というわけで、答えは紅の鳥でした。
バルサラさんと黒猫あるふぁさんが正解です。
紅の鳥といえば名前の公募イベントですね。ガリレオを始めた当初はこっちの名義がぬけうさぎだったのですが、FUZZに捕まってあわててもう一人作ってしまったのが今のぬけうさぎで、当然もとのぬけうさぎ名義のほうは、名前を変えざるをえませんでした。そのときにあわててつけた名前が国産ポンコツというひどい名前(ダメなお笑い芸人みたいです)で、それで嫌になり双子の姉妹に相談してつけてもらおうと考えたのがこのイベントの始まりです。最初は一人だけでした。その名前も芥という響きはいいけど、実際の意味はゴミという大差のないものでした。それも一週間でやめて、次にねりけしという名前をいただきました。この名前は2ヶ月くらい使用しておりまして、このときに俳句が始めて左大臣になりました。そのときの相手は春キャベツさんでした。初期に入り浸っていた若狭さんのぱんぷKINGに通い始めたのもこの名前のときです。その後、モンブランに改名。このモンブランのときからイベントじみてきました。応募総数6名。ただし名前を明記していただかなかったので、どなたが応募してくださったかわかりません。この名前のときにはじめて右大臣に就任。相方はまたも春キャベツさんでした。
その後、審判の日待つ犠牲の羊さんが名付け親になった皇帝童子という名前になりました。この名前は結局年が明けて紗綾さんとの共催イベントのころまで使用していました。ちなみにこの名前の募集をすると各サイトで宣伝していたときに、覗き見アワー(現・劣等バニー)の結城はじめ(現・ロザリオ)さんが、このイベントをいたく気に入ってくださいまして、当時蝶子(@テニプリスキー)名義だったほうの名義で企画をしてイベントとして採用していただきました。あの時はまさか自分が名付け親になるとは思いませんでしたが…。この時から応募に記名を任意で求め、そのお礼にギフトを贈るということをはじめました。目標の「応募者にお礼参り」はこれのことです。
今年2月ににのよんさんが名付け親になった紅の鳥になって、現在に至りました。応募総数は30近くありました。中にはチャッピーさんのように一人で4つも応募してくださる方もいらっしゃいました。ちなみに唯一要くんさんだけが、2度連続での参加となりました。
名前募集イベントは比較的皆さん意欲的に参加していただきまして、応募作もモンブランのときには「濡れタオル」だったのが、皇帝童子のときは「くぅちゃん」や「コマネチ」「マッターホルン」など、紅の鳥のときには、「かげろうお銀」「深海の覇王」思い思いの名前が…。正直別の名前が採用されていたらまたイメージが違ったんでしょうね。
羊はすべてガンダムのヒロインからつけました。ラクスから(おそらくSEEDキャラを羊につけたのは私が最初だと思います)はじまって、ティファ(よくFFと間違えられた)、シャクティ、フォウ、セイラ。本当はどこかにプルを入れようかとも思ったんですが、4番目だからフォウはガンダムファンとしては譲れない(笑)気がしたもので、結局入れませんでした。
あ、もしこの名義がほしい方がいらっしゃたら差し上げます。BSで宣言した後、メールを送ってくださればパスワードをお教えいたします。羊を飼いたい方とかいかがでしょうか? |