イータンロード

ここはPCゲーム「イーサーロード」のファンサイトです。
本サイト「イータンロード」では、4つの種族のうち「混沌」のエーテルの種族、カオットにスポットライトを当て、
さらに、カオットの忠実なるしもべであるオークたちの活躍について追っていきます。

ゲーム中は300種類以上のスペルが登場するのに、そのうちオークはたったの4種類です。 サイトの存続が危ういぐらいのサイト方針の決定にやや不安を覚えます。

イータンロードはdamoneによって不定期に更新されます。

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オークの森 このコーナーでは、いかにオークという一つの種にこだわり、様々なデッキに打ち勝っていくかということを考察していくコーナーです。
001オークの基本/002オークの考察(1)

■オークの基本
001

オークのデッキを作るにあたり、まず覚えておかないといけないのは各オークの基本性能だろう。イーサーロードに登場する全てのオークの基本性能を以下にまとめてみた。

■オークのシャーマン
 必要エーテル:3
 パワー/タフネス:1/2
 能力:[休息]をすることにより、ヒーローのエーテルプールに1エーテルを渡すことができる。

■オークの守護兵
 必要エーテル:4
 パワー/タフネス:2/5
 能力:「チームアタッカー」「先制」。
 「チームアタッカー 」を持つクリーチャーは、他の味方クリーチャーが攻撃をしている時に
  のみ攻撃を行うことができる。「先制」を持つクリーチャーは、防御時であっても攻撃側
  より先に攻撃を行うことができる。

■オークの長老
 必要エーテル:6
 パワー/タフネス:6/4
 能力:オークの長老が召喚されると、全てのオークは「不休」を得る。
 「不休」を得たオークは、攻撃を行った後に休息を取る必要がなくなる。このことにより、
  攻撃を行った場合でもオークは防御を行うことができるようになる。

■オークの戦士
 必要エーテル:5
 パワー/タフネス:4/2
 能力:「先制」。オークの戦士が召喚されると、全てのオークのパワーとタフネスは
  1ポイント増加する。また、同時に全てのオークに「バーサク」の能力を得る。
 「バーサク」を得たオークは、攻撃ができるときは必ず攻撃を行うようになってしまう。


オークは他の種に比べ、非常に個性が強い(使い勝手の悪い)能力を持っている。そのため、必然的に、オークを扱っていくにはオークをうまく組み合わせて、強力なチームワークを利用していく必要が出てくる。基本性能を理解した上で、それぞれのオークについて考察していきたい。


■オークの考察(1)
002
単品では弱いオークのシャーマン
オークのシャーマンは基本となるステータスが(1/2)*と、全クリーチャーの中でも非常に低い部類に入る。 しかも必要コストが3であるということは、以下のクリーチャーと同様のコストとなる。

 ・マグマの壁(2/5)「飛行」
 ・バット(3/2)「飛行」
 ・エイビアクの偵察隊(1/2)「飛行」
 ・エイビアクの暗殺者(2/1)「飛行」
 ・ジバーリングの集団(4/1)「ブロック不可」「手札破壊」
 ・海のハロ(1/4)「飛行」エーテルを奪う
 ・メカワウム(3/2)「再生」「バーサク」召喚酔いしない
 ・幻覚の壁(0/4)パワー増加
 ・アイアンアボミネーション(3/4)「再生」
 ・ダニの戦士(2/2)
 ・トレント(2/2)「再生」
 ・湖のヘビ(3/2)「先制」パワーダウンさせる
 ・母ミツバチ(0/2)「先制」「飛行」「再生」「攻撃不可」ミツバチの戦士を生む

オークのシャーマンと同じステータスを持つクリーチャーは「エイビアクの偵察隊」のみ。このクリーチャーは、キネットのキャントリップ(最も低級なスペル)に属します。 そのエイビアクの偵察隊でさえ、「飛行」という非常に使い勝手の良いクリーチャー能力を持ち合わせている。また、唯一ステータスがオークのシャーマンに劣る「母ミツバチ」も、「飛行」や「先制」、クリーチャーを召喚する能力といった、優れた能力を持っている。比べてみると歴然だが、オークのシャーマンはコスト効率が非常に悪いのである。

では、オークのシャーマンは全く使えないスペルなのか。ものすごい贔屓目で使えないかどうかを検討してみた。

オークのシャーマンの休息によって1エーテルを得る行為は、実はヴィタルのキャントリップ「エーテルドロップ」*と同じだけの結果を生み出すことができる。ヴィタルを使用したことがある方なら理解いただけると思うが、この「エーテルドロップ」、非常に役に立つ。オークのシャーマン1体でエーテルドロップ、2体でエーテルタップ、3体でエーテルドロウと同じ能力といえば、なんとなく使える気になってくると思う。しかもオークのシャーマンの場合、召喚してしまえば、以降手札を減少することなく、毎ターンエーテルを供給してくれる素敵なエーテルの源になるのも魅力。

オークのシャーマンは、 「ディフェンス」の重ねがけで防御力を高めれば立派な壁になるし、ここぞと見たらXエーテル系スペル*と組み合わせて相手への大量ダメージが狙える。オークのシャーマンにクリーチャーとしての強力なステータスを求めずとも、エーテルを生み出す能力があるので、他のスペルと組み合わせ、十分役に立ってくれるのでは、と考える。

しかし、オークのシャーマンは3エーテルという必要エーテルの重さが祟り、オークのシャーマンばかり召喚していると、そのころには敵も同じだけのエーテルを使用してかなり強力なクリーチャーを召喚していると思う。オークのシャーマンの使い方としては、「欲張らず小出しにしていく」ことが肝心。はっきりいってクリーチャーとしては弱いので、強いクリーチャーが召喚できる時は早めに強いクリーチャーを召喚してオークのシャーマンを守ってあげましょう。出せる時に出してあげれば、上記の通りそれなりに活躍してくれることは約束いたします。

*(1/2)はパワー1、タフネス2の意味。
*エーテルドロップ:1エーテルで使用可能。2エーテルを得ることができる。つまり1エーテル増える。エーテルタップは3エーテル、エーテルドロウは4エーテル得ることができる。
*Xエーテル系スペル:エーテルを注いだ分だけ威力が上がるスペル。例)「アースクウェイク」



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