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今月の新人1 117系福知山線色です。 福知山というだけで買ってもうた・・・。 たぶん、山陰線には関係ありません。 昔は東海道線の新快速でがんばってましたがいまや落ち目のローカル線です。 しかもその模型はメーカリコールです。 FCです。回収です。不具合です。 1.車体側面の表記番号につきまして、実車どおりグリーンで表記するべきところ、シルバーで表記されておりました。ボディ交換を行います。 2.ヘッドライトを長時間点灯させた場合、在来の弊社商品に比べて発熱により床板が変形しやすいことが判明しましたので、その対策をいたします。 2が問題で回収だと思います。 通販で買ったので、その店からは「うちには送り返さんといてね。メーカに送ってね。」と言うメールが届きました。 戻ってくるのに1ヶ月ほどかかるそうな・・・ |
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今月の新人2 細かいシール貼りまくったのに・・・。 ちょっとゆがんでいるので、送り返してもまあええか・・。 ちょっとキズもつけてしもたことやし・・ かなり、金型が古そうなので、成型はいまいちなのでシールを添付してごまかしています。 なんで、ライトが発熱するように改造したんやろ・・ | ||
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部品調達 ちゃんと部品は買っています。(某所から持って帰ったものではありません!) 定電流ダイオード(定電流??定電圧ダイオードやったら知っとるのに) 白色チップLED(あの会社のものです) 普通のダイオード わけのわからん部品もありますが、白色チップLEDは1608サイズで200円もします。 たぶん、製造コストは1円以下だと思いますが、特許料200億円請求されたら仕方ないですか・・ ピンセットでつまむときに、飛ばさないようにしないとなりません。 |
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ライト改造その1 小田Qの7000系のヘッドライトが黄緑で、これが許せないので白色LEDに交換しました。 ついでにテールランプも・・・・ 定電流ダイオードは、順方向では電圧にかかわらず一定の電流(今回は10mA)、逆方向は「導通」となります。 安もんのダイオードの帯をさかさまにつけてしまったものかと思って、検索してみたら内部にFETを使用しているようです。(だから逆方向で導通・・・) よって、走行方向によって、逆電圧が印加されないように普通のダイオードも必要になります。 だからダイオードだらけになってしまいました。 チップLEDはしっかりと半田付けすると、力を加えたときに電極がポロッと取れやすいので、銅版(ちゃんと自費で買いました)経由で半田付けしています。 LEDに触るとフニフニ動きます。 |
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ライト改造その2 右側が購入時の状態で、ヘッドライトが黄緑でテールランプがありませんでした。 左側は加工後のものです。 また、オレンジを差さないと白すぎます。 あっちこっち光が漏れまくりです、ライトの横の赤白の帯まで透けてます・・・・ | ||
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ライト改造その3 右側が光源が漏れまくりのキハ181はまかぜ君です。 ヘッドライトと一緒にテールランプやら室内灯?まで点灯しています。 左側は改造後のものです。 これは電球をそのまま使用し、導光材にアルミ箔を巻きました。 かにカニのマークも透けなくしました。 「四角い」ヘッドマークがほしかった・・・・ | ||
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今月の新人その3 DD51君ハイグレード仕様(右) 普通列車京都行きと出雲が昼間にすれ違っています。 「出雲」のヘッドマークがついていて良い感じです。 | ||
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今月の新人その4 早速分解 カプラ交換するためには上周りをすべて分解する必要があるようです。 今までにないくらいにびっしりダイキャストが詰まっています。 TOMIX初のフライホイールがこの細いボンネットの中?に入っているようですが、それほど利きません。 | ||
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DD51いっぱい 左からTOMIXの新品番、KATO、TOMIXの旧品番 1/150の縮尺のはずなのに長さを比べるとバラバラです・・・? 値段が高いだけあって細かい塗装で部品数が多いなどありますが、やはりMADE IN CHINAでした。 しかも、不具合です。 マスコンを戻しても止まりません・・・スーパースローで動き続けます。 「さすがフライホイール」と思いましたが、手で止めても動き出すし・・・ メーカに送り返すか、自力で「基板上のコンデンサはずしてください」とのことでした。 再度分解してコンデンサはずして改善しましたが、設計も含めて中国に丸投げか・・・? でも、作り自体は良くて、安定した走りです。 |