クロノ・トリガー セリフ集
<第3章 魔岩窟〜海底神殿>
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CHRONO TRIGGER STORY |
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別のセリフの章へ 第1章:オープニング〜工場跡 |
兵士のメッセージ>>
「魔王城のジャクラーは… こちらがなぐれば、なぐりの防御をかため
魔法をはなてば、魔法の防御をかためるガードのきびしいやつだ……
魔王城>>
カエル「ここが…… 魔王城だ……!
入口>>
カエル「ビネガー!
ビネガー「よ〜く来たグレン、いや今はただのカエルだったな。
今度はそやつらが、サイラスのかわりというワケか?
だが魔王様は今大事なぎしきの最中だ。このワシが相手をしてやる。
外法剣士ソイソー、空魔士マヨネー。そして!
この魔王城の100の魔物を倒せたらばな!
ソイソーの部屋>>
「助けて下さい……。このくるしみから! >>戦闘 ランサー5匹
「ほお…… 俺がやったムクロどもをたやすく……。
カエル「ひさしぶりだな。外法剣士ソイソー……!
ソイソー「お前がここまで来るとは思いもしなかったぞ、グレン。
お前もあの時、サイラスがいなければ同じ運命になっていたのだ。
先ほどのムクロ達とな! >>戦闘 ソイソー
やるやる。ひさかたぶりに本気で行くか。
だがサイラスぬきのお前に…… 私がやれるかッ!? >>戦闘 ソイソー
見事……! だが魔王様のため戦いやぶれ…… わが人生くいなし! >>ソイソーとう入手
マヨネーの部屋>>
カエル「空魔士マヨネー!? >>戦闘 マヨネー?
カエル「今のはマヨネーではない……。 本物は!?
「フフ、ここよ、ここ……。お見限りネ、カエルちゃん!
マール「何、このコ?
ルッカ「誰よ、アンタ!
ロボ「この方は?
カエル「ゆだんするな! こいつが空魔士マヨネー! ただの女ではない。
マヨネー「ムキーッ! ど〜せ、あたいは男ヨ!
マール「男なの、あのコ!
ルッカ「ゲ、男なの、アンタ!
ロボ「外見はあきらかに女性としか思えマセンガ……。
マヨネー「フフン、けど女でも男でも強い者は美しいよヨネ〜。
サイラスちゃんがいなくなってさみしーのヨネ、カエルちゃんは。
オマケに、そんなにみにくい姿にされちゃって……や〜ヨネ!
けど、せっかく新しいお友達とあそびに来てくれたんですもの……
み〜んなまとめておもてなししてあげるのヨネ〜! >>戦闘 マヨネー
あ、あたいがやられるなんて…… 魔王様〜ッ
ビネガー再登場>>
ビネガー「来たか…… ソイソ〜ッ!! マヨネーッ!
カエル「ざんねんだったなビネガー。ヤツらはもう助けに来れん。
ビネガー「こ、このケロケロ野郎…… ビ…… ビネガー ピ〜ンチッ!!
カエル「逃がさん!
ギロチン部屋>>
ビネガー「ウエ〜ルカム……!
ビネガー「フフ、やりおる。だが、これではどうかな?
ビネガー「ぜ〜は〜ぜ〜は〜ぜ〜は〜ぜ〜は〜… ぬうッ! バカな……!
落とし穴の部屋>>
ビネガー「ぜ〜は〜ぜ〜は〜ぜ〜は〜ぜ〜は〜… ぬうッ! バカな……!
コンベアの部屋>>
ビネガー「ぬうッ! バカな……! ぜ〜は〜ぜ〜は〜ぜ〜は〜ぜ〜は〜… ちいッ! うちどめか!
戦闘 ビネガー>>
ビネガー「ぜ〜は〜ぜ〜は〜ぜ〜は〜ぜ〜は〜…
カエル「ねんぐのおさめ時だな ビネガー。
ビネガー「グゲゲ…… だが魔王様は、すでに呼び出しているだろうよ…… ラヴォス様をな!!
やられはせん、やられはせんぞ!
ワシのバリアーはあらゆる攻撃をうけつけぬのだ! >>戦闘 ビネガー
ギエ〜ッヘッヘ!! どこをねらっておる! ギエ〜ッヘッヘ!!
ギエ〜ッヘッヘ…… ン!? >>ビネガー倒れる
マール「なーんだ、たいした事なかったね!
ルッカ「何だったのよ、あいつ……
カエル「いっこくもあらそう! 急ぐぞ、魔王のもとへ!
魔王>>
「ダ・ズマ・ラフア・ロウ・ライラ…… つむがれよ、天と地のはざまに……
この大地の命と引きかえに……!
カエル「魔王ッ!!
魔王「いつかのカエルか……。どうだ、その後の人生は?
カエル「かんしゃしているぜ。こんな姿だからこそ…… 手に入れた物もある!
魔王「ほう……。きさまがグランドリオンを……。
だが今度は他の者達が、足手まといにならねばいいがな
黒い風が、また泣き始めた……。 よかろう、かかってこい……
死のかくごが出来たのならな! >>戦闘 魔王
くッ、きさまらグランドリオンをそこまで……
マール「な、何!?
ルッカ「こ、これは!?
カエル「ラヴォスってヤツか!?
魔王「まずい! 今、眠りからさめられては……
マール「眠り? あなたが生み出したんでしょ!?
ルッカ「眠りって!? あんたが作ったんじゃないの!?
魔王「おろか者どもが! 私は呼び出したにすぎん!
あれは太古の時より地中深く存在し この大地の力を吸いながらゆっくりと成長を続けているのだ!
マール「何ですって!?
ルッカ「じゃあ、この時代に生まれたわけじゃ……
カエル「何だ、この感じは!?
マール「げ、ゲート!?
ルッカ「ゲ、ゲート!? それも巨大な……!
魔王「おのれ、きさま達さえ現れなければ……!
マール「クロノーッ!!
ルッカ「す、吸いこま……!
カエル「うおおおー!
不思議な夢>>
「クロノ! クロノ! クロノったら!
いつまでねてるの、しごとおくれるよ。
ああ、リーネの鐘があんなに気持ちよさそうに歌ってる。
クロノ! これ以上父上のお世話になってられないんだから ちゃんとはたらいてよね!
クロ! クロ! クロ! クロ! クロ! クロ! クロ! クロ! クローーーッ!
エイラ「クロ 気付いたか!
マール「エイラ!
ルッカ「エイラ!?
エイラ「エイラ 会いたかった。 不思議山 行った お前達 倒れてた。
エイラ 一人で みな かついで テント 連れて来た。
カエル「ま、魔王ーッ!
エイラ「このカエル デカい。みやげか? エイラ 食っていいか?
カエル「バ、バカヤロー! それより、あお白いツラしたマントのヤローは、いなかったか!?
エイラ「いや お前達だけ。そいつ お前より ウマイか?
カエル「……逃がしたか。
マール「でも、魔王がラヴォスを生み出したんじゃないなら…… ラヴォスは、一体いつから……
ルッカ「そういえば魔王が言ってたわね。ラヴォスは、はるかいにしえより存在するって……
エイラ「ラヴォス? それより ゆっくり休め。 お前達 傷だらけ。 >>翌日
キーノ「元気かクロ達。エイラ 今 大変。ラルバの村 探してる。
ラルバの村と 力あわせ 恐竜人と最後の戦い やる!
恐竜人 ほろぼさなければ キーノ達ほろぶ。
「キーノ
キーノ「どした! クロ達 休んでる。しずかにする!
「北の森 メラ! メラ!! メラ!!!
ラルバの村>>
「キーノ 恐竜人 さらわれた! 恐竜人 さからった者 みな殺しする! たいへん! たいへん!
長老「エイラ……、これ みな お前のせい…… 見ろ この ありさま……
お前の後 恐竜人 つけてた! だから この村 こんな目にあった!
エイラ「…… すまん……、エイラ うかつ……
長老「恐竜人 たてつく おろか! 恐竜人 ワシらより 昔からこの地いる。
だから ワシら かくれてた。だが エイラ いっしょに戦え言う……
エイラ こんな目 あっても 戦え 言うか!?
エイラ「生きてるなら エイラ戦う! 勝った者 生きる。負けた者 死ぬ。
それ この大地のおきて。恐竜人も エイラ達も 生き物みな このおきて さからえない。
長老 お前達 生きてない。死んでないだけ。
長老「エイラ お前 強い…… だから そう言える。ワシら 力 ない……
エイラ「それ 違う! 力あるから 戦う 違う。戦うから 力つく!
エイラ達 力 かす。だから プテラン! プテラン 今 必要。プテラン かしてくれ。
長老「プテラン……? ティラン城 乗り込み気か!? あそこ 恐竜人の城。
キケン! いくらエイラでも! 死にたいか?
エイラ「違う 生きたいから 行く。エイラ だいじょぶ。たのむ!
長老「……わかった。プテランの世話しれる者 伝えておく。
プテランの巣 行く。気をつける エイラ!
エイラ「長老 助かる!
プテランの巣>>
エイラ「クロ!!
マール「私達をおいていこうったって そうはいかないよ!
ルッカ「一人で行くなんてみずくさいじゃない?
カエル「一人で行くつもりか? 事情はよくわからんが クロノの友人なら俺の友人だ……。
一人で死地に向かうようなマネはさせられんぞ。
エイラ「ダメ! ティラン城 危険!! みな 死ぬかもしれない!!!
マール「ダメ! ますます一人じゃいかせられないよ!!
エイラには、ずいぶんおせわになったし…… 今度はこっちが返す番だよ。ね、クロノ?
ルッカ「…… おんの売り逃げってのは気に入らないわ。ね、クロノ?
カエル「それで一人で死ぬつもりか? 先ほども助けられた……
俺のせいで人が死ぬのはもうたくさんだ……。いくぞ、クロノ。
エイラ「オマエら……
マール「行こう エイラ! ティラン城へ!!
ルッカ「さ、行くわよ! いざ、ティラン城へ!!
ロボ「では行きマショウ! ティラン城へ!!
ティラン城>>
牢屋>>
牢番「われら、これから ウタゲ! お前ら料理されて、さらの上ゲゲゲ。
!! サルどもぎゃ!! >>戦闘 きょうりゅうじん茶
キーノ「エイラ!
エイラ「キーノ 下がる! エイラ 助ける!
マール「スッゴーイ!
ルッカ「あんたも入ってどうすんのよ!
カエル「うぬ。
キーノ「エイラ ゴメン。キーノのせい。
エイラ「そんな事いい。それより キーノ ラルバの村人と 先逃げる!
キーノ「エイラ どーする?
エイラ「大地のおきて通り ケリ付け 行く。
キーノ「キーノ いっしょ 行く!
エイラ「キーノ 来る ダメ。エイラ 負けたら キーノ イオカ酋長……!
キーノ「エイラ……。
エイラ「エイラ 強い。負けない!
キーノ「わかったエイラ キーノ いいこと おしえる!
キーノ「オマエ強い。オレ弱い。うらましい。
ニズベール再び>>
ニズベール「おいおい。
このニズベール様を無視するとはいい度きょうだぜ! >>戦闘 ニズベールR
アザーラ>>
アザーラ「やはり来たか……。これが、最後の勝負になりそうだな。
おそかれ早かれ、決めなければならぬのだ……。
我々恐竜人か、きさま達サル共か。この地に生き残る方をな。
エイラ「それ 決める 大地のおきて。エイラ 戦うだけ! >>咆哮
アザーラ「今の声が聞こえたか? フフ、後でたっぷり聞かせてやるわ!
ブラックティラノ>>
アザーラ「赤い星め……。ふるがいい。そして大地を赤くそめるがいい!
我々がほろぶ運命だとしても サル共なぞに道をゆずるわけにはいかぬ!
フフフ。
このブラックティラノがお前達サル共を、永遠に歴史から消し去るのだ! >>戦闘 アザーラ&ブラックティラノ
アザーラ「うう……。天は、お前達サル共をえらんだというのか……
クッ、サル共よ聞け。そして伝えよ。
我等が恐竜人は、運命に戦いをいどみほこり高くほろびたと……!
エイラ「わかった……。!?
アザーラ「始めに、ほのおをまとった大岩がふってくる……。
しゃく熱の火球は、万物をやきつくす。
やきつくされた大地は やがて冷え始め、すべてがこおりつく長くきびしい時代が来る……。
フフ、我等が時代のまく引きにふさわしいではないか……
フハハハハハ……!
エイラ「ラヴォス……。
マール「え?
ルッカ「ラ ラヴォス!
エイラ「エイラ達の言葉。ラ 火の事。ヴォス 大きい事……。
「エイラーッ!
エイラ「キーノ! 急ぐ! ラヴォス おりて来る! みな プテラン 乗る!
キーノ! いそげ!!
キーノ「エイラ! なにしてる!
エイラ「こい! アザーラ! こい!
アザーラ「だめだ! これは、大地が決めたことだ!
エイラ「……
キーノ「エイラ! はやく!!
エイラ「アザーラ わすれない……
アザーラ「未来……
エイラ「未来? 未来がどうした?
アザーラ「未来を…… >>ラヴォス落下
ティラン城崩壊>>
マール「ラヴォスは、この時代にふって来てたのね……!
ルッカ「ラヴォスは、この時代にまいおりて来てたのね……
カエル「魔王のヤツが生んだんじゃなく空からふって来たってのか。こんな昔に……。
エイラ「ラヴォス スゴイな。クロ達 あれと 勝負するか?
クロ! ラヴォス おりた所 行ってみる!
マール「まだ、ふって来たばかりだからどうにか出来るかも! 行ってみようよ!
ルッカ「そうね、今なら何とか出来るかも……。行ってみましょう!
カエル「ほっとくと地面の奥で育っちまうワケか。何とかするなら、今のうちだな!
ティラン城跡地>>
マール「ゲートが出来てる!
ルッカ「ゲート!? こんな所に?
ロボ「ゲートが出来ていマス!
カエル「ゲートか?
エイラ「ラヴォス……、すごく、早い! 大地の奥 深く もぐってる。
マール「このゲート ラヴォスのせいで出来たのよ。
きっとすべてのゲートもラヴォスの力がえいきょうして。
ルッカ「そうか……、わかったわ!
ラヴォス自体の、巨大なエネルギーが 時空間をゆがめてゲートを生むんだわ。
ロボ「ゲートは、おそらくラヴォスのエネルギーが空間をゆがめて 生じるのではないデショウカ?
カエル「お、おい、こりゃアイツのせいで出来たんじゃねえか?
魔王城の時は、バカみたいにデカかった。
エイラ「どしたクロ。ラヴォス 戦うなら ここ入る 違うか? >>古代文明へ
マール「どきどきするね。
ルッカ「なんたってラヴォスに一番近いゲートだもの。どこに来たか、わからないわよ。
ロボ「時空ジャイロは ……王国暦前1万2千年!? おそろしいほどの昔デス。
カエル「ど、どこなんだ? 一体ここは……。
エイラ「ここ、どこだ? クロ!
少年「………。
マール「なーに、この子? ヘンな感じー。
ルッカ「どうかしたのかな、キミ? おねーさんに、何かご用かしら?
ロボ「ワタシ達に、なにかご用でショウカ?
カエル「何だ、ぶあいそうなガキだな。
エイラ「どした お前? その動物 ウマイか?
少年「………。黒い風が泣いてる……。
あなた達のうち、誰か一人…… 死ぬよ、もうすぐ……。
マール「な、何それ!? いきなり何なの?
ルッカ「ちょ、ちょっと! キミ、どういうこと!?
ロボ「ほ、本当デスカ? よそうカクリツは……
カエル「おい、こぞう! 待て……!
マール「クロノ…… なんだか気味悪いよ……。
ルッカ「たちの悪いジョーダンよ。ひかがく的だわ。
ロボ「アノ少年、ナゼあんな事を……?
カエル「なんだか知らんが 気に入らないガキだぜ……。
エイラ「あのチビ ヘン……。でも 悪いヤツ ちがう。
ジール宮殿>>
おやすみの間>>
「姉上!
「あら、お帰りなさい。どうかしたの、ジャキ?
ジャキ「黒い風が……。
サラ「感じるのね、ふきつな気を……? だいじょうぶよ、心配いらないわ。
さ、これを持っていなさい。
ジャキ「これ……?
サラ「お守りよ、もしもの時ジャキを守ってくれるよう 私のいのりがこめられているわ。
いつでも私がそばにいてあげられたらいいのだけれど……。
でも母様の計画が……。
ジャキ「あんなヤツ、母様じゃない! 姿形は母様だけど中身は別のモノだ……。
サラ「………。それでも私には……。ゴメンなさい、ジャキ……。
「しつれいいたします、サラ様。
女王様がお呼びです。しきゅう海底神殿の方におりていただきたいとのことです。
サラ「……わかりました。
それじゃ、ジャキ…… 行ってくるわね……。
サラ「あら……。あなた達は……?
「サラ様、おいそぎください。おくれると私が女王様に……。
サラ「ええ。ごめんなさいね。
封印の扉>>
マール「あれー? やっぱり開かないねー。
ルッカ「う〜ん……。やっぱり、そのペンダントになにかあるんじゃないのかしら……。
ロボ「強力な防御システムの扉デスネ。
カエル「チキショー、たかがこんな扉ひとつに、手も足もベロも出ないとは……。
エイラ「不思議。なんでだ?
魔神器のエネルギーを注入させた後、封印の扉へ>>
マール「わーい、開いた、開いた!
ルッカ「フッフッフッ……。このていどのシールドなんかじゃ サイエンスの前進はとめられないわよ!
ロボ「まさに『賢者の石』デスネ。マールのペンダントは。
カエル「さーて、おにが出るかじゃが出るか?
エイラ「エイラ 行く! ガンガン 行くぞ クロ!!
女王ジール>>
女王「何者だ、お前達!? どうやって、ここに入った?
予言者「女王…… その者どもこそ、私のけいこくしたわざわいをなす者達です……。
女王「何!? 異国の者よ。お前達も賢者ども同様 このジールにたてつくと言うか!?
たわけた連中めが! ダルトン、そやつらをとらえろ!
ダルトン「はッ! こころえまして……。ゴーレム! >>戦闘 マスターゴーレム
俺様のゴーレムを……! 許せんな、きさまら!
女王「フフフ……。安心しろ、すぐには殺さぬわ……。
あらゆる悲しみ、苦しみ…… そしてきょうふを味わわせてやる。
わらわの計画にさからった事をたっぷりとこうかいするがいい。
フフフ……。アーッハッハッハッ……!
ジャキ「フン、バカなヤツら……。姉上、どうするつもり?
サラ「この方達をお助けしましょう。
ジャキ「ムダだと思うけどな……。それに、こいつらを逃がしたりしたら姉上が……。
サラ「だいじょうぶよ、私は……。
それに、この人達なら 賢者様を助けだしてくれるかもしれない……。
サラ「だいじょうぶですか? さあ、いそいで宮殿からお逃げください。
そして、出来ることなら 命の賢者様をお助けしていただきたいのです……。
命の賢者様は、計画に反対したため なげきの山にゆうへいされて……
お願いです、どうか賢者様を……
予言者「そうはさせぬ……。
これ以上、お前達に私のジャマはさせぬ……。ここいらで消えてもらうとしよう。
サラ「いけません!
予言者「……!
ジャキ「やめろッ!
予言者「……フッ。よかろう、そいつらの命は助けてやる。
そのかわり、あなたには力をかしてもらうぞ。サラ……。
さあ、お前達がどうやってこの時代へ来られたのか教えてもらおうか……
時空ゲート>>
予言者「ほう、こんな所から……。
さあ、サラ……。こいつらをその中に放りこんだら そこに結界をはるのだ。
サラ「い、いやです!
予言者「私の言う通りにしなければその者達の命はない……。
サラ「……わかりました。 >>ゲート封印
ごめんなさい。
ティラン城跡>>
マール「あの予言者、なぜ私達を殺さなかったのかしら……。
ルッカ「あの予言者、私達を殺そうと思えば殺せたはずなのに……。
ロボ「ナゼ、ワタシ達を消さなかったのデショウカ?
カエル「それにして、魔王のヤツは一体どうしちまったんだ。この手でカタをつけない事には。
エイラ「あいつら。ラヴォスの力吸い取ってた。吸い取られたら ラヴォス 弱ってないか?
マール「そういえば、このペンダントで開くドアの紋章、あの時代以外で見た気が……。
行ってみよう、クロノ!
ルッカ「!! ペンダントで開くドアの紋章、どっかで見かかったっけ?
あの時代に行くための手がかりが、つかめるかも! 行くわよ、クロノ!
ロボ「ペンダントで開けたドアの紋章デスガ、ワタシの時代でも、いくつかありマシタ!
入ってみマショウ。ワタシの時代へ!
入口>>
みはり「キー! よそ者だあ! 早くクロウリー様に知らせなくっちゃ! キー!
カエルその1>>
こぶん「ここに橋があったのをみたんだケロ、ほんとだってばケロ。ほんとなんだってば!
おやぶん「うそをつくなゲロ! どこにもないゲロ、まったく!
こぶん「ほんとなんだケロ……。
おやぶん「ん? 誰か来る、逃ゲロゲロ!
マール「ちょっとこわいけど……。
ルッカ「不気味な所ね。何かいやな予感がするわ……。
クロウリー>>
みはり「キー! 3人ぐみが、もうすぐやってきますぜ! キー!
クロウリー様「この地下水道に来るとはまったくもって命知らずのヤツらめ。
ここの恐ろしさを、思い知らせてやるわい。
みはり「キー! 思い知らせてやりましょう。キキキキキー!
クロウリー様「来やがったらこんなんして、あんなんして こうコナゴナしてやるからな!
ギャハハハハ!
みはり「キャハハハハ!
クロウリー様「グッキャキャキャ!
みはり「クッキャキャキャ!
クロウリー様「ドッヒャヒャヒャ!
みはり「!
クロウリー様「ん? >>戦闘 クロウリー
監視者のドーム>>
光のメッセージ>>
「扉を開けた者達へ……
私は、理の賢者、ガッシュ。魔法王国ジールの、ガッシュ。
私はジールの大災害のおり この時代へ、とばされた……。
おどろいた事に ラヴォスが現れるのは私の時代だけではなかった……。
はるか太古の時代に、空より落下し ジールに出現し、地中深くひそみ
この地球のエネルギーを吸いながら成長を続けた……。
「時は、ガルディア王国暦600年 魔王が呼び出し、一時その姿を現す。
王国暦1999年 ついに地表をそのテリトリーにする。
そして、まるで卵を生むかのように私が死の山と名付けた場所から
自らの分身を次々とたんじょうさせるのだ。
ラヴォスは、星全体に巣くう巨大な寄生虫なのだ。
「私は、ここでラヴォスの監視と研究を続けて来た。
だが、すでに限界じゃ。こんな時代に正常な精神をたもつのは不可能なのかもしれぬ……。
私の精神が死をむかえる前に この記憶を残しておく事にする。
私の生がい最後の発明と共に……。
「私は自分の時代になんとか帰ろうと研究を続けた。
しかし、この研究が完成することには 私自身、じゅ命を感じていた。
だから、たくすのだ。ここを開く者に。
時代を行き来出来れば…… 時代を超えて人間が、この星そのもののために一つになれば……
あのラヴォスをどうにか出来るかも知れぬ……。
「可能性はゼロに等しい……。しかしゼロでない限り、かけてみる。
この扉を開く者に、この地球のすべてをかけて……。
さあ、開けるがいい、最後の扉を。そして手に入れるのだ。私の最後の発明…… 時をわたる翼を……。
シルバード>>
マール「すごい……、これが…… でも、どっちが前なのかしら……?
ルッカ「これが、理の賢者ガッシュの最後の発明……。
ロボ「コレが、先ほどの記録にあった時をわたる翼……。
カエル「こ、こいつが時をわたる翼!
なぞの物体「おどろいたようだな。私だよ……。
そう、ガッシュだ。この物体に、私の頭脳をコピーしておいたのだ。
この物体、気に入ってくれたかな?
君達に説明をしておかなければならないことがある。
それは、他の時代への行き方じゃ。
緑色のボタンで、タイムゲージが現れる。LRで行きたい時代をえらぶとよいじゃろう。
あっ! そうだ! 出発の前に、このタイムマシンに……
タイムマシンに、名前をつけてみてはどうかな。 >>名前入力
さあ、乗った乗った! >>時空移動
マール「キャアッ!
ルッカ「次元空間をこんなスピードで!
ロボ「ワタシの時代の文明でも時空間の乗り物などはなかったというのに……!
カエル「なななな、何だってんだ!?
「こ、これがシルバードの力!?
ドロクイつかい「ここから先は、と〜さないもんね〜! >>戦闘 ドロクイつかい
なげきの山>>
マール「ここに命の賢者が閉じ込められているのね……。
ルッカ「ここに命の賢者が閉じ込められているのね……。
ロボ「ココデスね。命の賢者がユウヘイされているのは。
カエル「ここか……、命の賢者が閉じ込められてるってのは……。
エイラ「コレ デッカい オリか?
マール「見て! 消えてゆくわ!
ルッカ「消える!? そんなバカな!
ロボ「コ、コレは!?
カエル「! 消えてゆく!
エイラ「クロ! あれ見ろ!! >>戦闘 ギガガイア >>ボッシュ出現
マール「ボ、ボッシュ!?
ルッカ「ボ、ボッシュ!?
ロボ「ボ、ボッシュサン!
カエル「ボッシュのじいさん……!
エイラ「ボッシュのジジイ?
ボッシュ「いかにも、ワシはボッシュじゃが……。
はて、どうしてワシの名を? お前さん達に会うのは、初めてじゃぞ?
それより女王は、海底神殿の計画はどうなった? お前さん達、何か知らぬか?
むう、そうか…… 女王の心は、すでにそこまで……
魔神器が吸い上げるエネルギーが大きくなればなるほど 女王は正気を失っていった……。
海底に眠る不死のラヴォスに 女王は人としての心を食われてしまったのじゃ……。
ボッシュ「む! ここの封印を解いたため山が落ちるぞ! 急いで下りるのじゃ!
「長老! な、なげきの山が!!
「ママ、お山が落ちてくるです〜! >>なげきの山 落下
地の民の洞窟>>
ボッシュ「ラヴォスか海底で、この星を食べながら眠っておるのじゃ。
魔神器を海底までおろせば ラヴォスそのものを、目ざめさせてしまうかも知れぬ……!
手おくれにならぬうちに なんとかせねば、大変な事になるぞ……
「長老! サラ様がおいでです!
ボッシュ「何、サラが?
長老「サラ様……、このような所へなぜ……。
サラ「やめて下さい……。我ら光の民も、もとはあなた達と同じ。
私達は、ラヴォスの力におどらされているにすぎないのですから……。
ジャキ「……きたない所。
サラ「ボッシュ…… なげきの山が落ちたので、ここに来ればあなたに会えると思ったのです。
ボッシュ「宮殿を出たりしてだいじょうぶなのか?
サラ「どれどころではありません。海底神殿が完成してしまったのです!
ボッシュ「間に合わなかったか!
サラ「しかし、私がいなければ魔神器は動きません……。私はもうこれ以上、魔神器を……。
天への道を開いておきました。はやく女王を…… 母を止めて下さい!
「そこまでにしていただきましょうか。
サラ「ダ、ダルトン!
ダルトン「動かしてもらわなくっちゃあ困るんですよ。ねえ……サラ様。
ボッシュ「ダルトン! お主のすきにはさせぬぞ!
ダルトン「ジジイは説教くさくてたまらんね。だまっちまいな!
ボッシュ「ぐはっ!
ダルトン「さ、いっしょに海底神殿へおりてもらいますよ。邪魔するとサラ様の命は……。
ジャキ「姉上!
ダルトン「ったく、王女の血をひくガキは どいつもこいつも気が強くていけない。
ダルトン「おーっと、お前達も手を出すな。
俺は女王など少しも恐れちゃいない。こんな小娘のクビなぞ、いつでもハネてやるぞ!
さーて、行きましょうかサラ様。やさしいお母上がお待ちかねですよ。
マール「ボッシュ!
ルッカ「ボッシュ!
ロボ「ボッシュサン!
カエル「じ、じーさん!
エイラ「ジジイ だいじょうぶか!?
ボッシュ「だいじょうぶじゃ……。
何としても、サラを救い出さねば、大変な事に……。
長老「ムチャです! いかにボッシュ様といえど……。
ボッシュ「だが、この計画が実行されれば すべての人間、いや、すべての生命が危機にさらされる……!
ボッシュ「お、お主達が…… 言ってくれると言うのか……?
すまぬ……、名も知らぬお前さん達に何から何まで……。
マール「名前なら、そのいち知る事になるわよ!
ルッカ「いいのよ! そのうち私達が世話になるんだから!
ロボ「イイエ、ワタシ達も世話になりマシタ。ギブ・アンド・テイクデス。
カエル「気にするな。じいさんにはグランドリオンを修復してもらった、かりがあるからな。
エイラ「ジジイ、赤い石使って クロ達 助けた。今度 エイラの番。
ボッシュ「な、何?
マール「さ、急がなきゃ、クロノ!
ルッカ「行くわよ、クロノ!
ロボ「クロノ、急ぎマショウ!
カエル「クロノ、行くぞ!
エイラ「さ 行く クロ!!
ボッシュ「まて、これを持って行け……。
そいつは魔神器と同じ赤き石のかけらで、作られた物じゃ。
これなら、魔神器をこわせる……。 >>あかきナイフ入手
ジール宮殿>>
ダルトン「ったく、あの予言者のヤローが中に入れて、なぜこの俺様がこんなところで見はり……
ハン、来やがったな……。
予言者のヤツがなにかボロを出すかと思っておよがせていたが……。
もう、お前らも用ずみだな。
いさぎよく死ねーいッ! >>戦闘 ダルトン
バ、バカな……! 俺は永遠の力を手に入れるんだ。こんな所でやられてたまるか!
入口>>
リオン「黒い気が、たかまってくる……。こわいものが目をさましちゃうよ。
女王「さあ、サラよ、魔神器のパワーを限界まで上げるのだ。
サラ「……。
女王「サラ! わらわの言う事が聞けぬのか!?
サラ「わかりました、母上……。
女王「おお……、なんとまばゆい輝き! すばらしきラヴォス様の力よ!!
サラ「うッ……。
予言者「………。
下への階段>>
グラン「大昔から伝わる赤い石……。その石からペンダントが、魔神器が作られ……
そしてナイフがつくられた。
ボクらはナイフにこめられたボッシュの希望なんだよ……。
さあ、女王たちの所に行くつもりなら、急がないと……。
たのむぜ、兄ちゃん達。
女王「ああ、感じる……、感じるぞ! 永遠の生命のこどうを……!! ククク……!
サラ「こ、この黒い気のうずは……!? う……ッ!
予言者「………!!
「ま、魔神器のようすが……!! 女王様、これ以上は危険です!
サラ「母上……!!
女王「続けるのだ、サラ! あともう少しだ……。
わらわは永遠の生命を手に入れる! わがジール王国は神の光につつまれるのだ!
ククク……。アッハッハッハッ……!!
ダルトンゴーレム>>
ダルトン「ほんとに、こんなところまで来やがったのか。
どうやらお前らの力を見くびっていたようだな……。
だが、それもここまでだな。お前らのしまつはコイツがつけてくれるわ!
いでよ! ゴーレム・シスターズ!! >>戦闘 ダルトンゴーレム2匹
ちッ! シスターズを……! こうなりゃマスター・ゴーレムで……
な、何だ…… このブキミな気の高まりは?
こ、こいつがホントのラヴォス・エネルギーかよ……!?
………。なんだかこりゃ、ヤバいことになりそうな気がするな……。
永遠の命を手に入れたにしても その時もう死んじまってたんじゃ元も子もないからな!
よし、今日のところは見のがしてやる! あばよッ!
魔神器>>
ヌゥ「ここ魔神器のさいだん…… 引き返すなら今のうち、ヌウ……。
マール「サラ! 助けに来たよ! こんなとこ逃げ出しちゃおう!
ルッカ「どうやら間に合ったみたいね! ちょっとおしい気もするけどそのマシン、止めさせてもらうわよ!
ロボ「ものすごい重力ウェーブ!? 次元のゆらぎが感じられマス!
カエル「もうこれ以上、ラヴォスにちょっかいは出させんぞ、女王!
エイラ「エイラ 来たぞ! 悪いヤツ どこ いる!?
サラ「あなた方は……! キャアッ!
予言者「サラ!
女王「何をやっている、サラ! ちゃんとコントロールせぬか!
マール「さあ、クロノ! いそがないと、マズイわよ……!
ルッカ「クロノ……! 赤いナイフを!
ロボ「ボッシュさんからあずかったナイフで 魔神器をテイシさせなくテハ……!
カエル「じーさんのナイフだクロノ! 魔神器をとめろ!!
エイラ「クロッ! ナイフ 赤いの!! >>赤きナイフを使う
グラン「よし、行くぞリオン!
リオン「うん、グラン兄ちゃん!
マール「あ、あれ……? グランドリオンになっちゃったよ!?
ルッカ「魔神器のエネルギーでナイフが剣に……!?
カエル「あ、あれは…… グランドリオン!?
女王「ま、魔神器がッ!?
予言者「来る……!
サラ「い……、いけないッ!!
あの剣だけでは、この力はおさえきれない……!! >>戦闘 ラヴォス
魔王「どれほど待ちわびたことか…… この時がくるのを!!
ひさしぶりだな、ラヴォス……。
遠いあの日、俺はちかったのだ……。きさまだけは、この手でたたきつぶしてやると……!
たとえ、そのために何を失うことになろうとも……!!
ついに、ちかいをはたす時がきた。死ねラヴォスよ!!
女王「出来るかな、お前に……?
フ、いつわりの予言者めが……。お前のラヴォス様のえじきにしてくれようぞ。
サラ「母上、もうおやめください!
この力は人にわざわいしかもたらしません! もうこれ以上は……!!
女王「そこをどけ、サラ!
ラヴォス様のいだいなる生命の力は わらわの中にいきづいておる。お前のその一部なのだぞ。
もはや運命は、変えられぬわ! ジャマだてしようものならお前も消すまで!
サラ「キャアッ!
女王「行くぞ、予言者よ! ラヴォス様の力を思い知るがいい!!
魔王「く……! うぐ……!! ま、魔力が…… 吸い取られてゆく……!?
うぐぐ……! や……、やられぬぞ俺は……!
ラヴォス、きさまをたおすために…… やみの中、一人生きぬいてきたのだ!!
くらえ、ラヴォスッ!! うおおお……ッ!!
バ、バカな……!? きかぬのか!? ぐああッ!!
女王「おろか者め……! ちっぽけなお前達の力などラヴォス様には通用せぬわ!
わらわからの、おくりものだ。永遠の生命、受け取るがよいわ!
ラヴォス様と一体となってな! ククク……! ハーッハッハッ!!
マール「動ける? クロノ…… サ、サラさんをお願い……!
ルッカ「だ、だいじょうぶ? このままじゃ、みんな……。 う……!
ロボ「ま、魔王ッ……! きさまだけは、他のヤツにやらせるわけにはいかん……!
カエル「次元のゆらぎが大きくなっていマス……! このままでは……!
エイラ「た、立てるか? クロ…… エイラ 負ける イヤ!
女王「ほう、やるというのか? お前に何が出来る?
その傷ついた体で、ただ一人 ラヴォス様にいどむというのか?
ククク……。死ねい、虫ケラめが! ラヴォス様の力を見よ!
マール「クロノッ!
ルッカ「いけない、クロノッ!
ロボ「クロノ!
カエル「いかん……!! クロノ!
エイラ「クロッ! >>クロノ消滅
「クロノ……!? クロノーッ!
魔神器のさいだん>>
魔王「俺の力では、ヤツに勝てぬというのか……!? ラヴォス……!!
マール「クロノ……!? クロノは、どこ……!? いやあーッ……!!
ルッカ「クロノ……!! 私がついていながら……!
ロボ「神殿が……、くずれマス! 今はココより脱出スル事をさいゆうせんしなくテハ……!
カエル「く……! とにかく今は、ここから生きて出ることだけを考えろ! この神殿は、もたんぞ!
エイラ「ここ 海の底!! どうする!?
サラ「ペンダントの最後の力をふりしぼれば みなさんを地上に飛ばすくらいは出来るでしょう。
許されるはずはないけれど…… どうか母を この国を…… にくまないで……。 ゴメンなさい……!
さあ、地上へ……!
魔王「………!
サラ「…………。クロノ……。 >>古代文明、崩壊
残された村>>
マール「ん…… うーん……。 クロノ…… クロ……!
ルッカ「ダメよ、クロノ……。 クロ……
ロボ「危険デス、クロノ…… クロ……!
カエル「バ、バカヤロー……! クロノ……、クロ……!
エイラ「クロ……、よせ……! クロ……
マール「クロノーッ!!
カエル「クロノーッ!
長老「ム……、気がつかれたか。ずいぶんと、うなされておった……。
マール「クロノ! クロノは!?
カエル「クロノ……。クロノは?
長老「倒れていたのは、あんた方だけじゃった……。
マール「夢じゃ…… なかったんだ……。
カエル「サイラスばかりか…… クロノまでも……。
ルッカ「こ、ここは……? 地の民の村……?
ロボ「コ、ココは……、地の民の村デスカ?
エイラ「ここ どこ? 地の民の村か?
長老「海底神殿から起こった大災害で たったひとつ残された村じゃ……。
ルッカ「なんて事…… この時代まで……。 ボッシュ……、ボッシュは?
カエル「なんてこった……。
ロボ「ボッシュサン…… ボッシュサンは、イマスカ?
エイラ「あのデッカい鳥! 雲の上の国!! みな なくなったか!?
ボッシュ! ボッシュ どうした!?
長老「大災害の時、黒いゆがみのようなものが現れての……
吸い込まれそうになったジャキ様を助けようとボッシュも……
ルッカ「黒いゆがみ…… ゲートだわ……。…… サラさんは……?
ロボ「黒いゆがみ…… ラヴォスの生んだゲートデスネ。
カエル「あのサラとかいう女も……
エイラ「黒いゆがみ? エイラ達 通って来たヤツか? そうだ サラ? サラどうした?
長老「わからん…… サラ様の姿は誰も見ていない……。
ルッカ「シルバード! シルバードはどうなったのかしら?
ロボ「シルバード! シルバードは無事なのデショウカ?
エイラ「シルバード! シルバードどこ? アイツ 生きてるか?
長老「あんた方の船なら無事じゃ……。おどろくほど、がんじょうじゃな。
あんたらの後を追うようにここにながれついておった。不思議な船じゃ……。
マール「クロノ……。
ルッカ「マール……。シルバードが無事なら クロノも、きっと無事よ……。
エイラ「マール……。マール 泣く…… クロ 悲しむ。エイラ 泣かない!
マール「……。
長老「そうそう、これを返しておこう。
マール「私の…… ペンダント……。クロノにあずけた……。
カエル「クロノが持ってた…… ペンダントか。
長老「あんたらのかたわらに落ちていたんじゃ……。あんたらを見守る様にな。
長老「娘さん、あんたのかたの上にあったんじゃ……。あんたを…… 守る様にな。
マール「クロノ……。
カエル「クロノ……。
長老「わしは、この先の広場におる。ゆっくり休むがええ。