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「さぁ始まりました『取りあえずタテマエ』 司会のインタビュアー、ヒデちゃんです。ファンレター待ってますッ」
「表向き我道です」
「裏我道だ。けっ、ファンレターなんて誰が出すんだよ、来るかボケェ!!!」
「さてこのコーナーではMSTのマナーを大公開しようというコーナーです」
「いいですね。マナーは大切ですから」
「(欠伸)」
「まず、ゲームをつまらなくする行為は良くないですよね」
「はい、他人を不快にさせる行為はいけません。中傷や卑猥な言動もいけませんね。
大会のルールに違反したエントリーにも注意しましょう。それと1人1キャラクターってのは当然だよね」
「1人1キャラクターか…嫌な思い出があるもんな、オマエラ。クックックッ。
卑猥な言動って、ここ(教団内)での下品なやりとりはどうなんだよ」


【何故か通りすがりの故・ジ〇さん】
「ヘッ!?ナニミテンダヨッ」
「………」


「ほうほう、では次に行きましょう。機体の売買についてはどうですか」
「おいおい、都合の悪りぃコター無視かよ。チッ…」
「ノーマルボールの売買はダメです。不適当な値段での売買もいけません」
「卑怯なことはするんじゃねえ!いいか、仮面ライダーの悪役を思い出してみろ!奴らは悪の軍団であるにもかかわらず、
スキだらけなのに、ライダーの変身中は決して攻撃しないものだ…それすなわち男の掟…男の証なんだよッ!!!」
「な、なるほど、すごい…アホだけどスゴイ…」
「これは個人的な意見ですが、人にオネダリするより、欲しい機体は自分で作ったほうがいいですね」
「何故ですか」
「苦労が大きければ大きいほど、手に入ったときの喜びが大きいですし、ちょっとした迷惑になり得る場合もありますから。
と、人に頂戴した機体は大切にしましょう。あなたの為に作ってくださったものですから」
「我道さん、能力のわりに小者ですからね、なかなか名声貯まらないでしょうね」
「小…者ですか」
「それにオレサマ、みんなに嫌われてるからよー、頼んでも誰も作ってくれねぇんだよな」
「……………」
「…………」
「お、どうした?腹でも減ったか?とっとと次に行けよ」
「え、え〜、と、チャットはどうでしょう」
「チャットはみんな大人として扱うので子供じみた行為は止しましょう。自分の発言には責任を持ってください。
「さん」付けは基本です。攻撃的な口調は論外。これは伝言の場合でも同じことが言えます」
「待て待て。整理しながら話そう。まず、大人として扱われるんだな」
「ええ、大人として扱われます」
「ハン、じゃあ、オマエラはMSTのチャットには参加出来ねぇな(ニヤニヤ」
「……………」
「で、次は何だぁ?発言に責任持てか…これも難しいだろ(ヘラヘラ」
「…………」
「ま、ま、まぁ一般的にという事で…」
「なるほどな。それでオマエラ教団チャットで巨にゅ、、」
「ちょ、ちょっと裏我道さん!?」
「食べっ、、下ネっ、、、連発してっ、、、、、、」
(ドスッ!!!)
グワッ!!!殴りやがったなー」


【何故か再び通りすがりの故・ジ〇さん】
「揉めるのイクナイヨ」


「!?」
「ハァア?」
「モメルですと?ダレが?」
「ヘッ!?」
「ウルァッ(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・」



ドタバタヤンヤヤンヤ★ルンルン♪






「ハァハァ…。えっと…。取りあえず話をまとめますと、あれ?何でしたっけ?」
「細かい事を含んでいる場合もありますけど、
基本的には実社会と同じで、他人に出来るだけ迷惑を掛けないように心掛けていれば、
必然的にマナーを守っている事に繋がると思います」
「もし、教団員でナメたことした奴がいたらムチ打ちの刑だな」
「か、過激ですねー」
「槍で刺すつぅのもありだな」
「しません!!!」
「退団さす。これが女子高生の場合はPi――だけどな。。ニヤリ。。。」
「Pi――とは何です?」
「知りたければ…このマッスルボディを倒す事だな!」
「(やってろ、一人で)」
「オマエラ大好きだろ?想像してみやがれ。教団に女子高生だ」
「女子高生?」
「女子高生…」
「(妄想中)」
「どうだ!分かるか?タコ共がッ」
「ハァハァ。僕が間違ってました!」
「ハァハァ。わたしもPi――したいです」
「Pi―――――――Pi―――――――――――」
「Pi―――はPi――ですかね」
「いえいえPi――だからPi―――でPi――ですよ」
「確かにPi―――、Pi――?」
「ええ〜い、全部Pi―――――――しちまえ!!!
ファッ、ファッ、ファッ、ファ、酒池肉林の宴だな!オレサマがPi―――――オマエラはPi――――――だッ」
「エヘッ♪ (`Д´)ゞラジャッ


















「大変お見苦しい点があったことを、深くお詫びいたしますm(_ _)m
何だかよくわからない方向で解決してしまいましたね。それではまた来週〜」

教団は想像力豊かな人間を育てます