◆2003年の日記◆

2003/03/28(金)卒業式を終えて……。
先日の3月25日、大学の卒業式を迎える事が出来ました。
式を終えて今日で早3日、いよいよ今度は入社式です。
思い返してみると、16年間の学生時代、長かったようで本当に光のような速さだったと思います。
その中には、「こんな事もあった」と懐かしむ事もあれば、「二度と思い出したくない」といったような後悔もあります。
ですが、それら全部ひっくるめて「今の自分」なんですね。
いい加減、この日記くらいはきちんと更新しないといけないなぁ。と、反省を繰り返す日々。なかなか習慣とは、身に付けば大したものなのですが、身に付くまでが大変です。
これからは、より一層忙しくなる事は、もう火を見るよりも明らかです。
でも、出来うる限りは習慣になるよう、少しずつ身に着けて行きたいと思います。
なんだか今回は「今後の決意表明」みたいになってしまいました。しかし、何かを定めるのには、この四月と言うのはとても良い時期だと思います。
頑張って、今までの自分とはまた、一味違った自分に成りたいと思います。
2003/02/01(土)気が付けばおやまぁ一周年。
時の移ろうのはこれまた早いもので、気が付けば早一年が経っておりました。
昨年は色々と、えぇそりゃあもぅ色々とありまくりましたもので、大学四年にもなると就職活動やら(実はロクにやっていなかった)、卒業論文やら(一回データが消えた)と、それはそれはお涙頂戴の逸話ばかり、ヨヨヨヨョ………(←ウソ泣き)。
そんなこんなで無事に迎えた一周年、特にコレといってやろうとしていることは全く無く、私自身もコレといってやりたいなぁ、などと思う事はありません。
あぁ、でもそろそろあっちこっちのWeb Ringにでも登録しようかなと思う今日この頃。いかがなもんかのぅ……。

そーいやコレ見てる皆は、今日がテレビ放映五十周年だと言う事は知っているのかな?
朝からNHKでず〜〜〜〜〜〜〜〜っと色々やってたし、知ってるよね?
で、見てたんよ、夕飯の頃から。
やっぱ五十年もやってると、そしてソレを改めてじっくり見ると、自分が生まれる前から生まれるまで、そしてまだ記憶に新しいついこの間の出来事まで、どれを取っても感慨深いものがあります。
世界で、初めてテレビが出来たのも、放映が始まったのも、衛星放送が開局したのも日本が最初。
NHKの「プロジェクトX」でも、テレビの事はやっていたけど、それ以外のことでも日本人は素晴らしい偉業を悉く成し遂げている。
そしてそれは、世界中の誰もがその困難さに匙を投げたものばかり。
私はこの番組を見る度に「日本人である事」を誇りに思います。
今はまだ、矮小な、脆弱な自分だけど、この偉大なる先輩方に負けないような人生を歩みたいと、本日改めて切に思いました。
ま、とにかく今は、これから卒業までやることは沢山あるし、気長に何かやりましょかね。でわ。