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タミヤのキットをベースにフル開閉に改造しました。やってみると意外と簡単で…ウソです。すんげー大変です。でもEXOTOにゃ負けたくないぞ。 カウルはハセガワのエッチングソー(薄)でチマチマと切断。ヒンジ部分は洋白線と真鍮板で工作。ドアはもう少し前に倒れて自重で止まるハズでしたが、ヒンジのフリクションでギリギリ止まってます(笑)。こういう工作をするとタミヤのエンツォのドアヒンジの凄さに感動します。 開けるからには中身も造り込まなきゃならない訳で、あちこちから集めた資料写真と首っ引きでシャシーを作成。 エンジン関係も当然ディテールアップ。パイピングはコテコテにならないようにやや細めのものを使用し、フィッティング部もそれらしく再現。スタビライザーはキットのモールドを削り取って自作。可変長エアファンネルも自作。エンジン上部のカーボンパネルとインダクションボックスを透明化して、特徴あるエンジンを見えるようにしている所なんざァ小田っぽい?。 こういう派手な改造した模型は外装を出来るだけキレイに仕上げるのもミソ。橙・緑・銀・黒のベースカラーを塗装し、点線やロゴはキットのデカールを使用。その上からクリア(ラッカー系)でコーティング。デカールの段差が結構大きく、塗り&研ぎを数回繰り返し、ようやく平滑な面が出ました。 …という訳でこの辺りが今の私の精一杯。ちなみに延べ製作日数は6ヶ月ぐらいでした。 |