ドムトロピカルテストタイプ(局地戦闘型ドム)改
機体解説
ドムトロピカルテストタイプを現地改修した機体。
・脚部及び腰部に被弾の多かった砂漠戦線においてスカート部の装甲を強化。
・肩部は対MS白兵戦のビームサーベルの攻撃に対応した物だが、効果はそれほど無かったと思われる。
・対MS吸着爆弾を防ぐ為にツェメリットコーティングをスカート及び肩部に施している。
・手にしているのは試作型120ミリ対MS重機関銃。物資に乏しいジオンはザクマシンガンと同種の弾丸を使用できるようにしているが、弾速、装弾数共にUPしている。
・大型の銃を携帯できるように腕部アクチュエーターを強化している為、ドムの腕部より大型化している。

何か、もの凄く地味ぃーな機体になってしまいました。肩あたりにマーキングかなんか入れたほうが良かったかな?。

重機関銃はジャンクの寄せ集めにしては、なかなかイイと思ってます。

ドムっぽくないフェイス部分も気に入ってます。グフ試作実験機に顔が似てるけどね。頭部に小さなセンサー付いてます。

背面です。
スカート大型化以外ほとんどノーマルです。ずんぐりむっくりジオンMS好きですねぇ。