レプトスペルマム(パラサウロロフス型)


<製作テーマ>
裏側をきちんと塞ぐ。好きな武器を付ける(^^;

「俺のトサカが光って唸る。おまえを倒せと輝き叫ぶ。  ひっさ〜つ、シャイニング・クレスト〜」というわけで、 パラサウロロフスのトサカの構造(鼻腔が中を通っている)を 生かすために設定から考えてみました。 ちなみに名前の由来は花言葉からです(我ながら珍しい)。

プテラスとウルフACをニコイチしてジャンクパーツでデコレーション。 トサカ(FSE)は金色にして、いかにもという印象を強調します。 本体は青系統にして・・・金銀でアクセントをつけてません (^^;
間接は特定のポーズさえ取れればよしということで、BJを使わずに Pキャップのみです。保持力をほとんど考えなくていいので楽です。

基本的にキットの如く、組み立てられるようにしました。 こういう余計な加工をするから時間がかかるんだよ・・・

最近、説明の文章をはしょりすぎてたのでちと真面目に書いてます。

(6/4) 首装甲追加

レプトスペルマム完成

ノーマル・ハッチオープ 活躍図・旧

レプトスペルマム(パラサウロロフス型)
Leptospermum(Parasaurolophus Type)

(装備)
   パイルバンカー
   レーザークロー
   ニードリル×2
   フラギュラー・サウンド・エフェクター




トサカ部のフラギュラー・サウンド・エフェクター(以下FSE)で超音波を 発生させ、共振により相手の素材(構造材や部品を中心に)を脆くし、 肉弾戦で破壊する。FSEはキングゴジュラスのサウンドブラスター開発初期の 試験装置を流用したものであるが、ゾイドコアの出力が低いため、 かなり密着(有効範囲約5m)しないと効果が出ない。なお、自分自身が影響を 受けないように、機体各部には音波の相殺装置を装備し、通常のゾイドとは 固有振動数の違う材質を採用している。




製作記録


・頭はプテラスをベースに首を新造。とさかと装甲も新造。
・胴体と首はウルフACとプテラス、ジャンクで。
・尻尾は節で切り離して、角度を変えて再接着。 中にパテを詰めて、バランスを取る努力をします。
・足はプテラス、ブースターキャノン、ウルフACで。装甲はウルフACとボマーユニット。
・腕はプテラス、ウルフAC、ヘルキャットで。盾はウルフACの首から。
・バックパックはブースターキャノンをベースにジャンクで。 アームはバウとデザートガンナーからで関節を追加。
・クローはウルフACの装甲をベースにジャンクで。
・パイルバンカーはウルフACの装甲とハンマーヘッド、ジャンクで。
・塗装は本体をダークグレー、装甲をインディブルー、バックパックは黒、 とさかは金、パイルバンカー・クロー・膝ドリルは銀。ノーマル版のとさかは青に。

ZCUのページに戻る


改造ゾイドのページに戻る