(格言集は↓)
| アテ | アタリをかける手。 |
| 打ちこみ | ヒラキの中に入って、相手の地を荒らしにいく手 |
| オサエ | 出ようとしている相手の石を押さえ込む手 |
| オシ | 相手の石を横から、押しつける手 |
| 1間 | 一路あけて、打つ手 |
| カカエ | 相手の石が逃げられない条件で アタリをかける手 |
| サガリ | 盤端の方へノビる手 |
| タケフ | 竹の節のような形でツグ手 |
| ツケ | 単独で相手の石に接触する手 |
| ヒキ | 安全な方向へ引き下がる感じで、 堅実な手 |

| アタリアタリのヘボ碁かな | 初心者はすぐにアタリを打ちたがることの戒め |
| 厚みに地をつけるな | 厚みは攻める道具。地にしようとするのはおろかな考えだ。 |
| アマは石を取ろうとし、プロは石を捨てようとする | 捨て石の難しさ、楽しさ |
| 一方石に死なし | それだけをしのげばいい、一方石はめったに死なない。 |
| 切り違い一方をノビよ | 冷静確実とされる手で、双方収まり形になる場合が多い。 |
| 碁は調和にあり | 盤上における実利と厚み。相手にも与え、自分もとって調和を保つ。 |
| 左右同型は、中央に手あり | 左右が対称な形は、中央の点が急所になることが多い。 (経験したことあるでしょう^^) |
| シチョウ知らずに碁を打つな | 碁を打つ人はだれでも知って無くてはいけない基本中の基本のこと。 |
| 死はハネにあり | ハネは相手の石のフトコロをせばめるので有効な殺しの手筋。 |
| 序盤の十目は惜しむな、ヨセの一目を惜しめ | ヨセでは一目でもおろそかにしない |
| 攻める石にツケるな | 攻める石にはツケないのが原則。逆にしのぐ石にはツケるべき。 |
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