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セリカターボといえばタミヤのGr.5が有名だが、それ以前に1973年の富士1000km仕様が存在した。オオタキのキットが正にコレ。プロポーションやスケールは今見ても結構正確だったりする。内装が上げ底だった為、シャシーはハセガワ用に変更してみた。 この車の特徴としては、なぜかクーペの顔をしている点がある。空力的な理由なのか、発表されたばかりの車体で製作が間に合わなかったのか、真相は解からない。ちなみにこの車が最初のセリカターボではなく、1972年にクーペのターボが在ったらしい。 なお、この作品は旧作をレストアしたもので、キットは既に入手困難。 |