ドラフト戦記(半角マスタア編)
ベスプレで初めて参加した模擬ドラがこの半角マスタア編です。
和歌山パリーグで最下位に沈んだうちはリベンジを誓って再度参加を狙っていたのだが、パリーグ編はもはや開催される見込みなし。セリーグ編はタイミング悪く次の開催は当分先であろうということであきらめモード。ところがここで半角マスタア編の開催案内が。ベスプレのベの字も知らなかったので一瞬身構えたものの結局は参加することに決定。試行錯誤の日々が始まったのであります。
つっても何にも知らないのでまずはWebでベスプレとは何ぞや、パラメータは一体何を意味しているのかから調査を開始。幸いPCゲームということで各サイトにいろいろな解説や考察が出ていてとりあえず付け焼刃の知識だけは身に付けていざ指名へ。チーム名は「通天閣バファローズ」と変えた。なんちゅう名前やと思うかもしれないがなんとなく大阪ベタベタな名前にしてみたくなったので。
今回の対象データは2001年度の現役選手+2000年で引退またはメジャーに行った選手。まだシーズン始まったところなのでデータはリアルプロ野球の結果によって日々更新されるとな。これはゲームを知らないうちにとって非常にありがたかった。なぜならゲームのパラメータだけではなくリアルプロ野球の結果も判断材料として使えたから。
| 指名順位 | 指名選手 | コメント |
| 1位 | R・ローズ | ウェーバー有利だったのでイチローにつっこんで外れ。ベスプレの特性を考えるとR・ローズも微妙な選手だよねえ。守備Aなら間違いなく1位だけど。 |
| 2位 | 黒木知宏 | 指名当時、データはそこそこだったけどリアルの成績が非常に良かったので取った選手。単独指名だったが狙いはずばり当たってその後もデータはうなぎのぼり。スーパーエースとなりましたとさ(喜)。 |
| 3位 | 松中信彦 | ファーストなんだよねえ。あわてなくていいんだけど。ただ、ファーストではNo.1だったのでまあ一応ありでしょう。もっともペナントでは大不振に陥ってA級戦犯(涙) |
| 4位 | 宮本慎也 | ショート。セカンドの守備力がBなのでこっちはAは譲れないと思って取った。 |
| 5位 |
小倉恒 |
先発2番手。制球Sと回復22が気に入って取ったのだがどーかなー。まあ結果的に活躍したし良し。 |
| 6位 | 稲葉篤紀 | 外野の一角。この人もリアルを見てよさげなので取った。結果長打がC→Bにあがってホクホク。Cのままだったら使えん選手だっただろう。 |
| 7位 | 具臺晟 | いいのか悪いのかいまいちよく分からんピッチャーだったがとりあえず球速と球質があったので一応抑えのつもりで。この人リアルでは球速142ぐらいしかないのに三振を取りまくるんで、ベスプレのデータ作成者は成績を再現できなくてみんな頭を抱えたそうな。後にウォーレンを獲得してセットアッパーにまわすことになる。 |
| 8位 | 下柳剛 | 左を取ろうと思ってスタミナと回復がよかったので獲得。ただ、結果的にはトレードで放出した。 |
| 9位 | 大村直之 | 守備力のいい外野がほしくて獲得。これも指名当時のデータはそこそこだったがリアルで1番のくせにやけにホームラン量産してるので取った。これも読みが当たって長打がD→Cに上がってくれたり。 |
| 10位 | ウォーレン | なんか知らんがまだ残っていたので具よりこっちのほうが抑えに向いてそうだと思って取った。実はデータを見間違えていたのだが結果的にセーブ王を取ったのでOKでしょう。 |
| 11位 | アリアス | リアルでは開幕からかなり打っていたのにちっともパラメータを上げてくれなくていらいらした選手。しまいにはデータ使用元HPの掲示板にパラメータあげてくれ〜って書き込んだり(苦笑)。その甲斐あって(?)少しは上げてくれたがそれでもまだ不満だった(笑) |
| 12位 | 田之上慶三郎 |
先発3番手として獲得。いわゆる中途半端な能力の持ち主でペナントでも7勝10敗とその通りの成績となってしまった。 |
| 13位 |
デニー友利 |
リリーフとして獲得。00年度はかなり活躍したが01年度はHRをよく食らった投手。指名時点では特にデータを下げた様子もなく地味だから管理人も気づいてないのかな〜と思いつつ指名したら、指名後にきっちり球質を下げられて結局敗戦処理となりました(涙) |
| 14位 | 西山秀二 | 粘りに粘ってやっとキャッチャーをここで取る。キャッチャー欲しい欲しい病の誰か(笑)に振り回されたりしたがなんとか最低限の目標である守備B肩Bのキャッチャーは取れたので良し。 |
| 15位 | 大久保勝信 | 01年度BW期待の新人にしてその期待にきっちり答えた投手。これも先物買いで指名したがデータがビシバシ上がってくれてオリックスファンとしては二重にうれしかったね。 |
| 16位 | 藤井康雄 | 左の代打男。率には全く期待せずに一発のみ期待。それなりの働きはしてくれた。 |
| 17位 | 大西崇之 | 代走要員として獲得。 |
| 18位 | 石井弘寿 | 左の速球派ということで獲得。球速が146→145に下がってけっこう鬱だった(球速146と145と144は雲泥の差らしい)。 |
| 19位 | 高橋智 | 右の代打男。かなりいいデータを持っていたのだが、今年はヤクルトでもほとんど出番なしということで指名後にデータを下げられたとさ。まあ半ば思い入れの指名なんでいいんだけど。 |
| 20位 | 斉藤和巳 | 先発5番手として獲得。球速144kmというのが中途半端なんだよねえ。やはりというかなんというかリリーフでは好投するも先発させるとダメというピッチングの繰り返しだった。 |
| 21位 | 高村祐 | 先発6番手。斉藤和とほとんど同じ(笑) |
| 22位 | 五十嵐章人 | この指名がアホです。当然ユーティリティプレイヤーとして取ったのだが、ベスプレではユーティリティプレーヤーは厳禁。幸いペナントでは特に悪さはしなかったのだが一歩間違えば守備崩壊となっていたところでした。 |
| 23位 |
貝塚政秀 |
捕手なのに走力Bというのが気に入って取った選手。能力的には並だけど。 |
| 24位 | 高橋憲幸 | 左のリリーフ。球速も技術もなかったのであまり期待しなかったが意外にもよく投げてくれた。やっぱりベスプレは左投手有利だよなあ。 |
| 25位 | 村松有人 | 代走要員として獲得。くじに勝ってまでゲットした選手なのだが、あとで柴田のデータがうなぎのぼりなのに気づいて入れ替えてしまいました(爆)。 |
| 26位 | 斎藤秀光 | 完璧に守備要員として獲得。ショートの守備Aって残ってなかったんだよねえ。競合したがくじには勝利できた。 |
| 27位 | 葛城郁郎 | ポストイチロー(?)と一時話題になった選手。青田買い状態で指名したが実績Eが響いて思うような活躍はできず。 |
| 28位 | 川越透 | 捕手の指名。ここまで来るとどうでもいいとか思いがちだが、それでも少しでもいい選手とか考えて取った覚えがある。実際にはこの辺はウケに走っても問題ないんだろうけどね。 |
| トレード | 大塚明 | どうも外野の一角が手薄なので大西+下柳⇔大塚+藪のトレードを行なった。大塚の長打Cを買ったのだが…うーん、いまいちだったかも。大塚は能力的にやや中途半端だったのであまり効果的なトレードではなかったようだ。 |
| トレード | 藪恵壹 | 上記トレードで来た選手。実はすぐに再トレードで出すことになる(笑)。 |
| トレード | 星野伸之 | 藪→星野→磯部(だったと思う)の三角トレードでやってまいりました。王子は本当に好きな選手なのでゲットできて非常にうれしかった。トレードしてくれた萌えっちと嵐に感謝!! |
| 入れ替え | 柴田博之 | 村松の代わりに入れ替えで獲得。西武で売り出し中の選手でちょうどこの頃からリアルでも結果を出すようになっていた。うちのチームでもシーズン終盤で1番に定着し3割超えの好成績を残した。 |
全体的に見ると藤井を8番において長打力においてはリーグ一の打線になったと自負していたのだが走力が最低(涙)。ベスプレの場合、長打力が大事だ!と多くのHPで書いてあるが、実際には足を絡めないと得点は伸びてくれない。ということでペナントではチームホームラン数はトップだったが得点はリーグ3位(4位だったかも)という見かけ倒しな打線になってしまいましたとさ。最後の方で柴田が足を生かして活躍し、1番に定着したのだが、そういう形がチームとして機能するためには必要だったのだろう。
投手陣は黒木と小倉が非常にいい働きをしてくれたがそれに続く先発陣がダメダメ。それなりに投げたのは王子ぐらいで他は壊滅状態。リリーフは大久保と具、ウォーレンを中心によくやっていただけに先発の駒不足が痛かった。