対空型マゼラアタック開発中です。
コイツもAFV大会に出展予定です。


対空型ということで、砲身を上に向けたりしようかな?なーんて思って、珍しくポリキャップなんてモノを仕込んでみました。
ちなみに、前回作ったマゼラの砲身は固定です(笑)。

前回同様ほとんど素組み状態です。
長くて細ーい砲身はタイトル通り対空砲のイメージで。3_プラ棒(たぶん)とバーニアーパーツで構成。
しかしこのスケールだとかなり口径でかいな・・・。ま、いっか。
一体何処に弾薬積んでるんでしょうね?トップって(謎)。


ベースです。
車体前方に高性能センサーらしき物と車体側面にレーダーを装備しました。両方ともウェーブのディテールアップパーツです(コレばっかだな・・・)。

一応こんな感じの全体像です。
この時代レーダーがどれくらい役に立つか解りませんが、無いよりマシでしょう。
後はほとんど素組みになります。前回同様あまり考え込むと完成しない気がするんで。

ラッカー系のダークイエロー+レッドブラウン少量で下塗りです。レーダーや対空気銃は後で塗装します。
マゼラベースとのバランスを見るため仮組みしてみました。バランス的に悪くないと思ったので、これ以上手を加えません。


エナメル系のフィールドグレーでウォッシングです。多少きつめになっていますが、これからドライブラシで色を重ねていくので、落ち着くと思います。
機銃とセンサーは前回のマゼラと同じくメタルステンレスです。今回はサーマルジャケット巻かないので、この色が隠れないです。

またしても、前回と同様に溶きパテで溶接跡を表現しました(何とかの一つ覚え?)。
次回は何か考えないとイカンですね。

一応、二段階のドライブラシを行ないました。すでに最終段階です。一番最初のドライブラシの画像は撮り忘れてしまいました(涙)。
細かい箇所の塗装とレーダーやマフラーを付けて終了ですね。


虎の子「さびてんねん」です。ずいぶん前に買ったんですが、使う機会に恵まれず工具箱の肥やしになってました。
A液とB液があって、A液を塗って乾かした後B液を塗ると錆びてくるんです。


マフラーを錆させようと思いました。
左の画像がA液を塗った状態です。画像では分かりにくいですが、なんかザラザラした金属粉が入ってます。この鉄粉が化学反応をして錆びるんだと思います。
右の画像はB液を塗って数日立った状態です。B液はサラサラしたシンナーみたいな液体です。
で、見事に錆サビになりました。

なかなか良い感じじゃないっすか?。錆びすぎのような気もするが・・・。自動車なら交換必至、朽ち果てとるな。
取り付け位置もノーマルマゼラと少し変えてみました。


アクリルガッシュにてマフラーの煤を表現しました。ウエザリングはやはりアクリルガッシュが良いですね。
つーか、ピンボケっすね・・・。

センサーはアクリルガッシュにグロスワニスを混ぜてツヤあり塗装しました。
コイツもピンボケ・・・うーむデジカメテクは一向に上がりません。