ガンナーズニュース
■59年度 3年連続リーグ優勝!しかしカンファレンスシリーズで八王子に敗れる・・・。
八田野手が2冠。一方、岩国の新満選手のセカンド守備が上昇。これで死角が無くなった。堺はようやく目処がついてきた片蔵二塁手が守備落ち(T T)堺にとって来年は厳しいシーズンとなりそうだ。
■58年度 2年連続リーグ優勝!しかしファイナルではまたもや太宰府に完敗・・・。
レギュラーシーズンは投手陣の頑張りで優勝。しかしアイザックの抜けた穴はそう簡単に埋まる物でもなく、苦労しそう。
■57年度 ついに岩国をとめた!チーム通算14度目のリーグ制覇!さらに10度目のシリーズ制覇!しかしファイナルでは太宰府に敗れる。
昨年に続きアイザック選手が残留。さらに韓国球界から李永魯投手、崔導術投手を加え、打倒岩国に向けて万全の体制が整った。しかし始まってみればシーズンの折り返し時点で2位岩国に0.5ゲーム差の首位。さらにはエース沢と李永魯の故障が追い討ちを掛け、V奪還は不可能かに思われた。しかしここから翁橋投手、崔導術投手、蔵前投手が左右のエースの穴を埋める活躍を見せ、リリーフ陣も好投、チーム防御率2.88という数字を叩き出した。また打線も八田、難波の左右の主軸を中心に高い得点能力を見せ、念願のリーグ優勝を勝ち取った。また今オフに現役最年長の幡丸選手が引退。なんと48歳まで現役を続けたのは恐らくKB記録ではないだろうか。こころからお疲れ様と言いたい。また今期を最後に本拠地球場であった堺トラディショナルスタジアムが取り壊される。来期からは新球場、「ザビエル公園野球場(バンクワンボールパーク)」が本拠地球場となる。
■56年度 序盤首位も・・・終わってみれば岩国8年連続リーグ制覇
アイザック選手が残留し、韓国球界から゙誠慕投手を招き、充実の投手陣で望むはず・・・だったが、゙誠慕はキャンプで開幕直前に怪我、そのままシーズンで一球も投げる事は無かった。序盤で首位に立った堺だったが、やはり先発投手陣の駒不足が最後まで響き、岩国に連覇記録更新を許す事となった。
■55年度 シーズン100勝で岩国7年連続リーグ制覇!
新魔法投手をFAで獲得した岩国は強力投手陣を形成し、2位以下を寄せ付けない完勝振りでリーグ制覇。今期堺は深刻な二塁手不足から、メジャーのアイザック・ブルース選手を獲得。内野守備の底上げに成功した。また去年突然の就任要請にも関わらずチームを立て直した天満市監督が今期も手腕を発揮し、2位に躍進した。注目は.320 37HR 110打点 30盗塁と文句無しの成績をあげた八田外野手。また沢投手が防御率2.82 16勝6敗、3年目の翁橋投手が防御率2.96 15勝6敗の成績を上げ、新人の蔵前投手が防御率3.70 8勝8敗とまずまずの結果。2位躍進の原動力となった。
■54年度 スノーウインズ旋風巻き起こる!しかし最後に岩国にかわされ・・・。岩国6年連続リーグ制覇!
シーズン序盤から室蘭が首位を独走。岡元新監督の招聘、メジャーからキリー内野手の補強と、効果的な改革を打ち出したフロントの努力が効を奏し、ついに室蘭がその実力を発揮した。しかしたった1ゲーム差に涙を飲み、無念の2位。45年間優勝の無い室蘭、初優勝は何時の日か・・・。堺は横浜から沢投手が復帰、また大広野手が八王子から復帰するも打線が奮わず、4位に終わった。また今期は補強戦略において手塚監督とフロントの確執が表面化。手塚監督が突然の辞任を表明し、急遽天満市郎氏が監督に就任。グラウンド外での騒動が目立った年であった。
■53年度 岩国5年連続リーグ制覇!
安定したチーム力で5連覇を達成。堺は4位。エース沢を交流の深いブルガリリーグ横浜に武者修行に出したため、投手力の低下は避けられなかった。しかしこれまた横浜から復帰の難波外野手や八田外野手を中心に打線がまずまずの成績を残した。
■52年度 岩国4年連続リーグ制覇!
またも2位に14ゲーム差をつける圧勝。今期オフに帰国したガニガス投手の穴をどう埋めるかに注目。堺は4度目の最下位に終わった。注目はエース沢投手。低迷するチームで一人奮闘し、防御率3.37 13勝10敗の好成績を残した。期待された新人の八田選手は.245 19HRと奮わなかった。
■51年度 岩国3年連続リーグ制覇!
2位駒沢に19ゲーム差をつけて圧勝。チーム通算14度目のリーグ優勝はシャネル1位となった。また連続優勝も堺の24-26の3回に並び、来年は4年連続に期待が掛かる。それともストップ・ザ・岩国の旗の下に他のチームが阻止するか。岩国の1番から4番までが3割を記録し、特にMVPを獲得した北星選手は.358 35HR 138打点の活躍。打線が充実期を迎えたのとメジャーからガニガス投手、韓国からヌー投手と毎年のように優良外国人選手を補強できているのも大きいが、それも、竹内隼、影村遼、水野といった日本人の先発スタッフがしっかり確立されている事が前提。岩国を止めるのは、果たしてどの球団なのか。
堺情報としては、友渕投手が45試合に登板し、防御率2.85 1勝 4敗 29Sの好成績を上げ、新人王を獲得した。また、横浜NBSの来期監督に元堺監督の窪津氏が就任することが決定した。氏の活躍を期待したい。
■50年度 岩国2年連続リーグ制覇!
昨年の優勝に甘んじることのない岩国は今年もメジャーからチャコ遊撃手を獲得。また韓国球界からドルフ投手を獲得し、連覇に死角無しと思われた。45、46年度の優勝から4位、3位、3位と反撃の時期をうかがっていた駒沢が猛追。ヨーロッパ球界からの使者、ケムラー投手を筆頭に10勝投手を4人輩出し、首位を脅かしたが、最後は常勝岩国が逃げ切った。堺は通算3度目の最下位となっている。手塚監督の苦労は続く。
■49年度 岩国7度目のリーグ制覇!
昨年の課題であった遊撃に現役メジャーのアマゾン選手を獲得、また勝利の方程式を確立するためにセットアッパーとしてドリカス投手の補強に成功した岩国は他につけいる隙を与えず、薩摩時代から数えて12度目のリーグ優勝を果たした。これはシャネルでは堺の13回についで2番目の記録だが、堺の現在の低調振りと岩国のチーム状態を比べると記録を更新するのも時間の問題だと言えよう。堺はと言えば相変わらず問題の根は深い。順位こそ5位と昨年より上がったものの、チーム打率.228、同防御率4.39では充実期を迎えている上位チームに太刀打ちするのは難しい。期待された馬遊撃手は.216 9HRとまったくの期待はずれ。今年不惑を迎える幡丸選手に定位置を奪われる有様。また全体的に見て打線の核となる打者が育っていないのが大きな悩みである。投手部門ではルーキーの沢投手が新人王を獲得したが、数字的には今ひとつ。まだ18歳なのでこれからに期待。また彼に続く本格派の先発スタッフを揃える事が今後の課題。また来期からはOBの手塚氏がチームの指揮をとることとなった。七夕屋氏の在籍期間の成績は5位、5位、6位、5位だった。チームの骨格作りはまだまだ続くようだ。
■48年度オフ トレード情報
幡丸遊撃手の高齢化に伴い、後継者育成が課題となっていたが、今回トレードにより課題が克服されそうだ。堺と秩父の間で浪速捕手と馬遊撃手のトレードが成立した。浪速捕手は堺の47年ドラフト1位選手。入団1年目はチームが最下位に沈む中、85試合.270 3HRの成績を残し数少ない明るい話題だった。馬選手は137試合に出場。.195 13HR 40打点と物足りない数字ではあるが、持ち前の長打力には定評がある。チーム内外では将来性のある捕手を放出することに疑問の声もあがったが、遊撃手の育成はチームとして火急の問題であり、また七夕屋監督は正捕手として犬塔花選手を育成する考えで、活躍の場所が無くなるよりトレードで活躍の場を与えられたほうが両選手にとっても良い結果だと言えるとチームフロントの一人は語っていた。
■48年度 伊勢、KBファイナル初制覇!
150Kmをずらりと並べた先発陣、3割30本30盗塁の岸田外野手、3割30本40盗塁のカニサ外野手とタレントをそろえる伊勢がついに優勝。そのままの勢いでKBファイナルまで上りつめた。洪 龍大投手が帰国したが、それほど影響は無い。むしろ主力選手の年齢はまだ若く、このままチームの熟成度が高まっていきそうだ。一方堺は根本的なてこ入れが出来ず、ついに最下位。実は最下位は初年度(11年度)以来の2回目である。七夕屋監督の手腕に期待が掛かる。
■47年度オフ 室戸投手引退
26−27オフに伊勢からトレードで移籍してきた室戸投手は、20年間に渡り堺投手陣の柱でありつづけた。現役通算259勝は球団史上1位(2位は景浦の195勝)。機構内でも8位の成績となった。崩壊現象に苦しむ投手陣を見かね、再三引退宣言を撤回してきた同氏だったが、47年度は怪我にも苦しみ、防御率5.85、わずか2勝に終わり、引退を決意した。引退後の予定はまだ決定していないが、その頭脳明晰な語り口調から、解説者として今後の活躍が期待されている。
■47年度 岩国投打に圧倒!7年ぶりの優勝!
持ち前の強力安定投手陣と高打率な打線に新加入の亞梨亞投手が抑えに入り、磐石のチーム態勢となった岩国は2位の伊勢に18ゲーム差を付ける圧倒的な強さでシャネル制覇。その勢いで花見川を破ってシトラスファイナルを制した。しかしKBファイナルでは宿敵大宰府に敗れ去り、35年度ファイナルの借りを返される形となった。また、ここ数年伊勢の躍進が目立っている。43年度は屈辱の最下位に沈んだが、そこから5位、4位、2位、2位と右上がりの成績。そろそろ優勝か。名古屋も45年−5位、46年−4位、47年−3位と調子を上げてきている。今年4位に沈んだ駒沢も自力は証明済みで、シャネルはこの4チームの戦国時代に入ったと言えるだろう。室蘭は43年度に4位になり、いよいよか?と思わせたが翌44年から4年連続最下位と、いつもの位置に逆戻り。長年応援しているファンの為にも奮起を促したい。シャネルリーグの開始当初からの順位グラフはこちら
■46年度 駒沢再び二連覇!おしくもファイナル制覇ならず・・・
自慢の強力打線は少しおとなしかったが、そのぶん投手陣が充実。特筆すべきは江川投手で、サイドハンドから繰り出す140km台後半の速球と落差のあるカーブを武器に新人ながら47SPを上げ、新人王とMVPのダブル受賞に輝いた。カンファレンスファイナルではまたも花見川と対戦、見事4勝3敗で去年の雪辱をはらした。KBファイナルでは一宮と対戦したが、おしくも敗れた。一方堺は初采配の七夕屋監督のもと、新生ガンナーズを披露するはずが5位に終わった。
■45年度オフ 窪津監督電撃解任!
ファイナル2連覇などの功績を残した窪津監督だが、一部主力選手との確執が原因で解任の憂き目にあった。窪津氏は「選手と私とどちらかを選んでくれ」とオーナーに直言したが選手を選択されたという報道がまことしやかに流れている。
■45年度 駒沢が王座奪還!
3年振りの王座奪還に燃える駒沢がチーム本塁打265本、総得点703点を叩き出して優勝。川口三塁手が.306 46本、広江外野手が.294 43本、藤島外野手が.284 33本と、うーん垂涎の打線。新加入のガヴァドン遊撃手が.296 28本と活躍。フル出場にもかかわらず6失策と堅守も光った。カンファレンスファイナルでは打線が沈黙し、投手陣もふんばりきれず、1勝4敗で花見川に惜しくも敗れた。
■44年度 堺二連覇達成!
去年のディオールMVP、辻花をレンタル終了に伴い伏見から呼び戻し、投手陣はチーム史上でもまれに見る万全の体制となった。シーズンではその強力投手陣が存分に力を発揮し、今ひとつ奮わない打線をカバーする形でリーグ2連覇。カンファレンスファイナルも新冠を4勝0敗で破り、ファイナルでは大宰府を破ってファイナル2連覇の偉業を達成した。
■43年度 実に5年ぶりのリーグ制覇!窪津監督、堺の空を舞う!
就任3年目を迎える窪津監督がリーグ初制覇を成し遂げた。これといって強力な打者がいない中、数少ない得点を安定したピッチングスタッフで守りきる野球が効を奏した。勢いに乗ったガンナーズナインはカンファレンスファイナルも制し、ファイナルでは過去に敗れている白馬を4勝3敗で競り勝ち、チーム通算4回目のファイナル制覇となった。
■42年度 駒沢二連覇!黄金時代到来か
去年と同様に超破壊的打線を擁する駒沢が岩国を1ゲーム差で振り切って優勝!チーム本塁打241はずば抜け、チーム防御率3.63もリーグトップ。投打にバランスの取れた野球を展開した。カンファレンスファイナルは惜しくも伏見に3勝4敗で敗れたが、駒沢の黄金自体到来を予感させる。堺といえば防御率はリーグ2位、チーム打率リーグ3位だったものの、終盤までもつれこむ混戦から抜け出せず、4位に終わった。
■41年度 強打の駒沢がシャネルを制覇!
脅威のヨーロピアン、チャンドラー選手を筆頭に広江、士郎、川口、ガボラとスラッガーをズラリと並べた駒沢打線が269本塁打を叩き出し、2年ぶりのV奪回を果たした。投手陣も好調でチーム防御率3.62はリーグトップ。他チームに付け入る隙を与えなかった。窪津新監督の手腕が問われたシーズン、堺は結果的に2位だったが全ての面で成績が振るわず、チーム盗塁数229がトップであっただけ。個人タイトルも安永の盗塁王のみにとどまった。
■40年度オフ 國武監督解任
2年連続Bクラスに低迷している責任を取らせるかたちで、チームフロントは國武監督解任を決めた。これに対し一部主力選手からは不満の声が上がっている。國武氏は32年度より指揮をとり、10年間でリーグ優勝2回、カンファレンスファイナル優勝1回、ファイナル優勝1回の優秀な成績を残した。
■40年度 節目のシーズンは岩国が優勝!
チーム防御率3.05の激烈投手陣を擁する古豪・岩国が節目となる40年度を制した。岩国はそのままカンファレンスファイナルも制したが、ファイナルでは白馬におしくも3勝4敗で敗れた。堺は4位。相変わらず3割打者が出ず、深刻な打撃不振に陥っている。また新人の赤座捕手が86試合の出場ながら.320と気を吐いた。これからが楽しみ。
■39年度 打線低迷で4位
切り込み隊長の抜けた穴は大きかったのか、規定打数到達者で打率3割を超える選手が出ず、チーム打率.236はリーグ5位。リーグは破壊的な打線と安定した投手力を誇る駒沢が制した。可児斎蔵投手が新人王を取ったがそれ以外に明るい話題はなし。
■38年度オフ 仰天トレード 朧⇔麦田
昨年度ファイナリスト同士のトレード。打線を強化したい北九州と先発投手陣の整備を目指す堺の思惑が一致。両選手の活躍を祈ります。
■38年度ファイナル 優勝 北九州との2度目の対決を制す!
どちらも投手力が要のチームという印象。中継ぎの充実で北九州に分があり、走力では堺に軍配か。結果は4勝1敗で堺の優勝。先発全てに勝利して2勝を上げた室戸投手には脱帽という他ない。
■38年度 優勝 シーズン終盤の巻き返しで強豪の岩国・駒沢をかわす!
室戸・辻花・上田・朴の4本柱が軒並み好成績をあげ、逆転劇を生んだ。野手では幡丸遊撃手が.279 31本 77打点 9失策と期待通り攻守の要に成長。新人では雷同外野手が57試合ながらも.281 3本 8打点の成績。後潟捕手は正捕手の斉木からスタメンマスクを奪い取った。左腕権現はシーズン途中から押さえの切り札として起用され、4勝3敗10Sと期待に応えた。4.47の防御率の改善が課題。
■37年度 3位 昨年と同じく白熱したペナント。駒沢が昨年最下位から優勝の離れ業!
昨年メジャーの大物三塁手の獲得を画策して失敗したフロントだったが、そのかわりと言っては何だが有望な新人の獲得に成功していた。由庭左月斎外野手は.292 16HRで新人王獲得。真柄外野手と犬童内野手も控えながら打率.300以上を記録し、先が楽しみ。
■36年度 優勝 通算10回目のリーグ優勝も、課題山積み
室戸投手が通算162勝となる16勝をあげ、勝数、防御率、被打率でタイトルを獲得。リーグ優勝に大きく貢献した。打撃陣では朧外野手が40盗塁で一番打者に定着。23本塁打はパンチ力のある所を見せたが、打率.261を何処まで上げられるかが来年の課題だ。毎年期待されながらも結果を残せない火神選手だが、今年は29本塁打を放ちまずまず。しかし30本塁打の壁を超えられない。ドミニカから獲得したイグナシオ内野手はまったく良いところを見せられず、来年はメジャーからの獲得が検討されている。あいかわらず不調の打撃陣だがそれでも優勝できたのは、昨年に引き続きライバルチームの主力の怪我と、好調投手陣によるところが大きい。室戸、辻花、上田、洪、の四人は二桁勝利をあげ、防御率も3点台以下と安定していた。しかし室戸、上田は高齢化してきており、辻花に続く次世代の育成が急がれる。
■35年度 2位 4シーズンぶりのAクラス
規定打席到達者で三割を打った選手がいないというお寒い内容。にもかかわらずAクラスに復帰できたのは、ライバルチームの不調と先発投手陣の頑張りに他ならない。昨年度期待されながらも怪我で悔しい思いをした辻花投手は3.88 11勝4敗と新人王並みの成績を納め、見事リベンジを果たした格好。新加入の洪投手も防御率2.60 12勝4敗と文句無しの成績。打線の活性化を期待されたセルヒオ選手は今ひとつの成績で、今季限りの退団が濃厚。
■34年度 またも4位。投手力の改善は見られず
 去年のドラフト戦略の反省を活かし、見事MAX148km右腕の辻花投手の獲得に成功。その一方で投手陣の若返りを目指し、堺の黄金時代を支えた鹿島投手、安蔵投手にコーチ就任要請を行い、事実上の戦力外通告を行った。しかしシーズンではすぐに結果に結びつかず、特に辻花選手は気負いすぎたのか、オーバーワークによる怪我で一軍登板を果たす事が出来なかった。一方野手では天満三平選手が三年連続盗塁王となった他、35歳のベテラン土塔選手が入団以来最高の成績を上げるなど、明るい話題もあった。 尚、今季限りで引退を表明している景浦投手の引退セレモニーがシーズン最終試合で行われた。景浦投手は実働17年で195勝130敗1S防御率3.68。最優秀防御率1回、最多勝4回、奪三振王5回、最高勝率1回、最優秀被打率1回を獲得。まさに堺の屋台骨を支えた投手だった。景浦選手の今後の予定は、後学のためメジャーを訪れたいと球団に要請しており、球団側では提携3A球団でのコーチ職を提案する予定。
■33年度 國武監督勝率を5割に戻すも4位。課題は投手力
 チームの建て直しを期待されて就任した國武監督。同監督はまず不調の原因は守備力にあると見てキャンプでは内野守備を重視。そしてフロントに守備力のある外国人2塁手の獲得を要請した。しかし獲得したロイ・マカーイ選手はお世辞にも守備が良いとは言えず、その打力を買われてファーストへコンバートとなった。またドラフトでは即戦力投手獲得を狙ったが、実現とはならなかった。シーズンではエース景浦、守護神結城がそろって故障し、まともに戦える状況ではなかったものの、室戸投手やホアキン外野手の活躍もあり、4位でシーズンを終えた。
32年度 ついにBクラスの5位。まずはチームの土台作りから
 チームフロントはついに沖永氏の更迭を決め、後任に國武貴幸氏を選出した。また、積極的なトレードも展開。名古屋から強打のスイッチヒッター永田選手を獅子原投手との交換トレードで獲得。またドラフトでは6大学通算25HRを放った火神選手を強行指名。幸運にも恵まれ獲得に成功した。ドミニカからは俊足強打のスイッチヒッター、ホアキン・サンチェス選手を獲得し、打線の強化を図った。しかし結果に結びつかず、特に永田選手と獅子原投手のトレードは、獅子原投手が防御率2.99で14勝を上げ、名古屋優勝の原動力となった一方、永田選手は打率.216、24HRと、今ひとつの成績だった。また二遊間の守備力が問題で、郷道選手の衰えが進み、将来を嘱望された幡丸遊撃手が伸び悩み、世代交代に失敗している感がある。
31年度 上位2チームから大きく離されて3位
 前年のバレロン選手のメジャー入りで、外国人候補の絞込みから大きく出遅れた堺渉外部門は、めぼしい外国人をリストアップする事ができず、今年は助っ人無しでの戦いを強いられる事となった。一方今年大きくブレイクしたのは天満三兄弟の三男、天満三平選手。ボールの見極めが出来るようななり、また持ち前の打撃センスが開眼して三塁のポジションをもぎ取った。打率.330はチームトップ。
30年度 11ゲーム差のよもやの2位。沖永監督、力及ばず。
 佐藤鉄平氏が勇退し、後任の沖永竜太郎氏の手腕に注目が集まったが、チームの特徴である強打を活かしきれず、2位に終わった。一方、バレロン選手がメジャー入りを表明し帰国した。チームにとっては非常に大きな損失で、チーム編成の大幅な変更を強いられるだろう。
29年度 8度目のリーグ優勝も、シリーズで大須に敗れる
 先発5本柱が10勝、チーム防御率3.55、チーム打率.256、チーム盗塁数214と申し分無い成績を収めたが、シリーズでは僅差で大須の前に沈んだ。バレロン選手が盗塁王を獲得、この先7,8年はセンターに困らなくて済みそうだ。期待の大型新人、結城投手もいきなりの先発ローテ入りで9勝。順調なスタートを切った。
28年度 7度目のリーグ優勝、6度目のファイナル進出
 伊勢から室戸投手、ドミニカからヴィクトル投手を加えて厚みをました投手陣がその力を発揮して昨期の雪辱を果たした。打撃陣ではこちらもドミニカンのバレロン選手が大当たり。頼もしい外野の要となった。土塔選手は規定打数をクリアし、.287 18本 75打点。都志見選手も.274 31本 116打点と納得の成績。また不動の正捕手だった大河原選手に代わって島村選手がスタメンマスクをかぶる事が多くなり、来期の正捕手争いが楽しみになって来た。今後の注目株としては新入団の幡丸遊撃手。今期は42試合に出場し.243 3本 4打点と振るわなかったが、彼が順調に成長すれば堺のショートは15年は安泰だ。残念な事に陣野選手が怪我で調子を欠き、15年連続20本塁打以上の記録が途切れてしまった。来年はファーストへのコンバートを予定している。
シリーズの相手は混戦のディオールを制した大須。精力的な補強戦略で投手王国を築きつつある。得失点で1点下回りながらも接戦を制し、4-3でファイナル進出を果たした。
27年度オフ トレード情報
今期1年のレンタルで堺に在籍した伊勢の室戸龍之介投手(26)の獲得を発表。どうやら知られてはいけないチーム内の秘密を握られた模様(笑)交換要員は淀川庄司選手(27)。来期の二人の対決が注目される。淀川選手の今期の成績は.263 19本 74打点 16盗塁 17失策。室戸投手は昨期の登板は無く、25年度に40試合 66回を投げ 2.73 6勝 2敗 5セーブの成績。
更新情報
内容的に重複してましたのですっきりさせました。成長表の上昇時の色と下降時の色を入れ替えました。上がった時は赤というのが一般的なようで(汗)
27年度 2位転落。っていうかどうせなら3位に(涙)
全体的に戦力の低下した今期、チーム得点はリーグトップを記録したものの防御率がリーグ5位。これでは自力に勝る薩摩に勝てず、4連覇はならなかった。ここ数年主力の衰えが目立ち始めているが、来期プロ入り18年目を迎える鉄腕荒垣が故障で一年間登板無し。今年41歳の不惑のエースだが、本人は引退をほのめかしている。現在通算勝利数が182勝であり、球団は初の200勝投手誕生に向けて現役続行を勧める構えだ。通算2090本安打を記録している諌山だが今期痛恨の足落ち長打落ち。成長期に揃って上がったからって落ちるときも揃わなくても(涙)また一人左の俊足長打が消えていく・・・。そんな中でも明るい材料が無いわけでもない。その筆頭である土塔は、今期は規定打数に届かないながらも.307 20本 63打点の成績を残した。しかし来期は29歳。持ってあと3年か。次代のエースと期待されている安蔵は成績が不安定。今年は12勝ながらも防御率4.51では信頼がおけない。完投Bはつらいか。獅子原、鹿島あたりもそろそろピークを超え、神坂、英、岩松あたりの若手が思うように伸びず、投手陣が弱体化している。
レヴァン初勝利!
2度目の出場となった第71回レヴァングランプリは強豪名古屋ジェノサイダーズとの対戦となった。結果は3勝2敗でレヴァン初勝利!最後の5戦目は死力を尽くす激戦となった。5対5で迎えた延長10回裏、2アウトランナー無しから大河原がレフトにサヨナラHR!劇的な幕切れとなった。2回戦は博多フレアーズに3連敗し(レベルが違いすぎます・・・)一蹴されたが、実りのある大会参加となった。
26年度 チーム史上初の3連覇。しかし4.5ゲーム後ろに伊勢の姿が・・・
ガンナーズの生命線とも言える打線を、長年支えつづけた天王寺・リカルド選手が昨期で引退。苦しいシーズンとなった。チームを勢いづけたのは作シーズンを怪我で棒にふったエース景浦だった。リーグ最多の15勝をあげ、MVPにも選ばれた。打線は大河原、諌山の左コンビがふんばり、弱体化を最小限に抑えたが、やはり迫力不足の感は否めない。昨シーズンから注目を集めている都志見選手は126試合.263 22本 82打点と着実に結果を残している。また未完の大器と目されていた淀川選手がいきなりのフル出場で.255 18本 56打点の成績で半場選手からレギュラーを奪い取った。しかし全般的にレギュラー組みと控えの年齢が近く、世代交代がうまく進んでいない。今後のチーム編成の課題と言えるだろう。シリーズではまたも出雲と対戦し、4勝2敗で勝利。MVPには郷道が選ばれた。ファイナルでは2年連続敗退しているため、出雲に顔向けするためにもなんとかしたいところ。結果は圧倒的な打線を擁する北九州を奇跡的に下し、2度目のレヴァン出場を果たした。
25年度 チーム史上2度目の2連覇。
エース景浦の故障、リカルド選手・天王寺選手の衰えなど、戦前から苦戦が予想されたシーズンだったが、陣野選手の大爆発で2連覇を達成。エース抜きの投手陣も4人が10勝を達成と踏ん張った。カンファレンスファイナルではまたも出雲と対戦。21勝(!)をあげた久戸瀬投手を筆頭に強力投手陣を擁する出雲が圧倒的有利と思われたが、辛くも勝利し、ファイナルへと進んだ。対戦相手は各大会で辛酸をなめさせられている大宰府だったが、ここでも軽くいなされて敗退。2度目のファイナル制覇は夢と消えた。
今シーズン要注目なのは、30歳を迎えて充実を見せている都志見選手だ。打率.276、HR13本と入団以来最高の数字を記録した。リカルド選手の影でじっと機会をうかがっていた逸材が、ついに日の目を見るか。投手では安蔵投手が2年連続最多勝を受賞。これを機に本物のエースとなって欲しい。
24年度 昨年の雪辱を晴らす。佐藤監督3度目のリーグ制覇。
チーム打率.279、チーム防御率3.86はともにリーグ1位。野手タイトルは大河原選手が3年連続最となる多安打、諌山選手がチーム初の盗塁王。投手では荒垣選手がMVP、防御率、被打率とトリプル受賞。38歳のベテランは「もっとも充実したシーズンだ。」と振り返る。安蔵(あぞう)選手は初タイトルとなる最多勝に加えて最高勝率のダブル受賞。ばら色のオフとなりそうだ。またタイトルこそならなかったものの今年から仁科選手が先発から抑えに転向し、防御率2.79、27セーブ好成績をあげた。変化球タイプは抑え向きなのだろうか。野手では32試合の出場ながら土塔選手が.296の高打率をマーク。要注目選手だ。カンファレンスファイナルでは得失点差ゼロ、打率・防御率ともに対戦相手の出雲を下回ったが4勝2敗でkibibrandファイナルへ進出。運が良かったとしか言いようがない。kibibrandファイナルでは浦安に完敗。
23年度 惜しくも2位。3連覇ならず。
打撃陣は持ち前の破壊力を発揮したが投手陣が崩壊。チーム防御率4.57はリーグ中5位。個人タイトルも大河原選手の2年連続最多安打と甲賀投手の通算4回目の最優秀救援のみというさびしい結果。佐藤監督「就任から2年連続優勝で驕りがあった。初心に戻ってガンナーズの野球を練り上げていきたい。」尚、チーム編成情報として来期から甲賀投手の先発起用が噂されている。
22年度 リーグ優勝!初の連覇!
140試合制が導入された今年、今までとは勝手が違う事への影響が心配されたが、蓋を開けてみれば2位と15ゲーム差という素晴らしい内容で優勝。チーム打率.272(1位)、同防御率3.89(2位)、同本塁打210(2位)、同盗塁数223(1位)というバランスの取れたチーム力を発揮した。リカルド選手は通算4回目のMVP受賞。また大河原国雄捕手が最多安打を獲得し初のタイトル。通算成績では大河原国雄捕手が1000本安打、リカルド内野手、陣野外野手、天王寺外野手が1500本安打を達成した。シリーズでは進境著しい花見川に完敗。来年度に課題を残した。
21年度 リーグ優勝!
50歳の新人監督、佐藤鉄平氏が就任初年度で大仕事をやってのけた。宿敵薩摩に負け越しつつも最終節、ゲーム差無しで迎えた直接対決三連戦を2勝1敗で切り抜け、見事優勝。シリーズこそ独特の雰囲気に飲まれたのか奮わず、強豪出雲の前に敗れたが、1年目にしてその采配は賞賛に値するものだった。リーグMVPにはリカルド・マルチネスが通算3度目の受賞。他にも首位打者、最多安打を獲得。また投手部門では景浦が最多勝に輝き、嬉しい初タイトル。景浦は最高勝率も獲得しダブル受賞となった。他にも甲賀が最優秀救援投手、荒垣が最優秀被打率を獲得。タイトルラッシュの年となった。
金鷲旗結果
金鷲旗に薩摩、新冠、札幌R、北九州と共に参加。結果は盟友選抜隊との試合で惜しくも大将戦で敗れ、1回戦敗退。尚、KBから参戦の3チームは全て初戦敗退した模様(笑)
監督人事発表
堺ガンナーズはチーム創設から10年間指揮を取り続けた羽生耕三監督の勇退を発表した。引退の理由は体力的な問題で来期以降の監督業務遂行が難しいとの事で、羽生監督から球団に伝えられた。球団はこれを了承し、近々引退セレモニーが行われる模様。なお、後任には元羽曳野の佐藤鉄平氏が内定している。羽生氏は10年間で2回のリーグ優勝、2回のシリーズ制覇、1回のファイナル制覇を成し遂げ、通算成績は1620試合906勝709敗5引分で、任期中の後半5年間で堺の黄金期とも言える時期を築き上げた。
羽生氏「いろいろ苦労もありましたが、ファンの皆様の声援でここまでやってこれました。厳しい事も言いましたがついてきてくれた選手と、影で協力してくれた妻と、なにより暖かい目で見守り続けたくれたファンの方々に、お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。」
佐藤氏「これだけの実績を残された前任者のあとで指揮を取るのは非常に身が引き締まる思いがします。私自身、チームと一緒に成長していけたらと思っています。」
20年度 レギュラーシーズン2位
リカルド野手が首位打者、最多安打を受賞。甲賀投手が最優秀救援投手を受賞。
19年度 レギュラーシーズン2位
荒垣投手が最優秀防御率を受賞。桜木投手が最優秀救援投手を受賞。高瀬投手が最優秀被打率を受賞。
18年度 2度目のリーグ優勝
2度目のリーグ優勝を飾りました。大須とのシリーズも制し、ファイナルへ駒を進めましたが、白馬の前に敗れました。リカルド野手がMVP、本塁打王、打点王、最多安打を受賞。甲賀投手が最優秀救援投手を受賞。荒垣投手が最高勝率、最優秀被打率を受賞。
17年度 大差の2位
13ゲーム差を付けられての2位(汗)。打撃タイトルではリカルドが去年に続きHR王、打点王加えて最多安打を獲得。しかし投手タイトルはありませんでした。
16年度リーグ優勝&カンファレンス優勝&ファイナル優勝!!!
もう勢いだけで登りつめたって感じですね。うれしいです。選手たちはよくやってくれました。1000本安打達成のキャプテン小峰。エースの桜木。成長著しい諌山。新人王高岡。ガンナーズ史上最強助っ人リカルド。挙げていけば切りがないですが、本当に頼もしくなりました。2連覇を目指してがんばろー!
更新情報
選手データ一覧を15年度分まで更新。チーム成績を15年度分まで更新。
15年度シーズン総括
99勝63敗の好成績を上げ、念願のAクラス達成!これを記念して堺ガンナーズはユニフォームの刷新と使用スタジアムの変更を行いました。ユニフォームは本ページのダウンロードコーナーに、新スタジアムは「堺トラディショナルスタジアム」球場タイプ「スリーコムパーク」です。

<移籍>
南条内野手が出雲に移籍しました。堅守が光る若手の成長No1でしたが球団の遊撃手強化の方針で交換要員となりました。新天地で花開く事を願っています。

堺 南条内野手 ⇔ 出雲 伊吹内野手+30p

正木投手が白馬に移籍しました。球団の財政事情から金銭でのトレード。常勝軍団に見初められたその才能を開花させて欲しい。

堺 正木投手 ⇔ 白馬 60p

葛西投手が北九州に移籍しました。33歳とはいえ150Km右腕を放出。初年度から5年間、抑え、先発と弱体投手陣を引っ張ってくれました。トレード相手の井本遊撃手に期待が寄せられます。

堺 葛西投手 ⇔ 北九州 井本内野手

<ドラフト>
レギュラーショートの福王激落ちを受けて大型遊撃手の獲得が急務となりました。しかし今回のドラフトの遊撃手に向こう15年間をまかせられる人材は見つかりませんでした。というわけで他のポジションを強化。ショートの補強はトレードor外人で当面乗り切るとしました。果たして結果は・・・

1位
CF44    高卒 18 普通 DCC LS C・・・・・ C CDEDDD 0 0 4
大河原国雄 高卒 18 普通 DCC LS C・・・・・ C ADEDDB 0 0
ちょっと健康Dが気になるけど、確実に打ってくれるはず!あ、でもこいつが正捕手になると薩摩に走られまくるな(汗)。

2位
CP08    高卒 17 普通 CBD Ru A 140 24 DCEBCC 4
高岡 徳馬 高卒 17 普通 CBC Ru A 142 24 DBEBCB
まるっきりA-bicさんのフリです(;^^)いつもお世話になってます。球界を代表するアンダースローになって欲しい。

3位
CP23    高卒 18 普通 BCD R B 140 36 EEBDDC 4
堂島 正孝 高卒 18 普通 BCC R B 140 36 ECBCDC
これもA-bicさんのフリ。成長待ちです。

外人
Cヨ04    外人 25 早熟 CDS RP ・・・・D・ E ABBCBC 0 0 3
トーマス・エリオット 外人 25 早熟 CDS RP ・・・・D・ E SBBCBA 0 0
迷いません(笑)。

今年のドラフトも成功と言えるのではないでしょうか。遊撃手の獲得は達成出来ませんでしたが、トレードで補う事が出来ましたし、まずは一安心です。16年度に期待しましょう。

■14年度ドラフト&フリフリ結果
1位指名
CP39 高卒 17 早熟 CCB R A 140 20 CCDCCC 3
鹿島信一郎 高卒 17 早熟 CBB R A 142 20 CCDCCB
A-bicさんのフリフリ。早熟タイプ&成長BB&まだ17歳で成長期待大です^^

2位指名
CP05 高卒 18 早熟 DCD Ls B 144 24 EDDBCD 3
甲賀 二郎 高卒 18 早熟 DCC Ls B 146 24 ECDBCD
これもA-bicさんのフリフリ。A-bicさんも獲得予定だったそうですが幸運も有りうちがGET出来ました(笑)制球・制球と迷いましたが成長が低い分制球C→Bより球速144→146のほうが壁に当たると判断。

外人
Cド15 外人 25 普通 BEA LP ・・・DD・ D CDDAES 0 -2 3
リカルド・マルチネス 外人 25 普通 BEA LP ・・・C・・ D ADDAES 0 -2
今回最大のヒット(笑)。外人監督も視野に。

ドラフト外
GF06 大卒 22 普通 CCC RS ・・・・・D C SDEEED -1 0 2
楠  幸太 大卒 22 普通 CBC RS ・・・・・D C SDEEEC -1 0
ひろっくんさんの特集記事見て速攻GET。主体性が無いと言われてもいいんです(笑)長打・長打と迷ったけど才能にふっちゃいました。才能は高い能力に、努力は低い能力に影響しやすいんですね(汗)失敗かも・・・。あと7年でどれだけ成長できるか。

GP12 大卒 22 普通 CCC R B 136 28 DBECEA
源田 三平 大卒 22 普通 CBC R B 140 28 DBECEA
これもひろっくんさん推奨。simの結果も良かったです。登録時に早くも球速UP!これで将来の先発候補はかなり確保できました。
■14年度でぶりん杯入賞!
Bリーグで3位となり、初のポイントゲットを果たしました!
開催者のでぶりん氏からは打線についてお褒めの言葉を頂いております^^
■14年度シーズン終了
結果は初の勝率5割を達成したものの5位。
むらのある打線が課題です。
新人王に天王寺野手が輝きました!
最優秀防御率、最優秀被打率に金秀剛投手が輝きました!
■ドラフト&フリフリ結果
CF19 高卒 18 普通 CBC RS ・・E・D・ ECCDCDC 0 0 5
北向 新兵衛 高卒 18 普通 CBB RS ・・E・D・ EACDCDA 0 0
ひろっくんさんの案を全面採用。1Bコンバート予定。

CF14 大卒 22 早熟 CCB LP ・・・・・B DCEDCDC -1 0 3
天王寺 宗吉 大卒 22 早熟 CCB LP ・・・・・B DAEDCDB -1 0
御家の事情から足に2つふりました^^左の俊足、中距離ヒッターです。

Cマ21 外人 26 晩成 CCB RS ・・・D・・ DDBDBDB 0 0 3
キューウェル 外人 26 晩成 CCB RS ・・・C・・ CDBDBDA 0 0
南条が育つまでの代わりとして獲得。眼を犠牲に肩を強化。

C韓19 外人 30 普通 CCD R B 148 24 CCCCDA 2
金 秀剛 外人 30 普通 CCD R B 148 24 CBCBDA
球速150よりも制・質がセオリーというひろっくんさんのアドバイスに納得。 こういうセオリーを伝授して頂けるのが貴重です^^

■横浜とのトレードで四島選手獲得!堅守で足の速いセカンドが来てくれました!11年度の最優秀救援投手、松熊選手と越後外野手との交換トレードです。3人の活躍に期待します。
■外野陣期待の若手、飯沼選手が出雲に移籍しました。新天地で大きく成長する事を期待します。
■札幌メイプルズにレンタルされていた谷川選手がレンタル期間を終え、堺に復帰する見通しです。
■羽生監督は来期の葛西投手の先発転向を明言しました。
■13年度終了!5位をキープ(すんなよ笑)福王内野手がチーム初の3割達成!李投手が規定投球回数達成投手でチーム初の勝ち越し!
■堅守で足の速いセカンド募集中です(;^^)
■掲示板に何でも書き込んで下さいね!
■RBOイマジンカンファレンスに姉妹球団「西宮レッドギャングズ」設立。ハンドル名をg_oneと名乗っています。
■祝HP開設