熊が何故弱いかといいますと、

1つ目は軸移動が非常に弱いこと
2つ目は確定反撃やコンボの威力が非常に低いこと
3つ目はある程度の威力のために大きなリスクと伴う事
4つ目は下段がほぼないので立ちガードで安定な事

この4つに集約されます。これが鉄拳の全てと言っても過言ではないので要するにいいとこがないとも言えます
3つ目と4つ目を見るだけで「立ち待ちで確反だけあてれば熊には勝てる」ということがはっきりしてしまったりますw

では熊の何が強いかというと、8フレカウンターの威力が高いことと真鮭の存在が全てでしょう
他にも強いて言えばハンティングの避け性能は割といい割にダメージもそこそこあります

でもこれじゃやはり立ちガードを崩す手段が全くないので投げも使いましょう
2択しかありませんが下段は生ローが攻撃力7しかないし発生20Fとカズヤの腿砕きといっしょです
サーモンは置いておくとしたらもう立ちからの下段が何もないという驚くべき状況になるのです
やはりこんなんじゃ相当厳しいのはわかりますよね

ここで使いたい投げは攻撃力の高いチアフルか起き攻めのしやすいベアハッグとぱちき
所詮2択の上どれも見やすい部類の投げなので完璧な人なら投げはカウンター(手が出てるってことです)でないと入りません
それでも執拗に狙っていきましょう これしかないんですからw

まとめると、
とにかくあらゆるシーンでベアヘブンカウンターを狙い基本的にそこから投げか中段の2択にいきます
投げもやはりベアハッグかぱちきで起き攻めにいきましょう 中段も右アッパーでやはり起き攻めにいきましょう
投げと中段の完全2択ができる状況を数多く作り出す事が勝利への早道です
暴れに対応するのにもうひとつハンティングもあります リスクはベアヘブンより低いので使いまくっていいです
ただしどちらも読まれたら割と終われるのはどの選択肢にもいえることですので注意です
鬼神真鮭の黄金連携も忘れずに狙いましょう 決めればまず勝てます


ここまでが心構えで、ここからは実戦向きの話ですが
まず一番辛いのは立ちガード待ち安定の人です もちろん投げ抜けもできる人が該当します
前述の通り圧倒的にガード崩し性能の低い熊は待ちに対応できるように作られてませんw
崩すのは容易ではないですがやはり投げに頼らざるを得ません
他にはネタで勝つしかありません ガード硬直が意外とない立ちRKやベアラッシュ2発止めからベアヘブンを狙いましょう
ここで徹底的に確反に固執されると勝つ目はほとんどないのが苦しいです
要するに人間性能で勝ってないと安定して勝つのは不可能ってことですね(汗)

手数で攻めるタイプの人は簡単です カウンターベアヘブンキャノンやハンティングが強いです
問題はスティーブとジュリアでして、この二人は暴れでも少々厳しいです

スティーブはフリッカー移行のせいで硬直が非常に少ないのでせっかくハンティングでもぐっても何も入りません
下段のベアクロウ単発から2択するしかないのですが威力がないので立ちガード安定されてしまいます
ブリティッシュエッジを出し切られるとハンティングを浮かされるのも厳しいです
軸移動を絡められるとまさに何もできません 更に鬼神に確反があるのも厳しいです
正直言って読み勝つしかありません ワンツースリー軸移動にベアパンチコンボをあわせるとかです
中距離もドラゴニックハンマーとターンパンチのせいでハンティングになれないので辛いです
ベアヘブンカウンターが何回決められるかが鍵で 確反はないシーンが多いので投げも多めにいきましょう
「確定はないけどちょっと有利」な状況が多いので併せて選択肢を広げていきましょう
だいたい相手もわかってるのでそこで暴れるようならベアヘブンカウンターがもらえます ワンツースリーヒット後とかでも

ジュリアは益々立ちが悪くて虎震肘でほぼ全ての選択肢が封じられます
ジュリアに限って暴れ対応策が何一つ通じません 威力がないのがせめてもの救いです
肘ガードから肘、天砲、投げはしゃがパンで防げます 軸移動と捌きが恐いので見切られない程度に
肘のあとの軸移動と捌きは右アッパーぐらいでしか対応できないので効率悪いんです
投げさえ警戒できれば立ちから下段は4LKぐらいしかないので見てしゃがみましょう
投げ抜けも3択です マッドアックスを確実に抜けられるなら大きいですが反応が自信ないなら両抜けは捨てましょう
やはり抜けは相手のクセを読むしかないですね 私は見てからはムリですからw

今日はこのへんで5/31(金)