| *国民の心得* |
| 自分は 道であり 真理であり 命である。 |
| *序章* |
| 1、我が国の戒律(以下、トーラー)は一切の強制力を持たない。全てはプレイヤーの判断と良識に任せる。ただし、著しくトーラーを破った者には話し合いにより国外追放の可能性がある事を、心得よ。 |
| 2、何も無いところに自由は存在しないと心得よ。一定の規律の中において自由は存在するのである。 |
| 3、何においても『友』を優先せよ。『友』はいつでも良きにつけ悪きにつけ素晴らしいものを与えてくれるだろう。 |
| 4、手にしたアイテムが全てではない事を心得よ。それを使用する者が全てである。 |
| 5、国外の者といえども、物事を決めつけてはならない。必ず理由は存在するはずである。 |
| *国民の心得* その2 |
| 一生の内に 果たしてどの位 感動する事が出来るか? それが人生である。 |
| *キャラクターの章* |
| 1、プレイヤーは自分の分身であるキャラクターを愛さねばならない。そしてその事は他人への愛にも繋がることを、忘れてはならない。 |
| 2、国民は「君子危うきに近寄らず、李下に冠を正さず」を心得よ。決して、疑いのある行動は避けなければならない。 |
| 3、突然の受難によりキャラクターが消失・損傷してしまった時は必ずこれを国民が率先して支援する事。情けは人の為ならず。 |
| 4、他のキャラクターの外観を苛烈に酷評してはならない。だが、国民であるならば笑って済ませる度量も必要である。 |
| 5、この国では実年齢は関係しない。従って、全てのキャラクターに対して必ず敬意を払わなければならない。 |
| *国民の心得* その3 |
| おまえたちを知識の門へと導く 案内人を探すが良い。 そこには、闇から清められた 輝く光がある。 |
| *アイテムの章* |
| 1、アイテムとはただのデータであるが、それ以上に大切なモノとなる事を心得よ。ただし、自分自身の力でそうさせる事を忘れてはならない。 |
| 2、定められたルールを無視した不正なアイテムは、ただの飾りと見栄に他ならないことを心得よ。そこには何の共感も感動も産まれないであろう。 |
| 3、どの様なアイテムにも可能性が秘められている事を心得よ。それはプレイヤーによって違うということも忘れてはならない。 |
| 4、上に記した不正なアイテム以外は、自己管理されているメモリーカード内で、登録国民以外からいくら移動させても構わない。しかし、明らかに場違いな武器及び防具は極力避ける事。 |
| 5、次の章に記す『景品アイテム』は、必ず一度は受け取る事。その後であればどの様に使用・処理しても良いものとする。 |
| *国民の心得* その4 |
| 汝の 受けようとする 苦しみを 恐れてはならない。 |
| *戦闘の章* |
| 1、定期的に、下記に規定する競技会を開催する。その際、国民全てに参加権利が発生することを心得よ。ただし、強制ではない事を忘れてはならない。 |
| 2、競技会とは、日頃の技と苦心して獲得したアイテムを試す場所である。 |
| 3、ルール等はその度に変更の恐れがあるので、『インフォメーション』を良く読む事。また、細かい日時等も書かれているので確認漏れのないように。 |
| 4、この競技会では、優秀な成績を示した者に『景品』を贈呈する。 |
| 5、基本的には我々の回収した希少価値の高いアイテムが『景品』となる。従って、競技会毎にアイテムの質は安定しないものと心得よ。 |
| 6、『景品』の目録は、基本的には贈呈するまで公開しない。ただし『インフォメーション』においてヒントを記載しておく。 |
| 7、競技会は、タイムアタックが中心となるが、その際、公平を期する為に制限を設ける事があるので、了承願いたい。これも『インフォメーション』で記載する。 |
| 8、競技会の結果は、キャラクターの優劣を決めてしまうものであるが、あくまで競技である。従って結果を素直に受け止める事を心得よ。 |
| *国民の心得* その5 |
| あなたがたは 衣服ではなく 心を裂け。 |
| *基盤の章* |
| 1、我が国は、基本的にSHIP65ー3ー4を行動基盤とする。 |
| 2、上に定められた場所は変更する場合がある。しかし、その変更は一時的なものと心得よ。 |
| 3、上に定められた場所へは毎回必ず行く必要はない。心の中の故郷のような存在であることを国民には願う。 |
| 4、尚、人員が一杯で入れない時はSHIP67−3−4を臨時代行ロビーとする。 |
| *国民の心得* その6 |
| 狭い門から入れ。 滅びに至る門は大きく その道は広い。 |
| *外典* |
| 1、上記のトーラーは、全ては不変ではないことをこれにより定める。国民の意志決定により変化するとを心得よ。 |
| 2、上記のトーラーは、全て完全に守らなければいけないものではない。国としての理想像を示しただけに過ぎない。従って各個人の熟考を望む。 |
| 3、真にあるべき姿は、目には見えない。それは感じる事であり、自分自身の誇りをかけて形作るものである。 |
| 4、もし、この国から出たい者がいれば、遠慮せずに申し出ること。全国民には事後承諾の形を取ってもよい。この国は、全ての国民の幸福の上で統治されなければならない。 |