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雪の中のチロさん おお、いきなり成犬に! この時、生後約8ヶ月、妊娠約2週間。お腹はまだ目立ってませんね。 計画的な交配ではありませんでしたが、避妊手術をする前に1度は子を 生まさせてやりたかったので、自分的にはOKって感じでした。 家の者はともかくとしてね・・・。 ちなみに、犬の妊娠期間は約2ヶ月ですよん。 似たよーなものしかないので、妊娠期間の写真はこれだけ。 | |
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あ!お腹に物体! うーん、わかりづらいっスね。 出産中は結構な嵐で、一夜明けて晴天といった天気でした。 ナニも嵐の晩に産まなくてもいいような気もするんだけど、ま、しょうがなし。 一匹生む毎にハチミツをあげてみたのだけど、喜んで舐めてました。 いいアイディアだったのかも。 一応、最後まで見ていてやりました。 ところで、小犬って全身半透明の羊膜(?)につつまれて出てくるんだぜい。 そのままほっとくと窒息するので、親が羊膜を食べるんだよん。ヘソの緒もね。 いやー、DNAに刻まれた“本能”ってやつですなー。 | |
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物体の正体 ダンゴ状四兄弟。♀3匹、♂1匹。 これは、生後約3週間。ちなみに上の写真は産後半日。 私は1週間位経ってやっと小犬を手に持つことが出来ました。 いや、こわれちゃいそうで怖かったもんで、手が出せなかったんだよねー。 この頃は、小犬が出したものは、親、つまりチロさんがみんな食べちゃいます。 よって寝床は結構綺麗に保たれるんですね。 目が開いて、ヨタヨタと歩き出す頃は凶悪なまでにかわいいっすよ。 犬に限ったことじゃないけど、動物の子は独特の匂いを持っているようです。 小犬の匂いは結構好き。子猫の匂いは苦手だけど。 いや、猫も好きなんだけどね。 | |
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目立つ? さすがに、おぱーいが目立ちます。子育て中ですのでね。 でも、この時期は親犬も大変らしくて、毛艶などは最低の状態でありました。 想像以上に小犬達に栄養を取られんでしょうか? 妊娠中は毛艶はすごく良かったんですけどね。 ところで、なにを見ているんでしょう?チロさん。 | |
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一匹足りないかな・・・? 歩き始めの頃は、小屋回りをこんな感じでダンボールで囲っていました。 こんなのでも、乗り越えられなかったんですね。この頃は。 しかし、全員真っ黒なので、かたまっていると、何匹いるのかわかりませんね。 一匹足りないのかなぁ?コレ。 いや、夜なんか明かりの無いところ行っちゃうと、ホント見えないんスよ。 まさにブラックマジック、闇夜のカラス状態といったところ。 さて、チロさんは小犬達にちゃんと気配りをしているようですね。 いや、感心、感心。はっは。 | |
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窓を開けると、一斉に集まってくるのだ 小犬達の紹介。 左から、顔半分しか写ってないのが、ロン。ほっとんど真っ黒。 次が、ハナ。体の模様がわかり易いですね。 次が、クロ。唯一の♂。 一番右が、チビ。兄弟の中で、ホントに一番小いさかった。 命名したのは私ではありません。(チロさんも) なぜそのような名前になったのかは、未だに不明である。(チロさんは別) ちなみに、私が名前を付けたのはコロちんだけです。 | |