2002年 8月5日


 さて、初めてウェブ上で日記、というよりむしろ週記を掲載するわけですが、

 最近あった事は大まかには3つ。


 実は高校生で受験生でもある僕は、大学のオープンキャンパスを今回っている。
 まず、四日ほど前、名古屋大学へ行ってきた。
 一般的には、「メイダイ」と言えば明治大を指すが、東海地区では、名大を指す。

 それほど、地元では重視されている学校で、
 最近ではノーベル化学賞を受賞した野依教授のいる大学として有名だと思う。

 現地に行ってみて、冷静に考えてみると、ノーベル賞を受賞した人が同じ校内にいるというのは、
 相当凄い事なんじゃないだろうかとふと思う。

 閑話休題、
 僕は理学部志望だけど、やはり化学の分野では名大は相当なものだと思う。
 また、実験もやらせてもらえたけど、廃液、廃棄物等環境への配慮が、高校とは大きく違った。
 何でも流しの下にpHメーターが付いていて、少しでも変化すると始末書なんだそーな。

 最後に、一番ショックだったのは参加者の七割が高二だったと言う事。
 去年行っとこうよ。俺。


 次に、名大行った帰りの事、
 「親日派のための弁明」という本を買った。そして一気に読んだ。

 やはり、歴史と言うものは難しい。
 それは、生きていて、確実な解釈がまず無いからだと思う。

 この本は、簡単に言えば、韓国の人が、自国の歪められた歴史教育を認識した上で、
 近代の韓国史における日本の功罪。特に功を書いた本。
 それも、韓国では、有害図書に指定され、まともに書店に並べる事もできないといういわくつきの本。

 最近でも、靖国参拝問題とか、教科書問題、ワールドカップなどで、日韓の問題は数多く出てきている。
 その原因の一つは、韓国政府による自国の問題から目を背けさせ、不満をそらすための故意的な反日政策から来ている事だと思われる。
 平たく言えば、韓国での国定教科書を使う事とかをやめなければ、いつまでたってもこのままだと思う。
 
 最近では、北朝鮮との国交正常化の話も出ている。
 正常とは、拉致疑惑を解明し、ODAを軍事費ではなく貧しい人たちのために使う事でありたい。
 
 いつか、これらの国とアジアの国のパートナーとして歩めるときが来るといいと思う。
 
 
 では、3つ目。

 近所で、花火大会があった。
 見るのは二年ぶりくらいだけど、心なしか、色が豊富になった気がする。

 同じ緑でも、黄緑、深緑などあったように思えるし、いつまでも変わらないように思えて、
 実は進歩している事に驚いた。


 なんか、話題があっちゃこっちゃしてるけど、多分以後もこんな感じです。
 ここまで読んでくれた方。どうもでした。