SCRAMBLE COLOSSEUMの掟4


コロシアムの掟4(コロシアム内でのトラブルについて

実際にプレイヤー同士が向かい合って行う対戦と同じく、オンライン上の対戦でも
トラブルが発生する事があると思います。
ここでは、そのトラブルに対しての対応方法の例を書かせて頂きます。


トラブル1「復帰・移動・供給のし忘れ

例:

AとBの対戦 発言
復帰・維持無し・ドロー・供給・配置U−515化石獣バストドン
はい
・・・あっ、前に配置していたU−491アルソスを移動し忘れていました。
今からでも移動させて良いですか?
・・・・・・・・・・・・・・・。

以上のようなケースは、かなり起きてくると思います。
上記のような場合、対戦相手が了承すればフェイズの巻戻しも可能とします。
ただし、通常の対戦では無く、大会の場合はフェイズの巻戻しは不可能として下さい。


トラブル2「維持コストの払い忘れ
 維持コストの払い忘れに関しては、維持コストを払いたいプレイヤーがドローをしてしまった時点で、
 通常・大会に関わらず、フェイズの巻戻しは不可能とし、維持コストを払い忘れたカードを
 維持コストを払わなかったものとして取り除いてください。
 但し、「P−13 竜崎 一矢」が敵フィールドに出ている場合は、特殊効果の相手の番を迎えるまでは
 対戦者の了承を得た場合のみフェイズの巻戻しを可能とします。



トラブル3「ドローのし忘れ
 通常のドローフェイズでドローのし忘れということはあまり無いと思いますが、
 「超合金ニューZ」を使用した次のターンのドローフェイズでドローの枚数が+1されるのを気づかずに
 そのまま進めてしまう事が稀にあります。
 対戦相手も気づかずにゲームをその後、かなり進めてしまった場合には次のどちらかを行って下さい。
 
 a.ドローのし忘れを気づいた時点で、忘れていた人がドロー。
 b.そのままドローせずに続行。
 
 この際のa・bの決定権は、「超合金ニューZ」を使っていない側にあります。


トラブル4「対戦時間のブッキング
 「控え室」をご利用頂いても、対戦予定時間が重なってしまう可能性があります。
 その際には、当事者同士で話し合ってもらい、どちらか一方が別のチャットルームで対戦を行って下さい。


トラブル5「対戦開始予定時間への遅刻
 事前に控え室等で対戦時間を決めていたにも関わらず、対戦開始予定時間に
 対戦相手が遅刻してくる場合があるかもしれません。
 そのような場合、少しの遅れでしたら気になさらない方も多いでしょうが
 全く対戦に来ずにすっぽかしてしまうしまう人も居られるかもしれません。
 その際、後に待たされた方に対して「行けなかった理由・遅れた理由」の連絡があれば
 トラブルは起こらないと思うのですが、全く連絡が無かった場合はこちらに連絡して下さい。
 真相の調査を行ってからになりますが、最悪の場合、「著しく遅れた人・すっぽかした人」は
 獲得ポイントのマイナスという処置を取らせて頂きます。


トラブル6「投了の強要
 SCRAMBLE COLOSSEUMでは、敗北時よりも時間切れで引き分けになった場合の方が
 獲得できるポイントが少なくなります。
 ですので、圧倒的に有利な状況に持って行っても、時間切れになるとポイントは敗北時よりも獲得できません。
 その為、圧倒的に有利なプレイヤーが、不利になっているプレイヤーに対して投了の強要を行うケースが
 あるかもしれません。
 ですがこの際、投了の強要に対して応じる必要もありませんし、投了の強要を行うこともしてはいけません。
 もし、対戦相手から投了の強要があった場合、ここから本部に御報告下さい。


トラブル7「当たり判定・ドロー時における作為的な不正」
 これは、このコロシアムで一番行ってはいけない不正に当たります。
 チャットであるという条件を悪用し、「当たり判定」・「ドロー」における不正を行った場合、
 不正を行ったプレイヤーは今後一切、SCRAMBLE COLOSSEUMを利用して頂くことは
 出来なくなります。
 このような不正は絶対に行わないで下さい。
 不正の上に成り立つ勝利は、真の勝利とは言えません。

その他
上記以外のトラブルが発生する可能性もあります。
その場合は、こちらに御連絡お願い致します。
出来る限り対応させて頂きます。



以上がSCRAMBLE COLOSSEUMにて快適に対戦して頂く為の掟(ルール)です。
プレイヤー登録はこちらにてお願いします。

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