2002年 8月28日
さて、もう夏休みも終わろうとしている今日この頃。
うちの高校では九月の半ばにある体育大会に向けて準備が進行中である。
具体的には集団ごとにやるダンスの練習などなのだが、今年は最後(僕は高三)ということで、
皆気合が入っている。
というか、筋肉痛がハンパじゃない。
四月に部活(テニス部)引退して以来、久しぶりのまともな運動であったし、
そのあと調子に乗って、現役のときの仲間と、テニスやったのもいけなかったかもしれない。
閑話休題
正直レベルは高いんじゃないかと思う。うちは現在ダンサー兼タレント、Kの母校でもある。
というか、県下有数の進学校だというのに二学期になってまで行事をやるうちの高校が皆たまらなく好きである。
成績の低下もあって、行事縮小の波も押し寄せては来ているが、僕は伝統という奴が結構好きなので、
絶対に続けていって欲しい。
なんか、政治色が濃くなるのも結構微妙な気がするのだが、
今回は日本の西、または韓国の東にある海、すなわち日本海について。
韓国ではここを「東海」と呼ぶそうである。最近知ったけど。
そして韓国は主張する。ここは世界的に東海と呼ぶべきだ。と。
まあ、自分で調べてはいないので、はっきりとは分からないが、
一般的、世界的には、ここは普通に「日本海」と呼ばれているらしい。
では、なぜ「東海」を主張するのだろうか。
これもまた明言はできないが、
一因としては、韓国が、WWUに勝ったと思い込んでいるからだと思う。
『俺達は日本に勝ったのだから、地名でも優先されるはずだ』
といったところか。
今さら名前だけ変えてどーすんだろなーとか思わないではないのだけれど、
つくづく中華思想、小中華思想、
またその人たちに見られがちな怨恨の深さ、例えば臥薪嘗胆というのはもともと故事成語であるが、
疲れるものである。
マナーの悪い中・韓人がアジア人の評判を落としているというのもよく聞く。
大多数の人は善良な一般市民なのだろうから、何とかなっていく事を願う。
別に僕はこの人たちが嫌いなのではない。
ただ時たま見える、一部の白人、そして彼らの傲慢さに呆れるだけである。
なんか重くなった。今回は軽くしようと思ったのに何でだろう。
そう言えば、今日先日(とは言っても半年前)フラれた相手に会った。因みに僕は男だけど、
それまでは結構サバサバとした付き合いだったけれど、告白した後なんとなくメールはしづらいし、
今日まで結構冷や冷やしていたもんである。同じ学校なんで廊下ですれ違う時も意識したりして、
ただ、今日は自転車乗ってるときに会ったので助かった。
少しずつ元のような関係に戻れたらいいと思う。
別に彼女の事は今でも好きなのだが、
以前読んだ橋本紡さんの小説の言葉を借りるなら、
「好きだって事を認めてくれればそれでいい」
って感じだろうか。
まあ、彼女に片想いの相手がいて割と複雑な状態だという事はわかっていたので、
何とかなるといいと心から思う。
尚、この時の心情を元にして書かれたのが、当ページの「プロローグ 矢神星仁」である。