RAIN THEN CREAR第二章 浅葱色の島予告編
うだるように暑い夏
主人公、双海詩音は高校3年生
現在彼女は恋をしている
相手は同校の教師、神津響介だった
それは近くて遠い存在・・・・
夏休み、彼への想いを胸に秘めたまま彼女は友人達とともに旅行に行く
しかしそこで彼女は響介と再会する
かくしてお節介焼きな詩音の友人達が詩音と響介をくっつけようとするが・・・・
詩音とオリジナルキャラ、神津響介の視点から描かれた第1章とは違った書き方に挑戦してみました
いわゆるメモオフのテキスト形式です
本来この章は第5章として予定されていましたが想い出に変わる君の発売が決定されたために枠が広がり、急遽第2章にしました。また第1章と比べると段違いに長いです。
また、下にテキストの一部を公開します
巴 「先生、しおにゃんの気持ち、分かってるんでしょ?何であんな事言うんですか!」
飛世は怒りが大いにこもった声で俺に問いかけて来た
響介 「分かってるさ、分からないわけが無い!だが・・・俺は・・・・駄目なんだ、俺では双海を不幸にするだけなんだ!!」
そう、分かってる・・・・でも駄目なんだ。俺では・・・・・
響介 「俺は双海に出会わなければよかったんだ。出会わなければこんな・・・・・・こんな・・・・」
俺は机に何度も頭をぶつけた
目からは止めど無く涙が流れてくる
詩音 「待ってます、信じて・・・待ってますから・・・・」
そう・・・私は待ちます。あなたを信じて・・・待ちつづけます
登場キャラ
双海詩音
神津響介(オリジナル・主人公)
南部さやか(オリジナル)
大崎弘明(オリジナル)
今坂唯笑
三上智也
音羽かおる
伊吹みなも
霧島小夜美
桧月彩花
南つばめ
白河静流
飛世巴
稲穂信