メカについて(バッフクランのみ)
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◆ギラン・ドウ◆
一見クラゲを思わせるフォルムを持つ重機動メカ。
亜空間での出撃のみだったように思うがこれは要確認。
ギジェが搭乗した他にハルルの撤退時には被撃破を覚悟で出撃させられている。
三角形が歪んだような火粒子ランチャーが特徴。
◆ドグ・マック◆
青い機体にムチのような触手状のアームを持つ重機動メカ。
ギジェ、アバデデが搭乗。
地上、宇宙空間などで使用されている点からギラン・ドウよりは汎用性が高い機体らしい。
脚部の強度は意外に脆い一面も。
◆ジグ・マック◆
薄茶の機体に二本腕、二脚と人型に近い機体となった重機動メカ。
グハバ、ドク、ダミド、ギジェなどが搭乗。
中盤以降から終盤まで頻繁に出撃していた主力機。
さすがに開発にも携わったというだけのことはあり、ドクはこの機体を最も有効に使用していたように見えた。
◆ロッグ・マック◆
球体の外装甲を持つ重機動メカ。
ブフ兄妹が搭乗。
球体時、海上での機動力はかなりの優秀さを見せる。
ブフ兄の機体はソロシップのバリアを突破する能力を発揮したが、それ以外は特に目だった活躍もなく、その後は登場もしなかった。
◆ガンガ・ルブ◆
青紫の機体に二本腕、三脚で重厚さを強調した感のある重機動メカ。
ダラム、ギジェが搭乗。
登場時は軍所属の機体ではなかったようだが、終盤では正式採用されたようである。
優秀そうな機体に見えたが、意外に脆い一面もあり、コックピット部分をかすめられただけで撃破されたりもしている。
◆ガルボ・ジック◆
三機の分離合体が可能、ゲル結界を発生させる機能を持つ重起動メカ。
ギジェ、ダラムが搭乗。
対イデオン用として開発された機体で、特殊機能はパイロットのみにダメージを与える。
ダラムはゲル結界を使えない機体で出撃したが、その時には全くといって良いほどイデオンに太刀打ち出来なかった。
◆−−−◆
名称は確認できず。
左右に分離、ゲル結界を発生させる機能を持つ重機動メカ。
分離した中央にイデオンを捕らえゲル結界を発生させコスモ達を苦しめるが、イデオンソードにより破壊される。
◆アディゴ◆
敏捷な運動性能と強力な火粒子砲を持つ小型の機動メカ。
コドモンが搭乗。
今までの重機動メカとは違い、機動性とその数でイデオン、ソロシップを苦戦させる。
終盤では艦隊搭載機に代わる存在で大量投入される。
モエラ、ギジェの戦死もアディゴの部隊による攻撃が直接の要因となった。
◆アブゾ・ノール◆
エネルギー吸収機能を持つ重機動メカ。
直接的な攻撃機能は作中では見られず、イデオンのパワーを吸収する動きのみで効果が発揮された瞬間もあったが。
イデオンのパワーは吸収能力の限界を超える上昇を示し、アブゾ・ノールは自壊する。
◆ギド・マック◆
一見土偶のような形態を思わせるフォルムを持つ重機動メカ。
メバルル、ハンニバルが搭乗。
二機の機体による合体も可能でハンニバルはこの機能を効果的に利用していた。
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