必殺技

致命的という程の落ち度はなかったけど、いくつか直したい部分も。

−前作の必殺技−
ゼロの場合はエックスと違って、X4の必殺技を使わなくなる理由が見当たりません。
事実、飛燕脚(エアダッシュ)は忘れていないわけで、同様に動きをラーニングしたような技は残っていて良いはず。
空円舞(ダブルジャンプ)、疾風牙(ダッシュ斬り)がそれにあたります。
さらにパーツの関連から、天空覇(ショットイレイザー)も残っていてほしいところ。
ちなみに空円斬は普通のジャンプでは出ない、X6形式が良いです。

−三日月斬−
はっきり言って元が空円斬と変わらず、ただ大きな衝撃波が付いているだけ。
そこで衝撃波という事を考えて、三日月斬をZセイバーエクステンドの効果に置き換えます。
注意点として、衝撃波の大きさはセイバーの振りの大きさに比例させるという事。
空円斬だけ衝撃波が大きくても不自然なので、三段斬りの二、三段目も大きくしておきます。

−疾風−
単純に考えて、ダッシュ斬りと疾風のコマンドがダブります。
ここはペガシオンの動きに倣って、疾風はダッシュを一瞬で止めた時に発動、というようにします。
飛距離は実際のダッシュと同じくらいにして、斬る動作は無し。

−断地炎−
着地後に爆発するエフェクトが出るだけでは凄く勿体無いです。
爆発はいらないので、せめてセイバーに付けている炎を攻撃判定として置いておきたいところ。
エックスのグランドファイア同様、トラップとしての利用を考えます。

−滅閃光−
ゼロにエネルギー消費技が多いのはいただけないので、チャージ式にして消費を無くします。
そもそも落鳳破と大差なかったので、ボスとして登場する時のように地面から弾を縦に出すように変更。
拳を突き立てる感から、コマンドは↓を押しながら△ボタンを数秒押しきって発射します。
↓が必要なのは△の押し始めだけ、さらに無敵時間はいらないので発射後の硬直をキャンセル可能に。



−双夢幻−
滅閃光と同じくエネルギー消費技だったので、これもコマンド式に。
元のものは二段攻撃ではなく二箇所攻撃になっていたので、まず分身を前に出すのをやめます。
滅閃光同様↑を押しながら△ボタンのチャージで頭上に分身を作り、ゼロの動きを追わせれば連続で斬れるはず。

分身が着地するまでのタイムラグ分、遅れて動くという寸法。
威力は本体の半分くらいで、使用中の攻撃力は実質的に1.5倍あたり。


−ダークホールド−
Zバスターを復活させずに、△ボタンの通常押しをダークホールドのオン・オフにあてます。
理由は、武器チェンジ無しになるのでエネルギーが尽きるまで解除できないから。
ちなみに消費があるのもこの武装のみ。


□ボタンで出す技は、X4同様に通常攻撃からキャンセル可能にしたいです。
△ボタンの技は、咄嗟にではなく隙を見て使っていくような感じ。
ちなみにX4と同じく、サブタンクに用が無ければメニュー画面のお世話になる事はありません。
まとめると……
 三日月斬:オートで発動(通常攻撃の間合いが広がります)
 電刃:地上で↑□(切り上げつつ飛び上がり、雷を垂れ流します)
 滅閃光:地上で↓△溜(エネルギーを溜めて画面全体を攻撃します)
 飛翔水:エアダッシュで発動(無敵状態になり擦れ違った相手を攻撃します。↑か↓を押しながら出すと方向を少し変えられます)
 疾風:一瞬だけダッシュで発動(前方に攻撃判定を飛ばします)
 双夢幻:地上で↑△溜(エネルギーで作った分身と連続で斬ります)
 ダークホールド:△ボタンでオン・オフ(敵の動きを止めます)
 断地炎:空中で↓□(空中から突き下ろし、着地点に火柱を残します)



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