日常的な応急手当

▽打撲とは・・・

打撲とは物などに強くぶつかった時などにおこるもの。
皮膚の下の組織が一部切れて内出血したもの。
打撲した部分がはれ、そこを押すと痛みがある。


▽打撲をしたら・・・
シップ剤とかで冷やす。
出来るだけ早く冷却して動かさないように包帯で固定する。
外部に傷がある時は傷を水で洗いガーゼなどをのせて包帯をして冷却する。


▽突き指とは・・

指先が何かにぶつかったりボールが当たるなど、外部から瞬発的に力が加わった時におこる、一瞬の捻挫。

▽突き指をしたら・・・
指を引っ張らない事!
洗面器などに氷水を入れて冷やす。
氷をビニールに入れて患部を冷やす(その時 ガーゼをひく)。
出来るだけ早く患部を冷やす。
30分以上冷やしたら、バンソウコウなどで固定。
冷シップをして包帯で固定。(どちらでも効果有)


▽肉ばなれ・・・

筋線維が切れたり、それをつつむ損傷。


▽肉ばなれをしたら・・・

患部に伸縮包帯を巻いて圧迫するか、サポーターをはめて患部を安静にする。
氷のうなどで冷やす。
患部を冷やして安静を保ったまま、病院などに向かうとき患者に歩かせてはならない。


▽脱臼とは・・・

関節がはずれたもの。
脱臼は肩関節に多く、ついで肘関節に多い。
骨折や周辺の筋肉・神経・血管などの損傷をともなっていることがあるので、
無理に整復を試してみるべきじゃない。


▽脱臼をしたら・・・

肩関節の脱臼疑われた時、痛みが強い時には、一番痛みのない位置で動かないように固定する(固定方法は医者様に聞いて下さい。)


▽骨折とは・・・

外部から強い力が加わった事によって、骨が折れたり、ヒビ割れたりする事。
骨折には開放性骨折(複雑骨折) 非開放性骨折(単純骨折)がある。


▽骨折をしたら・・・

皮膚に損傷がないものを非開放性骨折。
この場合、骨折した手足が動かないように、すぐ副木をあてて固定する。
副木には 板・傘・ダンボール・週刊誌など骨折部の固定ができるものなら何でも使える。
固定は損傷部を保護して痛みをやわらげ悪化を防ぐもの。
病院へ行く前(行く間)にしっかり固定しておいた方がいいです。

皮膚が切れて、そこから骨折部が見えるものを、開放性骨折という。
この場合、外に出ている骨をもとに戻してはならない。
傷の上に保護ガーゼをのせて傷に触れないように固定する。


▽熱傷(ヤケド)とは・・・

高温による皮膚障害。


▽熱傷(ヤケド)をしたら・・・

できるだけ早く、水道水や冷水で冷やす。
冷やす事によって痛みがとれるばかりでなく、熱傷を深くなるのを防ぐ。
顔を熱傷(ヤケド)した場合は、洗面器に氷水をいれて顔全体をいれる。
衣服を着ている場合は、服を脱がないでそのまま冷やす。
相手が負傷している場合は直接かけないで手で水の勢いを調整する。
水道がない場合は、ぬらしたタオルを巻く。
冷やすのはできるだけ早い方がよく、水温も低いほうが効果的。
氷などをいれて水を冷やすのも良い。
冷やす時間の目安は15分以上が必要。
痛みが感じなくなるまで冷やす。





危険な状態の時等は早く医者に見てもらいましょう。
自己責任で宜しくお願いします。

これらの方法は現代保険(大修館書店)という本に載っていたのを
参考にした物です。
対処法を載せています。
すぐに病院で見てもらいましょう。

体をリラックスする!


イスに深く座って、身に着けているもの(ベルトなど)をゆるめる。

ゆっくり鼻から空気を吸いゆっくり口から息をはく。

目を眠たい時の様に閉じて口をぼんやりと開ける。

アゴの先端が首の付け根につく様にうなじが少しつるような感じで。

1度肩に力を入れて一気に力を抜く。

左右にゆっくり首を倒して(息をゆっくりはきながら)
前後も同様。

声を出しながら腕を伸ばしたり背中を伸ばす。

イスに座りながらやってみてください^^
とても気分が良くなると思います。









痩せたい、太りたい


自分の体を良く知ってからダイエットに
まず、痩せたい方は無理に食事制限をしない方がいいと思います。
ストレスがたまって痩せない場合があります。
三食きっちりと規則正しい生活をすれば太らないはずです。
カロリーによっては異なりますが・・・

これが無理!っという方は
運動をして食べる! がいいと思います。
とくにひねりをいれた運動はいいと思います。
管理人も5キロ痩せました(個人差があると思いますが)
これをやれば筋肉がつき引き締まった体になると思います。
ジョギングやエアロビなども効果大!最低20分を目安に頑張ってみてください。      
(有酸素運動がいいということですね。)
ウォーキングをする場合、手足を上げてダラダラ歩かないようにしましょう。
食事に関してはおいしい物(お菓子や甘いものは別)を食べるとストレスもたまらないのでいいと思います。 
お菓子も食べたい場合は食べ過ぎなければ大丈夫だと思います。(夜食べるのは例外)
無理をしないように自分のペースで運動しましょう!
水分をとるのを忘れずに!
目標をたててやるといいと思います。(例:体重45キロにする!など)
3日坊主では効果はでません。楽しくやりましょう!
痩せないと思ってもやめずに頑張って体を動かしましょう!
無理だ!っと思ったらすべて無理になるので痩せる痩せる!って思いながら頑張るといいと思います^^            


他にないの?っという方はあきらめましょう。
楽して物事がうまく行くわけがありません。


太りたい人は朝は食べずに昼、夜にゴハンにするといいでしょう。
これは相撲取りなどにみられる光景です。
相撲取りは朝、運動をして昼夜に一気にゴハンを食べて太らしているのです。
食べる量は半端ではないですが・・・
しかし、それは肉ばかり食べているのでなく野菜も食べてます。
あと、体には良くないですが、ハンバーガーなどカロリーの高いのばかり食べると太ります。
夜、インスタント系の食べ物などを食べると太りますね。
 太り方に関してはあまりおすすめできません。

この方法の他にも沢山あります。





すべて自己責任で宜しくお願い致します。

正しいスクワットのやり方

皆さんがやっているスクワットは体を前傾姿勢にしている人が多いと思います。
しかしそれでは、筋肉はつかずに膝だけ痛めることになるでしょう。

正しいスクワットのやり方は
まず、背筋を伸ばして両手を頭(後頭部)へ
そして、そのまま真下へ頭を動かさずに下ろしてスクワットして下さい。
これが正しいやり方!!!
絶対に前傾姿勢になってはいけません!!!

膝が痛む方は
空気イスをやるような感じ(ハーフ)でスクワットして下さい。
(膝を完全に曲げない)


なれてきたら
つま先立ちでスクワットしてみて下さい。



腹筋について・・

腹筋のより良い方法

まず、普通に腹筋して下さい。
体が曲がった所で左右に体をひねって下さい。
そうすると脇腹も鍛える事が出来るはずです!!!
あと、腹筋をした後は背筋をするのを忘れずに!!!
腹筋ばかりやっていると猫背になるらしいので!!!


筋肉トレーニングの後は・・・

ストレッチをしましょう。
ストレッチをしないと筋肉がついても体は硬くなるからです。
適度にストレッチをして硬い体にならないようにしましょう!!!




ストレスを解消しましょう!!!


そもそもストレスとは簡単に言うと、
精神的ストレス
肉体的ストレス
などがあります。  普段からイライラしていては人間ダメになってしまうので
ストレス解消でもしましょう!

映画やドラマなどで感動するシーンで泣けるものは泣きましょう。
人間は泣くとストレスが自然に解消されるみたいです。

なにかに夢中になりましょう。
例えばゲームをやったりして夢中になりましょう!
ゲームでなくても自分が好きなものでも構いません。
音楽を聴いたり、体を動かしたりなんかもいいでしょうね!

それでも、ストレスがとれないという方は心を落ち着けましょう。
あせり過ぎてもなにも効果がないと思うので、、、

でも、一番のストレス解消は友達とか人と会って話す事ですね^^
楽しいとストレスがたまっている事も忘れますし、相談できますからね。