原画展大阪会場
2002.3.30土曜日、世間はキャラコンの世の中、地方在住の悲しさついでに大阪へ…。
予約しておいたDC版のシスプリを取りにいく。ついでにG'sも購入。DCのメモリが無いので難波(日本橋)に探しに行くか。移動中の電車の中でリニューアルしたG'sを読む。幼可憐は萌える。
難波のゲームショップを回る。プレミアム・エディション、8500円の店は完売していたが、8980円のところはまだ残っていた。それなりには売れているよう。
PS版の初回限定版を13800円の値札つけている中古屋を見かける。無謀だ。とかいいながら、ビジュアルメモリの中古を1600円で購入。すぐ前の客もビジュアルメモリを買っていたが、シスプリ需要が発生しているのかな。
ついでにマランツのDVDプレーヤーも購入。一挙に荷物が…。
さて、用もすんだので、座って休むために、大阪の会場である、難波御堂筋ビルディングに向かう。そいや三ノ宮のアニメイトで版画展のチケットみたいなの配ってたな、意外と広範囲に配付をお願いしたのだろうか?
16時ごろ到着、1Fの入り口の看板を撮影しておく。
エレベーターで8Fに出た所に看板があるのでついでに撮影
通路に出るが版画展の入り口が見えない。通路を進むと角になったすぐ横に入り口が。
おきまりの受付のアンケートに答えると、いのまたむつみのポスターを渡される。ジャマだよコレ。
妹看板は、千影、衛、白雪。中の方に花穂、咲耶、四葉。
#新宿よりは嬉しい組み合わせ。花穂と咲耶の身長差を思わず実感。
会場自体は新宿よりはやや広め、無駄なグッズ販売がないので中の方以外はすっきりした感じ。「アイアイアイ」と五月蝿かった新宿に比べて、PSのゲームサントラが流れている。こっちのが断然シスプリらしくていい。
サイン色紙が始めの方に飾ってあり、背景画が新宿とは一部変わっている(増えてるような)。
で、版画のスペースは3方の壁に版画が掛けてある。新宿より机を増やしたみたいなので、通路になる部分が狭い。中途半端な時刻だが、ぽつりぽつりと人が入ってくる。常時5名以上の客がいるかんじ。長居してるのもいるがね。なんでも昨日は500名程来たそうだ。
先に重い手荷物をイスに置いてから、ぐるっと見ていく。
千影のは既に売りきれ表示。大阪にくるまでに全て売れたそうだ。(会場ごと数十づつ出すとか新宿では聞いたんだが、いいかげん)。新宿の予約の赤札がはってないだけいいか。
水着三人のは1枚しかなかった(新宿は3枚はあったような)。あとのは2枚以上は壁にあった。
見慣れない版画(咲耶と白雪のわりと最近の絵)があったのでいつから出たのか尋ねると、「前からありますよ、増えたのは三人の分だけですよ〜」
最近の絵だから頭から自動的に忘れたのかと思っていたが、ウソつき。G's2001年12月号の表紙絵。タイトルは「パーティクッキング(仮)」。
版画は8枚っていってたからな。よそのページで確認して、
「バレンタインのが『HAPPY VALENTINE DAY』、千影のが『胡蝶の調べ』、イメージアルバムジャケの可憐が『LOVE LETTER〜大好きなお兄ちゃんへ〜』、攻略本の口絵(水着の咲耶・四葉・雛子)が『SPLASH〜夏休みの思い出〜(仮)』、オフィシャルキャラクターズブックの表紙が『DEAR MY SISTERS I』同じく裏表紙が『DEAR MY SISTERS II』」
あれ、足らない。思い出し中、思い出し中…、
新妹三人のだ。オフィシャルキャラクターブックの口絵ポスターも増えてたのか。四葉がかわいいので、まじに見てると買いたくなるので(でも15万は出せないぞ)意識そらしてたんだ。タイトルをひかえるの忘れてた。見慣れ過ぎて違和感がなかったのが気付かない原因だな。
『SPLASH〜夏休みの思い出〜(仮)』は(仮)外れてました。
特別推奨作品は『HAPPY VALENTINE DAY』。今回から額縁が変わって(大きくなっただけ)、25万(値上げだよな。額縁代が数万か)。
「版画デビューの最初は安い金額ですが、どんどん時間がたてば、同じ作家の作品の販売価格は上がっていきます」と言って天野氏の値段を例にあげて説明してくれる。
商談席に置かれた会場に一枚の『SPLASH〜夏休みの思い出〜』を横から見る。しかも攻略本の口絵ポスターを切り取ったものを持って見比べ。
店員が「ほら、比べると色数の違いが一目瞭然でしょ」と説明をいれてくる(版画が口絵の印刷に負けてたら意味がないだろうが)。
違いを楽しみながら、原画集(4500円)はどのくらいになるか期待。テレカの発色のしかたの方が版画に人物の色は近いな。
「版画は一生物ですよ」(通称100年版画といわれるけど、実際は60年程だろうと新宿では説明聞いたぞ。自分の歳+60年で平均寿命程度で一笑一生というのもセコイ。)
「無理にとはいいませんよ」「迷いがあるならススメません」等の否定的な言葉を言って逆に客に買うフンギリにさせる言葉を、よく発する店員。よっぽど売れてるので強気のようだ。
3時間その場に居たらしい客が『SPLASH〜夏休みの思い出〜』を申し込む。チーン。
BGMがCD一枚分聞き終わった頃。こちらは退散。
版画は口絵ポスターより一周り大きいサイズだが、髪の線がぎざって版画のが汚いのは売り物として何を考えているんだろうか。
会場入り口の写真を忘れてたので、撮影。千影は扉のガラスに映りこんだ姿です。
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