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見た目の面白さから気軽に取り掛かりましたが思いのほか苦労しました。 当初計画ではフィアット600の後ろ半分はそのまま使える予定でしたが、高さが違うことが判明。結局フルスクラッチになりました。 プラスチックで骨組みを作りその上にエポキシパテで肉付けをし、その上に気の赴くままにポリパテ、ラッカーパテを削っては盛り、削っては盛りを繰り返したのでサンドペーパーをあてると輪島塗のような美しい紋様が浮かび上がってきます。 資料は写真数点のみ、バファリンの半分はやさしさで、フルスクラッチの半分は思い込みで出来ております。 |





