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猫耳酒家に通いなれてきた有る日、アナタは店先で昼間からビールをあおっている自称ギルドの長に見つかってしまった
李放天「よ〜アンタか〜どうだい最近?相手は見つかってるかぃ?」
本当は話す事などコレっぽっちも無いのだが、お愛想で 「色々な人と戦ってはいるが、どうもイマイチ勝率が良くない」という事を告げると・・・
李放天「ああ、勝っても負けても学ぶところは多いわな、負ける事で自分に何が足りないかわかるからよぉ、
負ける事はまんざら悪い事じゃないぜぇ?」
アナタはこの話が長くならない事を祈りつつ、
熱心に聞く振りをしながら、隣の席の客が食べる小籠包に気を取られていた
李放天「そうだな〜ぁ、センチネルの事ぐらいしかワカンネェけどよ、
敵を知り己を知れば百銭危からずだ、何でも聞いてくれぇ」
こんな酔っ払いの・・・しかもセンチネルの事だけ聞いても…と思いながら、あなたは慈愛の心で少しだけ付き合う事にした
李放天「一対一でやる闘技場対戦ではよ、まずは 負けない=ダメージを軽くする事が大切と思うぜぇ?
ダメージ軽減はつ4有るなぁ素で避ける ディフレクト 盾での防御 防御力限界値を上げる だな〜」
「素で避けるのは、成長で俊敏上げるのが良いな〜ぁ。好みは有ると思うけどよ、力ばっかり極振りだと攻撃は当たらねぇわ、まったく避けねぇわ、あんまうまくねぇなぁ」
「ディフレクトは長剣や大剣、魔法剣でも使えるから、使わない手は無いなぁ。対戦でもクエストでも前衛であるなら最重要アビリティだ」
「盾はナイトとセンチネルしか持てない特権だぁな、装備限界も+15上がるし相手の物理攻撃が1/10無効になるんだから短剣なんぞ装備するナイトやセンチネルの物好きは居ないだろ?」
「防御力限界値を上げるってのはまあ基本的には強化で設定されてる限界値まで上げるってのが一つ、装備品を吟味して最高値をたたき出すのを装備するのが一つ、後は力と俊敏上げて限界値稼ぐって事だな〜ぁ」
「最高値は・・・あそこに奈々が居るだろ?あいつの店の三番館には冒険にも対戦も、冒険者が渡っていく上で大切な事が沢山載ってるぜ?その奈々に聞いた話だと・・・そうそう、たとえばセンチネルだと兜で+10 重鎧で+25 篭手で+10 盾で+15だな。つまりセンチネルは巧く装備して行きゃぁ基本値に+60のボーナスが装備限界に振り込まれるって事だぁな」
「限界値は・・・ 2×力÷3+俊敏÷3+センチネル防御ボーナスの+15+さっきの装備品ボーナスの+60
が振りこまれるって事だぁ〜。な、力だけ上げるのもどうかな〜とか思ったろ?」
注文した小籠包は非常に美味であった。酔っ払いは何か話していたようだが聞いていなかったので解らない。
どうせほぼ全ての事柄を聞きかじりで話し、かつ他人のふんどしで相撲を取ってるくせに得意げなのであろう
だいたいアイコンが出過ぎじゃないのか?と心の中で毒付きながら、この酔っ払いの戯言にアナタは・・・
▼さあ、他の関連サイトに行って調べなきゃ・・・
▼まあ、ボランティアと思ってもう少し聞いてみる
※酔っ払いの話している用語は酔っ払いの寝言です。本家ではお使いにならぬ様、お気御付け下さいませ。
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