354年度 中国・四国カップ

予選結果

Aブロック
  チーム        試  勝  敗  分  勝率    差  打率  防御 本塁 盗塁 得点 失点
1 西大寺         6   6   0   0 1.000   0.0  .332  3.33   13    2   57   20 *
2 聖域           6   2   4   0  .333   4.0  .238  5.91   10    6   28   41
2 呉             6   2   4   0  .333   4.0  .165  5.26    7    3   12   33
2 広島G         6   2   4   0  .333   4.0  .261  4.75   12    2   30   33
                   麺        聖        呉        機   
  西大寺           −      2 − 0    2 − 0    2 − 0                      
  聖域           0 − 2      −      1 − 1    1 − 1                      
  呉             0 − 2    1 − 1      −      1 − 1                      
  広島G         0 − 2    1 − 1    1 − 1      −                        

西大寺怒涛の全勝。

Bブロック
  チーム        試  勝  敗  分  勝率    差  打率  防御 本塁 盗塁 得点 失点
1 因幡           6   4   2   0  .667   0.0  .265  4.33    9   14   34   26 +8 *
1 佐治           6   4   2   0  .667   0.0  .258  2.95    6   16   33   25 +8 w
3 姫屋           6   3   3   0  .500   1.0  .222  3.11    9   11   17   19
4 熱血           6   1   5   0  .167   3.0  .187  5.29    2   11   17   31
                   因        治        チ        熱   
  因幡             −      1 − 1    1 − 1    2 − 0                      
  佐治           1 − 1      −      2 − 0    1 − 1                      
  姫屋           1 − 1    0 − 2      −      2 − 0                      
  熱血           0 − 2    1 − 1    0 − 2      −                        

因幡と佐治が得失点差でならび、総得点により因幡が勝ち抜け。
佐治もワイルドカードでトーナメント進出。

Cブロック
  チーム        試  勝  敗  分  勝率    差  打率  防御 本塁 盗塁 得点 失点
1 鳴門           6   4   2   0  .667   0.0  .207  3.36   10   12   26   24 +2
1 楽々園         6   4   2   0  .667   0.0  .254  3.67    8    3   30   23 +7 *
3 瀬戸内         6   2   4   0  .333   2.0  .218  5.31   12    5   27   35
3 土佐           6   2   4   0  .333   2.0  .239  3.91    6   15   26   27
                   鳴        楽        瀬        い   
  鳴門             −      1 − 1    2 − 0    1 − 1                      
  楽々園         1 − 1      −      2 − 0    1 − 1                      
  瀬戸内         0 − 2    0 − 2      −      2 − 0                      
  土佐           1 − 1    1 − 1    0 − 2      −                        

好調楽々園、今回は1位抜けで2年連続トーナメント進出。

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トーナメント表
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楽+---+   +   +---+治
      |   |   |      
      +---+---+      
      |       |      
因+---+       +---+西
                     
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見どころ
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まず注目の緒戦は新興の楽々園と「中の下」代表因幡が激突。
楽々園でまず目に付くのは150kmオーバーをずらりと揃えた投手陣。
P ヤドラン            L  B   150  B  C  B  C  A  S  28  097
P 小川             L  B   150  E  B  B  A  D  A  32  200
P 中村             L  A   152  C  B  D  C  C  S  32  200
P アズマオウ           R  A   150  B  A  A  E  C  S  26  197
以上が先発1〜4。どの投手も簡単には打ち崩せそうに無い。
そして抑え2枚に以下の投手が控える。
P 宇佐見           Ls A+  150  E  C  E  E  B  D  40  200
P 総持寺           L  B   154  A  D  B  A  C  C  32  181
なんとも強力な陣容である。
ただトーナメントではヤドランが間に合いそうもなく、1回戦は小川の先発が予想されるが、
3番手の中村が予選で3回1/3で3失点、防御率8.10と打ち込まれているのが懸念材料だ。
MAX157kmを誇るストッパー総持寺も予選で4回1/3、3失点、防御率6.23なのも心配。
そして打撃陣はやや小粒な印象だが、1番バッター、中軸と要所に好能力選手を配置し、
二遊間はSAとポイントを抑えたオーダーが組まれている。
特に4番サードのリザードン、5番セカンドの貝沼がともに8安打で好調。
爆発力は無いが先発投手が相手を最小失点に抑え、少ない点差でクローザーにつなげるのが
必勝パターンか。

続いて因幡だが、なぜ予選を勝ち抜けたのか理解に苦しむ。
あらぬ疑惑さえ抱かれかねないのでフロックはやめて欲しい。ホントに。
まずは野手だが、確実性と破壊力を兼ね備えた超一流は皆無。
パワーはあるが穴がある打者か、確実性はあるが非力のどちらか。
一応好調選手として前山を上げておくが、こんなのである。
3 前山             R  P  - C - - - -  C  A  E  A  E  C  B -1  0  326
9安打3HRの活躍だが、指揮落ちを食らって長打Bである。
さらに守備も心もとない。一二遊三がCBCCである。それが1失策で済んだのは
単に運が良かっただけとしか思えない。
翻って投手だが、野手と比べればまだ見れる。しかし恐ろしい事に、
最もまともな投球をしてくれそうな為藤が怪我である。
P 宇佐美           R  A   148  D  C  D  C  E  A  22  172
P 唐橋             R  A   148  E  C  C  D  D  A  24  178
P 銀林             R  A   150  D  C  C  C  A  A  22  128
P 為藤             R  C   150  D  S  B  B  B  A  00  000
P マタイセン            R  B   148  C  C  C  C  D  A  20  130
抑えの二人もパッとしない。
P 斧琴             R  A   148  C  D  A  A  D  D  36  173
P 虎井             R  A   150  C  C  C  A  C  C  40  200
ではなぜ予選を突破出来たのか?
宇佐美           因  7.36   1   0   0   1   0   0   7 1/3  10   1   5   6   6  .000  7.36
唐橋             因  2.00   1   1   1   0   0   0   9       6   0   3   8   2 1.000  8.00
銀林             因  0.00   1   1   1   0   0   0   9       7   0   5   6   0 1.000  6.00
為藤             因  0.00   0   0   0   0   0   0   0       0   0   0   0   0  .000  0.00
マタイセン            因  5.40   1   0   1   0   0   0   6 2/3   6   0   4  12   4 1.000 16.20
なんの事は無い。唐橋と銀林が確変を起こして9回を投げきっただけであった。合掌。

もう一方の1回戦、佐治vs西大寺は古豪同士の対戦。
さて佐治は・・・あれ?一塁手がいない。ここで因幡が予選を勝ち抜けた理由が分かった。
3 ダゴン           R  S  - C - - - D  E  E  A  A  A  S  S +1  0  340 ; Me29 普通  B  C  C 11-N2  -
- 砂藤             R  P  - C - - - -  B  D  C  E  C  C  A  0 +1  240 ; M 26 晩成  D  B  B  7-N2  -
さしもの佐治も巧打S長打Sのダゴンが抜ければ戦力低下は避けられない。
さらに一塁手がオールE確定とは厳しすぎる。もしダゴンが健在なら因幡は全員SANチェック失敗で
発狂したに違いない(何の事か分からない方ゴメンナサイ)。
しかしそれを補って余りあったのがカイオの活躍。
8 カイオ              L  S  - - - - - A  D  S  A  B  B  B  C +1  0  409
衝撃の22打数16安打。打率実に.727。さらに8盗塁。ちなみに予選は6試合。
COMは予選終了時に彼を4番で起用していた。
投手のほうは平均以上でまとまっている印象。エースのティターンが怪我で使えないのが痛いが、
二番手以降が安定した成績を残した。
P ティターン            L  A   148  B  A  D  B  B  A  00  000 ; Ma30 晩成  C  C  D 11-N2  -
P 新堂             R  C   148  B  A  B  B  A  A  22  200 ; F 28 普通  D  B  A        -
P マンドラ         L  A   144  B  C  C  A  C  A  32  200 ; Ma27 早熟  C  C  B        -
P 溝渕             Rs B   140  C  S  B  B  C  A  24  200 ; F 37 晩成  C  B  C        -
P 小林             Rs B+  144  D  B  C  E  E  A  22  200 ; M 22 早熟  A  A  C        -
P 志摩本           R  B   142  B  C  E  C  C  A  22  200 ; F 23 普通  B  A  B        -
ティターン            治  0.00   0   0   0   0   0   0   0       0   0   0   0   0  .000  0.00
新堂             治  2.00   1   1   1   0   0   0   9       2   0   1   8   2 1.000  8.00
マンドラ         治  3.55   2   1   1   1   0   0  12 2/3  12   2   4  13   5  .500  9.24
溝渕             治  2.57   1   0   0   0   0   0   7       7   0   0   5   2  .000  6.43
小林             治  9.00   1   0   0   1   0   0   5       6   2   2   4   5  .000  7.20
志摩本           治  3.68   1   0   0   0   0   0   7 1/3   4   0   1   4   3  .000  4.91
見た目にはそれほど高くない能力の投手でも安定した成績を残せる秘訣は守備。
一二遊三が・AAAと怪我の一塁を除いて全てAである。
ともかく主力打者とエースを怪我で欠いても予選を勝ち抜いてしまう佐治の底力に驚かされる。

そして激戦のAブロックを全勝で勝ち抜いた西大寺。
メンバーの能力をチェックしているとよだれが出る。
打線の鍵を握るのは予選で絶好調だったカリン。ブロックトップの14安打を放ち、
打率.500で予選を終えた。予選終了時の状態は以下となっている。
3 カリン           R  S  - B - - - -  C  D  S  C  B  S  S +1 +1  384
まさに反則級のバッターである。それも1番で起用。足DにもかかわらずCOMが
1番で起用し続けるのにはたまげた。彼以外にも打線には一流打者がずらり。
そして西大寺の何気に凄いところは守備である。全てのポジションにおいてC以下が無い。
ショート近田のBがネックだが、全守備位置でB以上というのはなかなかお目にかかれない。
そのうえ打撃が鬼である(打撃が鬼なのに全守備がB以上と言ったほうが正しいか?)。
投手陣ではエース次音が7回を投げ自責点2、防御率2.57で1勝とまずまず。
P 次音             Ls A+  150  B  S  C  B  A  S  22  200
回復も万全で1回戦に登板すると予想される。
他の先発陣は進藤以外若干崩れ気味だが、中継ぎ陣がそれを補う。4人の中継ぎが延べ
9試合に登板し、失点は倉持の1点のみ。
さらには西大寺の誇る左のアンダースローコンビが後ろに控える。
P 中村             Lu A   146  A  B  S  B  A  B  36  200
P 常磐             Lu A   148  C  A  C  D  C  B  32  200
セットアッパー中村はなんと予選全試合に登板し、4回1失点、防御率2.25で1勝0敗と
獅子奮迅の働きを見せた。
またクローザーの常磐も3試合に登板し、3イニングで失点0、2セーブと好調。
西大寺の優勝はこのリリーフ陣に掛かっていると言ってもよいだろう。

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試合結果
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トーナメント1回戦  大阪ドーム

  因幡                    1 =   0    0    0    1    0    0    0    0    0 
  楽々園                  5 =   1    0    0    0    0    0    1    3   X 

[因幡]              打率  本    1    2    3    4    5    6    7    8    9  
  播摩              .000      四球 .... 三ゴ .... .... 遊飛 .... .... 三振
  志熊              .000      投ギ .... 遊ゴ .... .... 三振 .... .... 二ゴ
  工馬              .000      二ゴ .... .... 右飛 .... 三振 .... .... 四球
  岩迫              .000      一ゴ .... .... 三振 .... .... 二ゴ .... 二ゴ
  前山              .333 ( 1) .... 三振 .... 左本 .... .... 三振 .... ....
  小森              .000      .... 三振 .... 三振 .... .... 三振 .... ....
  徳富              .333      .... 左安 .... .... 三振 .... .... 三振 ....
  尾社              .000      .... 二ゴ .... .... 二ゴ .... .... 三ゴ ....
  海堂              .000      .... .... 二ゴ .... 二ゴ .... .... 二ゴ ....

[楽々園]            打率  本    1    2    3    4    5    6    7    8    9  
  瀬辺              .000      中飛 .... 三振 .... .... 三振 .... .... ....
  吉垣             1.000      .... .... .... .... .... .... 敬遠 中安 ....
  ケンタロス             .000      投ゴ .... 二飛 .... .... 三振 .... .... ....
  沢東             1.000      .... .... .... .... .... .... 右安 .... ....
  てし              .000      .... .... .... .... .... .... .... 三ゴ ....
  滝尾              .500 ( 1) 左本 .... .... 三ゴ .... 左3 三振 .... ....
  リザードン           .333      中安 .... .... 左飛 .... 四球 .... 三振 ....
  貝沼              .000      遊ゴ .... .... 二ゴ .... 四球 .... 投ゴ ....
  本間              .250      .... 三振 .... .... 三振 三振 .... 中安 ....
  平戸              .333      .... 三振 .... .... 三振 .... 四球 右安 ....
  水無瀬            .500      .... 三振 .... .... 中安 .... 投ギ 四球 ....
  寺島              .250      .... .... 三振 .... 三振 .... 中飛 右安 ....

  投手成績            勝 敗 S 試 回数   球数  安  振  四  責 防御率
  ランコヴィッチ         右  0  0  0  1  5 2/3  101   4  10   1   1   1.59
●中西             右  0  1  0  1  2       57   3   3   4   4  18.00
  陣内             右  0  0  0  1    1/3   11   2   0   0   0   0.00
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○小川             左  1  0  0  1  7      103   2   9   1   1   1.29
S宇佐見           左  0  0  1  1  2       25   0   2   1   0   0.00

楽々園が順当に因幡を下して1回戦突破。楽々園先発小川は因幡打線をわずか2安打に抑える快投。

トーナメント1回戦  阪神甲子園球場

  西大寺                  6 =   0    0    0    1    2    0    0    0    0    3 
  佐治                    3 =   0    0    0    0    0    2    0    0    1    0 

[西大寺]            打率  本    1    2    3    4    5    6    7    8    9   10  
  茶屋下武          .600 ( 1) 中安 .... 三振 .... 右本 .... .... 二ゴ .... 中2
  若宮              .000      二直 .... .... 三振 三ゴ .... .... 四球 .... 四球
  松井              .250      右飛 .... .... 中2 .... 右飛 .... 遊直 .... 左ギ
  カリン            .400      .... 二直 .... 左安 .... 中飛 .... 中飛 .... 中2
  モ                .000      .... 三振 .... 遊ゴ .... 右飛 .... .... 二ゴ 中飛
  向井              .000      .... 遊ゴ .... 三ゴ .... .... 投ゴ .... 三振 ....
  杉井              .000      .... .... 二ゴ .... 左飛 .... 三振 .... 三振 ....
  小笠原            .333      .... .... 右2 .... 三振 .... 三振 .... .... 死球
  近田              .333      .... .... 三振 .... 中安 .... .... 四球 .... 左飛

[佐治]              打率  本    1    2    3    4    5    6    7    8    9   10  
  五条              .200      三振 .... 右安 .... 三振 .... .... 二ゴ .... 三振
  都賀              .200      右安 .... 遊直 .... .... 三振 .... 一ゴ .... 三振
  一乗              .400      右安 .... 遊ゴ .... .... 中安 .... 二飛 .... 中飛
  カイオ               .500      三振 .... .... 二直 .... 左2 .... .... 遊安 ....
  テツ              .500      中飛 .... .... 三ゴ .... 左安 .... .... 右安 ....
  ジャスミン            .250      .... 三振 .... 三振 .... 投併 .... .... 左安 ....
  岡本              .000      .... 遊飛 .... .... 三振 .... 左飛 .... 三ギ ....
  ダゴン            .000      .... 三振 .... .... 三振 .... 二ゴ .... .... ....
  センちゃん          .000      .... .... .... .... .... .... .... .... 三振 ....
  大門              .250      .... .... 三振 .... 遊安 .... 三振 .... 三振 ....

  投手成績            勝 敗 S 試 回数   球数  安  振  四  責 防御率
  次音             左  0  0  0  1  5 1/3   83   6  10   0   2   3.38
  稲森             右  0  0  0  1  1 2/3   22   1   1   0   0   0.00
  常磐             左  0  0  0  1  1       21   3   0   0   1   9.00
○中村             左  1  0  0  1  2       28   0   4   0   0   0.00
--------------------------------------------------------------------
●新堂             右  0  1  0  1  9 1/3  146   7   9   3   5   4.82
  高取             右  0  0  0  1    2/3   14   1   0   1   1  13.50

西大寺が延長10回の表に一挙3点を挙げ勝ち越し。

トーナメント決勝戦  大阪ドーム

  西大寺                  4 =   0    0    0    0    0    1    0    3    0 
  楽々園                  5 =   0    1    2    0    0    0    0    1    1 

[西大寺]            打率  本    1    2    3    4    5    6    7    8    9  
  茶屋下武          .400 ( 1) 左2 .... 三振 .... 一ゴ .... .... 遊ゴ 投ゴ
  若宮              .400 ( 1) 四球 .... 四球 .... .... 左本 .... 右安 ....
  松井              .250      左飛 .... 三振 .... .... 三振 .... 左2 ....
  カリン            .375 ( 1) 中飛 .... 捕邪 .... .... 四球 .... 左本 ....
  モ                .000      遊ゴ .... .... 三振 .... 三振 .... 投ゴ ....
  向井              .000      .... 三ゴ .... 遊直 .... 二ゴ .... 三振 ....
  杉井              .000      .... 三振 .... 遊直 .... .... 三振 .... ....
  大室              .000      .... .... .... .... .... .... .... .... 遊ゴ
  小笠原            .167      .... 遊ゴ .... .... 捕邪 .... 三振 .... ....
  五幣             1.000      .... .... .... .... .... .... .... .... 右安
  近田              .167      .... .... 四球 .... 三振 .... 投ゴ .... 三振

[楽々園]            打率  本    1    2    3    4    5    6    7    8    9  
  瀬辺              .143      三ゴ .... 右安 .... 二ゴ .... 一ゴ .... ....
  ケンタロス             .000      三振 .... 四球 .... 三振 .... .... .... ....
  本間              .200      .... .... .... .... .... .... .... 中飛 ....
  滝尾              .429 ( 1) 二ゴ .... 左ギ .... 左飛 .... .... 中安 ....
  リザードン           .143      .... 三ゴ 左飛 .... .... 三振 .... 二ゴ ....
  吉垣              .750      .... 左2 左安 .... .... 左飛 .... 四球 ....
  貝沼              .000      .... 二ゴ 三振 .... .... 三振 .... .... ....
  沢東             1.000      .... .... .... .... .... .... .... 左安 ....
  平戸              .286      .... 右2 .... 三振 .... .... 遊直 遊失 ....
  水無瀬            .500 ( 1) .... 三振 .... 三振 .... .... 右安 .... 中本
  寺島              .286      .... .... 遊安 遊ゴ .... .... 捕邪 .... ....

  投手成績            勝 敗 S 試 回数   球数  安  振  四  責 防御率
  エーヴェル           右  0  0  0  1  2 2/3   65   5   2   1   3  10.13
  持田             左  0  0  0  1  4 1/3   64   1   6   0   0   0.00
●常磐             左  0  1  0  2  1       27   3   0   1   2  13.50
--------------------------------------------------------------------
  中村             左  0  0  0  1  7 1/3  144   4   9   4   3   3.68
○総持寺           左  1  0  0  1  1 2/3   31   2   2   0   1   5.40

4対4の同点で迎えた9回裏、楽々園の攻撃。先頭バッター水無瀬がサヨナラアーチを
放ち、球団創設以来の初優勝に導いた。

優勝:楽々園 60
2位:西大寺 30
3位:因幡 55(主催40)
3位:佐治 15


BD2,bv2全ファイル