四『究…(かすれていて読めない)』解読中につき しばし待たれよ byスピキン 『…壊……動』:…………………………………………。「それはさながら宇宙の塵のように...今もまた、命が儚く消滅する。全ては、破壊という衝動が存在するが故に...」 『…クリ…ァイ…』:…………………………。「我求めたるは完全なる肉体.....絶対なる力を持って......今!滅びへと歩まん...」 『ク…ス』:…………………………。「破滅の時は来た。破滅に彩られる世界をその眼でとくと見よ...」 『パ…ド……ス』:………………………。「魔に魅入られし我が言葉を捧げ、汝の魂を神の身元へと送らん...即ち、『永遠なる旅の終焉』...」 『ブ…ー…ンワ……ド』:…………………………………。「我は、彼の者の命を断たんと望まん...滅びという名の終焉と共に、彼の者を贄とし、完全なる破滅となす...死は、一つの力となりて、永遠なる救済の足がかりとなる...彼方へと通ずる破滅への扉の鍵は、彼の者の心にあり...(続きは読めなくなっている)」 etc... と、言うわけで、以上が邪術四式の説明です 邪術四式の四番目は現在スピキンが古文書を解読中です ま〜たこんなの書いちゃったよ...早く更新しないとなぁ... 戻るときはブラウザの「戻る」で御願いしますね