メモオフ劇場(1) 桃太郎

配役

桃太郎 飛世巴
ミスターX(!?)
三上智也
伊吹みなも
お爺さん 稲穂信
お婆さん 音羽かおる
語り 双海詩音

   昔々あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました
爺 「おいおい双海さん、いくらなんでもまだ俺はそこまで年をとっては・・・・・・」
   稲穂さん、黙ってください!!
爺 「・・・はい・・・・・・」
   お爺さんは山へしばかれに行きました
爺 「え・・・」
   すいません、芝刈りでした
爺 「よかった・・・・・・」
   さっさと行って下さい!!!
爺 「はい・・・」
   お婆さんは川に洗濯に行きました
   って音羽さん、全自動洗濯機を使わないで下さい!!!
婆 「はぁーーーい」
   ともかく・・・お婆さんが洗濯をしていると・・・って何大根を摩り下ろしているんですか!!!
婆 「あ、ごめんごめん」
   ・・・・お婆さんが洗濯をしていると川上から桃が・・・
婆 (どんぶらこっこね・・・・・・)
   激しく流れてきました
婆 「えっっーーーーーーー!!!」
   さっ!早くキャッチしてください
婆 「わ、わ、わ、」
   あ、何とかキャッチしましたね
   で、お婆さんはそれを家に持って帰ってお爺さんと食べようとしました
   お爺さんが包丁で桃を真っ二つに・・・って稲穂さん!!本物の包丁使わないで下さい!!!
爺 「ああ、ごめんごめん」
   こうして桃が割れると中から小さな男の子が出てきました・・・まあ、大きいんですけどね
桃 「いや、そう言う問題じゃなくて私女だけど・・・」
   細かいことは気にしないで下さい
   桃太郎はどんどん食べてどんどん大きくなりました
桃 「何か太るみたいでいやね・・・・」
   ととさん、うるさい!!
桃 「しおにゃんのいじわる・・・」
   ・・・ともかく!!ある日村に鬼がやってきて宝物を奪っていきました
爺 「この家が教われないということは大した物が無かったんだな・・・・」
   ・・・桃太郎は鬼退治に行くことになりました
桃 「何か急な展開ね・・・」
   お爺さんは桃太郎に『日本一』と描いた旗を作ってあげました
桃 「うわっ!!汚い字」
   お婆さんはきび団子を作ってあげました
桃 「っていうかこれそこの100均で売ってるし」
   ととさん!!!役者なら黙って進めてください!!!!
桃 「はぁーい・・・」
   桃太郎が歩いていると犬に出会いました
犬 「腰につけたきび団子くれ」
桃 「ってビバゴ・・・じゃなくて城ヶ崎先生!!」
    ・・・・・・私もびっくりしました
    ともかく桃太郎は犬を連れて歩いていきました
桃 「ヤダナぁー・・・何か」
    ・・・・・・
桃 (しかも犬二本足歩いてるし・・・)
    しばらく歩くと猿に出会いました
猿 「何で俺が猿なんだよ・・・・」
    三上さん!!演技演技
猿 「・・・きび団子・・・」
桃 「・・・何かムカツクわね・・・」
    ともかく桃太郎は犬と猿を連れて歩いていきました
    しばらく行くと雉がいました
雉 「ふぇーーー降りられませーーん」
    雉は何故か木の上で立ち往生です
猿 「しゃあねぇな、みなもちゃん」
    猿は雉を助けてあげました
    優しいですね。一体何人の女性を泣かしてきたのでしょうね
猿 「俺を浜咲の浮気野郎と一緒にするな!!!!!」
    酷いいい方ですね
    まあ、いいでしょう
    桃太郎はこうして3匹のお供を連れて鬼が島に辿りつきました
    そこで手に汗握る鬼との戦い
    こうして桃太郎たちは鬼を倒して宝物を取り返しました
桃 「展開早っ!!」
    こうして桃太郎たちはいつまでも仲良く暮らしましたとさ
    めでたしめでたし
犬 「俺の活躍はーーーーーー?」
    ありません!!
      

〜後書き〜
メモオフ劇場シリーズ最初の作品です
後半はネタ考えるのが面倒だったので適当にしちゃいました