第6回目タイトル「ペジュオン大運動会」

ナレーション 「今は、10月・・・ここペジュオンでも秋の催し、運動会が開かれようとしていた。っつーか開かれていた。」
ラッティンジャー 「さぁて、ペジュオンから集まった(ちなみに強制収集)強者達が行うペジュオン大運動会!開会式の挨拶はマゴートさんからです!」
マゴート 「えぇ〜と、みなさんこんにちは。本日はとてもよい日差しに恵まれまして・・・・(以下延々)」
香夜 「・・・・・・(すやすや)」
ラッティンジャー 「それでは選手宣誓を香夜さん…って、香夜さーん。おーい」
香夜 「・・・・・・・・・・・(すやすやすや)」
ラッティンジャー 「えーと…ここで無理矢理起こしたら私はどうなりますかね…?」
カボチャ 「多分、貴方の想像通りになると思いますよ(にこやかに)」
香夜 「・・・・・・すや・・・(手にはマンドラゴ(携帯サイズ)を握っている)」
ラッティンジャー 「(冷や汗たらり)…では早速いってみましょー!!第一種目目は100q走!!…100q走!?」
アナウンス 「お知らせします。第一種目、100q走参加選手は入場門へお集まりください。」
アシャー 「ふ…随分と待たせてくれたではないか(勝手に第一レーンへ)」
イクス 「打倒…変態(第二レーンへ)」
「まぁ、準備運動程度に・・・(第三レーンへ)」
ラッティンジャー 「あ、あれっ!?皆さん、選手登録なさいましたか?」
PALL 「…要るんですか?(第四レーンへ)」
「皆頑張って行こ〜〜〜〜〜!(第五レーンへ)」
竜巻 「何でオレまで…(第六レーンに)」
カボチャ 「へ?なぜ私がこんなところ(第七レーン)に・・・?」
シド 「寝入ってる香夜さんの代理だってよ(第八レーンへ)」
ラッティンジャー 「…選手が揃ってしまいました」
サクヤ 「では選手(?)の皆さん、位置についてー、よーい・・・(対歩兵炸裂式砲弾を青空へ向けて)」
ラッティンジャー 「はっ!いかんいかん。ここはわたしの本領発揮。しっかり実況中継しなければ…」
効果音 「どぉおおおぅんん…!!」
アシャー 「うおおおおおぉー!!!サリシャガンの虎は何者にも負けんっ!(スタートダッシュ)」
イクス 「ぬ、待てこの変態ーーーーーー!!!(続けて猛ダッシュ)」
ラッティンジャー 「おぉっとぉ!アシャー選手とイクス選手が一歩リード!100m走並の速さで爆走しております!!(2人の横にぴったりつけて爆走)」
竜巻 「なあ、嵐、俺は時々思うが一歩リードって、一歩分先に出てるってだけじゃないのか?まあ、そうやってるんだが。(嵐と一歩後ろの地点を走りながら)」
「甘いよ竜巻。一歩でも半歩でも先にゴールした奴が勝つのサ!俺は10000歩先に出てやるぅ〜(翼を羽ばたかせ先の二人を抜く)」
ラッティンジャー 「でたぁ反則技!嵐選手、空中を飛んでどんどん加速してます!…いいんですか?コレ」
サクヤ 「うーん・・・ルールブックに「飛行禁止」の事項はありませんが(ぱらりとページをめくって)」
効果音 「ばきぃ…っ」
シド 「うぉら邪魔だ!どけ!(嵐を叩き落としてトップへ)」
イクス 「どぉりゃぁ〜!邪魔なのはキミもだぁ〜!(シドを弾き飛ばしトップへ)」
アシャー 「貴様も邪魔だぁーーーー!!(イクスを斬りつけてトップへ)」
ラッティンジャー 「何と激しいトップ争いでしょう!目が離せません!!(トップにぴったりとついて、なお爆走)」
サクヤ 「(背伸びして)どうやら選手全員、競技場外コースへ出られたようですね。では、リィさん(インカムに向かって)司会者ともどもよろしくです」
リィ 「(カメラを担いで)あのぅ…トップがラッティンジャーさんなんですけど?」
アシャー 「ぬゎにぃ〜?この私がトップだぁ!!(ラッティンジャー(司会者)を斬りつけトップへ)」
ラッティンジャー 「(ザシュ)ぐはぁ!わ、私選手ではないのに斬りつけられております。グフッ・・・っと思ったら竜巻さんが遥か先へ独走状態です!」
リィ 「あーっ!もうあんなに遠くへ!?追いますよラッティンさん!(カメラを担ぎラッティンジャーを引きずり爆走開始)」
サクヤ 「常人の、ってか、まっとうな人間の足で追いつけますか?」
PALL 「・・・・これだけ離されれば爆発に巻き込まれることもあるまい。いけーい!(なにやら物凄いペイントのされた砲弾を発射)」
竜巻 「何だ?ドクロのマークが描かれた砲弾が・・・?って、う、うわぁあああ!?(直撃して爆発)」
アナウンス 「ああっと、竜巻選手大丈夫か〜?」
ラッティンジャー 「くぅっ…どこの誰とも知れないアナウンスなぞに司会者の座は渡せません!竜巻選手の生死やいかに!?(リィを置いて疾走)」
「PALLさん…狙われるのはトップばかりではないですよ(PALLに足払いをかけ踏みつけ追い抜く)」
シド 「そういうことだ!どぅりゃぁ!!(後ろから猛追してきて辰に飛び膝蹴りを喰らわす)」
PALL 「・・・・・(顔面の砂を払いながら) 別に、いいですよ・・・・ふふふ、ミサイルはたんまりとありますから。(ぽちっ)」
ナレーション 「しかし、何も発射しなかった!?」
竜巻 「コードを斬らせてもらったぞ・・・・・後、」
PALL 「え!?な、なんで!?・・・・・・後って・・・。(汗)」
竜巻 「お前を殺す・・・・。(槍をPALLに深々と刺す)」
ラッティンジャー 「おおっと!?竜巻選手生きています、そしてPALL選手が〜!?」
「ま、待って・・・。展開が早過ぎて閃光でもついていけないっ。」
アシャー 「なら降りるがいい!(問答無用で斬りつけ)」
リィ 「あのぉ…選手の皆さん、走ってますか?」
カボチャ 「走る?あ、これ100q走でしたね。先行こぉ〜(乱闘の横を通り抜け)」
イクス 「カボチャ殿といえど容赦はしない!!(カボチャの襟首を掴む)」
ラッティンジャー 「あぁっ!何と善良な市民が暴行を受…ではなく、何とも脈絡なく激しい展開です!」
シド 「じゃまだっつーの司会者!コースに出てくんな(ラッティンジャーを高々と殴り飛ばしトップへ)」
「閃光の〜あうぐすてぃねす、負けませんよぉ〜!!(シドとアシャーをごっつんこ)」
リィ 「こんな光景…会場に中継していいのかな(と言いつつカメラを回す)」
アナウンス 「会場のスクリーンには悲惨な光景が映し出されています・・・」
マゴート 「ほっほっほ。皆様頑張っていますね。良い傾向です(のんびりまったり)」
香夜 「・・・すや・・・・・・・・・ん?(起きた)」
マゴート 「おや、香夜さん。おはようございます(マイペース)」
香夜 「今はどんな競技ですの?(邪笑」
アナウンス 「第一競技の途中ですが、第二競技に移りますので選手の皆さんは集合してください。」
マゴート 「第二競技は・・・、パン食い競争ならぬ「マンドラゴ」食い競争ですかぁ〜。(にこやかに)」
香夜 「100km走はゴールするまで随分と時間がかかりそうですからね。」
マンドラゴA 「な、何故!?我々はペジスト第二話で旅に出たはずではっ!?(吊るされながら)」
マンドラゴB 「放せ、放さぬか〜!!(吊るされながらジタバタしている)」
PALL 「・・・・おぉ、懐かしい面々が。(救急班に担がれて戻ってきた)」
アナウンス 「お知らせします。第二競技、マンドラゴ喰い競争に出る選手は入場門までお集まりください。100q走出場中の方はさっさと戻って来い。」
マゴート 「って、最後まで走らせてあげなよ・・・。」
リィ 「現在、65km地点・・・・。物凄い速さですね(苦笑) リタイヤは今のところPALL氏のみでしょうか。」
香夜 「つまり彼らはゴールするまで出番ナシですか、さっさと第二競技を始めましょう。」
アナウンス 「第二競技マンドラゴ喰い競争は、吊るされたマンドラゴを食べた後ゴールまで走るというものです。が、マンドラゴは灰汁抜きしておりませんので注意してください。」
マンドラゴA 「くそぅ・・・外道鬼畜な人間どもが・・・(灰汁抜き状態でぶらんぶらん)」
ルーピン 「せめて輪切りにしておいてくれれば食べやすいのになぁ…(第一レーンへ)」
羽鳥 「灰汁抜きしてあるのかしてないのかわからないじゃないですか(第二レーンへ)」
☆おるがん☆ 「今までのお話をちゃんと読んでから投稿しろ!なのだっ(第三レーンへ)」
PALL 「・・・ていうか、私は休ませてもらえないんですか?(第四レーンへ置き去り)」
エニィ 「PALL、なさけない。アシャー見習うの」
PALL 「私に人を捨てろと・・・?」
エニィ 「・・・・・・・・・おしおき、なの(第五レーンへ)」
マンドラゴA 「うぅむ・・・羽鳥さんに食べられるならいいかも・・・って、何を考えているっ俺!?」
SYOU 「ん?これって並べばいいんですよね?(第六レーンへ)」
響古 「じゃ、私も走らせてもらいましょうか♪(第七レーンへ)」
ケルベロス 「ふ・・・くだらん・・・・・・(とか言いつつ第八レーンへ)」
サクヤ 「それでは選手の皆さん、位置についてー、よーい・・・(またも対歩兵炸裂式砲弾を青空へ向けて)」
香夜 「…サクヤさん、それ、私が代わります(にっこり)」
サクヤ 「・・・・え?あ、ちょ、ちょっと!それって人に向けて撃っちゃ・・・・・」
PALL 「イヤ、その前に渡しちゃダメですってば・・・」
香夜 「それじゃぁ、位置について・・・よーい(銃口は選手たちに向けられたまま・・・)」
効果音 「ドォォォォーーーーンッッ!!」
ケルベロス 「(どさっ・・・。)」
☆おるがん☆ 「し、シャレにならないのだ…(逃げ体勢)」
香夜 「おや。スタートしないんですか、選手の皆さん?(しれっ)」
ラッティンジャー 「よぉーやくトップの選手が会場に入りまし…たぁ!?何としたことでしょう!コースに死体が横たわっております!!(神速でトップを駆けるアシャーの横にぴったりついて)」
竜巻 「二人とも、どけ!(先を走るアシャーとラッティンを斬る)」
シド 「てめぇがどけや!鳥!(またもや嵐を叩き落とす)」
「何でオレ…っ!?(墜落)」
香夜 「・・・・・・・・・・・・(にやり)」
ラッティンジャー 「はぅ…選手と司会者の区別もつかぬほど白熱しており…なにやらバズーカの砲筒がこちらを向いておりますが!?」
香夜 「Fire。」
「任せろ!こんな時こそ彼の出番!(嵐は何やら誰かを掴んでいる模様)」
滝音 「え・・・・・えぇぇ!?(嵐に掴まれて盾にされている)」
効果音 「チュッドォォォォォォォン・・・」
滝音 「何で毎回こんな役ばかり・・・・?」
効果音 「どさっ・・・。」
サクヤ 「うわぁかっこいい・・・じゃなくて!もうこれくらいにしましょ?ねっ、香夜さん?」
香夜 「あの小賢しい鳥を落とすまでやめません…(再び照準を嵐に合わせる)」
「おぉ受けて立とうじゃないか!ってかオレ鬼だし!(瀕死の滝音をなおも盾に)」
ラッティンジャー 「この緊張感!まさに一触即発!果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか!?」
香夜 「味方を盾にするなんて、スポーツマンの風上にも置けぬ輩は退治して然るべきです(再び発射)」
「何を言う!オレと滝音の仲だからこそ成せる連携プレイだ!なぁ、滝音バ〜リア〜ッ!!」
効果音 「チュッドォォォォォォォォォン・・・ッ!!」
滝音 「(最早、死亡一歩手前でぴくぴくと痙攣している)」
香夜 「同意の言葉が聞こえませんね?(更に発射)」
「た、滝音・・・!?なんてヒドイ事を・・・アンタそれでも人間か!!」
香夜 「いい加減にして堕ち、いえ墜ちなさい・・・!(乱射)」
ラッティンジャー 「これは最後のストレートは爆撃と死体の狂騒曲ですっ!?(バズーカの砲弾を避けながら)」
「うぅお〜!?ジパングニンジャの武器、『マキビシ』!(マキビシを前方にばらまきながら砲弾を滝音で防いで)」
香夜 「甘いですね、最後のストレートには地雷が1006個埋めてあるのですよ?(ニヤリ)」
「甘いのはそっちだぜ。オレは飛べるってこと忘れてない?」
アシャー 「マキビシはともかく1006個の地雷は問題だな・・・。」
PALL 「・・・・今のうちにマンドラゴをっ!(一匹を口に咥えてスパート)」
響古 「ふぉへんははいへ(訳:ごめんなさいねといって後ろからPALLを斬り捨てる)」
マンドラゴA 「いやぁ〜、喰わないでっ!?」
イクス 「あっ、響古さん!?そっちには地雷が・・・ッ!?」
シド 「何っ!?うぅぉぉおおぉぉぉおおおお!!!(響古の方へ神速で爆走)」
響古 「ふぁ〜い、ひっほうひょうv(わ〜い、一等賞vとゴールテープを切る)」
シド 「…え?」
効果音 「どぉおおおおおん…っ!!!」
PALL 「・・・・・・ぐはっ(ゴールに2着で着き、力尽きる)」
シド 「響古さん、ご無事で!?(ついでに100q走一着)」
アシャー 「な、なにぃ〜!?ノリで一等をとるとは!許さん!(地雷も気に留めず狂走)」
「むっ、良い所に新しい盾が。(滝音を投げ捨て、わっしとアシャーを掴み)」
アシャー 「ぬぬぅ、貴様、私の邪魔をする気か!このアシャー、そこらの馬の骨になどやられはせぬ!(逆に手を取って放り投げる)」
ラッティンジャー 「おぉっと、嵐選手がアシャー選手にゴールに投げ込まれ二着ゥ!?(汗)」
「へへ…ま、二着で妥協して…やる…ぜ…(力尽きる)」
シド 「あ・・・灰汁・・・大丈夫ですか?響古さん」
響古 「もぅシドさんったら心配性ですよぉ。おいしかったですよ。ちょっと苦かったですけど」
サクヤ 「苦・・・?それって、灰汁・・・」
シド 「余計なこと言うねぇよ。響古さんがご無事で何よりです(汗)」
竜巻 「どうにか、三着か・・・・・、まぁ、生きてるだけで十分だけど・・・・。(汗)」
アシャー 「大体、運動会ならば・・・そう!『少女にブルマー』!これがないと私は力が出ないのだ!」
「なるほど・・・それは説得力あるらゅ・・・。(妙に納得)」
SYOU 「ムぅ・・・発言者が彼だからこそ納得出来ますね、・・・色々と。」
ラッティンジャー 「ええと、大変申し上げにくいのですが…次の競技へ移りたいと…」
「まだあるんですか!?」
PALL 「(マンドラゴの苦味って、灰汁というか、猛毒では・・・・・(むぐむぐ))←まだ咥えてる」
ラッティンジャー 「次の競技は『楽しく入れよう!爆弾玉入れ競争♪』・・・・・・・・・って、えぇぇぇ!?(汗)」
竜巻 「司会者さん…競技内容くらい事前に確認しておいてください」
ラッティンジャー 「い・いぇっ!先刻見たときには「おにゃんこふさふさしっぽ取り競争」だったんですよ!いつの間に原稿が入れ替わったんだ!?」
☆おるがん☆ 「どっちにしろマトモな競技ではないのだ…」
アシャー 「何を言う後者の方が断然良いではないか!!」
竜巻 「アシャーさん、その手に持っている猫耳と肉球手袋と尻尾はなんですか?(汗)」
アシャー 「これは「おにゃんこふさふさしっぽ取り競争」に出る少女達のために私が用意したものだ!!」
羽鳥 「あなたが発案したんですか、あの競技は・・・・。(汗)」
竜巻 「でも、その競技はなくなってるんですから、意味ないんじゃないですか?」
ラッティンジャー 「ええ。今ここにあるプログラムどおりに進行したいと思います。ので、改めまして『楽しく入れよう!爆弾玉入れ競争♪』いってみよぉ〜(ヤケ)」
香夜 「それを聞いて安心しました。この日のために心血注いで開発した爆弾が無駄になるのは忍びありませんもの(勝ち誇った視線をアシャーにくれる)」
アシャー 「おのれ香夜どの…よくも私の楽しみ、もとい正当な競技を妨害してくれたな」
香夜 「言いがかりはよしてください(なお不敵な笑み)」
ラッティンジャー 「な、なんか険悪なムードが漂っておりますが、それではみなさん2チームに分かれてください。」
☆おるがん☆ 「おるがん…あの変態と同じチームはイヤなのだ」
PALL 「てゆーか・・・マジで休ませてください・・・」
「一人だけ逃げおおせる気か…?そんなことはさせないぜぃ(ぐゎしっとPALLを鷲掴む)」
アシャー 「ふふ…私も一度は闘士の頂点に立った男だ。仲間など要らぬ!おぬしら全員でかかって来給え!はっはっはっ!!!」
ケルベロス 「では決まりだな・・・」
「そうらゅね・・・・・・。」
ナレーション 「アシャーの周りには香夜特製爆弾を持った戦士達(主に女性)が怒気満々で立っている・・・」
イクス 「・・・爆風から観客を保護するために風壁を張ったほうがいいな」
ラッティンジャー 「な、何か主旨が違ってきているようですが、それでは用意・・・(とかいいつつ爆弾を持っている)」
竜巻 「・・・・・先手必勝!(槍の切先に爆弾を突き刺してアシャーを攻撃)」
シド 「えぇい、響古さんに危害を加えようというならば手加減はせん!というか情け容赦せん!というか殺す!(轟々)」
「(一人だけ黙々と翼で飛びながら爆弾を籠に入れている)」
香夜 「ああ、そうそう。この爆弾はまだ改良途中でして、僅かな衝撃で爆発するやも知れませんのでご注意ください」
☆おるがん☆ 「それはいいコト聞いたのだ…アシャーくんパス!☆おるがん☆の積もり積もった恨みを受け取るがいいのだっ(爆弾をアシャーに投げつける)」
効果音 「どっかーーん☆」
SYOU 「(随分と派手な爆発を横目に香夜さんに話しかける)・・・素朴な疑問なのですが、爆弾を籠に入れた衝撃で、籠ごと爆弾が爆発してしまわないのでしょうか・・・?」
香夜 「ふふふ。その点はご心配なく・・・(不敵な笑みを浮かべる横に、爆弾が降ってくる)」
「さっきの勝負の続きだ!死ね!!(なおも爆弾を投げつける)」
サクヤ 「綺麗〜・・・・・・じゃなくて!危ないですよ、皆さん!」
竜巻 「あの変態は10発くらい喰らわさねば殺れんだろうな…(←全く聞いてなし)」
香夜 「何を世迷い言を・・・彼は体の一部も完全に残らないように爆殺しなければ死にませんよ?(邪笑)」
アシャー 「何を言うのかと思えば・・・私にそんな事が出来るのは懲罰騎士ぐらいでなければ無理だろう。(微笑)」
オーム 「・・・。」
バチネット 「・・・。」
竜巻 「ではお二方やっちゃってください。」
バチネット 「つくづく懲りない男だなアシャー…」
ラッティンジャー 「まさしく蛇に睨まれた蛙の如くに居竦むアシャー選手…彼の運命や如何に!?」
リィ 「ばっちり撮ってペジュオンじゅうに放映しなきゃ・・・(カメラスタンバイ)」
「(ソ〜っと籠に爆弾を積み込んでいく)」
アシャー 「と…とりあえずその剣を仕舞ってくれ、わが妹よ…」
バチネット 「誰が妹だこの腐れ変態野郎!!!」
効果音 「ザクッ!バキッ!グシャッ!」
竜巻 「バ、バチネットさんの口調が変わってる・・・(滝汗)」
バチネット 「ん?竜巻殿、顔が青いがどうかしたのか?(涼しげに)」
ラッティンジャー 「あ、競技時間終了〜・・・。バチネットさん、他の皆さんも爆弾を投げるをお止めください〜。」
アナウンス 「籠の中の爆弾の数をアシャー選手、数えてください。」
アシャー 「なに?私がか?…仕方がないな(なぜか嬉しそう)」
「我ながらかなり頑張ったから。心して数えてくれ(にやり)」
ナレーション 「嵐チームの籠には、それこそ1pでも傾ければ崩れ落ちてきそうなほどの爆弾がてんこもりに積み上げられている」
アシャー 「・・・・・・・・・うっ・・・先ほど懲罰を受けた際に負った傷が・・・」
バチネット 「さっさと死ねば楽なものを…バカな男だ…(微笑。但し目は笑ってナイ)」
アシャー 「これでは明らかに数えなくても嵐チームとやらの勝利ではないのか?(滝汗)」
ラッティンジャー 「いえいえ『もしも』という事もありますし。他の籠は我々が数えますから。(他の全部の籠には一個も入っていないようだ・・・)」
響古 「アシャーさん」
アシャー 「はい?」
響古 「もぉさっさと数えちゃってください。次の競技に差し支えますからv(にっこり突き放し)」
シド 「あの笑顔・・・響古さん・・・素敵だぁ♪(その笑顔は心の中の悪魔を隠す笑顔ではないか、とツッコミしたいが出来ない民衆が後ろに)」
効果音 「チュッドゴゴゴゴゴゴゴオォ〜ン!(爆発はアシャーを巻き込み、高々とドクロっぽいきのこ雲が)」
ケルベロス 「・・・忘れてはいないか?アシャー殿。この競技は貴方vs他の全員なのですぞ?」
ラッティンジャー 「はいっ!『楽しく入れよう!爆弾玉入れ競争♪』終了ぉ〜。嵐チームの勝利でございます」
香夜 「ご遺体の確認はよろしくて?(嬉々として)」
ラッティンジャー 「もう…勘弁してください…次の競技は『借り物競走』です!あぁ、やっとまともな競技が…」
香夜 「・・・・・・・・・・・・(何も言わず、ただただ冷笑)」
ラッティンジャー 「選手の皆様〜、ご入場〜♪」
☆おるがん☆ 「やっと!やっっっとマトモな競技に出られるのだっ(第一レーンへ)」
竜巻 「なんか嫌な感じがする・・・・・香夜さんが準備したんですか?あの借り物の紙を隠してある黒い封筒と中身は?(汗)」
羽鳥 「そんなこと考えても仕方ありません。いざ出陣!(竜巻を鷲掴み第二・第三レーンへ)」
「自分だけずるいぞ!竜巻!(第四レーンへ)」
香夜 「封筒の中身…それは開けてのお楽しみ♪(かなり楽しそう)」
響古 「それが借り物競走の醍醐味ですよねぇ(第五レーンへ)」
SYOU 「何が書いてあるのか、かなり不安ではあるんですけどね・・・。(第六レーンへ)」
イクス 「借り物・・・狩り・・・?(第七レーンへ)」
ルーピン 「頼むから何も狩らんで普通に借りてくれ(第八レーンへ)」
ラッティンジャー 「それではみなさん準備はよろしいでしょうか?位置について!!」
「ふっふっふっ、竜巻〜お前にだけは負けないらゅよ〜。」
竜巻 「(その言葉に反応し)俺もおまえにだけは負けない・・・・。(嵐を睨みながら)」
ラッティンジャー 「よーぅい!」
効果音 「ドンっ☆」
ナレーション 「竜巻と嵐は互いに同じ封筒を取ろうとした。」
☆おるがん☆ 「その封筒は☆おるがん☆がもらったのだぁーっ!!(嵐と竜巻を両脇に突き飛ばす)」
「うをぉ!?(地面に手をつきそこにあった封筒に手が)ま、まぁこの封筒で・・・!(ガサガサと中を見る)」
ナレーション 「中を見た嵐は愕然とした・・・。」
「『この手紙を見た人は同じ手紙を5通送らないと呪われます。』・・・・!?何か違うのが混ざってるよッ!?(急いで他の封筒を取る)」
☆おるがん☆ 「な、何か封筒から白い粉っぽいものがでてるのだ・・・。(滝汗)」
羽鳥 「えーっと、『最後の審判』?…ふつーに無理だから!!」
竜巻 「何とか拾えた・・・。なになに?「あなたの今日のラッキーアイテムは『ふんどし』です」?・・・俺は某名匠か!?」
香夜 「皆さんあきらめずに頑張ってください。その封筒の中にひとつだけ「あたり」があります」
SYOU 「『おめでとうございます!貴方には高級羽毛布団を10000Gで買えます!』・・・・・・悪徳商売の封筒まで!?」
竜巻 「もう、どこにどうツッコミを入れていいのか分からなくなってきた。ラッキーアイテムであって借り物ではないのか・・・・・。(頭を抑える)」
☆おるがん☆ 「・・・結局、マトモ(?)な借り物は羽鳥さんの『最後の審判』だけなのだ・・・。」
イクス 「(端にあった封筒を開ける)・・・『悪』だ、悪を狩る。(冷笑)」
「・・・・これらゅ!(ボゥン!)(モクモク・・・・)   ・・・・なんじゃぁ?(老化)」
羽鳥 「借りて…みようかな。誠意を持って頼み込めば…(封筒を握り締め)」
SYOU 「これだっ!・・・『僕は君の事を・・・初めて会った時から・・・』・・・誰の、でしょうね、これ。(汗)」
「はっ・・・それはワシのじゃ!(相変わらず老化)」
竜巻 「バカ嵐・・・お前・・・(汗/とか言いつつふんどしを持っている)」
ラッティンジャー 「競技は全く進行しておりませんが…借り物が正しく書かれた封筒が果たしてこの中にあるのでしょうか?」
響古 「(封筒を拾い)・・・・・『マンドラゴの毒(1リットル)』? 確かマンドラゴなら、さっきの競技で・・・・!」
竜巻 「それは全部響古さん達が食べたでしょう。(汗・別の封筒を取る)」
響古 「じゃあ、会場のどこかにマンドラゴを持っている人がいないか、探してきます」
☆おるがん☆ 「響古ちゃん、そんなヒトいないのだ…」
香夜 「いいえ、いますよ。ここに。(にっこり自分を指差し)」
ルーピン 「・・・・・・『○山○郎、無職47歳独身、血液型B、ペジュ大通り3番地にお住まい・・・』何ですか?この人を連れて来いと?」
ラッティンジャー 「竜巻選手!反則で失格です!!封筒を二つ取らないで下さい!!!(ビシッと竜巻を指差し)」
竜巻 「(むか)だったら先に嵐が失格になるはずでしょう?」
ラッティンジャー 「・・・あ、ホントだ(汗)では、二人揃って失格〜♪」
☆おるがん☆ 「封筒に白い粉しか入ってなかったおるがんはどうすればいいのだ?ラッティンさん!?」
ラッティンジャー 「へ?そうですねぇ…うーむ…どうしましょう、香夜さん」
香夜 「他の方の封筒を奪ってください。 と、このルールブックに書いてあります(しれっ)」
竜巻 「そういう事は最初っから言え!!解説者!!(ビシッとラッティンジャーを指差し)」
ラッティンジャー 「何を仰います!私は司会者ですぞ!!」
竜巻 「どっちでもいい!!ルールの説明をするのが司会者でもあるだろうが〜!!」
香夜 「ああ。では、今から私が審査員を勤めましょう! 皆さん、私が法…ルールです」
☆おるがん☆ 「と、とんでもないことになってしまったのだ…(汗)」
羽鳥 「竜巻さんの所為ですよぉ(怒)」
竜巻 「そんな事はないですよ、このバカ嵐の所為ですから。という事だから身をもって償え。(槍を嵐にザックリ)」
「ぐふぁ・・・ワシの滝音バリアが間に合わなかった・・・。(どさっ)」
香夜 「さて、と。借り物競走も飽きてきましたし、次の競技に移りましょうか」
ラッティンジャー 「あぁ、香夜さん。そういえば、もうお昼御飯の時間ですよ?」
香夜 「そうですか?ではそろそろサクラさんがいらっしゃる頃ですね。選手の皆さんに特製弁当を振舞ってくださるとか」
サクラ 「ハ〜イ♪サクラ特製弁当で〜す☆(サクラが指差した方には『青汁弁当』と書かれている弁当が)」
アシャー 「(ガバッといきなり起き上がり)さすがサクラ殿、皆の事をよく考慮してくれているな!」
竜巻 「・・・ラッティン、嵐。俺達は持参したもので済ますぞ。(横目でアシャーを哀れんだ目で見ながら)」
「何を言う!!サクラさんが作ってくれたんらりゅ!!俺は」
ラッティンジャー 「俺は・・・・・、何ですか?嵐さん?」
竜巻 「っつーか、いつの間に老化が治っているんだ?」
「それはサクラさんの愛の力で・・・俺は青汁弁当を食べるらゅ!」
サクラ 「4時起きして頑張りました!皆さんのお口に合うとよいのですけど…(伏し目)」
シド 「(どきゅーん)そりゃもう、美味いに決まってますって!一同心して戴きます!(当然食うよな?と眼で竜巻に訴える)」
羽鳥 「さっすがサクラさん、女性の鑑!(当然食べますよね?と眼で竜巻に訴える)」
香夜 「人が心を込めて作ったものを食べないとは鬼の所業ですよ、竜巻さん?(詰め寄る)」
竜巻 「・・・・え?いや、そ、それは・・・・・(汗)」
「そうだ!鬼の所業・・・ってお前、鬼だった・・・よな?(汗)」
サクラ 「嵐さんと竜巻さんもどうぞv(青汁弁当を差し出す)」
竜巻 「え〜っと、ほら嵐・・・・・・・とラッティン。(渡された自分の分をラッティンジャーに)」
ラッティンジャー 「あ、いえ、もう頂いてますから(もぐもぐ)」
アシャー 「この真心弁当が食えぬものに生ける資格などないわ!!(サリシャガンを突きつけ)」
竜巻 「バカは胃袋が丈夫、と言うからな・・・。(ボソ)」
アシャー 「ぬわにを〜〜〜っ!!(戦闘態勢)」
ナレーション 「しかし、アシャーは突然、バッタリと倒れ込んだ!」
竜巻 「丈夫・・・ってレベルじゃ無理な味なのか・・・?(汗)」
シド 「だっ…誰だ!サクラさんの愛情弁当に毒を仕込んだ奴は!?出て来い!殴り殺してやるぁ!!」
竜巻 「いや、だから、何でわかんないかな・・・・・・。(汗)」
「御馳走さまでした・・・ぐふっ(吐血)、美味し過ぎて吐血しちまったぜぃ・・・。(笑)」
PALL 「・・・・青汁のせいか、顔まで蒼いが大丈夫か?嵐(汗)」
シド 「青汁のせい?そりゃあないだろ。青汁は体にいいんだぜ?(2つめに突入)」
サクラ 「あっ、そうでした。今日は新商品の「ゴーヤウーロン茶」も持ってきたのですけど、皆さん是非お試しください♪」
☆おるがん☆ 「一瞬ふつーに聞き流しちゃいそうなくらい自然なネーミングなのだ…」
竜巻 「おっ、おい!ラッティン、はっ、早く次の競技を始めるぞ!(冷や汗を出しながら自然に)」
ラッティンジャー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(反応ナシ)」
竜巻 「あ〜、遅かったか・・・・・。(手を額にのせて空を仰ぐ)」
「どうします…?司会の代理」
シド 「(ゴーヤウーロンを一気に飲み干し)ぷはぁ〜。誰でもいいだろ、暇な奴にやらせとけ」
香夜 「司会をしてくれた人には特別に100ポイント・・・」
イクス 「ポイント…選手の中から選抜すること前提なのか…」
サクラ 「あの…わたし、何かお手伝いできることありませんか?」
☆おるがん☆ 「(!)サクラちゃんがラッティンさんの介抱をすればきっとすぐに回復するのだ」
サクラ 「(少し考えて意を決したように)・・・はい。わかりました・・・あ、あの?ラッティンジャーさん?(ラッティンに背後から接近)」
ラッティンジャー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(やはり反応なし)」
☆おるがん☆ 「むー、しょうがないのだ。それじゃ、サクラちゃん・・・・(ごにょごにょ)」
サクラ 「(ふむふむ)あ、はい。それなら今日持ってきていますよ。大好評でした、青汁+α!(なぜか350ml缶で新発売)」
竜巻 「いや、それだと多分トドメだぞ・・・・。(汗)」
サクラ 「さ、グイグイっと♪(ラッティンに飲ませる)」
ラッティンジャー 「はっ…!私は今まで一体何を…(起き上がる)」
イクス 「戻った、のか?」
ラッティンジャー 「ふ…ふはははははははは!!(がばっと立ち上がる)」
竜巻 「ど、どうしました、ラッティンさん?(滝汗)」
「なぬ!?こっ、これは!?」
サクラ 「え?…あら、これ。試作品の青汁+γでした」
竜巻 「前回の惨劇を繰り返すな〜!!」
ラッティンジャー 「ふはははははは、あははははははは!!さぁ!やぁって参りました、ペジュオン大運動会!青春の炎は燃えているか〜〜〜〜!?」
ナレーション 「なんとラッティンジャーの体から突然炎が噴き出し始めた!!」
ラッティンジャー 「呑気にメシ食ってる場合じゃないぞ、キミタチ!午後の部一番槍の競技『怒涛の障害物競走』が始まるぜっ☆」
リィ 「うあー・・・、熱くなってるよ・・・。(カメラをラッティンに向けながら)」
ラッティンジャー 「よっしゃあーーーっ!いってみよ!(おもむろに第一レーンへ)」
竜巻 「あ〜、頭痛くなってきた、どうして司会者が出場してんだよ。(眉間を抑えながら第二レーンへ)」
☆おるがん☆ 「いつかの変態の暴走よりずぅーっっとマシなのだっ(第三レーンへ)」
羽鳥 「でも、何だか競技が始まると暴走しそうな気が・・・・。(第四レーンへ)」
「むっ!竜巻には負けんらゅ!(第五レーンへ)」
響古 「障害物競走なんて、楽しそう♪(第六レーンへ)」
シド 「勝つことを考えるなオレ…響古さんを守ることだけ考えろ…(第七レーンへ)」
イクス 「もう、どうにでもなれといった感じだな(第八レーンへ)」
香夜 「・・・とりあえずラッティンさんは100ポイント『マイナス』ですね・・・・・・(邪笑)」
ラッティンジャー 「そんなマイナス、これから巻き返してやるさっ!さぁ、早くスタートの合図を!!」
アナウンス 「・・・・あー、ルール説明しなくてもいいかー?なんだか尋常じゃない事書かれてんだけど(汗)」
シド 「ルール?何て書かれてんだ?」
アナウンス 「制限はない、無事にゴールに辿り着け!!・・・って命令形!?」
香夜 「では位置について・・・・(アナは無視で戦車準備)」
☆おるがん☆ 「…降りるのだ!おるがん棄権するのだっ!!」
香夜 「FIRE!!(どっか〜ん、と砲撃)」
ナレーション 「無情にも☆おるがん☆は逃げ切れずに他の選手もろとも砲撃を受けるのであった・・・」
ラッティンジャー 「スターターにも気合が入ってていいねぇ!!(元気に疾走)」
「(爆煙の中から羽ばたき出でて)くそ・・・!司会者ごときに負けてたまるか!!」
竜巻 「くそっ!そこの司会者ァ!!(ラッティン目掛け槍を飛ばす)」
ラッティンジャー 「あははははっ!どこを狙っているんだい?(ひらりとかわす)」
ナレーション 「しかし、外れた槍が響古の方へ一直線に飛んでいく!」
響古 「キャーーーーーーーーーーーーーー!!!」
シド 「何しやがるんだァ!貴様ー!!(槍を弾いて竜巻を殴り飛ばす)」
竜巻 「ゴブフゥ!!!(殴られた衝撃で吹っ飛んで行き、後ろにいた☆おるがん☆、羽鳥、イクスを巻き添えにして倒れる)」
シド 「それに・・・テメェもテメェで避けてんじゃねぇ!!潔く・・・死んどけぇぇぇぇぇ!!!!!(アッパーが見事にラッティンジャーの顎に突き刺さる)」
竜巻 「うわっ、すみません。☆おるがん☆さん、羽鳥さん。シドさん・・・・・よくもやりましたね!!・・・。(シドに神速の裏拳をぶつける)」
ラッティンジャー 「くっ…君の熱い拳、効いたよ…だが私は障害物競走で勝ぁああっつ!!」
響古 「シドさんになんて事するんです?(にっこり微笑み背後から竜巻を斬り捨てる)」
ナレーション 「そのころ乱闘をしている奴らを放っておいてラッティンジャーは独走していた」
竜巻 「くそっ!掠り傷だこの程度・・・・・・ん?最初の障害物か?(走りながら)」
ラッティンジャー 「はっはっはっ!常に前進のわが人生、この程度では障害にならん!!(ハードルを薙ぎ倒しながら)」
効果音 「ゴオォォォー」
ナレーション 「その時、ゴール手前に巨大な風の壁が発生ていた!」
イクス 「あなたたち・・・暴走するのは勝手ですが女性を巻き込むとは何事ですか!!」
香夜 「そろそろですね。(ポチッ)」
にょろ山 「にょろにょろにょろにょろにょろにょろにょろにょろにょろにょろにょろにょろにょろにょろ〜」
ナレーション 「何と地面から無数のにょろ山が這い出してきた…」
ラッティンジャー 「むっ!次はにょろ山叩きか!?どけどけどけどけぇーーー!!(ハンマーで次々とにょろ山を叩いていく)」
「何でやねん!何でやねん!!何でやね〜ん!!!(ハリセンで次々とにょろ山を叩いていく)」
響古 「きゃっ!かわいい〜(1匹を抱きかかえて疾走)」
香夜 「お次は・・・「携帯マンドラゴ根っこ地獄」。(ポチッ)」
マンドラゴ(携帯サイズ) 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
羽鳥 「タイラントさ〜ん。燃やしちゃってください、アレ。」
シド 「むっ!?自然は大切にしないといけないぞ!?羽鳥さん。」
響古 「うわぁ…小ぶりだけどとってもおいしそう♪」
☆おるがん☆ 「ま、まだ食べるのだ!?」
ナレーション 「その一言にマンドラゴラ(携帯サイズ)は全て逃げ出してしまった・・・。」
香夜 「むぅ、ここまでやるとは・・・ならば、これならどうです?クローンマッチョラ隊(青汁+α服用済み)!(ポチッ)」
シド 「・・・ぬァにィ〜!?(滝汗)」
ラッティンジャー 「そんなものでは止められない!ラッティンジャーは伊達じゃない!!どぉけどけドケ怒毛DOKE☆どけどけどけどけどけーーーーーーー!!(マッチョラ隊を蹴散らしながら爆走)」
「所詮、クローン!偽物のア○○ーでは我々は止められない!(ハリセンで薙ぎ倒していく)」
竜巻 「くっ、う!うわ〜!!(マッチョラ隊に連れ去られる)」
羽鳥 「キャー!?竜巻さんがマッチョラ隊にスタートラインの遥か先まで連れて行かれちゃいましたッ!(何故に説明口調?)」
「竜巻・・・その程度の男だったか。(汗)」
☆おるがん☆ 「うぎゃぁああ〜!変態は一人でじゅーぶんなのだあっ!!(片っぱしから殴り飛ばしてゆく)」
ラッティンジャー 「フフフッ!もうゴールは目の前!過去を振り返るな!とにかく前に進め!(爆走)」
シド 「おい!ラッティン!何か・・・何かいる!止まれ!(汗)」
イクス 「貴様ら、無事にここを通れると思うな・・・」
ナレーション 「オーラと風を身に纏った狩人が立っていた!」
「君とはもうやってられんわ〜!(イクスの頭部をハリセンで強打)」
イクス 「ほな、やめさせてもらいます〜ッ!?(そのまま吹っ飛ぶ)」
ラッティンジャー 「おやぁ?邪魔者がいなくなってしまったぞ?物足りないが、まぁいいか!(そのまま横取り一等賞)」
☆おるがん☆ 「ぜぇっ…ぜぇっ…もぉやだ、帰りたい…(素)」
シド 「くっそぉーーっ!司会者に負けるとはなぁ!!」
ラッティンジャー 「はっはっはっはっ!向かうところ敵なしだね!さぁ、次の競技は何だい?」
竜巻 「はぁ、はぁ・・・全く、いい加減にして欲しいものですね・・・・・・・。(後ろにはクローンマッチョラ隊(青汁+α服用済み)が倒れている)」
香夜 「次の競技は・・・おっと、これが最後のようですね・・・非常に残念です・・・。(本当に残念そうな顔をしながら)」
アナウンス 「最後は『死者続出!生きるか!?死ぬか!?チーム対抗!地獄のダイナマイトバトンリレー!』」
竜巻 「だ、ダイナマイト?(顔が青ざめている)」
「しかし・・・これが最期だ!頑張るぞ、皆!!(×最期→○最後)」
イクス 「え〜チームの登録を済ませた方は、このイクス特製時限爆弾「B&O」を持ってスタートについてくださ〜い(どこからか黒い筒を持ってくる)」
☆おるがん☆ 「「」
サクヤ 「☆おるがん☆さんッ。何をどもっているんですか。これが終われば帰れますよ!・・・・・・・・・土に。(ボソッ)」
竜巻 「最後の競技は全員参加・・・・・・お前も入るんだぞイクス・・・・・。(パンフレットを見ながら)」
イクス 「大丈夫です♪(自分が作ったんだから解除だって楽勝ですよ・・・(微笑))」
竜巻 「いや・・・・・・多分、ダメだろうな・・・・・。(香夜を見ながら)」
香夜 「(竜巻の視線に気付き、ニッコリと笑う)」
竜巻 「その笑いには誰もが分かる腹黒さを感じるな・・・・・(汗)」
イクス 「だ、大丈夫だ・・・(小屋の警備は完璧だった、侵入の形跡も無かった、そう大丈夫落ち着け俺!)」
アシャー 「最後の競技か・・・ならば私も出よう。さあ!組みたい奴はこの指とまれ!(高々と右手を上げ)」
ナレーション 「しかし誰もよってこなかった・・・いや、一つだけアシャーに近寄る影がっ!」
にょろ山 「にょろ〜♪(アシャーの体を這い上り、指にぶら下がってる)」
羽鳥 「あの、その、えっと・・・2匹(?)で頑張ってください。(ペコリ)」
竜巻 「チームが分かれた所で、距離はどれくらいなんですか?」
香夜 「最後で皆さんお疲れでしょうから・・・・・・まぁ50qほどでいいでしょう(にっこり)」
「アンカーは俺が!(嵐は何か重大な事をを忘れているようだ)」
竜巻 「・・・よし。お前には最後の40kmを任せる。責任重大だ。頼んだぞ(嵐が忘れていることを利用する)」
香夜 「何と最終競技には超豪華チアサクラさんの応援つき…(気づかない嵐に追い討ち)」
竜巻 「みんな〜、嵐が犠牲になってくれるそうだ。10kmを頑張って走るぞ〜。(嵐に聞こえない小さな声で)」
アシャー 「超豪華チアサクラさんの応援つき、だとぉ〜!?よし私もラスト40kmを走ろうではないか!(肩ではにょろ山が旗を振っている)」
竜巻 「じゃあ、にょろ山は10km走るのか?大丈夫か、にょろ山。」
にょろ山 「にょろ〜(バカにするように鼻(?)で笑う)」
アナウンス 「では、皆さん。位置についてくださーい!(香夜が後ろでなにやら準備をしている)」
リィ 「お忙しい香夜さんの代わりに僕がよーいどんします…この戦車で…(泣きながら操縦席)」
「じゃあ、最初は僕が。(バトンを持ってトラックへ)」
にょろ山 「にょろ〜(ダイナマイトバトンを手にスタートラインへ赴く)」
香夜 「リィ君・・・いいですね?あの二人めがけて撃つのですよ・・・・?(ボソッ)」
リィ 「ううぅ…了解しました。では位置についてぇ、よーい」
効果音 「ちゅど〜ん☆」
「わ、わぁっ!危ない危ない・・・って、あー!?(辰の目の前をにょろ山が凄いスピードで突っ走っていく)」
竜巻 「そんなバカな!?あのスピードは一体・・・!?」
ナレーション 「よく見ると、にょろ山の腰にはロープがついておりアシャーがパワー全開で引っ張っている」
シド 「って。結局全部あいつが走るんじゃねぇか!!」
PALL 「もうこんな所(第二中継点)に・・・任せろ!にょろ山、ほ〜ら美味そうなチキンだよ〜?(チキンをにょろ山の前にちらつかせる)」
にょろ山 「にょろ〜(踏みとどまりチキンを取ろうとしている、アシャーも必死で引っ張っている)」
竜巻 「にょろ山・・・強い・・・(汗)」
「ハァハァ・・・シドさん!バトンを!(シドにバトンを渡す)」
シド 「どぉぉりゃぁぁぁぁぁ!!どぉけどけどけどけぇーーーーー!!!(爆走)」
アシャー 「にょろ山・・・このままでは負けてしまうではないか・・・む?(シドの背中に「バチネットマル秘写真集」と書かれた物が貼ってある)」
にょろ山 「(両面テープを掲げ)にょろ〜♪」
ナレーション 「その時、アシャーの中で何かがキレた。」
アシャー 「ぬぅぅぅおぉぉぉぉぉぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!(神速でシドを追い越す)」
シド 「ぬぁっ!?こんんのやろぉぉ〜〜行くぞ、鳥〜〜〜!!(嵐に向かってバトン、もといダイナマイトを投げる)」
「鳥じゃなくて鬼だって・・・っと!?ダイナマイトを投げるなよ!!(慌ててキャッチ)」
ラッティンジャー 「さぁ〜熱くなってまいりました!両チームともこれでアンカー!最後の40kmです!勝利するのは果たしてどっちだ〜!?」
「くっ、人間離れした男めぇ!(翼で飛びながら)」
香夜 「さて・・・このままでは面白くありません。そういうわけなので面白くなってください(機関銃を持った兵隊が出てきて乱射)」
「うわわわわわ!!危ない〜〜!(逃げ戸惑う)」
竜巻 「アシャーに負けたくはないし、仕方ない嵐に加勢してやる。面白く乱闘といきますか。(槍を準備)」
サクヤ 「あ、その辺はまだ地雷撤去してないので気をつけてください(さらりと」
効果音 「どっかーーん☆」
「竜巻…おまえの死は決して無駄にはしない…」
アシャー 「ふははははは!!私がこの程度で怯むと思うてか!?(無視して機関銃兵と地雷原へと突っ込む)」
香夜 「バトンに誘爆させて・・・させないように気をつけて下さいね?」
ナレーション 「それと同時に銃撃が激しくなり、しまいには砲弾まで飛んでくる。」
「こういう時・・・そう!親友のピンチには必ず駆けつけるのが男!、だよな〜滝音クン?(滝音バリアを展開しつつアシャーを追い抜く)」
「やった!このまま行けば僕らの勝ちですね!」
アシャー 「ふ、ふははは!負けるものかぁ〜!(最後のストレートで嵐を完膚無きまでに追い抜き引き離す)」
イクス 「あ、タイムリミットがあと10秒。(今、気付いたように)」
「ゲッ!?」
羽鳥 「てゆーかタイムリミットってあったんですね・・・(汗)」
シド 「ちっ…気は進まねぇが仕方ない。あのー、チアサクラさん。ちょっと耳貸してください」
サクラ 「はい?…(ごにょごにゅごににょ)…わかりました、頑張ります」
ナレーション 「そう言うとサクラはゴールの方へてとてとと駆けていった」
効果音 「ガーガ−ガー天気は晴れになるでしょう(昭和のラジオ)」
サクラ 「嵐さんがんばってぇーーーっvv(ゴールテープの向こうでぽんぽんを振ってみたり)」
ナレーション 「嵐の中で何かが弾け、その時・・・奇跡は起こった!」
「魔っ破、轟ー、轟ー、轟ー!!!(一気にアシャーを追い抜きゴールへ突入)」
アシャー 「な、何と・・・サクラさんが私を裏切るなどと・・・。(絶対違)」
「ふっふっふ、俺の勝ちだな。アシャーさん・・・。(イクス特製時限爆弾「B&O」を掲げる、が!)」
☆おるがん☆ 「あっ、嵐クン!?タイマーが止まってないのだ!?」
「・・・・・・・へ?」
香夜 「(ニヤリ)」
効果音 「チュドガドガドガドガドガァォォォォォン!!!」
ナレーション 「(完)」

第六回目キャスト&発言回数
59回 ラッティンジャー
54回 竜巻
49回
47回 香夜
29回 アシャー
28回 シド
22回 ☆おるがん☆
18回 イクス
14回 PALL
響古
12回 羽鳥
11回 サクヤ
サクラ
9回 リィ
8回
6回 マンドラゴ(A、B、携帯)
SYOU
にょろ山
5回 マゴート
バチネット
4回 ケルベロス
3回 カボチャ
ルーピン
滝音
2回 エニィ
1回 オーム

22回

ナレーション
16回 効果音
11回 アナウンス

479回

全発言回数


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