S.E.M.Activity

S.E.M.活動日誌

2002.12.07.sat.

月例ミーティング PM7:00〜PM10:00

出席者(敬称略):小田、yhlee6、junker、(む)印粗品、くろボン、齋藤、カイチョー

 今回、いつものミーティグ会場である湘南台文化公民館にカイチョーが来た時、待っていたのはyhlee6氏ただ1人だった。で、待てど暮らせど誰も来ない。展示会後のミーティングは大体いつもみんな気が抜けていて、集まりが悪いのだが、もしかして今月は2人だけか?とビビっていたところ、7時を30分も回った当りからチラホラと集まり出した。結局いつもどおりのメンバーがほぼ集まった。作品は以下の通り。

小田

ヤマハSR500改スクランブラー(アオシマ1/12改造)スティードの足周りを流用した見事な改造。プロポーション、ディティール、カラーリングまで素晴らしい出来で、全員の目を奪う。うーむやられました。ただし、スティードのプラ製ホイールをそのまま流用したのが惜しいという声も出た。それくらい全体の出来が良かったという事ですね。

画像はギャラリーにあります。

カイチョー

RX−7・SA22(タミヤ)まだボディの塗装が終わっただけの段階。先は長いぞ。また変なメタリックかという声あり。

ランチア・デルタHF4WD(ハセガワ改造)モデルカーズ作例。あのカッコ良いインテグラーレのカッコ良さのキモであるオバフェンをとっ払うと、ただの四角い乗用車である。労作なのだが、色も地味だし全く注意を引かない。報われない大仕事。

ホーカ−・ハリケーン・トロピカルタイプ(Sweet1/144)ゴメン。ヒコーキです。しかも下手。懲りずにもう1機作るつもりらしい。だって2機入りなんだもん。小さいノ好きの一部の会員には少しウケる。

yhlee6 ミニ・クーパー・ラリー(タミヤ)まだまだ続くオニの作り込み。今回はグリルを金属化。横バーの固定にはかなり苦労された御様子。一定間隔で並んだものを正確に作るのは一番難しいよね。グリル枠の微妙な曲線も見事に再現。
junker

ホバギー(?)「ザブングル」に出てきたメカ(だよね確か)。サラッと作っただけと言いつつホバリング・ファンのカバーにメッシュを張ってあり、中のファンが良く見えて良い感じ。チャフ・ディスペンサーらしきディティールもキットでは省略されていたので付け加えたそうだ。クルマではないものの、一応「vehicle」の範疇には入るか。画像はギャラリーにあります。

仮面ライダー・フィギュア(ソフビ玩具改造)カイチョーは最近の特撮TVに疎いので、何というライダーかは判らん。改造してあるらしい。クルマではないがオートバイに乗る人(なのか?)ではあるな。

齋藤 ダイハツ・コペン(フルスクラッチ1/43)原型製作の仕事が多いだけに、かなりプロポーション良さそうに見えたが、まだまだ未完成。キット化するのかな?
くろボン シビック・タイプR・BTCC(フジミ改造)製作途中。別売デカールを駆使し、ホイールも取り替えてキッチリとレース仕様を再現する予定。これがあの(失礼)フジミ?と声が出る程カッコ良さげであった。完成が待ち遠しい。

 来年の静岡ホビーショー合同展の申込書がもう送られてきた。展示スペースをもっと大きくしたらどうか、という提案もあったが、台も作らなくてはならないし、結局いつもの大きさ(5400/900)で行こうという結論。

 同じ施設内で、最近少し交流が始まりつつある市内の模型サークル「トライアングル」がミーティングをしていた。あちらも、いつもこの会場を使っているのだが、曜日が違うので会う事はなかったのだ。今回は臨時のミーティングをしていたそうだ。こちらのミーティングの前に、yhlee6氏とカイチョーで挨拶をしておく。ホビーフォーラムではあちらのメンバーの方が何人か、ウチの展示を見に来てくれたそうだ。また、フォーラムの帰りにあちらの展示を見に行った人もかなりいたらしい。来年暖かくなってきたら、交流会をやりましょうという話がまとまりつつある。

 今回から、撮影用ライトを導入した。しかしカメラには無知なカイチョーはホワイトバランス調整というものを知らず、結局ロクな写真が撮れなかった。今回アップした2台のオートバイの写真は作者提供による。帰宅後、マニュアルを読んでそういうものがある事を発見。そうか電球の下でも黄色くならずにとれるのね。来月(来年)はちゃんと良い写真を取りたいものである。

 ホバギーだけはなぜか綺麗に撮れた。不思議である。

(この項 文責カイチョー)


2002.11.03.sun.

ホビーフォーラム2002開催

 今年の展示テーマ「フェアレディ」もこの展示会で終了ということで、非常に沢山の作品が揃いました。単一車種でほぼ全ての車型を揃えることが出来たので、見に来て下さった皆さんには大いに楽しんで頂けたことと思います。カイチョーも張り切って資料本をひっくり返し、全モデルの解説プレートを作りました。ただ、タミヤの350Zは全員試作型しか作って来なかったのは、後から考えるとちょっと残念でした。でも、ドアミラーとかスポイラーくらいしか違うところがないんだもんね。前日の搬入の時、(む)さんが盛んにくろボンちゃんに「量産型を一晩で作って来い」と圧力かけて?いましたが、そりゃ無理だっつーの。(む)さん自身は、タミヤの新作1/24T-maxを本当に一晩で作ってきて、みんなを驚かせました。テーマ以外にも多くの作品が集まり、全作品数60点以上と、これまでで最多になりました。会場にはほぼフルメンバーが集まり、賑やかな展示会となりました。

 最近交流が始まりつつあるサークル「トライアングル」は、たまたまこの日に湘南台の方で展示会を独自にやっておられたのですが、メンバーのKさんが代表でいらっしゃいました。来年には相互交流の機会を作りたいものです。

 展示の方はメンバー諸兄に任せて、カイチョーは自分の商売に集中していましたが、今年はどうにか損は出なかった様子。

 →展示ブースの画像はこちら

 クラブの販売卓も出しましたが、こちらは主に食玩投げ売りコーナーと化し、好評を頂いていたようです。コンプリートする為には、相当数の「余り」が出るわけですね。

 午後4時に展示終了後は、例によってファミレスで打ち上げ食事会。ほぼ全員クルマで来ているので、飲み会にならないトコロがカイチョーは残念なんだけどねえ。(む)さんとカイチョーのクルマの面倒を見てくれているSメカニックもご一緒して頂きましたが、TADA君を中古ガイシャ天国(地獄?)に誘っていた御様子。期待してるよTADA君。


2002.11.02.sat.

ホビーフォーラム2002 前日搬入

 いつもなら月例ミーティングがある筈の第1土曜日ですが、ホビーフォーラム前夜ということでミーティングは無し。午後5時50分現地集合で会場のセッティングを行い、展示ブースを組み立てました。毎年使っている展示の嵩上げ用の木枠とベニア板、食器棚等を今回も使って、布をかければ展示ブース雛壇の完成です。このセットはもう5年以上使っていますが、毎年少しずつ改良してきました。まだまだ改良の余地あり、ですね。ほとんどのメンバーが作品を持ってきているので、だいたいのレイアウトも決めてしまいました。当日は朝1時間しか準備の時間がないので、出来るだけ前夜にやっておかなければならないのです。

 午後8時半にはほぼ終了。


2002.10.05.sat.

月例ミーティング PM7:00〜PM10:00

 先月極端に出席率が悪かった反動か、それともホビーフォーラムが迫ってきたので勢いがついたのか、今月のミーティングはほぼフルメンバーに近い出席で大盛況となった。出席者と作品は以下の通り。

小田 L24エンジン(タミヤ1/12)ずっと以前に作った作品のエンジンを下ろしてレストアし、ディスプレイ台に取り付けたもの。電装コードやオイルラインの垂れ下がった先のカプラーが再現してあり、これがまたリアルなのだ!こういう小技も本当に上手いねえ。エアクリーナーカバーには自作の小さな蝶ネジが…。座ぶとん3枚!
カイチョー シェルビーACコブラ427SC(フジミ1/24)モデルカーズ作例。ほらね、フジミのコブラって意外に良いでしょ? 皆しのごの言ってないで買いなさい!アルファロメオ・コンレロ・スペルソニカ(プロバンスムラージュ1/43)久し振りに作った1/43。「仕事?」と聞かれちゃうトコロが悲しいなあ。これは趣味です。頼まれても売らないよ。メルセデス・ベンツ190E原型これは仕事。頼まれなくても売ります。
yhlee6 ミニ・クーパー・ラリー(タミヤ1/24)屋根のラリープレートやら、超細かい内装パーツやらを製作中。相変わらず「神は細部に宿る」もう宿りまくり状態。ハッキリ言ってあなたはビョーキです。まだまだ完成は遠いか?
(む) マツダ・コスモ・スポーツ(ニチモ1/24)来年のテーマ用にハセガワのノーマル・キットが見つからず、やむなくニチモにしたそうですが、意外に良いキットなので驚いたそうです。真っ赤な塗装が美しい! 11/3には間に合うと良いね。
TADA マツダ・コスモ・スポーツ(ニチモ1/24)(む)さんとバッティングですが、こちらはグリーンがかったシルバーメタリックで、なかなか微妙な良い色でした。細かい所もちゃんとアップデート化してあります。
くろボン マツダRX−7・GT−C・LMエディション(アオシマ)来年のテーマ「ロータリー」の作品も着々と増殖中。ブルーメタリックのボディに自作デカールのデカいロゴが決まっていました。くろボンちゃんはまだまだセブンの生産(?)を計画中のようです。
1103、T.A.、齋藤、K.I. 作品は無し

 皆さん展示会に向けて精力的に製作しているようで、これは11月が楽しみです。早くも来期のテーマ作を作り始めたメンバーもいて、頼もしい限り。人の作品を見るのは製作意欲を高める一番のキッカケになりますから、沢山の作品が揃ったミーティングに出席すると、模型クラブに入ってて良かったなーと思いますね。ニチモのコスモは記録担当も作るつもりでいたんですが、2人に先を越されてしまいました。いっそハセガワで行くか、それとも敢えてニチモをぶつけるか? 悩ましい所ですねえ。あ、両方作ればいいのか。(マジで?)

 最近100円ショップなどで絶妙なモノを見つけてくるのを生き甲斐にしている(?)小田商店ちゃん、今回はミニカー付き缶コーヒーと、1/43用激安ディスプレイ・ケースの頒布会を行ないました。ミニカーはホンウェルのものでしたが、普通のショップではなかなか見つからない車種が多く、カイチョーと1103はかなりの台数を買い込んだ模様。ケースの方は100円とは思えない出来で、1/43モデルのホコリ避けには充分なものです。また頼みますね小田ちゃん。

 今回のミーティング会場は公民館の都合でいつもの談話室ではなく、和室で行なったのですが、ここは照明が暗いんで作品の撮影が出来ませんでした。照明危惧を何とかしなくてはいけませんね。現在検討中。

 先々月のレポートに書いたくろボンちゃんの新しいクルマは、ムルシエラーゴや300SLではなく、マツダAZ1でした。真っ赤なボディのマイクロ・スポーツカー。小田ちゃんのビートとはいいライバルになりそうです。寒くなる前に、峠爆走ツーリングにも行きたいもんです。でもその前に展示会だね。いよいよあと1ヶ月を切りました! 会員諸兄、準備怠りなきように。

(この項 文責カイチョー)


2002.09.07.sat.

月例ミーティング PM7:00〜PM10:00

 記録担当者は家族が風邪をこじらせた為出席出来ず。出席者もほんの数人だったようだ。皆さん忙しかったのかな? 一説には「北の国から」最終話の放送があった為とも…

(この項 文責カイチョー)


2002.08.03.sat.

月例ミーティング PM7:00〜PM10:00

 夜だというのにとにかく暑い! 冷房の効きが今一つ良くない会場で、汗を拭き拭きのミーティングとなりました。出席者と作品は以下の通り。作品の画像は後日公開します。

小田 プロストック・ファイアバード(レベル1/25)先月、未完成だったのが遂に完成。ビカビカのツヤが美しー! シャシーとボディーのフィッティングも完璧。カッコ良いぞー。エッチングのカウルファスナーが沢山使ってあって、御意見番の(む)氏から「金持ちモデリングだ」という指摘が出る。別売パーツを使うと、ウチの会ではなぜか誉めてもらえません。フェアレディZ・240ZG(ニチモ1/24)最近再販されたレーシング仕様の太古キットをサクッとロードバージョンに。このキット、基本的なプロポーションはフジミより良いんではないか、という事で作ってみたそうです。確かに、なかなかカッコ良い仕上がりでした。ダークグリーンというカラーリングもナイス!
くろボン フェアレディZ・300ZX・2by2(タミヤ改造1/24)ふーん、またZ作ったの、と言いつつよく見ると、あれ、何か長い! そういや2by2ってキット出てなかったよね。言わなきゃ判らないけど大改造だったのね。ホイールベースだけでなく、リアオーバーハングも2シーターより長いそうで、3箇所で切って延ばしたそうです。サイドウィンドウのラインがきれいに繋がっていたのは偉い! でもよーく見ると細部に苦労の後が…。
yhlee6 ロールスロイス・ファンタム2・ロードスター(モノグラム1/24)古いキットをお友達が途中まで作って投げ出していたものを、サルベージしたそうです。塗装を洗い落としたらプラがガビガビになったり、アッチコッチ折れてしまったりとエライ目に遭ったらしい。でも素晴らしい仕上がりになっていました。ピアノのようなツヤが印象的。幌の質感なんかは、ミリタリー的な手法でリアル感高い。戦前のクルマを作る人はウチの会にはあまりいないので、彼の独壇場と言う感じです。
齋藤 ダイハツ・コペン(トミカ改造)ルーフを切ってオープン状態にし、ライト類は彫り込んで透明樹脂を嵌め込み、ホイールも実車と同じ形状のを新造。適度な作り込みでトミカ・リミテッドも真っ青な仕上がりに。リミテッドの試作を仕事でやっているので、お手のもんですね。出来合いのミニカーも我々にとっては良い素材になります。
カイチョー スカイラインGT−R・Nur・R34(タミヤ改造1/24)モデルカーズ誌掲載作。本を見てね。ミレニアムジェイドのボディカラーは大変好評でした。フェアレディZ・300ZXハードルーフ(フジミ1/24)くろボンちゃんのZ連作に対抗して作った作品。本人はいたくお気に入りなのだが(む)氏に「顔が変だよ。まるでサターンみたい」と一刀両断される。サターンと一緒にするなぁぁぁっ。サターンは大嫌いなのだ。でもダークグリーンのボディカラーは好評でした。ふん。ディーノ246GT(クラウン1/24)先月から話題のキット、完成。ボディが意外に良いのと、光り物に使ったアルクラッド2の効果が好評でした。来月あたり、もう1台現れそうな気配。誰が作るのかなー。
TADA プジョー206WRC2000(タミヤ1/24)いつもながら素早くソツの無いモデリング。206が意外にデカイクルマだということが判って一同驚く。だってZよりデカく見えるんだよ。ルーフのGPSアンテナをゼッケン灯と勘違いしてわざわざ透明化してしまうという無駄なディティールアップ(ダウン?)に一同爆笑。インストの色指示を信じろよー。スバル360(ハセガワ1/24)お仕事?アイボリーのボディと黒いルーフのコントラストが素敵でした。
T.A. 、junker、(む) 作品は無し

 秋のホビーフォーラムに向けて、テーマ作品「フェアレディ」の台数がどんどん増えていく! 単一車種の特集としては、未曾有のスケールになりそうですねえ。まだまだ出てきそうです。こりゃあ11月が楽しみだねえ。どきどき。

 フジミのコブラがようやく発売になって、会の中でも話題になっています。ホビーショー会場で見た時は、サンプルのあまりのダサさに唖然とさせられましたが、製品版を見ると意外と悪くない。というか、最近のフジミとしてはかなり良くやった!という感じです。しかし、話題になった割には買ったのはカイチョーだけ。モノグラムをすでに持っているという人が多いんだろうなあ。作りくらべるのも面白いと思います。

 T.A.君は実家から独立、何と一軒家を借りたそうです。おめでとう! これでバンバン模型が作れるな! いや掃除と炊事と洗濯で模型は作れなくなるという意見も。生活に負けるな! 今度遊びに行くからね。

 最近、会員でクルマやオートバイを買い替える人が続出。それもちょっと古いガイシャとか、硬いお屋根がうぃーんと開いちゃうのとか、変わったクルマに乗り換える人ばかりです。やはりみんな1/1も好きなのね。みんなのクルマを並べて見ると、結構エンスー度が高くなってきている感じがしますねえ。一応Enthusiastic Modelersですからな。今月は、TADA君が買ったばかりのジムニーに乗って現れました。前から乗っているロードスターに加えての買い足し。ロードスターでジムカーナ、ジムニーでラフロード爆走という訳ね。ひっくり返るなよー。あと、2次会のイタメシ屋で、くろボンちゃんが密かにとんでもないクルマを買っていたことが判明。彼も2台目の買い足しです。真っ赤な、ガルウィングの、2シーター! 全世界に4000台しかない稀少車! きゃー。それって300SL? カウンタック? ムルシエラーゴ? 一体何を買ったんだぁぁぁ? 納車はまだちょっと先ってことですが、来月のミーティングには間に合うでしょう。刮目して待て!

(この項 文責カイチョー)


2002.07.06.sat.

月例ミーティング PM7:00〜PM10:00

 ホビーショー後の疲労脱力状態からようやく脱した会員諸君、また精力的に作品製作を開始したようです。メーリングリストでの発言はこの所ちょっと沈滞気味でしたが、それだけみんな作っているって事かな?

 今回の出席者と作品は以下の通り。

くろボン ニッサン・エルグランド(アオシマ1/24)前期型のキットをベースに、ガラスサンルーフを追加し、後期型のホイールを履かせ、ハイウェイ・スターのバンパーにしたりと、色々手を加えた作品。デカいボディをムラ無くシルバーできれいに仕上げるのはなかなか大変だ。ルーフにマスキングの跡が付いちゃったのが惜しいねえ。でもスッキリ出来ていました。毎月安定して高水準の仕上がりにしてくるのは偉い!
齋藤 ヤマハSR(アオシマ1/12)製作途中。スポーク金属線張り替えに初挑戦。きれいに出来てたけど、もうちょっと細くても良かったかも。まあそのへんは好みの問題です。初めてやったとは思えないくらい手慣れた感じの出来でした。かなりカスタムっぽい仕上げになるらしい。新製品なのに、バリが多く、合わせもイマイチで苦労したそうです。
小田 プロストック・ファイアバード(レベル1/25)製作途中。8割ってとこかな。ぼかし塗装がきれいにキマッていました。アメリカのキットはデカールのクリアーコートが難しいっていうけど、上手くいっているようで、きれいでした。ドラッグマシーンってウチの会ではあまり見られないジャンルだけど、カッコいいです。完成が楽しみだ!
yhlee6 ミニ・クーパー・ラリー(タミヤ1/24)製作途中。驚異の作り込みはまだまだ続く。サッカーに夢中になり過ぎて、6月はあまり進まなかったとのことですが、エンジン、インテリアが完成。凄い密度感。さあいよいよ次はボディですね!
カイチョー フェラーリF1−2001・02仕様(タミヤ改造1/20)、タイレルP34・77年型(タミヤ1/20)どちらも「モデルアート」誌の作例。詳しくは誌面を見てね!
TADA スバル・インプレッサWRX2ドア(タミヤ改造1/24)98年型のラリー仕様のキットをベースに、現行型ロードカーのインテリアを流用して作ったロードバージョン。一見、限定仕様22B風。かなりカッコ良い仕上がりでしたが、ラリー仕様のシャシーとロード仕様のインテリアはそのままでは上手くハマらないので、下回りは見ちゃダメよ!状態。ところがウチの会のメンバーはみんな裏側を見たがるんだよね。そのたんびに「あー見ないで!」と叫ぶTADA君。実車用クリアーの実験用に作ったという事で、イイ艶が出ていました。
(む)、1103 作品はなし

今月の決めごと:次のテーマについて。結局、「マツダ・ロータリー」に決定。秋にはタミヤがRX−8を実車と同時に発売するんではないかという希望的観測に基づき、来年5月のホビーショーめざして進める事になりました。初代コスモ、歴代RX−7のオンパレードとなるか? 787Bは誰が作るのかなー?  

 「フェアレディZ」は予定通り、秋まで継続。11/3のホビーフォーラムで集大成するという事になります。問題はS30をどうするかだな。フジミで行くのか? あれはちょっとねえ。でも他にマトモなキットはないぞ…。

 カイチョー、クラウンの再販キット「ディーノ246GT」が意外な程マトモなキットなのに驚き、とりあえずボディをバリ取り、スジ彫り穴開け等やった状態で持ってきた。パッケージがちょーダッサイのであまり顧みられる事のないキットなんだけど、フジミのキットがお宝化している現在、クラウンの価値は大きい。シャシーはモーターライズで、インテリアもドア内張りはないけど、上げ底じゃないシートがついてるし、ホイールの出来はとてもいい。フジミと直接比較すると、解釈の違う所があるものの、実車の写真と比べるとかなり良い線いってる! 実は小田君も秘かに買っているらしい。1103氏TADA君も興味津々。誰が先に完成させてくるかな?

(この項 文責カイチョー)


2002.06.08.sat.

S.E.M.の展示、Webメディアに取り上げられる

 静岡ホビーショーの合同作品展の時、日産系カー用品メーカーのアルティアのWeb担当の方が、ウチのフェアレディのテーマ展示を取材していかれました。その画像が、アルティア・ウェブモールのホームページで紹介される事になり、画像をアップしたという連絡を頂いたのです。これまでにも模型雑誌等に紹介された事はありましたが、ウェブ上でのこういった露出は初めてです。アルティアの御担当の方、ありがとうございました。アルティアのホームページのアドレスは次のとおり。

 http://www.altia.ne.jp/

 


2002.06.01.sat.

月例ミーティング PM7:00〜PM10:00

ホビーショーから日数が経っていない事もあって、案の定、欠席者が多い。それでもどうにか6人が集まった。

 

くろボン

ホビーショーからたった2週間でもう新作を作ってきた。偉い! フェアレディ300ZR・Z31後期型(フジミ):ボディカラーは白。アッサリスッキリ、上手なストレート組みのお手本のような仕上がり。シャシーが古いキットなので、そのまま作ると車幅とトレッドが全然合わない。その辺りはストレート組みと言ってもキッチリ手を入れてある。スミ入れを黒でやってあるのが、ちょっとキツイのではないかとカイチョーが指摘。メリハリはあって良いのだけれどね。グレーを入れるとか、スモーククリアーを入れるとか、ヒトそれぞれ色々と工夫している。次作に期待。

もう1台、フェアレディ300ZX・Z32ティーバールーフ(タミヤ):ボディカラーはソリッドイエロー。こちらは数年前に作ったモノを表面を研ぎ直したとのこと。

カイチョー
ホビーショーからたった2週間ではやはり新作は出来ず。未完成のまま持ってきたのは、これもフェアレディ300ZX・Z32(フジミ):ボディはメタリックダークグリーン。キットが94年型に変わった時、金型改修でノーマルルーフになったもの。Z32のハードルーフのキットは珍しいので一同ちょっと驚く。タミヤと並べると色々と違いがあって面白い。

齋藤、1103、

junker、T.A.
作品は無し

 静岡で知った「アルクラッド2」の「クローム」をカイチョーが早速手に入れて、実験したのを持ってきた。エアフィックスの1/32トライアンフのバンパーとグリルをメッキ塗装したものだが、余りにメッキっぽい仕上がりに一同驚く。高価なのが難点だが、上手く使えば本当にメッキの質感になる。1/32のキットには、バンパーやグリル等、メッキがかかっているべき所にかかっていないものが多いし、メッキパーツの湯口が目立つものの補修用にも有効だ。

 静岡の展示についての反省はあまり出なかった。今回はとても上手くいったという意見が多いからだろう。

 次のテーマについては、以下のような意見が出た。

「大きい車」余りに安易なのでその場で却下。

「クルマ以外のもの」却下!

「RX−7とロータリー」秋にタミヤからRX−8が出たらやろう、という声多し。本当に出るのか? それを見てから、今年の秋から来年の5月までのテーマ、でもイイかも知れない。

「ラリー車」ストラトスも出た事だし。いっそ「ストラトス」というテーマでも良いのでは? デカール替えも面白いぞ。

「赤い車」「シルバーの車」ジャンルは区切らず、ボディカラーだけで集めるというテーマ。展示のインパクトはありそうだ。

「インプレッサ」ロードカーからラリー車まで、3世代、色々揃う。静岡でドコゾのクラブがやっていたけどね。

「フェアレディ」は今年の秋まで継続なので、2つのテーマが半年ずつズレて続く事になる。それをズーッと続けていったらどうか、という意見も出た。果たしていつも2つのテーマがあって、ちゃんと作品が集まるのか?

 MLで(む)氏が提案していた、年度とテーマ期間を合わせてはどうか、という意見もあらためて取り上げられた。現在の「6月から翌年5月まで」をやめて、「12月から翌年の11月(ホビーフォーラム)まで」にするということ。確かに判りやすくて良いかも。

 今回は人数も少ないので、結論は出ない。テーマについては早く決めたいので、来月決定したいと思う。

(この項 文責カイチョー)


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