セイバータイガーSS(タイガー型)
記念撮影。黒すぎて細かい所が見えない(汗
帝国軍の良心、ガトリングの妖怪仙人(笑 カール・シュバルツ少佐の愛機の一つ セイバータイガーSSです。
もともとただのセイバータイガーなので外装(ガトリング砲、アタックユニット)の追加、四肢の稼動などが行われています。改造もとの画像は此方に。
今回はディオラマ仕立てで
西方大陸戦争の序盤、第2の矢としてメルクリウス湖北方からオリュンポス山を目指していた高速機動部隊は帝国軍の待ち伏せにあい壊滅した。生き残った2機のコマンドウルフは退却途中その前方に黒い虎の姿を発見した。
黒コマンド:「ガトリングを背負ったセイバー・・・奴だ、シュバルツだ。いかにエースとはいえ2体1で奇襲・・・・首を取れるぞ!」
白コマンド:「ココでシュバルツ少佐の首を取れば失点も取り返せますね。賛成です。」
2機のコマンドウルフは知らなかったのだ。闇に潜むゲーターの電子索敵によって生き残りを発見したシュバルツが自らを囮として殲滅を図った事に。
2機のコマンドはガチャポンのゾイドコレクションの一つコマンドウルフ(これが2体セットなのでお徳感倍増の一品です)をそのまま使っています。(ZBCGのコマのコマンドウルフはごんぶとだしねぇ)
シュバルツの罠であるヘルキャット。これもガチャポンのゾイドコレクションです。このヘルキャットも2体同梱ですが、内容がココで使っている光学迷彩色(=クリアカラー)と通常機体色なので、あまり嬉しくなかったり・・・・確かにアニメ(GF編)の劇中でも光学迷彩してましたけど・・。
さて、細かい所を見ていきましょうか
疾走
稼動箇所は前後脚、ガトリング砲,
肩の上の小型砲です。
ガトリングガンは水平方向に小型砲は垂直方向に旋回し、ガトリングガンの砲身は回転します。
前方
追加したディテールはATユニット(8連ミサイル及びガトリング基部)です。
このアングルだとガトリングの砲身が筒になっていることが分かるかと思います。
後方
飛び掛り!
口内まで彫りこまれています(汗
上からの撮影
このアングルが一番各部のディティールが分かりやすいですかね。
こんなお遊びも
劇中で黒レドラーと戦った際の崖のぼりを再現・・あいてはコマンドですが(爆