いつものようにブリテインをブラブラ
うーん
時間帯早いのか誰もいないや
どっか誰かいないかなぁ・・・
キョロキョロ
・・ん?
なんだあいつ?
ヒーラーハウス横でただ一人のPCがいた
しかも動かない
おっ、不在だな
うへへ、ラッキー
一応ステルスで近づくかな
つつつ・・・
そして
ごそごそ・・
うは
バンク斧だ!
いただくぜっ!
・・・ガシャ〜ン!!
ガード死・・・
なんのもう一度挑戦だ!
またガード死・・・
くそっ・・
なかなか手強いな・・

しかし完璧不在だな
HPでも見てんのかな?
なんでもいいや
気ずかれる前にさっさといただいて、ずらかるとするかっ
・・・ガード死
おいおいそりゃないだろ!?
最近盗みGMなったってのに
とっとと盗っちまえ
・・・・・ガード死
くそっ・・
ここの位置ばれやすいのか?
・・しょうがない
ランダムスティールでいくか
盗っては捨てて
盗っては捨ててするオレ

盗れないのはルーンブックとかひいてるな
ちっ
ランダムなんてひさびさだ
よし、そろそろバンクひくだろ
・・ガード死
なんでだよぉ・・・
ちんたらしてる内に誰か来た

くそっ
こいつも盗賊か
たかってきやがったな・・・
ハイドで様子を見るオレ
やっぱり散っていった、もう一人の盗賊
2分後あきらめず、また挑戦しにきた
・・・散る
オレも見てらんねぇな
やるしかないか
・・ガード死
もう一人の盗賊
・・・散る
オレ
・・ガード死
・・散る
・・・ガード死
そいつとオレは交互にガードの餌食となっていく・・・
その内また違う盗賊が来た
無論散っていった
変な名前だなぁ
捨てキャラか・・?
なんか言ってほしそうにこっちを見てるので
幽霊のオレは言ってやった

この人はそのままどこかへ行ってしまった・・
しかし全然盗めねぇな
もう頭に来た!

この言葉をはいてうまくいった試しはない
・・ガード死
なんなんだこいつは・・・?
守護神でもついてんのか!?
すると、もう一人の盗賊がまたやってきた
また逝ってくれるのかと思えば
違う事をしだした

相当頭にきてるのだろう・・・
10発は爆破させていた
「はは・・・」
と言いつつ心は
「ナイス!!」
なんかこの人のカバン結構カラッポになったよな・・・
爆破させてスッキリしたのかと思いきや
オレにこう言ってきた
「こっち」
なんだ?
ま・・まさか
「俺の獲物に手を出すな」
とか言う気じゃないだろな
とりあえずついていった
そしたら恐ろしい事を言い出したよこの人

「あいつ紫ポーションでやっちまおう」
「バンク斧はあんたが盗っていいから」
「俺はスッキリすりゃそれでいい」
こえ〜 ・・
さてはお前、ちまたで騒がれている
ボンジャックとかいう野郎か!?
とか言いつつ
「何個いる?」
やる気まんまんのオレ
しばらく話し合っって
その盗賊は別キャラで盗りに行くから
少々時間かかるかもだけど、見張ってての事
その場で別れて、オレはヒーラー前に戻った
・・しかし・・・
そこにはすでにそいつの姿はなく
盗賊達の残骸だけが残っていた・・・

お腹すいたよ母ちゃん
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