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スクーターの駆動系を丸ごと利用した3輪カートです。意匠もベースのT−MAXのイメージでまとめてみました。スクーターのステップ部分を延長してシートを設置。足回りはF1のパーツを流用。タイヤは3輪とも軽自動車用。 リアシートと燃料タンクはポリパテで造形。この色は、実はショッキングピンクを狙ったものなのですが紫っぽくなってしまったので、駄目押しで更にブルーパールをコーティング。妖しー。 銀の部分はアルクラッドクロムを使いました。あまり光沢が出ていませんが、かえってアルミらしくなって良かったかも。 |


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サスペンション可動でメッキパーツ多数使用。エンブレムの台座までメッキで別パーツ化、気合い入っています。ノーマルホイールバージョンには白のカーテンまで付きます。しかし単なる白い布なのでレースのカーテンには見えません。まあ心意気は買います。手芸屋に行けば良い布が見つかるかもしれませんが、男には少々敷居が高いので今回はカーテンは付けませんでした。 窓枠はメッキ調塗料「アルクラッド」を使用。質感は最高ですが耐久性は最低で手で触れません。この辺がメタルックとの使い分けを考えさせられます。 今回は素組みですが霊柩車やストレッチリムジン、2ドアクーペなど改造してみても楽しいかもしれません。 しかしどうしても解せないのは、なぜ旧型なのでしょう。カーグラフィックの「車はかくして作られる」を読んで盛り上がっていただけに現行でないのが惜しまれます。 |


