第5回目タイトル「ペジュオン夏祭り」

ナレーション 「ここはおなじみ街の掲示板。掲示板には実に様々な内容の記事が雑然と張り出されている。そこにせっせと新しい張り紙を貼るマゴート氏の姿があった。」
マゴート 「よし、これ位目立つ張り紙ならみんなも見るだろう。」
ナレーション 「マゴート氏が去った後、早速がそれを見ている人がいた。。」
アシャー 「ふむ・・・。『明後日、中央広場噴水前にて夏祭り開催』か・・・。」
ナレーション 「しばしの間、張り紙を見ていたアシャーは呟いた。」
アシャー 「少女服だけでなく、浴衣も作らねばならんな・・・」
ナレーション 「アシャーは立ち去った。そして入れ違いになるように、一人の人間がやって来る。」
イクス 「へえ、夏祭りか〜。そういえば妹をつれてよく行ったな〜。」
効果音 「キュピーン!!」
ナレーション 「その時イクスはひらめいた。」
イクス 「そうだよ!夏祭ttだよ。装備は夏らしいもの限定で!参加者は現地調達できるし!」
☆おるがん☆ 「なーに企んでるのだっ!?」
ナレーション 「突如現れたオルガンの背後から、またさらに別の人物が登場。」
ラッティンジャ− 「って言うか・・・・イクスさん、夏祭ttって何です?」
イクス 「決まっているじゃないか、『ト』ーナメン『ト』だよ(爽やか)」
☆おるがん☆ 「でもおるがんは夏祭りの時くらい戦いを忘れて楽しみたいのだ・・・。ラッティンさんはどう思うのだ?」
ラッティンジャ− 「そうですね〜。私も血祭り・・・い・いゃっ夏祭りくらいは戦いから遠ざかりたいですね〜〜。ぐふっv可愛いメイドがいっぱい来るんだろうなぁ・・・(舌なめずり)」
ゴルギアス 「いいじゃないか、血祭り!!(ずいっと☆おるがん☆とラッティンの間に割って入る)暑い夏に熱いバトル!これぞ祭りじゃないか!」
竜巻 「何を言ってるんですか、そんなことより個人で出店を開けるようですよ、ほらここに書いてありますし。(顔を出しながら)」
サクラ 「あら。ホントだー。じゃあ私はやっぱり青汁で出店しようかなvv特製ゴーヤ茶もサービス♪なんてどぉ?」
ナレーション 「とアシャーに詰め寄るサクラ」
竜巻 「をぅっ!?6・お二人さんいつから其処(そこ)に!?」
アシャー 「では、サクラ殿。店を出す際にはぜひ私の作った浴衣を着てくれぬか(ちゃっかりサクラの手をとって)」
エニィ 「アシャー………、わたしが……、着る………。(背後より突然)」
「まぁ、夏祭りにおいての『男のロマン』とゆーモンらゅからねぇ…。」
竜巻 「男のロマン・・・・・・う〜ん、いまいち理解し難いんだが・・・・。」
カイエル・シーン 「祭りか・・・出店・・・フッ・・・儲け時だな、よしっ!出店ダッ!」
CrazyMachi 「(掲示板の周りを走り回りながら)祭りだ祭りだ!射的だ射的だーー!火縄銃買わなきゃー!わーいわーい!カモノハシ掬いもあるだろーし!」
ナレーション 「そんなこんなで各々が私利私欲・策略・謀略をめぐらす中、夏祭りが決行されたのであった。」
竜巻 「うわ〜っ、すごい出店の数だな。さて、何をしようかな。(周りを見ながら)」
ラッティンジャ− 「何を言ってるんですか!!こんな時にする事は一つですよ!!」
「そうなのらゅ!!決まってるらゅ!!わからないらゅか!!」
竜巻 「い、一体何をするって言うんだ、そんな握り拳作って・・・・。(汗)」
ラッティンジャ− 「ナンパに決まってるではありませんか!!そうでしょう、嵐さん、竜巻さん!!」
「そうらゅ!!わかってるじゃないらゅか!!なぁ、竜巻!!」
竜巻 「二人とも、俺に変に同意を求めるな!!」
「竜巻の意見は無視して、と。まずはターゲットの探索らゅ」
竜巻 「をい」
ラッティンジャ− 「この人込みの中からですか、ちょっとキツそうですねぇ。」
「俺は常に上を目指す男!狙う女性も凄い女性から!(グッと手を握る)」
竜巻 「上・・・?サクラさん辺りか?」
「それはもちろん!バァ〜チネェットォさぁ〜ん!(巡回中のバチネットの方へ走り寄っていく)」
竜巻 「バカが、死ぬぞ・・・・・。(嵐を見送りつつ)」
ナレーション 「謎の鈍い音と断末魔の悲鳴と共に嵐の体が宙に舞う。」
ラッティンジャ− 「………あなたの犠牲は無駄にはしませんよ(1秒黙祷)というわけで、雷奈すわぁ〜ん(祭りに来ていたリチャード一行に向かって)」
竜巻 「あっちは殺されはしないが、精神的ダメージを受けそうだな。(ラッティンジャーを見送りつつ)」
サクラ 「あっ、竜巻さん。良いところにおいでくださいました。のど、渇いてません?(青汁を手に天使の微笑み)」
竜巻 「・・・・・・・・・・・・」
サクラ 「…あ、すみません。こちらの方が良いですか?ゴーヤ茶♪自信作です」
竜巻 「…その浴衣、もしかしなくてもアシャーさんのですか」
サクラ 「え?あ、はい、そうですよ。似合いますか?」
竜巻 「ええ、とても。可愛いです(拍手)」
サクラ 「本当ですか?良かった。」
シド 「ったりめぇだ。似合わねぇとかぬかしたらぶっ飛ばす!あ、サクラさんオレ、青汁ジョッキで」
アシャー 「・・・・・・・・・!(睨み)」
「(不死鳥の羽根をくわえながら)そうらゅ、そうらゅ!じゃあ俺はそのゴーヤ茶をっ!」
竜巻 「じゃ、じゃあ俺は他の所を見に行くんで。(ゴーヤ茶、青汁を飲む二人から離れながら)」
アシャー 「待ちたまえ、そこの少年!!何故飲まず立ち去る。」
シド 「飲まねぇとは言わせないぜ?(ゴーヤ茶と青汁をミックスさせながら)」
竜巻 「えーと(汗)………ぶっちゃけ、『いじめ』?(ぼそり)」
「ふふふふっ、逃がしはしないぞ。(笑いながら歩み寄る)」
竜巻 「・・・・・・・・仕方ない、この場の打開策は!!(ミックスした物をアシャーに無理矢理飲ませる。)」
アシャー 「うごっ!!なんだこの味は・・・・・。(ばたり)」
竜巻 「次は・・・・・・くらえ、嵐!!(嵐に向かい豆を投げる。)」
「しまっ・・・ぐほっ!!(吐血)」
竜巻 「最後は・・・・・・。(シドの方に構える)」
シド 「俺には豆も効ねーし、飲まされはしないぞ。(またもミックスを片手に)」
竜巻 「あっ!!響古さんがラッティンジャーにナンパされてる。(人込みを指差し)」
シド 「ぬわにぃ〜っ!?ラッティン、貴様〜っ!!(指差した方へ走ってゆく)」
エニィ 「(いつのまにか竜巻の背後をとって)………………………はい。(無理矢理謎の液体を竜巻の口の中へ)」
竜巻 「うぅっ・・・お花畑が見える・・・。(ばたり)」
ナレーション 「そんな平和(?)な出来事の中、違う場所ではというと・・・・・。」
☆おるがん☆ 「こ…こんなところに闘技場があるのだ…(onやぐら)」
イクス 「ふっふっふっ。ようこそ、夏祭りttへ!」
☆おるがん☆ 「なっ、何やってるのだーっ!!勝手にやぐら改造してはいけないのだ!ってかおるがんは参加しないのだっ」
イクス 「第一回戦!☆おるがん☆VSカイエル・シーン!始め〜!」
カイエル・シーン 「いくぞ!☆おるがん☆!いざ尋常に勝負!(真剣な顔で武器を構える)」
☆おるがん☆ 「ひとの話はちゃんと聞けぇーっ!!!なのだっ(勢いでカイエル・シーンを瞬殺)」
イクス 「うむ。勝者、☆おるがん☆!」
カイエル・シーン 「ノリで倒されるなんて……(気絶)」
☆おるがん☆ 「おるがんの今日の目標は金魚を100匹すくうことなのだっ。こんなところで油売ってる場合じゃないのだっっ!(ぷんぷん)」
イクス 「あぁ・・・それならあっちで何かボンボン釣りのような屋台があったな・・・。」
☆おるがん☆ 「ような、って何なのだ。ような、って・・・。」
ゴルギアス 「ボムボム釣りだよ、いらっしゃ〜い。落しただけで命も堕ちるって代物だ!!」
「くっそぉー。こいつを釣って、バチネットさんに再アタックだ!」
☆おるがん☆ 「ちょい嵐くん!あまりに無謀なのだ!釣るのも再アタックも無謀すぎるのだ!」
ゴルギアス 「チャレンジかい?落したら他の爆弾にも誘爆するから気をつけて〜♪(ニヤリ)」
「あ、失敗しちゃった(てへっ)」
効果音 「(ピカッ)ピッ、チュドガァ〜ン、チュドン、チュドン、チュドン、ドガガガガガガ!(爆音)」
イクス 「・・・・・・・・・・ゲ。」
☆おるがん☆ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・っ!!」
ナレーション 「その時、嵐の背後から近付いてくる靴音が聞こえてきた。」
バチネット 「今この辺りで爆発音が聞こえたのだが?」
ゴルギアス 「それはそれは・・・犯人はこの男です。(嵐を強く指差す)」
「いや、これはそもそもゴルギアスさんの店の物でして。それよりバチネットさん、貴女の剣っていつも綺麗ですよね〜♪斬られる相手も羨ましい・・・。(汗)」
☆おるがん☆ 「…嵐くんがその剣で斬られたいと申しておりますのだ、バチネットさん(怒)」
バチネット 「斬られたい? さっきも斬ってやったのにまだ足りないのか。仕方ないな」
効果音 「サクッ・・・!」
バチネット 「己の行いを悔いるが良い・・・・・。(剣を鞘にしまう)」
「俺の野望が・・・。(どさっ)」
ラッティンジャ− 「あ、嵐さ〜〜ん!いたいた。探したんですよ〜〜」
ナレーション 「遠方より走り寄ってくるラッティンジャ―」
ラッティンジャ− 「あ・あれっ?だめですよ〜こんな所で寝てちゃ。折角あっちでバチネットさんの写真が売ってたのに〜〜。しかも!今なら生のサイン入り!!」
☆おるがん☆ 「・・・・ラッティン君、嵐は寝てるんじゃないのだ・・・・。」
バチネット 「・・・・・それはどこだ?(再び剣を抜き)」
ラッティンジャ− 「へ? あっちの方で、アシャーさんが…」
バチネット 「!・・・あの男、何度殺されれば気が済むのだ!!?(ものすごい剣幕で走り去る)」
ゴルギアス 「あーあ…今度こそ天に召されるな、アシャーの奴」
「そ、それは大変・・・早く買いに行かなくては・・・!(血だらけでよろよろと起き上がる)」
ナレーション 「生のサイン入りなのに、本人(バチネット)は知らないのはどういうことだろう・・・・とは誰も考えなかった」
☆おるがん☆ 「それにしても、金魚すくいはどこでやっているのだ?やっぱりペジュオンの夏祭りに普通一般の出店を求めるのは間違ってるのかな…」
ラッティンジャ− 「ピラニアすくいで妥協しません? あっちの方で見かけたんですが(指差し)」
☆おるがん☆ 「このさい魚ならなんでもいいのだ! 待ってるのだピラニア〜」
「ピラニアかぁ・・・・ってえ゛!?ピラニアってあの肉食魚!?そんなのすくってどーすんだよぉぉ〜〜〜」
イクス 「『金魚救い』ならあの先にあったぞ?」
「「救い」ってなんだぁぁぁ〜〜〜!!??」
☆おるがん☆ 「嵐クン、テンションがやけに上がってるけど、大丈夫なのだ?」
「おまえらの所為だろぉぉぉ〜〜〜〜!もぅいやだこんな人達〜〜」
ナレーション 「泣き叫びながらダッシュしていく嵐。そして、向かう方向はやっぱりバチネットの写真売り場だった。」
竜巻 「なっ、なんだ、嵐の奴泣きながら走って行ったが・・・。(汗)」
☆おるがん☆ 「嵐くんにだけは「こんな人たち」呼ばわりされたくないのだっ(ぷんぷん)」
イクス 「それは言えてるな・・・。(納得)」
竜巻 「嵐くんだけには・・・・・、と言う事はこんな人達・・・としての自覚があると?」
☆おるがん☆ 「そんな事は言ってないのだっ!おるがんは普通の女の子だもんっ☆さぁて、まず金魚救いでその次はピラニアすくいに行くのだっ♪イクス君案内ヨロシクなのだ〜☆」
竜巻 「ここでは、『普通』と言う言葉は通用しないような気が・・・」
ナレーション 「ソレガペジュオンナノデス。」
マゴート 「ここに入国したら最後、『普通』ではなくなる、誰も逃れる事は出来ない。(そうつぶやきながら竜巻達から去っていく)」
竜巻 「お・おぅっ!?(怖)」
ラッティンジャ− 「呪いのようなものが在るんでしょうか?ココ。」
「そうらゅ!!いいこと考えたらゅ!!(いつの間にか元の位置に)」
イクス 「いつの間に・・・・・、いいことって、なんだ?」
「今ここにいるメンバーで、誰が一番先にナンパに成功するか勝負らゅ!!」
ラッティンジャ− 「ふんっ!(鼻を鳴らしながら)勝負するまでもなく、そんなの私に決まってるじゃぁありませんか。」
☆おるがん☆ 「・・・・・・(哀れみの目をラッティンへ向ける)。 さぁて、おるがんは金魚救いに行ってこよっと☆」
ラッティンジャ− 「ちょ、ちょっとなんなんです!?さっくのあの視線は!さては・・・・ヤキモチ?な〜んちゃって ぐふふvv」
イクス 「いや、ありえないありえない。一番は俺だ。(自信に満ちた声で)」
??? 「フハハハ!とぅ!(ブロロロ…ヒュ〜ざしゃぅ!)ナンパならオレに任せナ!(バイクで走ってジャンプして割り込んできた)」
イクス 「だ・誰だっ!?」
ナレーション 「いきなりキザっぽい仮面を付けた謎の男が茂みの中から登場してきた。頭には葉っぱが大量についている。」
??? 「ふふふ・・・教えて欲しいかい?それならば教えてやるぜ・・・見ろ!俺の正体を!!(そう言い仮面を乱暴に外し、虚空に向かって投げる)」
ナレーション 「謎の男の周りにはイクス達の姿はすでに無い・・・。」
??? 「って、誰もいないの!?人の話(?)は最後まで聞・・・」
竜巻 「あ、バチネットさん、あそこに不審者がいます、懲罰をお願いします。(謎の男を指差しながら)」
効果音 「どしゅ・・・」
バチネット 「…くそ、忙しすぎる。もう一人部下が欲しいな…」
アシャー 「ならば美人コンテストを催さなくては」
「やめぃ、前々回の悪夢を甦らせるつもりかっ!?」
☆おるがん☆ 「それは、むさい男どもが揃って黒すけビキニを着た話のことかな?読んだのだ」
イクス 「ぅおおおおっ!言うな!みなまで言うな!忘れさせてくれ!(鳥肌)」
「お、俺は着てないぞ!・・・・・・・・・紙一重で。」
ラッティンジャ− 「そういえば、あの人もお祭に来てるんでしょうかね…リッキーさん」
??? 「うぐ・・・・あなたたち・・・・人の話はちゃんと聞・・・・・」
イクス 「とぅ!(起き上がってくる???の頭を思い切り踏む)どうなんだろうな・・・(遠い目」
バチネット 「ふ…見つけたら即刻懲罰してやる」
☆おるがん☆ 「??」
「あー…知らないほうがいいよ…」
☆おるがん☆ 「ふーん。みんな変なの。んじゃ☆おるがん☆は金魚を救ってくるのだ。ばいばい」
「じゃ、」
ナレーション 「☆おるがん☆がそう言ったのはもう何度目のことであろうか・・・(早く行けよ)」
アシャー 「ははははっ、安心したまえ、金魚たちは全てこのアシャー様が救ったぞ!!」
☆おるがん☆ 「ははははっ、じゃないのだーっ!キミはバチネットさんに懲罰されたんじゃなかったのっ?」
竜巻 「っていうか旦那、キャラ変わってますよ。」
サクラ 「こんにちはぁ〜皆さん♪ あら、アシャーさん、そんなにたくさんの金魚、どうしたんです?」
ナレーション 「よく見ると、アシャーの着ている服には所々血痕が付いている。そして、それを誰もが見て見ぬフリをしていた。」
アシャー 「サクラ殿…良いところに。この金魚たちは金魚屋のオヤジに虐待を受けているところを私が見つけて救ったものだ。皆心に深い傷を負っている。あなたの優しさで癒してやってくれまいか」
サクラ 「では、この青汁+αでも・・・。(青汁?を渡す)」
アシャー 「…?この紫色の青汁をどうすれば?」
「ま、まさか・・・金魚の入ってる袋に入れるとか言いませんよね?(恐る恐る)」
サクラ 「え?だって、金魚さんたちを元気にしたいんですよね?今回のは自信作なんです♪」
☆おるがん☆ 「アシャーくん、飲むのだ!その紫色の青汁を飲み干すのだ!そして再び金魚を救うのだっ!」
ナレーション 「☆おるがん☆ha」
ナレーション(予備) 「☆おるがん☆はアシャーに紫色の青汁?を無理やり飲ませた。」
アシャー 「こっ、これは・・・・グググ、い、今までのと、ち、違・・・・血が・・・・・・(ごぷっ)」
サクラ 「うわぁ、気づいてくれました?嬉しい♪」
竜巻 「…一体何を入れたんですかサクラさん」
サクラ 「マムシの生き血です。とっても元気になりますよvv」
☆おるがん☆ 「サクラちゃん、目の前の現実を見るのだ。アシャーくん昇天なのだ。てか、キミはその紫色の青汁、ちゃんと味見したの?」
サクラ 「もちろんしてます。自分がおいしいと思わないものを人様に出すなんて失礼なことですから」
「(手をパンパンと叩き)・・・・・・さぁ、気を取り直して皆で祭りを楽しみましょう〜!(しかし、その顔には汗が一線)」
ラッティンジャ− 「必死に話を逸らそうと・・・。」
アシャー 「ふ、ふふふふ・・・アーッハッハッハッハ!(ガバッと起き上がる)」
ラッティンジャ− 「うわぁ!アシャーさんが壊れた!(元からかも知れないけど・・・)」
☆おるがん☆ 「お…おるがんは今度こそピラニアすくいにゆくのだ!(ダッシュ)」
アシャー 「はっはっはっ!どこへ行くんだい?僕の可愛いヒト!(☆おるがん☆の肩をぐゎしっと掴む)」
☆おるがん☆ 「ぎゃあーーーっ放すのだぁーっ!!!」
バチネット 「正気に戻るまで待ってられん、せめてもの情けだ。一撃で仕留めてやる。(最後の審判準備完了)」
「彼の死体の処理は俺がやりますから、どうぞヤっちゃって。」
アシャー 「!?・・・・・・・・アーッハッハッハッハ〜♪(☆おるがん☆とそこにいたサクラさんを抱え脱兎)」
竜巻 「よし、嵐。追え。(嵐を掴んで投げつける)」
バチネット 「ええい、邪魔だ!私が追う(嵐を最後の審判で容赦なく斬る)」
「ふっ、これもまた純粋な愛の表現方法(?)か・・・。(バタリ)」
ラッティンジャ− 「貴方の愛を見せてもらいました(0.5秒黙祷)っと、早くアシャーさんを追わないと・・・!」
竜巻 「バチネット様に任せましょう、ラッティンさん」
ラッティンジャ− 「いいえ!こんなネタ放って置けません!!(言うや否やアシャーとバチネットの後を追う)」
竜巻 「ネタ…?何か不安になってきたな。ついて行こう…」
ナレーション 「そのころ、サクラさんと☆おるがん☆とおまけは・・・」
サクラ 「あのぅ…わたし、そろそろお店に戻らないと…」
☆おるがん☆ 「キミは呑気すぎるのだ!おるがんたちは誘拐されてるのだっ!!…っだぁーーっ放すのだ変体男!(未だ担がれ中)」
アシャー 「アーッハッハッハッハ!三人で一緒に愛の逃避行をしようじゃないか〜♪(猛ダッシュ中)」
☆おるがん☆ 「1人で行けぇーっなのだあっ!!」
アシャー 「フフフ・・・僕の可愛い人達・・・愛するもの同士が存在するからこそ・・・愛の逃避行というのだよ!ハーッハッハッハッハッハ!!(なお加速中)」
バチネット 「そこまでだ、変態。止まれ(先回りで正面に立ちふさがる)」
アシャー 「ハッ!ォォォ・・・・・・誰が変態だと言うんだ?・・・・・・・・・・・我が妹よぉーーーー!!(他2名を抱えながらマッハを超えて突撃。)」
ラッティンジャ− 「わぁ・・・飛行マンドラゴ並のスピードで逃げていく!?(汗)」
バチネット 「くそっ!!待てーーーーっ!!」
竜巻 「待って下さい、普通に追っても追い付けません。ここはトラップを仕掛けましょう、いい考えがあります。」
バチネット 「くっ…不本意だが仕方ない。その考えを聞こう」
ナレーション 「そして説明すること30分・・・アシャーたちはいまだ加速をしていた・・・」
ラッティンジャ− 「アシャーさぁ〜ん、嵐がアシャーさんの屋敷からバチネットさんのマル秘写真コレクション盗みましたよ〜!(嘘)」
アシャー 「ぬぁにぃ〜!?(クルリと血走った目、鬼のような形相で聞きつけた)」
ナレーション 「一方、そのころのバチネット達は・・・。」
竜巻 「(嵐にコレクションを渡し)いいか?上手く逃げて『例の場所』へ誘導しろ。」
「おう!!任せ・・・・・・・・・・。(コレクションを見て目を輝かせ始めた)」
バチネット 「・・・しかし、竜巻とやらこんなモノをいつの間に盗んでいた?」
竜巻 「いえ、以前このアホ嵐が盗み出したのを取り上げたもので、バレる前に戻しておこうと思っていたのですが。こんな形で役に立つとは…」
バチネット 「嘘ではなかったのか・・・(呆れ)」
ラッティンジャ− 「バチネットさーん!竜巻さーん!(ぜぇぜぇ)成功です!アシャーさんは今嵐さんを探し回っています(はぁはぁ)←走ってきた」
バチネット 「あの阿呆が。こうも簡単にかかるとは・・・して、今はどこに居る?即刻斬り捨ててくれる!」
「ってか、上手く逃げられないと殺される・・・。(汗)」
竜巻 「さっ、頑張って逃げてバチネットさんの所へ連れてくるんだぞ♪(にっこり)」
ラッティンジャ− 「いやぁもう光速で走っていってしまいましてね、あの方。どこへ行ったかはわかりませんが、むこうが見つけてくれますよ。頑張ってくださいね、嵐さん!」
アシャー 「うぉぉぉぉーーー何処に行った、あのクソ餓鬼がーーーー!(もはや神速で疾走中。勿論二人を抱えながら)」
「ぉわあああぁー来たあああぁーっっ!!(半泣きで逃げ開始)」
アシャー 「(アシャー・アイは嵐を発見)サリシャガンの虎をなめるな、クソ餓鬼がぁ!!!」
「来た来た来た来た来たぁ〜!そうだ!空だ、空に逃げればいいんだよ!(物凄い急上昇を見せる)」
☆おるがん☆ 「うわわわわっっ! おるがん達がいるのをっ・・・忘れないでほしいのだっ!」
アシャー 「何のこれしきぃ、コレクションのためならぁ!(空を走る)」
竜巻 「・・・・・・・・・なんだかもう、超人的だな。」
ナレーション 「その時、光速でマンドラゴが通りすぎようとした。」
効果音 「ごいぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!」
竜巻 「よし!!計算通り、アシャーさんと嵐にダブルヒット、僕たちはサクラさん達を受け止めますので、後の二人はよろしくお願いします。行くぞ!ラッティンジャーさん!(落下点に走り出す)」
ラッティンジャ− 「へっ?うわわわ、待ってくださ〜い!(慌てながら走り出す)」
サクラ 「うわぁ…空から落ちるなんて初めてです…!」
☆おるがん☆ 「ちゃんと受け止めるのだっ!はずしたら承知しないのだあーっ!!(泣)」
ラッティンジャ− 「(カシャカシャカシャ・・・チーン)竜巻さん!おるがんさんは任せました!!(そう言い残してサクラの落下地点へ・・・)」
効果音 「グシャ・・・。(サクラの落下地点から何かが潰れた音)」
竜巻 「グッ・・・(おるがんを受け止め)こっちは受け止めた。そっちはどうだ、ラッティ・・・・・ッ!?(汗)」
効果音 「ズシャ、ブシャ、グシャ、ベシャ・・・。(バチネットのいた方から聞こえてくる)」
サクラ 「あ、あの・・・大丈夫ですか、ラッティンジャーさん?(汗)」
ラッティンジャ− 「だ、ダイジョウブデス・・・それにしてもさっきのエグイ音は一体・・・?」
バチネット 「こっちも終わったぞ。(何やら結構な量を被っている)」
ナレーション 「バチネットの後方には血だらけの肉塊が二つ転がっていた。」
竜巻 「いつ見ても鮮やかな手並み・・・素晴らしいですね。(滝汗)」
バチネット 「ついでに「自称ペジュオンでもっとも偉大な名匠」とやらも悪徳商売をしていたようなので処理しておいたが。」
ラッティンジャ− 「さすが、素早く、的確、に処理をしてますね(滝汗)」
竜巻 「(まさか・・・ジャコバイトさん・・・哀れだ)」
「(頭から血を流しつつ)うわぁーい・・・バチネットさんに今日3回も斬られちゃったー・・・。(ドサッ)」
ラッティンジャ− 「・・・・最早鬼というよりもゾンビですね、嵐さん(汗)」
☆おるがん☆ 「やっと変態から解放されたのだ・・・。サクラちゃんも大丈夫なのだ?」
サクラ 「ハイ、大丈夫です。それにしても空飛ぶの楽しかったですね〜。」
竜巻 「ある意味、強者だな・・・。」
バチネット 「そろそろ、花火が始まる頃だぞ。(懐中時計を見ながら)」
ナレーション 「そのころ花火の設営場では・・・」
イクス 「風向きはいい感じだ、設置班の方はどうだ?」
タイツ隊の皆さん 「タイツっ!」
トゥームズ 「設置の方は終わりやしたぜ!旦那ァ!」
謎の花火師 「ふふふ・・・この夏祭りのフィナーレには相応しい花火だからな・・・。」
ナレーション 「その笑いは何!?と、その場いた全員が思った。」
カイエル・シーン 「何だか、危ないかもしれないな・・・。」
謎の花火師 「何を言う?これこそが私の渾身の一発、『空中拡散型特大撃ち上げ鼠花火』だぞ?」
イクス 「拡散型って、下にも飛んでくるってことか?(汗)」
カイエル・シーン 「いや、鼠花火という所をツッコミを入れておけ、鼠花火は地面でする物じゃないのか(汗)」
謎の花火師 「あぁ、説明が足りなかったか。すまん。とりあえず、全方向に無数に飛び散る。勿論地上にも降ってくる。でだ、さらに鼠花火とは回転しながら何かを追跡する。つまりはホーミングする花火と言うわけだ。」
「をい。それって超危険ではないか?(汗)」
謎の花火師 「異論は無視!さぁ〜、発射10秒前!」
タイツ隊の皆さん 「タイツッ!(発射準備開始)」
リッキー 「あっははーーーん♪秒読みなんて面倒なコトしてたら懲罰騎士さん来ちゃうわヨ(いきなり勝手に点火)」
カイエル・シーン 「ちょ・・・まっ・・・・た!!!」
イクス 「いゃゃぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!!」
ナレーション 「空中へ舞い上がった『空中拡散型特大撃ち上げ鼠花火』、そして・・・」
カイエル・シーン 「ぎゃぁぁぁ〜〜〜〜!!!!鼠が〜花火が〜!!いやぁぁぁぁ・・・(必死に逃走中)」
謎の花火師 「わははははは!これぞ祭り!これぞ夏の風物詩!!(必死に逃走しつつ)」
「速さなら問題ないけどッ・・・・・・ふざけんなぁ〜!(嵐の背後には十数個)」
マゴート 「(追いかけられている人達を見ながら)う〜ん、夏の夜に・・・風流よのぉ・・・。」
サクラ 「本当ですねぇ・・・・v(うっとり)」
「おいおいおい!?何言ってるんだ、そこの天然ボケ二人!!」
ラッティンジャ− 「嵐さんはいつに間に生き返ったんだ!?って、わぁ〜〜〜〜〜!!!(嵐に気を取られ激突。その途端に大爆発が起こる。)」
竜巻 「奴をゾンビだと仰ったのはあなたですよ、ラッティンさん」
謎の花火師 「ふははは!見るがいい!ペジュの人々もこの美しさに体全体で喜びを表現しているではないか!(逃げ回りつつ)」
ラッティンジャ− 「うーむ…この光景はぜひとも日誌に書いておかねばなりませんな(逃げ回りつつ)」
リッキー 「あらやだ。まだ花火残ってるじゃなーい(揚々と点火)」
イクス 「待てや、そこの阿呆ーー!ぇぇぃ・・・死なばもろともーーー!!うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!(リッキーに花火ごと突っ込む。ここでも大爆発がおこる。)」
ナレーション 「必死で逃げ回る住民達。しかし、人間には出来る事と出来ない事がある。」
タイツ隊の皆さん 「(チュド〜ン!)タイツ〜ッ!?(爆風により飛ばされていく)」
謎の花火師 「まだまだ行くぞ。次は『対歩兵炸裂式砲弾』・・・またの名をバズーカ!点火!ファイアーーー!!(ドゥン!と轟音がして逃げ戸惑う人々の中心部に炸裂)」
「すでに花火じゃないだろぉーがぁ!(謎の花火師に鉄拳制裁)」
竜巻 「このままこんなのが続くと、死人が出てしまうので死んでてください!!(謎の花火師に嵐に同じく鉄拳制裁)」
オーム 「待て。そ奴は我ら懲罰騎士が十数年にわたって追い続けてきた大罪人だ。裁判にかける故生きたまま捕らえたし」
謎の花火師 「バレたら仕方ないな・・・最後に私の花火師としての渾身の花火を上げさせてはくれないか?」
オーム 「そうやって爆発を起こし、混乱に乗じて逃げ遂せるのが貴様の手口だろう。その手には乗らぬ。来い」
マゴート 「まぁ、いいじゃないですか花火くらい。今日という日に免じて」
バチネット 「む・・・マゴート殿。」
マゴート 「万が一その罪人が不穏な動きを取ったら即刻切り捨てれば良いだけのことです(仏の笑み)」
ナレーション 「こうして最後の花火の支度の準備に取りかかった花火師。しかし、後ろでは殺気ムンムンのペジュオンの戦士達が。」
ラッティンジャ− 「優しいのか恐ろしいのか微妙なところですな…」
シド 「おっ!花火はまだ上がるんだな?バカ騒ぎに加わりに来たぜ」
謎の花火師 「さて、お集まりの皆様。私、犯罪者と言う立場柄ながら花火師として最後の花火を上げたいと思います。その最後の花火とは・・・」
竜巻 「…嫌な予感がするな」
オーム 「また、バズーカでも打ち放とうものならば即刻、取り押さえて連行するのみ。」
謎の花火師 「いやいやそんな滅相もない。特別な火薬を使った最高傑作でございます」
サクラ 「うわぁ…!楽しみですっ」
「バチネットさん、何かあったら自分は貴女の盾になりま・・・(言いきらない内に卒倒)」
シド 「もったいぶってねぇでさっさと打ち上げろや」
謎の花火師 「ふふふ、良いでしょう。最後の花火とは・・・私自身だ!私の最後の生命の輝きを見よぉぉぉぉ!!点火!(心臓につながってる導火線に着火。そして・・・」
バチネット 「…なめるな(瞬時に剣を抜き導火線を断ち切る)」
竜巻 「とはいえ、心臓手前の導火線を斬らなくても・・・・死にますよ。(汗)」
リッキー 「まぁ…じゃ、謎の花火師ちゃんのために弔いの花火を上げなくちゃ(残りの花火全て点火)」
謎の花火師 「甘いわ、騎士どもが・・・こんなこともあろうかと時限式にしておいた・・・我が最後の輝き、とくと見よ・・・グハァ(気を失い直後、薄緑色の大爆発が起こる)」
サクラ 「!!っきれい…v」
マゴート 「尊い命の最後の輝き・・・これもまた風流よのぉ・・・。」
ラッティンジャ− 「って見蕩れてる場合ではありませんぞ!ここの花火全て爆発します!逃げましょう!!」
ナレーション 「その瞬間、周辺から強力な炎の壁が出現して全員を取り囲んだ!」
ラッティンジャ− 「なっ・・・・これも花火なのですか!?」
イクス 「俺の風でもこれは無理か・・・!」
竜巻 「炎を風で扇げば余計に燃え盛ります。…くそっ、何か打つ手はないのか…」
「ふっふっふ、たかが花火の火!この俺の身体を焼き尽くせると思っているのか〜!(炎の壁に突撃)」
効果音 「しゅぼっ ←何かが燃え尽きる音」
竜巻 「こんのバカ嵐。幾らお前がバカだからって炎の壁は抜けられるわけ無いだろうが。」
「しんどい接客すれば火もまたスズムシって言うじゃないですか・・・。(焼け焦げ)」
竜巻 「心頭を滅却すれば火もまた涼し、だ。このバカ。」
☆おるがん☆ 「って、そこ!兄弟漫才している場合じゃないのだ!」
バチネット 「翼があるなら飛べ、愚か者が…(心底呆れ)」
☆おるがん☆ 「でも、飛べるのは嵐クンだけなのだ。これじゃ大して解決になってないのだ・・・。」
「そんなことないぞ。俺が1人ずつ抱えて運び出せばいいんだ」
ラッティンジャ− 「おぉっ!嵐さんがマトモなことを言っ…いや、その手がありましたか!」
竜巻 「あの、一応俺も翼を持ってますが・・・・・。(白銀の翼を広げながら)」
オーム 「なら話は早い。女が先だ。サクラと☆おるがん☆から運び出せ」
「よっしゃ、わかった・・・、って☆おるがん☆かぁ・・・サクラさんの方が・・・。(フゥと溜め息)」
☆おるがん☆ 「(ポコパカピキッ)何が不満なのだ!誘拐されるほど可愛いのに」
竜巻 「おい、先に行くぞ、嵐早く来いよ(サクラを抱え上げて飛ぶ)」
花火師の亡霊 「逃がすものか、このまま逃がしてなるものかァァァ・・・(爆発が強まり全員を吹き飛ばす)」
バチネット 「幽霊だろうが私の剣は神殿で祝福の処置を受けている、斬れるはずだ・・・!(冷静に)」
マゴート 「冷静になりなさいバチネット殿。今の爆風で全員炎の外に出られたんですよ」
「(☆おるがん☆の下敷きになりながら)お、重い・・・ダイエットしてください」
☆おるがん☆ 「黙れなのだ!(ドカバキョボコ)」
ナレーション 「何故か全員が全員、無傷っぽいようだ・・・。」
「(☆おるがん☆にボコボコにされて)ちなみに重傷が一名、ここに・・・。」
バチネット 「…………さっきから4回死んでいるのだからケガくらいどうという事ないだろう。」
善良な花火師 「(走ってきて)いやぁすみません、遅刻してしまって。何者かに玄関扉をセメントで固められてしまって…家を出るのに一苦労でしたよ」
竜巻 「なるほど、どおりで変な花火師だったわけか。(空からサクラを抱えて着地)」
サクラ 「今日は本当にドキドキな一日ですねー。空から花火を見下ろすなんて…とっってもキレイでした!(うっとり)」
竜巻 「…それは良うございました(がっくり)」
マゴート 「では花火師さん、今からでも、花火を上げて頂けますか」
善良な花火師 「それはもう喜んで」
ナレーション 「善良な花火師はいそいそと揚げ薬に点火した。が、」
☆おるがん☆ 「あぁーっ!それっ!「対歩兵炸裂式砲弾(別名バズーカ)」なのだっ!!」
善良な花火師 「…へ?」
効果音 「どごぉおおん…っ!!!」
ナレーション 「またも爆発が起こり吹き飛ばされる騎士たち・・・。」
「うぅ・・・結局さっきの奴と変わらないじゃないか!(善良な(略)をボコボコにする)」
花火師の亡霊 「こうなったらぁ・・・(アシャーに憑いた)」
ラッティンジャ− 「ぇ・・・?謎の花火師の亡霊さん?その展開は貴方の方がマズいと思うのですが。(汗)」
花火師の亡霊 「へ?なんで?」
竜巻 「せっかくオチていたのに、台無しだな」
☆おるがん☆ 「どごぉおおん…っ!!!で終わるべきだったのだっ(ぷんぷん)」
アシャー 「ふ…私は構わぬぞ。前回の教訓を生かし、魔除けの札を常に持ち歩いているからな…」
バチネット 「やっと正気に戻ったか…これで容赦なく遠慮なく懲罰できるな(すらりと剣を抜く)」
アシャー 「いや、これには色々と訳が・・・」
バチネット 「言い訳するな!・・・む?どこかで聞いたようなやりとりだな・・・。」
アシャー 「う…うむ。わかった。潔く罰を受けよう。だからまずその剣を納めてくれ」
☆おるがん☆ 「なぁ〜んか・・・デジャヴ?ナノダ?」
バチネット 「あーイライラする。大人しく死ね」
効果音 「サクッ・・・!」
アシャー 「悪いな妹よ…そう何度も同じオチではつまらんだろう」
ナレーション 「アシャーは近くにいたラッティンジャーを盾にして剣を逃れた。それはもう、滝音バリアの如く…」
ラッティンジャ− 「何てこと…私は…あなたと違、って普通の…人間、です…(ぱたり)」
バチネット 「!アシャー、貴様!!」
オーム 「同じオチはつまらん、か。ならば私が引き受けてやろう」
アシャー 「へっ?あ、いや、やはりいつも通りで良い!その方が良い!うん」
オーム 「いい加減死ね(怒)」
効果音 「どしゅ…っ!!」
バチネット 「特別だ・・・ワレからもくれてやる(微怒)」
効果音 「ズシャ・・・ッ!!」
☆おるがん☆ 「お前のせいで酷い目にあったのだ!てぃ!(超怒)」
効果音 「ザシュ・・・ッ!!」
竜巻 「さてと、僕と嵐からは・・・・嵐〜準備しろ〜。(と言いながら倒れているアシャーを持ち上げ)」
「持って来たらゅよ〜♪(どこからか大砲らしき物を持ってくる)」
竜巻 「これで良し、と・・・(アシャーを巨大な十字架に張り付ける)いいぞ嵐〜。」
「さあ、善良な花火師さん!!最後の花火をこれに入れるらゅ!!(照準をアシャーに合わせる)」
善良な花火師 「は、はい!わ、わかりました!(かなり大きそうな花火を大砲に入れる)」
竜巻 「さあ、サクラさん、最後の花火に着火をお願いします。(にこやかに笑いながら)」
アシャー 「(既に瀕死の状態)ちょ、ちょっと待て!いくらなんでもここまでしなくても良かろうに!?(必死に訴えかける)」
サクラ 「アシャーさん…頑張ってください(目を輝かせ)」
アシャー 「いや、あの・・・助けては頂けまいか・・・」
サクラ 「わたし、花火を打ち上げるの初めてなんです。感激です!」
ナレーション 「そう言いながら無情にもサクラは最後の着火を行った。」
効果音 「どっかーーん☆」
アシャー 「ドゥブッハァァァァァァァァァァ・・・(虚空の彼方まで吹き飛ばされる)」
ナレーション 「(完)」

第五回目キャスト&発言回数
55回 竜巻
46回
38回 ☆おるがん☆
35回 ラッティンジャ−
29回 アシャー
28回 バチネット
21回 サクラ
20回 イクス
15回 謎の花火師(花火師の亡霊)
8回 マゴート
7回 カイエル・シーン
6回 シド
オーム
5回 ゴルギアス
4回 ???
善良な花火師
3回 タイツ隊の皆さん
リッキー
2回 エニィ
1回 CrazyMachi
トゥームズ

37回

ナレーション
14回 効果音

389回

全発言回数


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