チキチキレーシング スカイラインジャパン(C210)開発開始です。

アオシマ製のジャパンです。かなり昔からあるキットで、出来のほうは「まぁまぁ」と言ったところでしょうか。
同社のザ・チューニングカーシリーズのパッケージ変えと新パーツを追加したキットですね。
新パーツとして引っ張りタイヤ、キャンバーを付けられるストラット、メッキホイールが入っています。がっ!バケットシートやステアリングパーツなどが付いてないんです(涙)。
ま、能書きはイイとしてサフ吹き。流石、古いキットですね。ヒケやバリがもの凄い。



画像左 ボディー色に「パールグリーン」を使ってみようと思います。たぶんパールにはならないでしょうが(笑)。
画像中央 キットにはマークT(上段)が付いていますが、日産車にはホシノインパル(下段)だろっ!ってことで同社製品と交換。
画像右 恐ろしい程のキャンバー角ですね。実車ならドライブシャフト折れますよ、マジで。

ただのメタリックグリーンじゃん!。結果は分かっていた事ですけど、結構良い色なのでOKとする。
そもそもパールってのは何層も重ね塗りしないと出来ない訳で、1個の缶スプレーで出来るわけが無いんですよね。
これから乾燥に一週間ぐらいかけます。テンションが落ちなければ良いが・・・。


研ぎ出しに失敗して、下地が出るは塗装はハゲルは・・・。筆でリペイントするもイマイチ。思い切って再塗装を決意しました。
スカイラインのモールドがほとんど埋まりそうで恐いが、ココはツヤを優先。

再塗装とは言うものの最低限に止めます。他は結構きれいにツヤが出たしね。
リアクオーター部分のみの為他の部分をマスキング。


手抜きなシャシーやシート裏。これってもしかしたら旧LSのキットかな?。
マフラー部分はオーバルタイプのデュアル出しにする為、エポパテを盛ります。
シートバックの肉抜きをエポパテで埋めます。つーか、肉抜きってレベルじゃないですね、別パーツが有るのか探したぐらい。

シャシーとボディーの仮組み。
リアキャンバーはかなり良い感じになりました。八の字シャコタン全開!!。フロントはキツ過ぎますが、コレ位のほうが模型映えするんじゃないかと思うのでキットのまま進めます。


100円ショップで買った流し台テープ。メタルックなんて高くて買えなません。コレなら失敗しても痛くないのでガンガン使ってみます。
左側はコンパスで円を書き切り出す前です。画像は真っ黒ですが(笑)。


で、切り抜いたものをスカイライン伝統の丸テールとフロントバンパーのウインカー部分に貼ります。
当時のクリアーテールを表現。なぜかクリアーブルーが流行ってました。当然違法改造ですがね。

ヘッドライト部分にも張ります。
左側が貼った状態で右側が貼ってない状態です。左側のほうがキラキラしているのが分かると思います。

ka
完成してしまうとほとんど見えないシャシー部分。内装はともかく、腹下は全く見えないもんね。
ま、ごらんのとうり手抜きです。アクリルガッシュのブラックで塗装して、マフラーとミッションをメタルカラーアルミで塗っただけです。
内装は運転席をジャンクから見つけてきたバケットシートに交換しました。一応、床はフラットブラック、シートはセミフラットブラックで塗装していますが、あんまり分かりません。


ほぼモールドが死んでしまったので、筆でフリーハンドで描いたエンブレム。左側はそりゃあもうヒドイ事になってますね。
ちなみに、「名ばかりのGTは道を開ける」とセリカのキャッチコピーにあったのはコイツの事だそうな・・・。

フロントグリルのエンブレムの塗装は上手くいきました。
ラッカー系のフラットホワイトで下塗りしてから、エナメル系のレッドとチタンシルバー仕上げました。
完成工場へ