キャラクターについて(ソロシップ)    TOP    バッフクラン    その他





◆ユウキ・コスモ(VC:塩屋翼)◆
コスモ コスモ(パイロットスーツ) 主人公。
父は科学技術庁の学者でソロ星の遺跡調査を行っていたがバッフクランの攻撃で死亡。
イデオ・デルタ(ソル・アンバー)のメインパイロットとなる。
イデオン形態時はメインコントロールを担当。
最初は自己中心的な少年であったが、過酷な戦いを経験していくうちに成長していき、ソロ・シップのクルーの中でも柔軟な思考の持ち主で中心的な存在となっていく。


◆ジョーダン・ベス(VC:田中秀幸)◆
ベス ソロ星に派遣されていた軍人。
地球に両親が残っている。
最初の頃はイデオ・ノバ(ソル・バーニアン)のメインパイロットをしていたが、途中からはソロ・シップで全体の指揮官的な役割を担うようになる。
初登場時は意気盛んな若い軍人で傍若無人な面もあったが、次第にリーダーとしての器の大きさが増していく。
異星人のカララを最初の頃から庇い、同時に互いに愛情をも抱く間柄となっていく。


◆イムホフ・カーシャ(VC:白石冬美)◆
カーシャ カーシャ(パイロットスーツ) 勝気な少女。
家族構成については不明だが、幼い頃に両親と離れ離れになったことは語られている。
イデオ・バスタ(ソル・コンバー)のメインパイロット。
イデオン形態時は主にミサイルコントロールを担当する。
自分の意見をはっきりと口に出し、その内容もきついものが多く、好戦的にも見えてしまう。
逆に率直なので偽善者的な面は全く感じられないのが良いところか。
本人は否定しているがコスモに気があるようである。
もっとも状況的には恋愛よりも生き延びることの方に必死なのは彼女ばかりではないであろうが。


◆フォルモッサ・シェリル(VC:井上遥)◆
シェリル 言語学者。
リンの姉。
父親はソロ星で遺跡調査を行っていたがバッフクランの攻撃で死亡。
言語学の面からイデのエネルギーに関する解析を担当する。
ソロシップからの脱出を試みたりもしてトラブルメーカー的な一面も。
地球から拒絶された後はソロシップに腰を落着けてイデの存在のさらなる解析を続ける。
しかし、イデの本質に迫っていくのと同時にいくつかの悲劇が彼女の周囲に振りかかっていくようになり、その運命の過酷さに現実から逃避していくことになってしまう。


◆カララ・アジバ(VC:戸田恵子)◆
カララ バッフクランの軍総司令の娘。
好奇心から地球人に接触し、人質、裏切り者など過酷な立場ながらもけなげに振舞う強い女性。
姉ハルルとの接触時に侮辱され、同胞から見捨てられた時よりベスに好意を抱くようになる。
バッフクランの攻撃や地球人にとって未知の宇宙に対しての重要なアドバイザー役をも務めるようになる。
終盤ではストーリー的にも重要な役どころの存在ともなる。



◆ジョリバ(VC:塩沢兼人)◆
ジョリバ ソロシップの技術部門担当。
メカニック関連では責任者的立場で、他にも情報収集、イデの解析のサポートなどにも積極的に関わる。
ラストではカララと共に重要な役割を担うことになる。
中盤以降ではベスが指揮官としてソロシップに落着いている事が多かったのに対して、ジョリバは意外に活動的な役柄をこなすことも頻繁であった。



◆ハタリ(VC:井上和彦)◆
ハタリ ソロシップの操縦、索敵担当。
ベスが倒れた時には代わりに指揮を執ってもいる。
一度はシェリルと共にソロシップから逃げ出そうともしたが、その後はベスのサポート的立場を良くこなすようになる。
靴下は4日は変えない。



◆モエラ(VC:佐々木秀樹)◆
モエラ モエラ(パイロットスーツ) ベスの後任としてイデオ・ノバのメインパイロットを務める。
イデオン形態時にはエンジンコントロールを担当。
何度かコスモに代わってメインコントロールを受け持つこともあった。
看護兵のラポー、気弱な少年ファードのことなどを気にかけつつも、ルクク・キルの艦隊との交戦時に戦死する。



◆ギジェ・ザラル(VC:林一夫)◆
ギジェ ギジェ(バッフクランスーツ) ギジェ(オウメ財団私設軍隊制服) ギジェ(パイロットスーツ) バッフクランの士官からソロシップの一員になる。
モエラの後任としてイデオ・ノバのメインパイロットを務める。
バッフクランに属していた時は最初からイデオン、ソロシップに何度となく挑みかかっていたが悉く失敗、更迭される。
ダラム・ズバに拾われたが、ここでも実績をあげることが出来ずについには見捨てられる仕打ちまで受ける。
イデの発現を目にするという目的のみに取り付かれるかのようにソロシップへ。
ソロシップの一員となってからはむしろ落着きを取り戻し、シェリルとの仲も深まる。
さらにイデオ・ノバのパイロットを務めるようになってからは高い戦闘能力を発揮するが、巨大植物の惑星でアディゴ隊との交戦時に戦死する。



◆アフタ・デク(VC:松田たつや)◆
デク デク(パイロットスーツ) 中盤頃からイデオ・デルタのサブパイロットを務める少年。
最初はいわゆる非戦闘員として子供組の一員であったが、パイロットとしてイデオンに乗り込むようになってからは徐々に成長していく。
ただコスモのように考え方が発展していくという感じではなく、騒ぐだけの子供ではなくなったという感が強い。
終盤までコスモのサポートとしてサブパイロットを務める。



◆テクノ(VC:桜本昌弘)◆
テクノ イデオ・ノバ、イデオ・バスタのサブパイロットを務める。
パイロットというよりはグレンキャノンの砲撃手としての存在の方が大きいかも知れない。
事実、本人もコックピットにいるよりも砲座にいる方が性に合っていると口にしている。
イデオンの乗組員の中では年長者で、コスモの話し方も他のメンバーに対するものよりも敬意を払っている感がある。



◆ベント(VC:三橋洋一)◆
ベント ベント(パイロットスーツ) イデオ・ノバ、イデオ・バスタのサブパイロットを務める。
パイロットのみでなくメカニック関連箇所にも時折顔を見せてもいる。
モエラ、ギジェが戦死した時にいずれもサブパイロットとして搭乗しているが、彼は無傷で済んだらしい。



◆バンダ・ロッタ(VC:山田栄子)◆
ロッタ ソロ星への移民者。
ソロシップ内でも農作業をする剛毅さを持っている女性。
炊事、洗濯、育児なども担当している忙しい人である。
カララを暗殺しようとしたり、ギジェの監視役も務めるなどと重要な役どころも多い。



◆フォルモッサ・リン(VC:横沢啓子)◆
リン ソロ星への移民者。
シェリルの妹。
ほとんどロッタと同じような仕事を担当する。
ロッタが感情の激しいタイプであるのに比して、彼女は穏やかで優しい面が強調される。
シェリルやロッタのように主役となるような話もないまま、アジアン星で他の非戦闘要員と共にソロシップを降りた際に銃弾に倒れてしまう。



◆ラポー(VC:つるたきみこ)◆
ラポー ソロシップの医療担当を務める。
モエラに好意を持っていたことから、彼の死に悲嘆に暮れる。



◆マラカ・ファード(VC:高木早苗)◆
ファード ソロ星への移民者の子供。
男子ながら常に人形を手放さない気弱な少年。
モエラに叱咤されてからは人形を手放して頑張ることを約すが、その直後にモエラの死に直面する。
しかし、約束通り強くなることを誓いモエラの亡骸に別れを告げる。



◆ノバク・アーシュラ(VC:松原雅子)◆
アーシュラ ソロ星への移民者の子供。
序盤はデクと同じく子供組の一人。
中盤以降ではそれに加え、養鶏の担当もしていたりする。
最初の頃から働き者の一面は描かれていた。



◆パイパー・ルウ(VC:)◆
ルウ ソロ星への移民者の子供。
イデのゲージの変化と密接に関わっているらしい赤ん坊。
イデオンに乗り込んでいた際にその危機を救ったと思しい兆候が見られるが、結局その立証はなされないままであった……






バッフクラン

その他

TOPへ