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ペイント講座 

1.    道具の紹介

2.    下準備(本塗装の前にしておくこと)

3.    デザイン(ボディーペイントの流れ)

4.    ペイント(工事中)

1.  道具の紹介

私が普段利用している道具を紹介します。

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l       エアーブラシ

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アズテック A470

1つのガンボディーでノズルが取り替え式になっています、

色替えも簡単でノズル交換もすぐできます

細線からべた塗りまで1本で済みます

かなりおすすめです。

l       マスキング道具

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3Mマスキングテープ 50mm

塗料のにじみやもれが少なくカットラインもきれいです

マスキングをはがすのも楽です

KYOSHO ミクロラインテープ

格子模様などを入れるときに重宝します

が、しっかり押し付けないと色漏れが激しいです。

オルファ デザインナイフ 102B

小型なので細かい作業のときに重宝します。

きれいなラインを出す為コマメに刃を取り替えましょう。

l       塗料

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東邦化研工業 エンジンカラー クリアー

エンジンカーの為に燃料で塗料が犯されないように最後に裏打ちしましょう、

最初に塗って色漏れ防止や静電気を防止することもできます

(ウインドウはマスキングしてからですよ)

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ファスカラー 各色

発色がいいです、蛍光色や偏向色はかなり目立ちます。

水性のため扱いやすいしにおいがありません(アクまでもシンナーの)

ドライヤーを併用することをお勧めします。

l       その他

油性のマジック細、極細

デザインをボディーに書きこむときに使用します。

脱脂剤(キッチン洗剤でも代用できます)

買ってきたボディーには離型剤という薬品が残っている為、

色がつきにくくついてもはじいたり、すぐ剥がれたりするので

丁寧に取り除いてから作業します。

キッチン洗剤を使用する場合は洗剤が残らないよう気をつけましょう

洗剤が残ると離型剤が残るのと同じ状況になるので

何の為に洗ったのかわかりません。

l       エアーコンプレッサー

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ANEST IWATA OFP−041C

チョット高いのですがコースに持っていったりするので持ち運びしやすく

アフターサービスも受けられ修理も安心ということで使用しています。

レギュレーターも内蔵されていて安定したエアー圧が得られます。

私が普段使用している道具たちですが、また気づいた物があったら追加していきます。

次は 2. 下準備へ