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左右分割部1 レイアウトの中央部です。 ヤードなのでレールが多くて、大変です。 新開発?の材料(石膏+木工用ボンド+アクリル塗料)を地面に塗っています。 |
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左右分割部2 バキバキと地面が裂けます。 テレビ版「日本沈没」のDVDをF川さんが全巻買ったので全巻見ました。 劇中こんなシーンが出てきます。 矢印の部分は構造上無理があります。 「日本沈没」が放映されていた頃とこのジオラマの時代設定はあっているので参考になるかと見ていたのですが、いろんなシーンに出てくる東宝の特撮には凄いものがありました。 中盤で京都が壊滅しますが、地震を予告され避難をする際、「京都市民たちは、阪神方面、名古屋方面、・・・・山陰方面へと避難を開始した・・・・」とありました。和知をとおって山陰方面へ逃げたのでしょうか?。 また、前半の平穏時に見なれた東海バスの古ーいのが出てきたりしますが、静岡東部は終盤でフォッサマグナが裂けて伊豆半島ごとあっけなく海に没しました。 |
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駅舎1 駅を探したのですが中途半端な鉄筋コンクリートの駅は見つからなかったので自作します。 窓枠はキットのものを切りとって使用していますが、それ以外はプラ版切り出しの自作です。 図面もないので適当に縮小してカットし、現物合わせで組み立てます。 垂直が出ていませんが良しとします。 |
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駅舎2 着色し、ホームに仮止めしました。雰囲気は出ています。 (サッカーに興味はありませんが、愛飲している淡麗が時節柄、品の無いカンカンになってしまいました。) ![]() 昨年とったオリジナルです。当時から若干改築されています。 |
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駅舎3 改札越しに見えるあさしお君 当時は駅員がいました。 ![]() 0.5mmのプラ版で苦労して作った改札ですが、まったく見えません。 |
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駅舎4 ホーム側から見たところ。 たしかKIOSKもあったと思います。 ウンチク編 明治43年08月 和知駅開業(園部-綾部間開業) 昭和32年02月 となりに安栖里駅開業 昭和42年04月 私が生まれる 昭和43年08月 和知地震発生 昭和44年11月 駅舎が鉄筋コンクリートになる 昭和46年01月 山陰線から蒸気機関車が姿を消す 昭和59年10月 無人駅を食い止めて委託駅になる 平成01年01月 京都交通バス廃止 平成08年03月 やっと電化される 平成09年08月 せっかくの電車が台風で脱線転覆する と言うわけで没落の一途をたどっています。 詳細はこちらで |
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機関区1 キットを組み立てます。 こりすぎです。 KATOのキットですが寸法がぴったしなので気持ちよくはまりました。 |
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機関区2 台風一過?の機関区です。 福知山はレンガの機関庫でしたが、木造の機関庫です。 とりあえずいろいろ置いてみました。 |
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機関区3 DD51君出動! 入口が高すぎます。 屋根はこりました。 |