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ホーム全景 長いホームです。 |
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段差 ホームは若干低いですが当時は「どっこらしょ」と登っていましたから良しとします。 左:キハ47、右35系客車 バリアフリーどころではありません。 |
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しかし、近づけすぎたので台車がホームにあたって、ホームを跳ね飛ばしました。 普通なら、脱線ですが・・・・・とりあえずレールを力任せで曲げました。(既に固着していたのですが) |
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鈍行 上りの鈍行が3番線に入って、上りの急行を待ちます。 今も、朝一回のみ3番線を使っています。 |
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急行 キハ58(丹波)急行到着。 |
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特急 そこを下りの特急「あさしお」君が1番線を通過します。 駅は惰性でゴーっと走り、駅過ぎてからいっせいに黒煙はきながら爆音を響かせて駆け抜けていく姿はあこがれていました。 運転台の窓ガラスが丸くて、少々青いガラスも良かったです。 幼き私は京都と倉吉という鳥取か島根かわからない未開の地の間を走る特急には乗ったことがありません(乗せてもらえない)でしたが、京都へ行った帰りに、だだこねていたら、おかんが「しゃーないな、ちょっとだけやで」と言い、京都から二条駅まで乗せてもらえました。 今から考えるとどう考えても特急料金は払っていません。だから国鉄が・・・ 駅に止まらないので早いと思いましたが、大学行って車がなかった頃、在来線で最も早かった電車の「雷鳥」に乗った時、「あさしお」くんは「どすこい特急」だということがわかりました。 |