こ、こいつは・・・・
そう、俺と信のかきコオロギ作戦にひっかかった奴
どうも唯笑の話によるとかきコオロギを食べたらしい
ということは俺のことを恨んでるんだよな・・・・
「あの・・・・三上智也君ですよね?」
「あ、ああ・・・いかにもたこにも」
(?・・・・この人、ほたる並みのギャグセンス・・・)
(く・・・は、はずしたか・・・・)
「で・・・何のようかな?伊波・・健君・・だよな?」
すると健は懐から何かを取り出した
それは何かの種だった。しかもずいぶんと汚らしい
「この種・・・きったねー」
(って何言ってるんだ俺は?)
(く、こいつ俺に勝負をいどんでいるのか?)
何の勝負だっ!と突っ込んで見たくなるが智也はそう感じたらしい
(よし、この澄空のトラブルメーカーである三上智也の名にかけても負けられない)
何かもう最初の目的が見えなくなっている気がする・・・・
そしてその後、二人のギャグバトルは2時間続いた
藤川は夏なのに−2℃という異常気象にみまわれていたそうな・・・・
ノリで書きました
自分で書いていて寒くなりました