ドラフト戦記(冷酷パンチョ編2)

模擬ドラTopへ   戦記Top

うちがYahoo掲示板で参加した模擬ドラフトの中で思ったことをいろいろ書いてます。
別の人が前回やってたタイトルをパクリました。
模擬ドラフトって何?って人はこっち

7/26
はい、2度目のドラフトです。今回は1971〜1990の全選手が対象ということでどこもかなりのドリームチームができることだろう。…と思っていたのだが、データを分析してみると必ずしもそうはいかないようだ。すごい選手は本当にものすごいデータを持っているが中堅クラス以下の選手層は前回(2001年データ)と大差ない。つまり少数のスター選手をみんなで取り合うという形になりそう。
選択チームは阪急。まあ当然でしょう。
1位指名は福本。蓑田という手もあったが守備力Sはなにものにも代えがたい。ちなみに外野の守備Sは福本と山森しかいない。
チーム方針としては守備と走力のチーム。やっぱこれが一番強い気がする。センター福本、ショート池山か山下、セカンド大石か高木。これで最強でしょう。

7/27
さて、ふたを開けてみるとたっきゃと競合。そして外れ(涙)。
俊足巧守の外野手は売れるのが早いとはいえ、こうもあっさりくじに外れるときついなあ。蓑田はマスタアに持っていかれてるし、福本蓑田がどっちも取れんかったら全然阪急ブレーブスにならんやんけ。
しかも今回の1位2位は最後までくじ引きだと。くじ運悪男の自分としては非常につらいものがある。
はあ…しゃあない、前回ヤクザとみょんきちが果たせなかった投手王国への挑戦でいこか。
今まで投手王国はみんなぼろかすになっとうから今回他にあえて挑戦するやつもおらへんやろ。
半分やけくそのような気もするが。さっそく外れ1位をパンチョに送る。今日はここまで。

7/28
おーい、なんで村兆もタイゲンも取れへんねん(涙
こらちょっときつすぎるぞ。まあ小松もいいピッチャーだがこの辺まで来るとすでに大エースというにはちょっと不足気味やしなあ。12球団中、投手5人、野手7人か。エースはみんなとりに来るやろからこんなもんかなあ。
こっちはやけくその投手王国やからな。2位は誰で行こうか。基本的には次も先発やろ。すると…平松、堀内、高橋一、野茂、外木場、こんなところか。大野、槙原、西崎あたりも悪くないが回復がいまいちやから今回は外す。タイプがCっていうのと球質のなさが気になるが平松で行くか。これなら誰も指名せえへんやろ。
さて、投手王国を目指すために改めて作戦を練り直さねば。
基本的にはまずは先発4人、中継ぎ1人、抑え1人だろう。どうもベスプレの場合、中継ぎ抑えは先発に比べてランクが落ちるピッチャーでも十分活躍できる傾向があるようだ。
前回でも高村や斎藤なんかは中継ぎに回したとたんによくなったし、逆に大久保は先発やらせたとたんにおかしくなった。結局は先発だと打たれるまで代えないからだろう。
ウォーレンにしたって上の下ぐらいのピッチャーなのに防御率2点台でセーブ王まで取っとるからな。したがって、先発をまず最優先で押さえていく必要がある。中継ぎもロングリリーフさせるから1人はいいピッチャーを押さえとかなあかんやろう。抑えはそこそこの投手で十分。
さて、今度は野手。ベスプレは守備を非常に重視するので投手王国を狙った連中はここがネックになってことごとく失敗している。一応この教訓を生かして守備最優先で検討してみる。まずはキャッチャー。ここは守備力はそこそこで肩が重要だろう。だいたいキャッチャーの守備は後逸を防ぐ意味もあるが、投手の安定を引き出すものらしいから、安定の低いピッチャーを取らなければ大して関係ないはず。
肩A以上、守備B以上で探していくと…使えそうなのは5人ぐらいしかおらんなあ。木俣、田村、梨田は早々に売れるだろうから中嶋でも取れれば御の字か。あとは田淵や有田に目が行ってるやつがどれくらいおるかやなあ。
次、セカンド。ここは守備Aは絶対条件だろう。肩はBの方がいいが、条件に合うやつが少ないのでCでもやむなし。できれば走力A以上の大石、高木、辻、正田の誰かを取りたいがまあ贅沢はいうまい。
次はショート。池山は早々に消えるだろう。山下と大橋を他の連中がどう評価してるかやな。特に大橋は唯一の肩Sだが打撃がまったくダメダメなので指名どころが難しい。まあええわ、様子見で誰か指名したら押さえにかかろ。
外野手。今回は球場が狭いから1人はAとしても後はB+BかA+Cでもええやろ。いっそ守備Sの山森をとりにいく手もあるがレギュラーになれるかどうか非常に疑問(笑)肩もB以上あればだいたい何とかなると思う。
サードやファーストもある程度は守備を見たいところ。とはいえ、あまりにも打力が足りないとどうしょうもないのでそこそこ打てるやつは拾わんとな。打てるやつはファーストとDHと外野の1人、走れるやつは外野の1人とセカンドorショートということにしておけばそこそこまともな打線も組めるだろう。

7/30
2位平松はゲット。よしよし、これが取れんようじゃ話にならんからな。あとはショート池山が競合。
さすがにみんなショートには気を配っとるなあ。これは早々に大橋を確保する羽目になるかも。
さて、次も先発投手でしょう。3人そろわんと投手王国とは言えんしな。3人目は左投手がぜひとも欲しいところだが…大野、高橋一、木田(F)、新浦…こんなもんか。うーーん、一長一短。大野は(A+タイプなのに)球速が、高橋は(Cタイプなのに)投球術が、木田と新浦は球質が足りない。高橋は平松とタイプがかぶるから脱落。木田もBタイプだけによっぽど強力じゃないとねえ…やはり大野か。競合するかもしれんが今度はウェーバーやしいいやろ。

7/31
大野はゲット。むーーん、山田久志が消えたか。球質が低いから当分大丈夫と思ったんだけど。
つーか、今回はバッターが強力な上に球場が狭いから球質が低いとかなりホームラン食らう羽目になるぞ。だからうちとしては4番手と見てたんだけど、まあええわ。あとはブーマー、マルカーノか。まあしょうがあるまい。1位や2位で消えてもおかしくないんだから。
近鉄の高橋慶はバクチやな。こいつ守備以外の能力はかなり高いし実績もBやから、中途半端なショートを持ってきても使われんと高橋がショートに入る可能性が大やぞ。こわいなあ。
あとは山下大輔やなあ。さすがは萌え、きっちり指名してきよる。これで4位は大橋いっとくしかなくなったな。5位ぐらいで山下か大橋が取れればというところだったんだが。

8/1
大橋もゲット。まあ、この人打撃はダメダメだから他に4位で取るような物好きはおらんやろ。
むしろ平田や弓岡の方が使い勝手がいいはずやし。
マスタアは田村。守備A、肩Aのキャッチャーはこの人だけやしね。まあいい選択でしょう。うちにはいらんけど。
まさのブライアントは少し驚いた。どういう活躍をしてくれるのだろうか。
さて、ショートは確保したし、次は投手。こっからさきは投手と野手を交互に行くつもり。つまり9位までに主力投手を6人確保するということになる。以降は野手中心の指名になるだろう。
おりがたぶんはずれ4位で投手指名だろうけど、とにかくリストアップ。ここはひとつ球質Aの選手を指名したいところだが…。とするとすでに野茂、槙原、山口高志ぐらいしかおらんなあ。まあ野茂でしょ。制球こそEだが球速148、安定、球質A、スタミナSは非常に心強い。かぶったらまあ左ピッチャーで木田ぐらいだな。

8/2
おりのはずれ指名は木田。まあ数少ないいい左ピッチャーなので無理もないな。うちのはずれ5位ははずれてから考えるとしてパンチョに5位送っとこ。
で、早くも5位の抽選が終わってると。えらい早いペースやな。
結果は…、よっしゃ、野茂ゲット。たっきゃには福本の借りは返したな。しかし松永いかれてるぞ〜。まじかい。うーーーーん、今回の松永はちゃんと活躍できるかどうかあやしい気がするのだが…。うーむ、まあしょうがあるまい。
それにしてもマサのところはだいじょうぶかいな。ライトブライアント、レフトソレイタってめっちゃザルやぞ。
あ、辻も取られてる。となると正田に突っ込むかどうかの選択に迫られるなあ。外野の松本とどっちにするか…。ええわい、正田じゃ。どおにでもなれ。

8/3
おりさんはどうやらでぇすけさんらしい。以下でぇすけさんに修正。今までの分は面倒なのでそのまま(ぉ
やっぱりというかなんというか正田取れず。弱すぎ。しかも松本も逝かれとるし、今回こんなんばっかりやな。はずれで篠塚が取れるかどうかやな。…でもみょんきちはセカンドもう取ってるし、まさは長打のある選手しかいらんやろうから篠塚は問題なく取れるんちゃうかなあ。うー、はよ決まれ〜

8/4
まだ決まらん。月曜までかかるかな?

8/5
6位確定。篠塚はスタミナがないのが難だが率と打点はそれなりに稼いでくれるでしょう。3番におくことにする。藤田平は広島へ。隠れたショートの大物打ちだったがまさは取れなかった(取らなかった?)ようだ。
さて7位どうしようか。ここでふと考えたのだが、投手と野手を交互に取るということは常に野手の方が不利なウェーバーになるということやんか。これはまずい。たいていの場合野手のほうが替えがきかないもんだからだ。実際正田をやられたとき、篠塚を指名できなかったらセカンドは死んでた。つーわけで7位は急遽野手に変更。
この順目で取るからにはしっかり打てて守れるやつを拾っておきたいが、さすがにめぼしいのはほとんど押さえられとるなあ。じゃあ、純粋に打撃力だけで評価すると…、クロマティ、クルーズ、白、ポンセなどなどいるが、クロマティかなあ。クルーズも捨てがたいが…。あるいはマニエルか?
外野の方針はまだ決めかねてるところもあるのでマニエルにしよう。DHはそれこそ打つだけが仕事だから中途半端なやつとってもしょうがないしな。それに長打S、信頼+2が他に門田ぐらいしか残っとらん。たぶんいいタイミングでしょう。
外れはクロマティ、リーあたりか。

8/6
うーむ、まさかマニエルで3人も競合するとは思わんかったぞ。なんにしても取れてよかった。まともに野手をくじで引き当てたのははじめてやぞ(感涙)。前は村松を引き当てたものの結局無条件に放出して柴田取ったからなあ(爆。
これで打線はおおむね心配なし。4番DHマニエルだけで他が多少しょぼくても重量打線に見えるでしょう。(ほんまか)
周りを見回すと古屋とビュフォードが消えとる。うーむ、みんなサード取るの早いぞ。確かに人材不足の感は否めないサードだが、そこまで急がんでもええやろうに。あと3チームでモッカ、藤原、島谷が残ってるからもう完全に様子見モードだな。
…と思ったらヒムがスティーブに行きよった。ますます後回しでよくなったみたい。
それにしても、マサのところのショートは田辺とわ。いくらなんでももうちょっとマシなやつがいたんじゃないかなあと思うんだが…まあいいけど。
さて、8位。そろそろ抑えを確保する時期でしょうな。現状江夏と郭源治ぐらいしか指名されとらんけどそろそろみんな来るころだろうし。
候補は鈴木孝、吉井、与田あたり。3人ともいい抑えだが安定と球質を買って吉井にしよう。仮に外れてもこの3人の誰かが取れればまったく問題ない。

8/7
吉井は競合なしで取れました。鈴木孝政だと競合してたわけだが。与田も次ぐらいで消えるんじゃないかなあ。山口高も消えてるし。つーか山口高はぜひとも指名したかったところなんだがしょうがない。しかし8位は投手6人指名ですか。さすがにみんなお尻に火がついてきたようだ。とわいえ、野手ばかり指名でスタメン確定させたやつもいるしこれはこれで一つの選択なんだろうな。
次は9位。二遊間は確保してるので次はセンターだが、ここ2順ぐらいで打って守れる外野手が次々と消えている。さて誰にするか。
走力Sを買うなら島野だろうな。もう走力Sは他に残ってないし。長打力のある打者もスコットしかいないが、スコットと島野の比較なら島野でしょう。現状はとにかく走力のある打者がいないのでそれを最優先にすべきとみた。

8/8
島野単独。これはありがたい。萌えあたりが来そうな気はしてたんだけど大丈夫でした。とわいえ、アンダースローがいきなり2人消えたのは痛いなあ。仮にも投手王国を目指すんだから1人はほしいと思ってたんだがこれは厳しくなった。足立をとるしかないやん。
あ、金城がいるか。まあいいや、もうしばらくほっとこ(ぉ
あとは、とうとう梨田が消えましたな。そろそろキャッチャーも戦いかもしれんのう。
はずれ指名でスコットが消える。さすがにいつまでも残ってるような選手じゃないねえ。
次は順番で言えばピッチャーを取るところ。左をもう一枚か剛速球投手を取りに行くか迷うなあ。左なら新浦、速球派なら与田だが…。うーむ、新浦を逃すとまともな左が全然おらん。与田は取られても伊良部という手がある。なら新浦やろな。
はずれは与田、足立あたり。

8/9
左投手をリストアップしてたらヤスダ君がいた。能力的にもまずまずだしこれはぜひとも取らねば(笑)。もっとも、タブチ君が横浜に行ってしまったので取ったら対決は見られんけど(ぉ。とにかく、何位で取るかが問題。狙ってるやつは狙ってるやろうし。なんなら12位でもいいぐらい。

8/10
とか言ってたらあっさりヤスダ君取られました。世の中甘くないなあ。まあ新浦は取れたのでよし。えっと、中山、佐藤道はしょうがないとして佐藤義まで消えてるのは痛いなあ。打者だとクロマティ。これでいよいよ信頼+2がいなくなった(DHならまだいるがすでにマニエルがいるからねえ)。あとは加藤英と谷沢か。ファーストも考えとかないといかんなあ。
とにかく次は11位。外野手がすっかり人手不足なので(つーかかなりの球団がスタメンがほぼ固まってるんだよねえ。そら人手不足にもなるわ)俊足巧打好守の外野手をなんとしても取る。走力Aで守備と眼が出来るだけいい選手…弘田、広瀬、中塚の3人しかおらんやん(泣。弘田は実績不足、広瀬は肩がいまいち、中塚は守備がいまいちと一長一短だが、実績Aを買って広瀬にしようか。島野、広瀬の1,2番ならかなり得点は稼げるだろう。

8/11
広瀬は確保。しかし、弘田、中塚とも指名されてますな(汗。しかも取ったのはロッテ、近鉄とうちと同じく投手をたくさん取ってるところだし。同じこと考えてますなあ。
で、12位指名だが、ここにきていよいよ投手指名に拍車がかかってきたようで9位は6人、10位は8人、11位は7人が投手。なのでAランクの投手も急激に消えてきてますな。Aランク先発はあと3人だけ、Aランクリリーフもあと7人。そんな中でSランクリリーフでなぜか唯一残ってるのが与田。自分の評価は速球派に甘めに出るのは分かってるが、それでも十分抑えは出来るだろうになんで誰も行かんのだろうか。
どっちにしてもピッチャーのバリュエーションはほしいところなので150kmOverの投手は確保したいのである。つーことで与田。投手王国を目指すうちでもセットアッパーでやれるでしょう。もし外れたら足立、渡辺智、安仁屋、金城、伊良部あたりで十分。

8/13
改めて考えてみると渡辺智はいらん。先発としては安定Cが響いてくるし、抑えとしては回復22が物足りない。つまり中途半端なのである。やめやめ。パンチョに外れリストの変更を伝えておこう。

8/14
パンチョは予想通り爆睡してたらしい(笑)。それはいいけど、予想通りというべきか与田は萌えと競合し…外れ(涙)。まあいい、念願のアンダースロー足立が確保できたのでよしとしよう。他の連中の指名を見てもそれほど痛いのはいないので問題なし。強いて言えば北村だがこんなのはどっちにしても早晩消えるはずだし。むしろでぇすけがサード中畑にしてくれたのであとサードを取ってないのはうちだけ、したがって、選び放題。
っと、次は13位。まあ、外野手でしょう。他のチームを見てると思いのほか守備力がいい。そうなるとこっちもどうしても守備力は落とすわけにいかん。投手王国の名が泣くからな。とわいえ、打線もマニエルを除くと非常に貧弱なのでなんとかせなあかんのだが。…という観点から選ぶと白かラインバック、高沢あたり。この3人なら白か。走力B、眼A、実績Aあたりはいいデータである。長打Cはやむなし。本来なら栗橋あたりを取って貧打線を解消と行きたいのだがいかんせん守備がCでは仕方がない。

8/16
うーん、まだ決まらんのか。各チームヒマに任せて先発メンバーなど発表しているが、さすがにどこもおっとろしい打線になっとるなあ。それに比べてうちは…

POS 名前 C 1 2 3 S O 指数
1 RF

島野

R S A A S C C C B E 0 0 250
2 CF 広瀬 R S A C A B A C B E 0 0 270
3 LF (白) R S B C B A A C B C +1 +1 310
4 DH マニエル L P E E E B A A D S +2 +1 320
5 1B (清原) R S B D C C C A A C A +1 +1 300
6 3B (藤原) R S C A C B A B C B D 0 +1 290
7 2B 篠塚 L S A D C C A A D A D +1 -1 330
8 C (辻恭) R P B A D D C C C D 0 0 240
9 SS 大橋 R P C A S B D B B D C -1 0 240

カッコは指名予定である。ちなみに外してもたぶん同等の選手は取れると見ている。
致命的なまでに長打力が不足してますな(笑)。まあ、走力B以上が5人、眼B以上も5人、実績B以上が7人ということでかなりいやらしい打線に仕上がるとは思うが、だからといって得点力があるとは言えんなあ。結局1〜3番が出て、4,5番が返すというパターンしかないしね。そのかわり守備力は抜群。守備力でいうとおそらく萌えのところが12球団中トップだが、それに迫る守備力は確保するつもり。これでこそうちの投手力が生きるというものだ。ヒムのところも投手王国だが守備力は平均レベルだから下手すると萌えのところより防御率悪いんじゃないかなあ。

8/18
ようやく確定しました。白が取れたのはいいとして、おいおい、伊良部が消えてるぞ。しかも萌えが取ってるし。伊良部なんかリリーフでしか使えんやろうに、速球派投手欲しい欲しい病か?と、聞いてみるとスタミナCの誰かを先発にまわすらしい。でもなあ、今回は眼がいいバッターが多いから球数も増えるだろうし、球速が落ちてきたらそれこそ一気にもってかれる気がするんだが…。まあ、ソフト持ってるからちゃんとテスト済みなんだろうけど。
いずれにしてもこれで150kmOverは宮下だけになってしまった。なんとしても取りたいところだが、次はファーストをとらなあかんのが苦しい。というのも、今気づいたのだが、ファーストで守れてまともに打てるやつが清原しかおらんのである。ファースト取ってないのがうちとヒムだけとはいえ、これはまずい。つーかたぶんヒムも清原か水谷あたりを取りにくるでしょう。

8/20
14位指名選手発表&抽選。清原確保できました。これでひとまず安心と。競合覚悟だったヒムは投手に走っていた。あまり守備にこだわる気はないようだ。確かに守備にこだわらないならもっと後でもいいはず。
この順目もやたらピッチャーの指名が多いですな。松浦、三井、牛島とごっそり消えました。あと左の指名も多い。うちはすでにいいところを2人確保してるのでまだましだが、ほんとにまともな左が残ってないよなあ。永射や角、神部は一応ワンポイントで使い物になるだろうが他はもういらん。あ、それでも王子は取るけどね。しかし王子もこれぐらいの能力では本来なら捨て捨てなのだが、左ほしさに取るやつがいるかもしれんなあ。
まあとにかく左は置いとくとして予定通り宮下で行こう。外れたら安仁屋か鹿取、今井あたりかな。

8/21
14位確定。外れ組は渡辺智男と伊東昭光でした。渡辺は安定がせめてBならいい投手なのだが…。まあリリーフなら十分使えると思うけど。
ということで15位宮下でパンチョに送っときました。

8/22
うちの15位は宮下で確定。まだはずれ組は確定していないが、今回は取られて痛い選手がほとんどいなかった。強いていうなら加藤博か。加藤初に集中するのではということだったらしいがあんまり魅力は感じないなあ。それより安仁屋とか金城がまだ残っているというのはどういうことだろうか。今回はいい左バッターがそれほど多くないから右のサイドやアンダーは利用価値があると思うのだが。
こうなると次は安仁屋で行きたくなるが、そろそろ野手の控えを取るチームが出てきてるだけにどうしたもんかなあ。サード藤原は長打もないし足も中途半端だから代打で取るやつもいないだろうが、キャッチャー辻恭は控えとしては優秀だからいつ取られてもおかしくない。そこで、一応各チームのキャッチャーをチェック。どこも能力は高いしスタミナも十分で控えが欲しそうなのは日拓とロッテぐらい。日拓は古田取ってたしロッテはスタメン確保が先だろう。ならばもう一巡ぐらいは見送ってもよさそうだ。
安仁屋指名で外れを辻恭にしておこう。
…萌えがキャッチャーはよ獲ったほうがいいよ〜とかいって煽ってるし(苦笑)。釘さしとこ。

8/23
はずれ組は角と栗橋。なにやらちょっとドタバタしたようだがとにかく確定。

8/24
締め切りは今日の23時なのだがまだ決まらん。パンチョの帰宅が遅かった上、風呂にゆっくり入っており、しかもいざ指名選手をチェックしたらまた指名済み選手を指名するチョンボをかましたやつがいるらしい。まあ、あんまし急いでもしゃあないけど、はよ決まらんかなあ。
チャットで話したところだと安仁屋は競合してるらしい。まあ当然でしょ。ダメ元で突っ込んでるからたいしたショックはない。あと永射も指名されてるらしい。これはちょっと痛い。さらには王子を指名したやつがいるらしい。うーむ、ほんまに左ほしさに指名するやつがいたとは。前回19位、今回はいくらなんでも20位以内の指名はないと思っていたのだが。チャットで引っぱりすぎとか言われたが、結局は戦力との兼ね合いだろう。だいたいあんな超軟投派のくせして投球術Bで通用するとはとても思えない。これで横浜あたりが指名してたら笑うぞ。
それはともかく最近はヒマヒマ星人どものおかげで掲示板のS/N比が悪いよねえ(注:雑音が多すぎってこと)。モバイラーもいるんだからあんまり雑音だらけってのも考えもんだと思うが。

8/25
わっはっは、やっぱり王子指名したのは横浜でした。守備力に自信がないならせめて三振取れるように速球派取っとけばいいのにねえ。さすがに前回みたいにトレードで取りに行く気にはなれんなあ。
とりあえず安仁屋は獲得。競合してるとか言ってたが単独でした。なんか成田が人気あったらしい。自分的にはBタイプというのと球質Dが引っかかってるのでリストからは外してたけどきっといい投手なんでしょう。
17位は今度こそキャッチャー。辻恭でいいでしょ。打撃はどうせ期待してないし。外れで若菜、福島と。パンチョにおくっとこ。

8/28
辻恭は問題なく確保しました。ヒムに、自分とどっちががまんできるか楽しみだったのにぃ、と突っ込まれるがキャッチャーに関してはこれ以上我慢できんでしょう。キャッチャーの守備B以上、肩Aはもういないからね。それに比べてショートはまだまだ守備Aが残ってる。
18位はサードで行こうとしてて藤原とボイヤーでずいぶん迷っていたのだが、ここでなんと藤原が指名される。サードの控えか…むー、まあこれで迷わずボイヤーにいけるということで納得しておこう。もっとも、外れたら非常に困ることになるが。とにかく外れリストなしでボイヤーの指名完了。

8/29
サードの外れを一応考えてみるが、どう考えても島谷しかいないでしょう。バナザードという手もあるのだが、信頼0が引っかかるのとセカンドBがおまけについてくるのが困りもの。それ以外の長打C以下の選手はちょっと取る気になれない(藤原は守備A、走力B〜Aだから許せた)。

8/30
18位確定。どうやらボイヤーは競合なしで獲得できた。村上公がけっこう痛いな。まあ肩B以上で守備A以上のキャッチャーはもうこの人だけだからしかたないけど。他には守備Sで森が残ってるが肩Cではねえ…。いずれにしてもうちはキャッチャーの控えなんか取る余裕はないのだが。
これでやっとスタメンが決まったわけだが、どう考えても12球団最弱の打撃力だよなあ。実績B以上7人だけが頼りとは(泣。せめてもうちょっと左バッター(走れるやつ)を確保しておくべきだったのかとは思う。その代わりディフェンスの方は最強でしょう。投手力はロッテの次、守備力は日拓の次ぐらいだろうけどトータルでは最強。たぶんチーム防御率3.00前後はいける、つーかいってもらわんとこの打線では勝てん。
という現状分析なので、19位は外野の控えだな。左バッターで守れて走れるやつ…はもうおらんのは分かってるが、少しでも条件に合うやつ…長島が守備A肩B走力B、大野がスイッチだけど守備B肩B走力A、山崎賢が守備A肩B走力Bというところか。
他がいっしょなら走力優先かもしれないが、長島の長打C信頼+1は捨てがたい。長島を指名することにする。取れれば広瀬、島野とのレギュラー争いになるだろうが、まあ調子のいい選手を使っていけばいいのでは。

8/31
19位はまだ決まらない。和歌山の方が始まったのでこっちはちょっと寂しいなあ。って、ヒマヒマ星人とか雑音が多いとかぬかしたやつが何を言うかっつー感じだが(笑)。

9/2
いやあ、遠藤明って誰や?って思ったら間違いだったんですなあ。今まですっかり忘れていたが、そういや一番最初にデータ整理したときに遠藤の名前を直したような気がするわ。失敗失敗。つーか当時はそんな意識全くなかったからねえ。斎藤雅事件のときもそんなことはすーっかり忘れてたし。
まあ、個人的には「明らかな間違い」の範疇な気もするけど、パンチョが決めたことだからそれでいいんでしょう。問題なし。
そゆことで19位確定。長島を抽選で獲得できたのでOKでしょう。山森、高野、島谷あたりはかなり痛い気がするが、山森は守備Sだけがとりえだからほんとはそんなに使いでがあるわけでもないんでいいでしょう。
20位は誰にするか…とりあえず今欲しいのは、リリーフピッチャー、外野控え、サード控え、代打男、とまあこんなところ。それぞれ候補を絞ると赤堀、小川亨、ロードン、宮川となるのでこの順で指名ということにする。ほんとはそれ以外に左のサイドかアンダー(もう神部ぐらいしかまともなのがいないけど)が欲しいのだがそこまでは手が回らん可能性大。

9/3
かいちょーまたチョンボ、らしい(笑)
左のリリーフとか言ってたので神部か?と思ったが違ったらしい。

9/4
20位確定。赤堀は取れたしその他の候補もまだ誰にも取られてないのでOKOK。
次はロードンか小川亨。外野で取るなら小川なのだが、清原をサードに回される可能性があるんだよねえ。そこが最大のネックなので先にロードンを取ってサードを手厚くしようという作戦もありかと。もっとも、小川を指名されてしまったらなんにもならんのだが。
たぶん、小川の方が指名される可能性が高いだろうから小川ということにする。小川が取れてロードンが取れなかったらそれはトレードも含めてそのとき考えるということで。

9/5
21位は小川亨で確定。しかしこの順目はかなり痛いのが多いぞ。大野久はまあいいとしても福原が消えてるとわ。セカンドの守備固めに最適だと思っていたのだが他にもおんなじこと考えてるやつがいたか。
で、次はロードンのはずなのだが、ここでまた困ってみたり。ほんとのところはロードンでもあんまり守らせたくないのである。肩Cがネックになりそうなんで。
要は外野手、ファースト、サードのうちサードのボイヤーが最も打撃不振のときにファースト小川亨、サード清原ということになるのを避けたいだけなんで、それならサードの控えとして初期打撃指数が高い選手を置いとけばいいはず(ボイヤーと控えが入れ替わるだけ、ボイヤーが休んで指数が戻ればスタメンに戻る)。それでもダメなときはダメだろうけど、それなら手動で入れ替えるしかないでしょう。
ということで探してきたのが金村。守備B、肩Bで打撃指数280はちょっと物足りないが他にいないからやむをえまい。

9/7
金村確定。まあ、この順目で金村取るやつはおるまい。なんかやったらと捕手の指名が多かったこの順位、次は肩に目をつぶって森あたりにしてもいいかなあ、よし次は森だ、となんとなく思いついたとたんに指名されてしまった。安田のときといいタイミング悪いね。まあいいさ、最初の予定通り辻で140試合行きましょう。
で、23位なのだが、9/6の晩に確定していたと思い込んでて(実際にはヒムの外れ指名がまだで確定は9/7、したがって23位締め切りは9/10)、22位を神部であわてて送ってしまった。まあ、別にこれで変えるつもりはないんでいいんだけど。

9/10
神部取れましたよん。ここでしゃっちょーが13人目の投手を指名するチョンボ。これはトレードか?とか思ったら再指名許可が出て丸く収まりましたとさ。残念(ぉ。つーか全然トレードの話が出ないから面白くないしちょうどいいかなーとか思ったんだけど。
次は24位。もーさすがにどーでもええ選手ばっかりやろっ、という雰囲気が漂ってるようだけど、うちは打線が弱いし投手も確定していないのでまだまだやることはあるのである。
ということで代打の切り札…宮川。阪急で代打男といえば高井なのだが、高井にはファーストDがついてるので涙をのんで却下。宮川ならどこの守備位置も設定されていないからね。しかも信頼+2。長打がもうちょっとあれば文句なしだがそこまで贅沢は言えんだろう。Webで調べた限りではこれでもまれにどっかの守備につくことがあるらしいがそこは目をつぶる。

9/12
宮川いただき。まあ普通はこんな選手取りにいかんわな。ということで残りは守備要員でしかも打撃データがカスなやつにしぼられるわけやね。
25位はとりあえずキャッチャーの控えとして水上を指名。こいつの場合走力Bのデータもあってそれはそれで使えそうなのだが、あえてそのデータは外す。辻を押しのけてレギュラー取られたらかなわんしな。

9/17
なにやら間があいてしまったが、ネットにつながらなかったり(DNSサーバが死んでたらしい)してバタバタしてたのである。その間に水上は確定。26位はショートの控えで米田を指名した。ほんとは取りたくなかったのだが、宮川代打の後ショートにわけ分からんやつをまわされるよりはましだろう。
たっきゃのところから新浦欲しいと言って来たが、うーむ、うちが欲しいのは外野かサードかセカンドなんだよね。その旨答えるとやはり無理らしい。欲しい選手が取れるなら新浦を出すことには問題なかったんで残念ではある。

9/19
26位で米田確定。それなら27位は菅野だな。外れたら…困るけど。
28位はどうやらギャグに走ることを期待されてるらしいが、うちの残りはピッチャーだからなあ。まあそれでも一応検討してみる。
………アニマルの面がすでに割れてるのが痛いのう。そのほかだと…シュルジー。生涯打率10割、生涯長打率40割という超スラッガー(笑)てな感じで。これぐらいがせいいっぱいかな。能力的には安定が致命的にダメだが他はまあ普通。ワンポイントならなんとか持ちこたえられるだろう。それに回復が12しかないのでたいして投げずにすむのもOK。

9/20
確定せんな〜と思ったらパンチョのところが今はやりのNimdaにやられて書込みできないんだと。ぶっそうやなと思ったら、午後に入ってうちのサーバもやられたらしい。基幹系と切り離されたのでインターネットは見れないと(苦笑。まあうちはとりあえずやることはないし夜になれば繋げるし問題ないでしょう。

9/25
やっと確定したらしい。これで指名完了だが、まだ入れ替えが残ってる。とりあえずわたしゃ入れ替える気はないんでいいんだけど。新浦と誰かのトレードが成立したらまた考えなあかんでしょうな。新浦クラスだとさすがに興味を持ってるところは多いようだがこっちの要求がかなり高いだけに簡単には成立しないだろう。まあ、成立しなければしないでかまわんのだけど。

9/26
マスタアから一応どの選手なら新浦と交換できるかと言ってきた。実はマスタアのところは非常にほしい選手が多いのである。とりあえず蓑田平野正田田村と答えたが先発全員欲しいぐらいである(ブーマーは清原で一応満足してるし、古屋だと新浦と替えるにはいまいちのような気がするし、真弓はセカンドの能力がついてるのが怖いし、池山は取ると大橋の扱いに困りそうだしで削った)。投手力がいまいちとわいえこれだけいい選手をそろえられるとやはり優勝候補だよなあと思ったり。さすがに蓑田に新浦ではつらいだろうから蓑田が出るなら大野を出してもいいと言ったらびっくりされたがこれぐらいは当然でしょう。うちの投手陣といえども大野が抜けるとかなり痛いが蓑田が取れるならおつりが来るぐらい。(福本の時も大野出してもいいって言えばよかったか)

結局トレードは成立せず。中村勝が最後の最後で放出されて心動いたりしたがとにかくこれで終了。あとはペナントが始まるのを待つばかり。この際優勝は度外視でいいから(この打線では正直優勝は厳しい)なんとしても防御率1位だけは確保したいところである。

結果
結果はこれ。投手王国らしく安定した戦いぶりも思うように貯金が伸ばせず結局3位でした。まあ総合力の割にはよくやったでしょう。チーム防御率は3.25。本当は3点を切ってほしかったのだが、防御率はリーグで3人しかいない2点台を独占、最優秀救援のタイトルも吉井が獲得して目標は達成したというところでしょうか。

順位決定戦
総合5位をかけて阪神と対戦。阪神は大エース江夏を擁し、チーム防御率もセリーグNo.1。しかも打線はうちよりずっと強力ということで戦前の予想は阪急が圧倒的に不利だった。実際のところ7戦戦えば江夏が3回先発するであろうことを考えるとどんな強打のチームでも非常に苦しいだろう。が、しかし、うちの場合は江夏だろうが誰だろうがそもそも打てないので関係なし。むしろ、ロースコアの展開に持ち込んで勝てるパターンを持ってるだけチャンスがあると見てました。果たして結果はそのとおり。

第1戦 阪急3-0阪神 勝:平松 負:江夏 S:吉井
第2戦 阪急0-1阪神 勝:西崎 負:新浦
第3戦 阪神2-3阪急 勝:大野 負:松岡 S:吉井
第4戦 阪神2-0阪急 勝:江夏 負:平松  #江夏9回1死まで1人のランナーも出さずあわや完全試合
第5戦 阪神1-5阪急 勝:野茂 負:荘
第6戦 阪急2-1阪神 勝:吉井 負:松浦

と完封負けを2試合食らいながらも見事にロースコアの接戦に持ち込んで勝ったのでした。しかし、勝利をおさめられたのは実はシリーズ途中で実現した萌えっちとのトレードが非常に大きかった。

小松+小川亨⇔水谷則+スコット

阪急の投手陣は非常に層は厚いが、短期決戦となるとどうしてもだぶつき気味になってしまう。小松をセットアッパーに回すことを検討していると口にしたところ、それならうちにくれということで声をかけてくれたのが日拓オーナーの萌えっちであり、成立したのが上記トレード。
スコットは4試合で3打点と大活躍。正直、スコットがいなかったら勝てなかったのではと思われ。水谷は登板機会こそなかったもののいつでも先発できるそのスタミナのおかげで小松の穴を感じさせない存在感があった。
一方、日拓に移籍した小松、小川もそれぞれ勝利に貢献してくれました。
というように双方にとって非常に幸せなトレードでした。トレードしてくれた萌えっちとトレードを許可してくれたパンチョにはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。