〜過去の遺物 10月分〜
十月三十一日 〜Law of the West〜

今日は西部開拓時代の保安官となって、腰の拳銃と言葉を武器に街の平和を守るという設定の、対話型アドベンチャーゲームLaw of the Westを紹介しましょう。
内容は、よそ者のチンピラ、アル中の医者、イカサマ師、子供、女だてらの牛泥棒、早撃ち自慢等の個性的な11人の登場人物と対話しつつ、街の平和を守り、またその為の情報を聞き出すことが目的です。
このとき、秘密をもらしそうになった彼等を背後から狙う悪等や、偶然発見した銀行強盗は撃ち殺すと得点が入るので早撃ちで撃ち殺してしまいましょう。
また、各ステージに隠されたボーナス$があるのですが、ボーナス$を探すのに街中で銃を乱射するのは、目玉のくっついたオマワリさんを連想してしまいます。

ちなみにこのゲームは登場人物も撃ち殺すことができるのですが、高得点を狙うのであれば、絶対に撃ち殺してはいけません。

対話では自分の台詞を4択の中から選び、うまく相手から情報を聞き出しましょう。
しかし、対話によっては相手がキレて銃を撃ってくるので十分注意しましょう。
でも選ぶことのできるセリフ中には、「ほざくなこのカス野郎」とか、「そんなことじゃおやじみたいにムショ暮らしだぞ」とか、「まずあんたから かわいがってやるからこっちへ来ないか?」等の思わず選んでしまいそうなナイスなものもあります。
ゲーム中、理想的な会話をすればするほど、それに応じて高い得点が与えられます。

得られる情報には、犯罪を未然に防ぐための重要なものから、町医者が未亡人と付き合っている等の生々しい情報が聞けたりします。
十月三十日 〜ラスボスコレクション〜
ラスボスといいますと、こいつを倒せばゲームクリアになります。
でも色々と特徴を挙げてみますと、
| ・ | 普通に強い |
| ・ | 喋るだけ喋って後は何もしない |
| ・ | 即死系の魔法やアイテムは効かない |
| ・ | 核兵器が効かない |
| ・ | ブラッドソードが有効 |
| ・ | チェーンソーで一発 |
| ・ | 何段階かに変身する |
| ・ | 一段階目は妙に弱い |
| ・ | 敵前逃亡を許してくれない |
| ・ | 世紀末覇王 |
| ・ | コンピューター |
| ・ | 宇宙人 |
| ・ | たどり着いたことに関して誉める |
| ・ | 倒された後に負け惜しみを言う |
| ・ | 回復魔法を使う |
だったりします。
また、ゲームによってはラスボスにすら会えないといったものもあるかと思います。
さて今日、ご紹介するラスボスコレクションでは、色々な機種で発売されたゲームのラスボスを紹介しています。
他にも、最終的首領絵画展もあります。
憎いアン畜生の面を一度見てみるのも一興かもしれません。
十月二十六日 〜今日は何の日〜
今日は原子力の日です。
原子力の日は昭和31年に国際原子力機関(IAEA)憲章に調印した日と、昭和38年に初めて原子力発電を行った日が、いずれも10月26日だったことから設けられた記念日です。
また、国内で初めて原子力発電に成功した日でもあります。
皆さん電気は大切に使いましょうねって私が言っても全然説得力がありませんね。
次回の更新は10月30日です。
十月二十五日 〜地球の歴史〜
今日は皆さんに地球の歴史、特に20世紀についてお話しいたしましょう。
私達は21世紀を無事に迎えたわけですが、前世紀では中国にエイリアンが襲来したの皮切りに地底人や異星人が襲ってきたり、一人の若者と一匹の猫がタイムスリップしたりしました。
また、1996年に人類は火星に進出したり、1999年には南アタリア島に地球外生命体の巨大な宇宙船が落下したり、産業用ロボットレイバーが活躍したりしました。
199X年には、一度核の炎に包まれたりしています。
去年(2000年)は南極にて、後に使徒と呼ばれる物と遭遇するなどショッキングなことが次々と起こりました。
21世紀以降の歴史もバッチリありますが、やっぱり地球は誰かに狙われたりします。
地球の歴史:良かったら参考にしてください。
十月二十四日 〜R−TYPE LEO〜
R−TYPEというとIREMの名作横スクロールシューティングです。
波動砲をぶっ放せる高性能な自機と、レーザー以外のものを完全に破壊するフォースで、フォースを装着した状態で発射される3種類のレーザーを使い分けてステージを攻略していきます。
名前の由来はレーザーの種類らしいので、レーザーならL−TYPEじゃないのかと思わず突っ込みたくなったり、レーザーは真っ直ぐにしか打てませんと思う方々多いと思いますが、そこのところはおいといておきましょう。
貴方の海よりも深い愛で許してあげてください。
アーケードだけではなくPCエンジン、ゲームボーイ、MSX等にも移植されました。
PCエンジン版は容量の関係のため前半の4ステージをTに、残りの4ステージをUに分けて発売されました。
Uでは容量が余ったためかステージ6でボスが追加されました。

続編としてR−TYPEUがあり、自機は拡散波動砲を打てるようになり、レーザーの種類も2つ追加されて5種類になり、ミサイルも前作はホーミングだけでしたが、対地用が追加されました。
難易度も前作よりアップしましたが、ステージは2つ減って全6ステージになりました。

PS(プレイステーション)では、R−TYPESでTとUが収録されています。
また、オリジナルの続編として、SFC(スーパーファミコン)ではR−TYPEV、PSではR−TYPEΔが発売されました。
でも一つ疑問に思うのはR−TYPESにR−TYPELEOが収録されてませんでした。
公式ページにも紹介されてないので、今日はR−TYPELEOをご紹介いたします。
RーTYPELEOは3作目になります。
二人同時プレイが可能になり、ビットが妙に強くなりました。
どれぐらい強いのかと申しますと、ボタンを押しっぱなしでゲージ分だけ敵を追尾して体当たりをしてくれます。
しかし、自機が波動砲を打てなくなったり、フォースが無くなったり、レーザーの種類も3種類に減りました。
でも、そんなに難しくないので結構楽しめたりします。
十月二十三日 〜怪奇大作戦〜
皆さんはご存知ですか、このLDボックスが発売と同時にすぐに回収されたのを。
でも一部は市場に流れたので中古CD屋等で購入できますが、プレミアがついてるので結構高いです。
私がだいぶ前に見たときは20万円でした。
怪奇大作戦とは、円谷プロがウルトラセブンの後番組として作成した、科学を悪用して犯罪を犯す者と、正義と科学を守る者との対決を描く怪奇犯罪ドラマで、警察が解明できなかった事件を科学捜査を行ないこれを解決するというのが基本構成です。
全26話で一話完結型ですが、こういう話は子供向けではなく、どちらかというと大きいお友達向けかなと私は思います。
なぜ回収されたかといいますとその理由は第24話「狂鬼人間」です。
内容は刑法36条の「心神喪失者ノ行為ハ之ヲ罰セズ」を利用したもので、特殊な装置で人を一時的に精神障害者にして殺し屋として働かせるといったものです。
当然、人を殺しても無罪なり精神病院に送られますが、時間がたてば正常な状態に戻るので退院して、何事も無かったかのようにもとの生活に戻ることできるといったものです。
怪奇大作戦を全話知りたいあなたへhttp://www.ucatv.ne.jp/~rydeen/SRI/。
十月二十二日 〜MADなケンシロウ〜
最近の拳志郎は、名字が霞で上海では閻王と呼ばれています。
北斗神拳第62代伝承者で、リュウケンの兄です。
また、盟友(ポンヨウ)の義気のためなら死すら軽いと言えるほど熱い人物です。
ちなみに北斗神拳の使い手は犬並に鼻が利くそうで、臭いで人を捜し当てたり、悪党の臭いもばっちり分かるそうです。
きっとケンシロウも悪党の臭いを嫌ってほど嗅いでいたんでしょうね。
さて今日ご紹介するのは蒼天の拳ではなく北斗の拳のパロディ漫画です。
北斗の拳をある程度知っていないとつまらないかもしれませんが、知っている方は一度、見てみてはいかかでしょうか。
MADな北斗の拳
十月十九日 〜日記〜
まだクリアしていませんがスーパーロボット大戦Aをやってます。
昨日は、薄汚い宇宙人もといネオジオンの偉い人、ハマーンを成敗しにいくところまで進めました。
出てくるザコ、ボスを含めてネオジオン製モビルスーツのHPはGジェネレーションみたいにどいつこいつも1万超えてました。
私の今回のスパロボにおける不満は、そんなものではなくて東方先生がアレンビーごとき小娘にユニットを破壊されかけたり、ウルべが無駄に凄いグランドマスターガンダムに乗って現れなかったことです。
それと一番許せないのは、今回も東方先生はダグ星人じゃなかったことです。
そのへんのお話しはα2に期待しようと思います。
α2には是非Gガンダムとレイズナーを参戦させてほしいなぁ思っています。
きっと、ゴステロがデビルガンダムに乗って大暴れしてくれると信じてます。
次回の更新は10月22日になります。
十月十八日 〜OMEGA FIGHTER〜
最近は、悪趣味ゲーム紀行2を手に入れてからというもの、どうも妙にとんがったゲームにしか反応を示さなくなりつつあるので、これはちょっと問題かなと思う今日この頃です。
今日、ご紹介いたしますゲームは、悪趣味ではなく普通に面白かった縦スクロールシューティングゲームオメガファイターです。
内容は地球を攻撃しようする巨大戦艦を破壊しに行く話しです。

システムが非常に凝っておりまして、敵を自機の近くで撃墜すると基本点に最大10倍の点数が加算されます。
ステージをクリア後にはボーナスにも大きくかかわってきたりします。
10倍で敵を倒していくと1UPアイテムとかサブウエポンが出てきたりします。
そのため下手をすると1面で全滅したりしますので1面とはいえ気合を入れなければなりません。

自機のパワーアップですがノーマルショットとレーザーが用意されています。
ノーマルショットはパワーアップすればするほど攻撃力はそのままで攻撃範囲が広がりますが、連射がきかなくなったります。
レーザーは攻撃力が上昇し最大にもなるとボスを瞬殺できるぐらいなりますが、極端に攻撃範囲が狭くなります。
また、サブウエポンには自機のスピードはそのままでスクロールを遅くするものと、画面上の敵が全滅するものがあります。
有ると無いとで難易度が変わりますので、スクロールを遅くするものは結構使います。
当時としては珍しく連射設定がついたので16連打する必要はありませんでした。


ちなみにそのころのアーケードゲームで使用していたCPUが68000(16ビット)が主流だったころ、今は亡きUPLはZ80(8ビット)でゲームを作っていました。
でもZ80をベースにしているとは思えないほど、ゲームの出来は良いです。
でも、聴く所によるとバグが多いらしいです。
もちろん家庭用に移植することも考えられていたみたいで、最初はPCエンジンに移植する予定だったのですが、オリジナルがZ80の処理能力を限界ぎりぎりまで使っていたために断念し、メガドライブで発売される予定でしたが発売中止になりました。
隠しボーナス
敵を1匹も倒さずに面をクリアすると100万点ボーナス。
倒した敵の倍率が全て10倍だと100万点ボーナス。
十月十七日 〜高橋名人〜
16連射・・・それは1秒間に16回ボタンを押すまたは叩くことです。
ファミコンで16連射といってもあんまり意味が無いんじゃないのというのはナシです。
連射装置もナシで1秒間に16回ボタンを叩けるのはそれはそれで凄いものなのです。
16連射を出せるようになるには、山にこもり毎日ファミコン体操を行ったり、コントローラのボタンにバネを仕込んで指を鍛える等と、色々と苦しい修行に耐えなければなりません。
それはそれは、ビール瓶斬りとか、氷柱割りなんか比べ物にならないぐらい過酷であると思います。
そして、連打でスイカを割るぐらいなれば合格です。
高橋名人はさぞかし苦労されたのでしょう。
でもきっと、このくらいのことをこなさないと名人を名乗ることはできないんでしょうね。
また、高橋名人はゲーム名人だけでなく、映画に出演したり、漫画やアニメに出てきたり、自らゲームの主人公になったり、レコードも出したりと、かなり幅の広い御方です。
高橋名人のプロフィール
昭和34年5月23日生まれ。O型。北海道札幌市生まれ。
仮死状態で生まれ『助かる見込み1% 』から人生スタート。
その後のチャレンジ精神『オレは1%でも可能性があれば、そこに賭ける』はこの体験に基づく。
少年時代に、灯油運びやハンドグリップで鍛えた体力と精神力が今日の16連射を可能にさせ、ファミコン名人の地位を獲得!
それだけに『ファミコンばかりじゃなく、いろんなことをして遊べ』と、口癖のようにアドバイスする”子供大好き人間”です。
ちなみに好きなタレントは大西結花、青田浩子、日高のり子さんらしいです。
ファミコンに強くなるための基本講座
| 1. | ファミコンは1日1時間 (短時間に集中して練習だ) |
| 2. | コントローラーを正しく (スティックは根元を軽く持つ) |
| 3. | 正しいフォームを決める (正しい姿勢はゲーム上達の近道だ) |
十月十六日 〜バイオレンスジャック〜
ストーリー
19××年9月10日。関東を巨大地震が襲う。
地獄の様なその地震の影響で、地盤沈下や火山噴火やまた地割れ等、大規模な地殻変動により房総半島は本土から完全に孤立した房総島となる。
首都東京もまた北に大きな地割れ。東はいまだ活発に活動を続ける火山にふさがれ、完全な孤立状態となる。
数ヶ月たっても収まらない近く変動に、政府は東京復興を断念。
遷都を決定。関東は日本から見捨てられた土地となった。
その荒れ果てた土地”関東”は、暴力が支配する法の無い場所と化していった。
一年の後、廃墟の中から一人の男が立ち上がった。
彼の名は暴力バイオレンスジャック!!
永井豪が原作のものすごくバイオレンスな漫画で、読む人を選びます。
最初は、講談社の週間少年マガジンで連載しておりましたがあまりにバイオレンスなので、月刊少年マガジンに移りました。
月刊少年マガジンでは話しがある程度区切りがつくまで連載していました。
その後、日本文芸社の週刊漫画ゴラクに代わりトータルで18年程度連載が続いた作品です。
そのため発売された単行本も講談社の復刻版が全7巻で日本文芸社が全31巻です。
もしこれを読んでみようとするのであれば、中公文庫からでている完全版バイオレンスジャック(全18巻)を読んでみるのをお勧めします。
バイオレンスジャックですが、デビルマン(漫画版)の続編です。
最低でもデビルマンは読んどけというやつですね。
そういえば原作の方はアニメと違ってかなり残酷な描写が多いですしね、特に最終回なんか・・・。
また永井キャラ総出演だったりします。
十月十五日 〜日記のようなもの〜
最近の休みの日には、スーパーロボット大戦Aを全然ポータブルじゃないゲームボーイアドバンスでやってます。
シールド防御が耐久性がついたのでフル改造のガンダムは怪物的な耐久力を持ったり、コンパクトから続いているサポート攻撃や防御、64からの特定のユニットによる連携攻撃なんかがあるので、マジンガーZ、グレートマジンガー、グレンダイザーによる連携攻撃がとてつもなく強力だったりします。
また、64の名残ですがユニットによって改造段階が違います。
改造段階もユニットによっては15段階改造ができるのでガンダムなんかは妙に強くなります。
7段階しか改造できないコンバトラーV、ボルテスX、真ゲッターは以前のよりも弱くなったんじゃないのか思う今日この頃です。
でも、一つ難点なのが戦闘アニメーションをスキップできなませんので、さくさくっと進みません。
戦闘アニメを見るのがスパロボだとおっしゃるかとも多いかと思いますが、何回も同じ物を見せられるのはちょっと苦痛だと私は思います。
それに戦闘アニメは悪くはないのですが、αとかα外伝の方がいいじゃないかなと思っています。
ちなみに現在、小バームに向かうルートを選択しています。
ジュドーとルーに合流する話しですが、ジュドーの乗っているのがZZガンダムは当たり前だとしてルーの乗っているのがザクレロというのが納得できません。
せめてビグロぐらいには乗って欲しかったです。
十月十二日 〜魁!!男塾〜
男塾といいますと、少年ジャンプで連載されていた、男による漢のための漫画でアニメにもなりました。
その当時は、別に男塾だけがアニメ化されたわけではなく、「きまぐれオレンジロード」とか、「燃えるお兄さん」などもアニメ化されました。
私は、リアルタイムではなく、夕方にやってた再放送で見ていました。
今のアニメでは考えられないことかもしれませんが、女性キャラが数えるほどというか一回ぐらいしか出てきませんでした。
でも男たちの熱い友情とか、真剣勝負とか、無茶な設定を見てテレビに釘付けになったことを覚えています。
ところが、視聴率が悪かったのかどうかは分かりませんが、かなり中途半端なところで終わってしまいました。
でも、私が男塾の虜になったのは、話しの途中に入る説明と数々の男塾名物でした。
説明のほとんどはなんとあの民明書房刊から発行されている書籍を参考にしています。
それと、ゴルフとか、ヘリコプターなんかは、中国拳法に由来していたなんて皆さんはご存知でしたでしょうか。
それにしてもあのころは、本気で民明書房刊があると信じていた時代でした。
ちなみにカタカナ用語の意外な語源はここです。
次回の更新は10月15日です。
十月十一日 〜嘘テク〜
ずいぶん前に休刊した徳間書店から出版されてたファミリーコンピュータマガジンのウラワザのコーナーでは、ウラワザのコーナーがあり、そこでは堂々と嘘テクを載せていました。
読者は嘘テクを見つけてはがきで送ると、記念品が貰えたと思います。
ちなみに記念すべき嘘テク第一号が、忍者じゃじゃ丸君でして確か内容は、キャラクターはそのままでシティコネクションができるというものだったと思います。
有名なところで行くと、水晶のドラゴンで野球拳ができるとか、忍者COPサイゾウがコップになるとか、ファイナルファンタジーVで特定のドワーフに話し掛けると眠ってしまうとか、ファイナルファイト(SFC版)で二人同時プレイができるなんてものもありました。
当時、ファミコンロッキーほどではないけど、この嘘テクに見事に騙された方もおられました。
ちなみに私よりマニアックな友達は、昔本気で水晶のドラゴンで野球拳ができると信じていました。
嘘テクは良く見ると大概は合成写真だったりするのですが、中にはソフトウェア会社に嘘テク専用のソフトを作ってもらうといった大技までありました。
例をあげると水晶のドラゴンなんかはその部類に入ります。
皆さんはどんなのに騙されましたか。
話しは変わりますが、もうひとりの私よりマニアックなお友達が、ファミリーコンピュータマガジンにウラワザを投稿してみごと大関をとったそうです。
十月十日 〜スプラッターハウス〜
ストーリー
死体蘇生をテーマとし、狂気の研究を行っていたウエスト博士。
オカルティックな儀式や研究の副産物で溢れかえる彼の館は、いつからか「スプラッターハウス」と呼ばれるようになっていた。
そのウエスト博士の死後、大学で超心理学を学ぶリックとその恋人ジェニファーは「スプラッターハウス」の噂を確かめようと、突如降り出した雨の中、飲み込まれるように館へと足を踏み入れる。そして、その2人を待ち受けていたのは・・・・・・・・博士の残したおぞましき「研究成果」達だった!!
怪物達によって館の奥へと連れ去られるジェニファー。
助けようとしたリックも怪物達に打ちのめされ、地下牢に放り込まれてしまう。
だが薄れ行く意識の中、何者かの声が絶望にまみれる彼の意識に語りかけてきたのだった。
『我が名は”ヘルマスク”。太古より覇者と共にあった仮面に宿りし精霊なり。若者よ、オマエに力を貸してやろう…』
・・・そして彼は「異形の者」として目を覚ます。愛する人を救うため、長い、長い悪夢へと…
1988年に稼動したアーケードゲームで、ホラー映画「13日の金曜日」シリーズの主人公・ジェイソンをモデルとしてナムコが製作した横スクロールホラーアクションゲーム「スプラッターハウス」があります。
内容は仮面の力を借りた主人公リックを操作し、いろいろなモンスターたちと戦いながら、さらわれた恋人・ジェニファーを助けに行くというものです。
全てのステージは、「スプラッターハウス」の名に恥じぬようにおどろおどろしいくなっています。
また、モンスターの倒され方にも気合が入っていました。
このゲーム結構人気があり、一作目はPCエンジンに移植され、メガドライブ版ではその続編が作られました。

当然、ファミコン版も作られましたが、お子様達にはアーケード版は刺激が強すぎるためか、子供向けに大幅に変更されました。
タイトルは「スプラッターハウスわんぱくグラフティー」です。
内容は、アーケード版と変わりません。
ただ、主人公もモンスターも可愛くデフォルメされたり、モンスターを倒すと経験値が入り、ある程度溜めるとLIEFが一つ上がるようになっています。
一体、何処がスプラッターなのかという方もおられるかもしれませんが、ファミコンでエグイものを見せられるのもどうかなと思います。

十月九日 〜校歌〜
校歌といいますと学校のひとつのシンボルだったりします。
また、校歌にはふるさとの自然や文化、歴史や名所旧跡などが歌われています。
貴方の学校、各地域の学校の校歌を、友だちの歌声や楽器演奏でお聴きください。
学校を探しながら色々なことを学ぶことができます。
校歌の中には、作詞が北原白秋とか作曲が山田耕作といった超有名な方々がやっておられるのもあります。
有名大学の校歌なんかは、カラオケにもなっているみたいです。
でもうちの学校の校歌なんですが、なぜか妙に前衛的です。
入学式のときに一度聞いたくらいですが、歌自体がものすごく難しいです。
最近、改めて聞いてみてもやっぱり難しいことを再確認しました。
こいつを完璧に歌うことができると、どの校歌も歌えるようになるだろうなと思います。
私の学校の校歌はhttp://itcw3.aist-nara.ac.jp/NaistSong.mp3です。
ちなみに歌詞はhttp://adw3.aist-nara.ac.jp/Info/GAKKA-GAKKI/GAKKA.htmlです。
どうせ前衛的にするのであれば、つ○くに全てを任せるのも一興かと思いますが、でも校歌がポ○キッキやお○あさんと○っしょなどに流れる歌みたいになるのは、ちょっといただけませんけどね。
十月五日 〜ザ・カゲスター〜
色々な意味ですごい特撮です。
とにかく一度見て見てみたいと思ってます。
特徴を言わせていただきますと、悪役のやることが全体的にせこいと感じました。
なんせ本気をだしても旅館を占拠するだけですから(第22話)。
サタン帝国には墓場が無いのにこんなことでいいのでしょうか。
私はいつの日か、サタン帝国に一度、占拠された某旅館で「例のキノコンガ見ました。」と言ってみたいなと思ってます。
ザ・カゲスターのストーリ紹介は
1〜12話、
13〜26話、
27〜34話です。
次回の更新は、10月9日になります。
十月四日 〜ペンギン三昧〜
ペンギン
ペンギン目ペンギン科の鳥の総称。羽毛は獣毛状。脚は短く水かきをもち、陸上では直立して歩く。
翼はひれ状に退化して飛べないが、水上滑走や潜水を巧みに行う。
熱帯のガラパゴス諸島から南極大陸までの南半球の沿岸に分布。
コウテイペンギン・フンボルトペンギンなど。人鳥。(大辞林より)
世の中には、ペンギンを愛する人がいます。
ペンギンに関する書籍や映画、CD、CD−ROMのメディアなどをデータベースにされている方がおられます。
ペンギンといいましてもバットマンに出てきたペンギンのような身体をしている悪徳ビジネスマンではありません。
さて、今日ご紹介するペンギン図書館には、実に様々なメディアに収録されているペンギン達を知ることができます。
データーベースには、フレーベル館社から出版された「やまからきたペンギン」もばっちり収録されてました。
内容は山に一羽で住んでるペンギンが魚ばかり食べているのに飽きて町にカキ氷を食べに出るという話しです。
そもそもペンギンは山に一羽で暮らすんでしょうか、ペンギンは川魚を食べるんでしょうか、ペンギンの癖に魚に飽きたからカキ氷を食べに行くのか?などと、いろいろと突っ込みどころ満載ですが、この「やまからきたペンギン」は、私が幼稚園のときに読みました。
あの頃は何の抵抗もなく素直に読んでいました。
今となっては懐かしい思い出です。
そう言えばふと思い出したのですが、サンデーで連載してたペンギンが出てくる漫画、一体どうなったんだろう。
十月三日 〜竹内力〜
6chで赤かぶ検事奮戦記が再放送されてたので毎回録画して見てたのですが、いつもなら飛ばしてしまうエンディングのテロップを何気なく見ていると、竹内力さんが出てました。
しかも刑事役だし。
竹内力さんは「難波金融伝ミナミの帝王」しか知らなかったので、調べてみると映画の「彼のオートバイ・彼女の島」で主人公をやっていたみたいです。
どんな話しか全然知りませんか、野太いクールな声で渋く決めていたんでしょうね。
私よりもマニアックなお友達によると木曜日だけど火曜サスペンスの再放送で、普通に刑事の役をやってたみたいですが、私には暴力刑事のイメージしか出てきませんでした。
それ以外でも、「極道の妻たち」、「日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群れ」、「彼女が水着にきがえたら」、「カレンダー if just now」、「NOBODY」、「なにわ忠臣蔵」とか、Vシネマでは、「仁義」シリーズ、「パチンコ無宿」、「モデナの剣」、「ミナミの帝王」シリーズ、「ぶった斬れ」シリーズ、「GANG STAR」とかに出てるみたいです。
出演している作品がやたら裏社会をモチーフにしたものが多いような気がしますが、さわやかな作品にも出演してたんですね、でもどんな配役なのかは全然知りませんけど。
私個人としては、是非ホームドラマのパパの役をやっていただきたいものです。
タイトルは、「パパは町金」なんか考えてます。
ちなみに「難波金融伝ミナミの帝王」は10chで日曜日のお昼にときどき放映されています。
十月二日 〜夢ペンギン物語〜
ファミコン創世記にコナミが出したペンギンが南極基地を周遊するけっきょく南極大冒険がありました。
内容は制限時間内にクレバスにはまったり、アザラシにつまづいたりせずに目的地にたどり着くといったものです。
なぜペンギンが南極基地を周遊するのかという疑問はなしです。

MSXではその続編として夢大陸アドベンチャー があり、目的がペンギンが恋人(?)に会いに行く物に変わりました。
内容は前作と同じですが魚を集めてクレバスの中にある店でアイテムを購入できたり、ボーナスステージが追加されたりします。
また、ポーズの押した回数でエンディング(2種類)が変わるといった要素が追加されました。

3作目として1991年にファミコンで夢ペンギン物語が発売されました。
内容は、肥満ペンギンである主人公ペンタが、恋人(?)であるペンコさんとデートするためにダイエットするというものです。
でも、せっかくデートできるボディーになってもペンコさんがさらわれるので、結局ペンコさんを助けに行くことが目的になりますが、目的が変わっても太りすぎはいけません。
ちゃんと痩せましょう。
ジャンルとしては横スクロールアクションゲームで、2面ほど横スクロールシューティングが入ってます。
とにかく痩せるためには、痩せ薬を飲めばよいのですが、痩せ薬は敵が持っていたり、特定の場所に置いてあったりします。
敵は大変お行儀が悪く、ペンタにダイエットさせないようにりんごとか、おにぎりを投げてきます。
困ったことにりんごとか、おにぎりに当たると食いしん坊のペンタ君は大きくあけて食べてしまいます。
また、水の中に落ちるとどんなに痩せていても、水を飲んでしまうので元の身体に戻ってしまいます。
敵に当たっても、ミスにはならず残り時間が減るだけですが、2週目にもなるとかなりきついものがあります。
太ったままだとバッドエンディングになってしまうので、ハッピーエンドを見るためにはとにかく痩せなければなりません。

私の知る限りでは、ダイエットしなければならないゲームはこれだけです。
でもゲーム自体は、無茶苦茶悪いというわけではないので皆さんも一度やってみてはいかかでしょうか。
十月一日 〜必殺仕事人X、怒涛の馬鹿(ウマシカ)タイトル〜
バブル全盛期に放映されていまして、もともと視聴率が低かったためか、仕事人のメンバーを頻繁に入れ替えたりしてました。
しかも必殺仕事人Xだけで、他にも激闘編、旋風編、風雲竜虎編と4タイトルありました。
その中でもインパクトのあるタイトルが妙に沢山あるのが旋風編です。
何がどう凄いのかといいますと、まず時代劇なのに妙に横文字が多かったりします。
とりあえず全タイトルを載せておきます。
| 話数 | サブタイトル |
| 01話 | 主水、エスカルゴを食べる |
| 02話 | りつ、ハウスマヌカンになる |
| 03話 | 主水、殺人ツアーに出かける |
| 04話 | せん、りつ、カチンカチン体操をする |
| 05話 | 主水、X’マスプレゼントする |
| 06話 | 主水、バースになる |
| 07話 | 主水、せん、りつ、ダブルベッドに寝る |
| 08話 | 主水、コールガールの仇をうつ |
| 09話 | 主水、りつ、ラブホテルに行く |
| 10話 | 主水、ワープロをうつ |
| 11話 | 主水の隠し子現れる |
| 12話 | 主水、ネズミ捕りにかかる |
| 13話 | 主水、化粧をする |
| 14話 | 主水、大奥の鶴を食べて失業する |
*ハウスマヌカン:house(英)とmannequin(仏)を合わせた日本語。仏語の mannequin(マネキン) と同じくブティック販売員を示す。
低迷する視聴率を上げようと、色々と努力してるんだと思いますが、一体、必殺に何があったんでしょうか。
脚本家の方は、脊椎反射でこのタイトルを書いたとのでしょうか、それとも大宇宙の大いなる意思を感じ取ったのでしょうか。
どちらにせよ、凡人の私にはまったくわかりません。
今は必殺仕事人Wを再放送してますが、個人的には早く必殺仕事人Xが再放送されないかと首を長くして待っています。