「電撃大賞」公開録音 「シスター・プリンセス」コーナー 2002.11.2



それは、「電撃G's Radio」の「電撃大賞」公開録音に小林由美子さんと神崎ちろさんがゲストという告知からはじまった。当日券が用意されるらしい。
関係Webをみると、ハズれて参加できなかった、電撃十年祭のグッズも販売されるらしい。
大阪まで出向く事が決まった。

当日、特に準備するものもないので、以前、コミケに連れていった、音声内蔵四葉をつれていく事に。


13時40分ごろ会場に到着。実は最寄り駅から反対方向に歩いてて、少し遅れた。
 会館入り口
受付で、
整理券をもらう90番。
14時30ごろ、整理券組は外で整列させられる。
反対を見ると
結局、当日参加組は150人ほどに。四葉は上着のポケットに。
 外に並んでいるので、ちと、手洗いに。しまった、四葉入れたままだ。チェキられたのか…。
幼児の受験用教材を販売している所が、列の近くにあり、列を不信がる親子連れたちが横切る、横切る。

事前申し込み者が入場したのち、15時15ごろ、当日組ようやく入りだす。
受付で、座席券もらって(24列)、入り口でカメラチェック、あずける。シスプリアニメのポストカードを渡される。眞深が一番大きく載ってるなあ。なんだか懐かしい。


 フロアには、シスプリ2の促販ポスターが貼られていた。G's12月号の12人妹絵なので、ちょっと鬱に、あの絵は違うゲームのように見える(ウニプリよりはマシだけど)。他にはプリピュアポスターと天広直人画集のポスターがある。
とりあえず物販の列に並ぶ、買う、なぜか1万越えてるし…。
シスプリ(リピュア)おみくじがあるので、そっちの列へ、引く、四葉が出ねえ。3回列に並びなおしたところで、公録開始時間になり中へ。

会場内にはプリピュアOPのインストが流れていました。なぜか25列くらいに座る。
16時開始。電撃大賞の公開録音、約1時間。パーソナリティは入場者約900名とかいってたが、実際は700名強くらい。

そして、「シスター・プリンセス」コーナー
まずは、パーナリティの松野太紀が登場。「実際に妹のいる人手を挙げて」まずまず居る。「それじゃ、12人の妹を実の妹だと思ってる人」これもちらほら手を挙げている人がいる。当然、妹(四葉)連れで来ている私は手を挙げました。
 松野が、ステージの画面に映し出されたプリピュアの妹一覧の絵で、この妹がいいと指をさす。「エロ」「スケベ」の声が会場から飛び交う。
  小林由美子と神崎ちろが、それぞれ紹介されて、セリフを言いながら登場。スクリーンには放映されたプリピュアから、それぞれキャラの絵が映し出されていました。
小林、あいかわらず元気です。ちろちゃん、かわいいです。しゃべり方とか特に。しかし、地声が鈴凛そのままだ。
 「大阪から来た」即効でつっこまれていました。「東京から一緒にきたんですが、生まれてはじめてグリーン車に乗った」二人(パーソナリティは普通の指定席ですねてました)。足置きの使い方とかわからなかったそうな。
パーソナリティのもう一人、吉野紗香の登場。「13人目の妹です」ひややかにブーイングが起こる。知らないとはいえ、微妙にマズいネタを…。

 小林が「衛は一人称が「ボク」でボーイッシュな男の子…」それじゃ意味がおかしいとツッコまれる。
 ちろ、「鈴凛ちゃんは、一人称「わたし」だったけど、あたしが「あたし」といつも言っていたので「あたし」になったの」
一人称って何と素でボケタ質問をする吉野。
 松野が兄呼称の確認。観客も呼んでもらいたいだろうから、衛、鈴凛がステージに向かって順番に。

 シスプリは誌上企画としてはじまって、もう3年前という松野の説明に、言われておどろく二人。アニメは一年前からと確認しあう二人。
妹について説明してくださいと言われ、妙にかしこまる小林。ちろちゃんに「なんでかしこまってんの?」と言われる。
「衛と違って、泳げないので、あにぃに水泳をはげまして教えるとき、感情がよくわからなかった」そこから小林の運動の話に、「息継ぎができないんで泳げない」だったら息をすうため、こうなるときひっくり返って背泳ぎになればと松野「ああ、なるほど」かなり感心してみせる小林。「運動は好きなんだけど、団体競技とか頭を使うのはニガテ」水泳は使わないんじゃと吉野からツッコマレル。「息継ぎするとき、一生懸命考えているんですよ」いいわけする由美子。

「ちろは鈴凛なのね?」そうだよ、なんで疑問なの?と小林「メカが好きなのね?」また、疑問形。「キャラ表を見て、ペンチ持ってる(会場からスパナという声があがるも届かず)ので機械がすきなのかと思ってたら、兄を助けるために造ってて、かわいいの」そんな妹かわいくないと松野、会場から、即ブーイングの嵐。やっぱバトンまわす子でしょと言い張る松野。

今回のTVシリーズを説明していく。全国の放映局時間一覧がスクリーンに映し出される。場所柄、大阪が一番上に。
小林、AパートとBパートに分かれていて、モノローグで語るのが難しかった。

11/6の放映予定分を先行上映。冒頭の可憐のモノローグからOP、冒頭の数分で切れる。冒頭のテントでもだえる衛は萌え。

このあとは新ゲーム映像が流れます。プロモ用映像ぽいのが流れました。可憐の声入りCMも。2002年3月6日発売予定。2枚組み。
シスプリ2のセリフ収録はもうすんでいる。ボリュームが前より増えている。12通りのハピーエンドが。

キャラそれぞれに歌があって個性があるんですよね、松野がふる。そうなんです。では歌っていただきましょう。
想定外なので、これは驚きました。いまごろ生歌が聞けるとは。来てよかったです。
小林、SPEED 。ちろ ラブの秘密。
#Sister Princess / the EVE 前夜祭 よりステージ動き回ってないけど、歌のうまさが上達していない小林。
「久しぶりで緊張しました」「1、2年ぶり」

シスプリステージ終了

つづいて、吉野1曲、松野3曲ライブ

うきうき大抽選(座席の半券がくじに)
プリピュア2種ポスター、サイン入りを一人に。小林がひく 20列の3
DC版ゲームレアポスター、サイン入り。ちろがひく 4列の22
あずまんがミニクッションセット。2名 18-18、3-15
#小林、くじを他の人が選んでいるとき、まぜまぜのポーズをしてる。

次は、今、身に付けているもの一つ。松野「小林さんがパンツをぬぎます」ちろ「Tシャツ?」
小林 結局「このネックレスをあげます」 6列の8
ちろ やっぱネックレスだよね。このネックレス(小林と)おそろいで買ったモノ。 7列の7(ラッキーセブンのラッキーセブン)
松野吉野から、台本+ハリセン(らくがきつき)2名
吉野28列の6
松野23列の17 (What's NEWの2002/11をご覧ください。)
「なんか、貰ってもしようが無いしイヤイヤ手を挙げたみたい」と松野に言われる。

おしまいのはずが、 松野の衣装から落ちた部品。ちろと小林が引いてジャンケンで勝った方に。
25列の5と6列の25。
最初はグーで始める由美子とちろ。まずはアイコ。次もパーでアイコ。グーとチョキで決まり。25列の5の人に、謎の衣装のかざりの一部が。
 なお、賞品の受け渡しは、後程ロビーにて。

終わりの言葉
ちろ「楽しかったです。皆さん楽しかったですか!…」
小林「久しぶりの大阪で楽しみにしてきましたが、これからも頑張りますのでよろしくお願いします」
吉野「いつも、皆がみえないところでラジオはいるけど、今日は反応がみれたので、やってよかったです」
松野氏は普通に締めの挨拶をしました。
プリピュアAパートEDの音楽とともに幕が下りました。

順番に列とに大きく区切って退場することの説明と、物販はまだ行っています。オリジナル時計を買うと2mのこの特製リボンがつきますと宣伝。
   18時20分ごろに出る。ひとまず、おみくじの列に並ぶ。並ぶ。並ぶ。
     四葉こねえ。この時点で妹半分がそろう。
    並ぶ。並ぶ、並ぶ。並ぶ。並ぶ!
  トレーディングしつつ、せめて12妹コンプリートを。亞里亞でねえ。
  並ぶ。並ぶ、並ぶ。並ぶ。並ぶ!並ぶ。並ぶ、並ぶ。並ぶ。並ぶ!!
 無情にも、アニメイトのくじ担当者から終了の声が(この企画は儲かるとか言ってたような)。ロビーから追い出される。
結局。トレード交換など駆使してどうにかそろいました12種。2500円ほど消耗。30回以上まわった者も出たようす。いつのまにか19時20分前に。


四葉のリピュアくじ
兄チャマは、ちょっとおバカさんデス

今日買った物
イベント応援セット つい勢いで。
 先行販売とかいう、四葉テレカ台紙つきと、プリピュアテレカ(四葉がいる方)
 アニメ版 シスター・プリンセス イラスト原画集
眞深がほとんどのページに載っている!原画もやっぱウニプリでした。

原作絵(G's表紙絵)カレンダー
四葉でもこのイラストが一番のお気に入り。画集と、販促ポスターも比べて置いてみた。妹の順番は誕生月に対応、これは2000円の価値あり。
 


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