UO Diary 2002/06
5月末日、いつものようにHPでBBSをチェックしてみる。
すると、ショッキングな話がでてきた・・・。
それは、EB貧困の時機からギルドを支え、
いつも元気にギルドを盛り上げてくれたRin姫の引退宣言であった。
Angelicaに続き、ギルドの華がいなくなってしまう。
辛い、辛すぎる・・・。
でも、無理してでもUOやれなどと、僕には強制できないし、強制は絶対にしたくない。
自由を尊重するギルド方針から、みんなでRinちゃんを気持ちよく送り出してあげたい。
そう結論をだし、送別会を企画する事にした。
その後、BBSにて、更なる話がでてきた。
それは、りんちゃんの告白。そして最後の思い出にUO婚したいという申し出であった。
Rinちゃんの存在・・・Rinちゃんに対する今まで自分の中に潜んでいた思いが
いっきに溢れ様としていた。しかし、僕はEBのギルマス。ギルマスがギルドのマドンナを
一人占めしたとなると、それは権力で奪い去ったようにもとられるし、ギルメンの中だけでなく
多くの人に好意をもたれていたRinちゃんを奪うことなど出来ない。しかし、Rinちゃんに
感謝したい、Rinちゃんに良い思い出を作ってあげたい、そんな自分の気持ちを伝えたい。
そこで、ギルメンの協力を得て、Rinちゃんに告白する事にした。
告白するといっても、普通の人は、海の見える綺麗な場所や、華がいっぱい咲いている場所など
を選ぶが、Rinちゃんの思い出の場所で告白しようと思い、ヒデさん、親方、プラスさんを護衛に
ついてもらい、いざ!デモテンで告白。

(注:告白内容は秘密・・・。すまぬ。さすがに恥ずかしい m(_
_)m
3度もクライアント落ちしながらも、なんとか告白する。
Rinちゃんは、喜んでくれた(^^

(*^ε^*かわいいぃ(滝汗;
そこで、Rinちゃんと僕の為に、親方がつくってくれた婚約指輪の交換をする。


Rinちゃんに捧げる歌(MONGOL 800 より引用)
何時からか僕の頭の中に貴方がいる。
出会ったこの子は違う何かがある。
2人で笑い、歩んできた道
これからもずっとヨロシクね。
たくさん心配かけてきたけど、
変わらぬこの思い受けとめて強く抱いて
月明かりの下、優しく眠る
思い出は夏の星空となる
もう離れない離さない
貴方がいなければ私は輝かない
そう、輝かない時を逃れ
永遠に僕は右手貴方は左手ずっと手をつなぐ
風邪の強い寒い日は
僕、貴方の前に立ち
僕の全てを掛けてでも守って見せる
永遠に!
・・・・続く