〜過去の遺物9月分〜
九月二十八日 〜俄羅斯方塊(テトリス)〜
昔々に○天堂が○ームボーイ版で俄羅斯方塊を発売しました。
俄羅斯方塊といいますと旧ソ連からやってきた爆発的にヒットしたパズルゲームでして、ファ○コン版をはじめとして色々なハードに移植されました。
B○Sが作成したファ○コン版の操作形態がイマイチだったのですが、○ームボーイ版では操作形態が○ガ製のアーケード版になり、より遊びやすくなりました。
その当時、○ガもメ○ドライブで俄羅斯方塊を出す予定でしたが、家庭用ゲーム機では○天堂の許可が下りないと俄羅斯方塊を販売することは法律的に出来なくなりました。
そのため○ガは、ロム焼きあるいは基板実装まで済んでいたと思われる俄羅斯方塊を販売する権利を失ってしまいました。
もちろん、市場にはいっさい出回らずに倉庫で眠ったままの状態になりました。
それが、どういうわけかは知りませんが、海賊版として流れたようです。
○ガドライブ版の俄羅斯方塊は昔に、ゲー○ラボで見ただけでその時は、こんないわくつきな物もあったんだと思いました。
最近になって、メ○ドライブ版の俄羅斯方塊をやる機会がありましたので、プレイしてみますと、ほとんどアーケード版そのものです。
また、オプション設定には、アイテムブロックの有無を設定できたりとアーケード版+αな感じがよかったですね。
なぜか、カセットを入れて電源を入れると○ガのロゴが完全につぶれていますが、気にせずにプレイすることが出来ます。
次回の更新は10月1日になります。
九月二十七日 〜旅行日記V リトルトーキョ〜
ロサンゼルスで宿泊していたホテルの近くにリトルトーキョという日本人街がありまして、そこでは、Sushi、Tenpura、Yakitoriとか、SyabuSyabuなどの日本料理を食べさせてくれる店が多くあります。
Sushi、Tenpuraとか、Yakitoriといってもイギリス製の捻じ曲がったもとい日本でも絶対味わえないような日本料理ではなく、日本人の職人さんが料理してくれるので大変おいしくいただけます。
他にも、お土産屋では、普通にマカデミアンナッツとか、イチロー、新庄グッズなどが売っていましたが、なんとリアップとかマジックマッシュルームとか、バイアグラまでもが普通に販売されていました。
お土産屋の女主人が言うには、このバイアグラは植物性のバイアグラらしく、心臓病の方でも使用可能だそうで、お医者様の処方箋もいらないそうです。
使用するときは1時間前に服用するみたいです。しかも、男性用と女性用がありお値段ほうは確か28ドル(約3360円)ぐらいだったと思います。
男性なら中華キャノンの大きさを長時間維持するものと考えられるのですが、女性の場合となると想像がつきません。
店によっては、大人向けのビデオが売ってたりしました。
店の前には「無修正」とか、「超ゑ呂ビ」とか、「裏ビデオ」などとやたら直球勝負な紙が張られていました。
やっぱりそういうのは、直球勝負よりも変化球にしたほういいんじゃないかなと思いました。
また、日本人による日本人のためのレンタルビデオショップがありました。
そこでは、ふつうに日本の映画とか海外の映画の吹き替え版もありましたが、はぐれ刑事とか、探偵ナイトスクープとか、スーパーテレビなど、日本ではビデオ化されていないものまで借りることが出来ます。
他にも日本橋にあるジャングルがなぜかリトルトーキョにもありましたので入って見ましたが、全然たいしたことなかったので日本橋にある店のほうが密林にふさわしいと思いました。
それと、ガンダム特約店と書いてある店の割にはガンダムWのプラモデルが数種類あるだけだったので、いったいどこが特約店なのかと思ったりしました。
変わった土産物のひとつにドラゴンボールZやガンダムWとか、ファイブスター物語のTシャツを売ってる店もありました。
いやはや、アメリカの土産物屋では、奇妙奇天烈なものがけっこうあったのですが、でも、こんなものばかりを思わず見てしまう私って一体・・・・。
九月二十六日 〜レインボーマン〜
だいぶ前に話なんですが、私よりマニアックな友達に「インドで一番なりたいものは?」と聞かれたので、「マハラジャ」とは答えずに、「レインボーマン」と答えてあげました。
すると私よりマニアックなお友達は「俺はマハラジャ=カーン(ハマーン=カーンの父親)」などと言ってくれましたので、すかさず私は、インドで、なりたいものの一位は「レインボーマン」で、2位はヨガの秘法でダレシムのような身体になることで、マハラジャカーンは3番目だと教えてあげました。
最後にインドで修行に失敗するとニュータイプになることも、ちゃんと教えてあげました。
さて、今日取り上げるレインボーマン(全52話)は、原作が月光仮面とか、アラーの使者とか、ダイヤモンドアイの原作者である川内康範です。
現在でもカルト的な人気を持ち、一時はアニメにもなり、ロボットが出てきました。
また、特撮版とアニメ版の両方の主題歌を水島裕が唄ったてたりしてます(特撮版は安永憲自)。
私的には死ね死ね団のテーマが非常にパンキッシュな歌であることです。
最近では、DVDBOXで発売されることが決まりました。
レインボーマンのどこが凄いのかというと、主人公が七つの姿に変身することです。
それと、この手のヒーロー物の特撮は、世界征服をするのに何故か日本を真っ先に襲いますが、レインボーマンでは、日本嫌いの悪の組織である死ね死ね団が、ニセ札を日本中にばらまいて、インフレによる日本経済の壊滅的打撃・社会不安を引き起こす「M作戦」を実行したり、「日本を国際的に孤立させる」作戦が中心に展開されるため石油タンカーの破壊、外国要人の暗殺など「危険な国日本」のイメージを対外的にひろめるとともに、政治経済の中心をスーパーニトロン爆弾で破壊する「Xゾーン破壊作戦」など、泥縄式ではなくかなり計画的なテロ作戦が実施されたりと、かなり大掛かりで、本気で日本を潰しにかかっています。
出てくる怪人は死ね死ね団に所属しているのではなく、雇われてたりとなかなか斬新です。
またアマゾンの魔女イグアナ役に塩沢ときを使ってたりしてます。
最後に私のハンドルネームは何処からとってきたのという質問がありましたので、お答えを申しますと実にこれだったりします。
おまけ:レインボーマンの関連資料
:レインボーマンのストーリー
九月二十五日 〜ネーポン〜
本来なら休日にもかかわらず、HPを更新しようと思っておりましたが、前日(9月23日)に、プレクスターの24倍速のCDRを買いに日本橋の裏側の店を5件ぐらいまわったり、中古CD屋を10件ぐらいまわったりしました。
そのため、次の日(9月24日)は妙に身体がだるかったのでHPを更新しに学校まで行きませんでした。
期待されてて方々へごめんなさい。
せっかくCDRを買ったのにまだ何もバックアップをとってません。
それと、ついでにとんちんかんのOP、EDが収録されているシングルCDを買い、また久しぶりにディスクピアでCDを買いました。
よりによって久しぶりに新品で買ったCDは、パタリロだったりします。
パタリロというと、子供のころよく再放送で見ていたのですが、バンコランが同性愛者すなわちフォモ野郎だとか、マライヒは女性ではなく男性だった気づくのが、成人になってからだったりします。
よく考えると女性キャラが、パタリロの母親ぐらいしかいないんじゃないのかと思います。
もっとよく考えると子供のときからハードなラブシーンの無いフォモアニメを見てたんだなぁと思いました。
また、中古ゲーム店で、皆さんはまず知ることの無いマイナーなハード「光速船」が12万6000円で売っているのを見ました。
さて、今日はアメリカの自動販売機とか、ファーストフード店にコーラとともに標準装備されているが、日本ではマニアックかつ、独創的な味で知られる炭酸飲料水Dr.ペッパーよりも、更にマニアックな清涼飲料水ネーポンを紹介いたします。
ネーポンといえば、たけし・さんまの超偉人伝説で大阪ミステリーゾーンの特集があり、その中の一つにアジアコーヒーがありました。
そこでは値段は妙に高かったりしますが、ネーポンを飲むことが出来ます。
他にもネーポンを暖めただけのホットネーポンもあります。
何故か世界的に有名だったりします。
ところが、あまりの人気商品のためにネーポンのビンを持ち帰る人が続出したために、
ミスパレードのビンに入っているらしいです。
お味の方はバヤリースオレンジに砂糖を入れたような味だとビートたけしが言ってたと思います。
名前の由来が「ネーブル」と「ポンカン」だったりします。
実は私はそのようなマニアック清涼飲料水を飲みたくて飲みたくて仕方が無いのですが、肝心のアジアコーヒーの場所がわかりませんでした。
アジアコーヒーとか、ネーポンの情報を取り扱っているHP
によると相当に臭いらしく、いかにも閉店しているように見えるので入りづらいそうです。
でもとうとう閉店したそうです。
一度、行って見たかっただけに非常に残念です。
九月二十一日 〜旅行日記U メキシコ人街〜
ロサンゼルスにあるメキシコ人街を歩きました。流石にメキシカンな建物ばかりで、食い物屋や土産屋も多く革製品とか、銀製品なども売っていました。
いろいろ店を見ていると、クロコダイルダンディーの主人公がかぶってた皮の帽子とか、吸血鬼退治に使えそうな皮の鞭が売っていましたが、トゲトゲの鉄球のついた鎖の鞭は売ってませんでした。まっ当たり前か。
何気に玩具なんかも売っておりまして、パッケージにはガンダム(機動戦士ガンダム)とか、ガンダムMk−U(機動戦士Zガンダム)とか、ZZガンダム(機動戦士ガンダムZZ)の絵が描いてたので、どうせ普通のガンダムだろうと思っていました。
しかし、肝心ロボットはガンダムではなくて、キングジェイダー(勇者王ガオガイガー)に妙に似ていたりしてました。
きっとガンダムタイプの新型モビルスーツなんでしょうたぶん。
他にもパッケージにF91(機動戦士ガンダムF91)の絵が描いてある玩具もありました。
F91が飛行形態に変形するなんて聞いたことが無いのに、どこぞで見たことのある戦闘機だったりしていました。
例えるなら、トランスフォーマーに出てきたスタースクリームの色違いのようなものでした。
きっと、これもガンダムタイプの新型モビルスーツなんでしょうたぶん。
また、メキシコ料理って一体どんなのだろうと、私はタコスしか思いつかないというかそれしか知らないのでレストランを覗きました。
カフェテリア風のレストランでギター持った店員が歌ってたりしてるのでムード満点です。
ちょうど家族で食事している方がおられましたので、どんなものかと眺めておりますと、テーブルの上には色々な料理がありました。
そのときはあまりおなかが空いていなかったので、食べてみようとも思いませんでしたが、なかなかおいしそうに見えました。
ところが、テーブルの中央にトライダーG7(無敵ロボトライダーG7)の玩具がありました。これって、メキシコ料理じゃないですよね。
そのとき、最近ちょっと疲れているのかなと思いました。
次回の更新は9月24日になります。
九月二十日 〜味ッ子の最終回〜
昨日で、全99話という超大作料理アニメ、ミスター味ッ子が終わりました。
その最終話ですが、今までの話しと比べると暗いお話しでした。
内容は、味遍路で求めていた味とであった直後に記憶喪失になった味皇のじいさんの記憶を、料理で取り戻させるというものです。
最終話までに味皇料理会の各主任たちが、それぞれの料理を味皇のじいさんに食べてもらったのですが、記憶は戻らず、味探しのために旅出て行きました。
もちろん、陽一君も一度、味皇のじいさんにカツ丼を食べさせたのですが、記憶は戻りませんでした。
精神的ショックの大きい陽一君に、追い討ちをかけるかのように母親の典子さんが、丸井のおっちゃんと一緒にドイツへ行きそうになったり、茂が車にはねられたりといろいろ不幸な出来事がありました。
最終的に陽一君は味皇のじいさんのためだけに心を込めて料理したカツ丼で味皇のじいさんの記憶が戻りました。
最終話なのに何故か演出が全然凄くなく、虹みたいなものが世界中にかかるだけでした。
しかも最後のセリフが「精進せいよ」でした。
せめて、海の上を走ってくれたり、大阪城をぶっ壊すなどのインパクトのあるナイスな演出を期待してただけにかえって残念でした。
ちなみに原作では味皇のじいさんは「美味いぞー」と言ってから天に召されると聞きました。
私はそっちの方が良かったんじゃないかと思っています。
次回(9月20日)から蒼き流星SPTレイズナーがはじまります。
ちょっとうれしかったりします。
脳がはじけそうだぜ。
九月十九日 〜名古屋における山〜
昨日のことですが、同じ講座仲間からものすごく斬新なスパゲティーを食べることのできる素薔薇しいお店があるという情報を頂きました。
これは是非皆様方に、紹介しなければならないと思いましたので、今日はそのお店をご紹介いたします。
その店の名前はマウンテンという名前の喫茶店で、名古屋では名物喫茶店だそうです。
マウンテンでは「抹茶スパ」なる大変独創的なスパゲティーを食べさせてくれるそうです。
私も怖いもの見たさに一回でいいからそのような独創的なスパゲティーを食べてみたいものです。
他にも「甘口イチゴスパ」、「甘口抹茶スパ」、「コスモスパゲティ&コスモセット」、「冷やし中華スパゲティ」、「なべスパ」もあるそうです。
きっと喫茶店のマスターは脊椎反射だけで料理をしているんでしょうかね。
それともお客様のチャレンジ精神でも試しているのでしょうか。
まさか、美食戦隊薔薇野郎でのお食事モードをスパゲティーのみで再現しているのでしょうか。
どちらにせよ、とても私一人では食べきれないので、一緒に行ってくれる素敵な方を募集します。
もちろんみんなで一つづつ選んでまわし食いをする方式でいきたいと考えてます。
思い出に皆さんいかがですか?
参考HPはこちらです。
または、ここでもOKです。
個人的には、両方見ることをお勧めいたします。
ちなみに美食戦隊薔薇野郎はここです。
このゲームの色々な情報は、ここです。
九月十八日 〜旅行日記T アウトレットモール〜
今回のアメリカ旅行はラスベガスとロスアンゼルスに行きました。
色々とありましたが、思わず見てしまったものだけを日記形式で紹介していきたいと思います。
ラスベガスのアウトレットモールにあった玩具屋に入ってみるとポケモンの玩具とか、ドラゴンボールZのフィギュアとかがありました。ポケモンもドラゴンボールZも海外でも人気があるんだなぁと思いました。
アメリカの子供たちは、ピカチュウとポリゴンの戦いを見て倒れてしまうほど興奮したりしたんでしょうか、
やっぱり、テレビを見るときは部屋を明るくして、なるべく離れて見ているので安全なのでしょう多分。
またドラゴンボールZといえば、悟空は必ず仲間が最強の敵にボコられてから遅れて登場したり、妙に戦闘シーンが長く話しが全然進まなかったり、倒した最強の敵よりも更に強い敵が何度も出てくるのですが、アメリカの子供たちはこれらを見てもなんとも思わないのでしょうかね。
でも、ポケモンやドラゴンボールZというビックタイトルにも負けずに、サムライトルーパーのフィギュアがあったことには思いもよりませんでした。
ということは、それなりに人気があるということなのですが、小さなお友達より大きなお友達の方が多いのでしょうかね。
ポケモンやドラゴンボールZは海外でもタイトルは変わってませんでしたが、なぜかサムライトルーパーだけは、浪人ウォーリアーでした。
ウォーリアーは納得できても、侍と浪人では全然違うんじゃないかと思いました。
また、CDショップもありましたので、もちろん入ってみました。そこではDVDが置いてあったので、一通り見てみますとアニメのコーナーがありました。どうせディズニーしかないんじゃないのと思っておりましたが、マクロスとか、ガンダムWとか、天地無用等のジャパニメーションがありました。
でももっと凄いと思ったのはデトネイターオーガンとか冥王計画ゼオライマーがあったことです。
どういうわけか、古典ゑ呂アニメ○獣○戦がありました。
ゑ呂アニメに成人指定がつくのは納得できるのですが、爆裂ハンターとか奈々子解体新書にもそういう指定がついていました。
ちなみにエスカフローネには13才以上の指定がついておりましたが、カウボーイビバップには何もついていませんでした。
九月十七日 〜虹男、帰還する〜
旅行中にもかかわらずHPにアクセスしていただいたり、掲示板に書き込んでいただきましてどうもありがとう御座います。
本来なら9月11日に飛行機に乗り、12日の夕方には関西空港に到着する予定でしたので、一日休みをとってからHPを更新する予定でした。
ところが、皆さんもご存知の通り、その日はアメリカでのテロのために全米の空港はすべて閉鎖したために帰ることができませんでした。また、宿泊していたホテルの周辺もテロまたは暴動の防止のために、厳戒態勢がしかれていました。
旅行先がロスアンゼルスだったので、怪我等はありませんでしたが、いつ飛ぶか分からない飛行機のために4日間、ホテルで待機しておりました。
幸いにして、9月14日に飛行機に乗れたわけですが、この時点ではまだまだ帰れない日本人観光客が多くおりました。
そのなかには25日まで乗れないと航空会社に言われた方もいらっしゃいました。
事態が事態だけに仕方の無いことですが、飛行機に搭乗するまでのチェックが非常に厳しく、スタッフにも乗客と同じようにチェックされていました。
また、フライトが18:00だったのですが、連邦航空局のチェックもあり、20:00になりました。
結局、関西空港に着いたのが日本時間の9月15日の23:10頃で、家に着いたのが9月16日の1:40頃でした。
今では日本帰れたので精神的にもかなり落ち着いておりますが、今日のニュースでは死者行方不明者が、5000人を超えてました。
最後にこのテロの犠牲となられた方々にご冥福をお祈り申し上げます。
九月四日 〜虹男、旅に出る〜
突然ですが、9月4日から9月13日まで旅行に行ってきます。というわけで次回の更新は9月14日になります。
旅と申しますと、乗り物での移動中はかなり暇なので、暇つぶしのためだけにゲームボーイアドバンスとマリオカートアドバンスを買いました。
ゲームボーイアドバンスを買ったときに電池がついておりまして、その電池が何気にパナソニックだったりしてましたので、セバのようにならないでほしいなと思いました。
ゲームボーイアドバンスですが、性能的には問題は無いと思いますが、画面が暗いのがネックだと思います。
そして、やっとワンダースワン版のFFを手に入れたので、現在やっておるのですが、船を手に入れてからというもの、イベントの進行よりも、ミニゲームの15パズルに妙に熱くなったりしてます。
最後に、旅に出るからといって、仕事家業がばれたとか、今までの行いを悔い改めに行くわけではありません。
それと、土産の方は期待しないで下さいね。あしからず。
追伸.ひみつの呪文はトクレセンタボービ(FC版)、トータスンタボービ(WSC版)です。
九月三日 〜ルイ−ジ懺舞(ざんまい)〜
皆さんはすでに御存知だと思いますが、9月14日に任天堂からゲームキューブが発売されます。
ところでイルカさんは、一体どうなってしまったのでしょうかね。
ゲームキューブ用のソフトがラインナップされている中に、どのゲームよりもひときわ輝くのがルイ−ジマンションです。
ルイ−ジといいますと永遠の2番手と呼ばれておりまして、このゲームがでるまでは、ディスク版のスーパーマリオ2が一番、光輝いていたときでした。
それ以外は彼の涙ぐましい下積み時代がありまして、トカゲ野郎もといスーパードラゴンのヨッシーや、偽マリオのワリオに主役をとられたり、本人より更に下積み時代が長いワルイージをテニスに出場させられたりと、いろいろと苦労が絶えませんでした。だから、兄貴よりも痩せてたんですね。
ちなみに映画ではゲームで助けていないはずのデイジーと出来てたりしていますが、その辺はいかがなものでしょうか。しかも兄貴よりカッコ良かったりします。
私が別の意味で尊敬してやまないルイ−ジには、ファンの方が沢山おられまして、任天堂はそんなファンたちの期待を裏切らずに見事に目立たないもとい下積み経験の長いルイ−ジを主役にするなんて、本当に漢(オトコ)らしいです。
ちなみにルイ−ジマンションはこちらです。
また、Web上でのルイ−ジびいきのページはこちらです。
ついでにゲームボーイギャラリー3のマリオブラザーズでは、兄貴とは非常に仲が悪いみたいだそうです。あの仲の良い兄弟に、一体が起こったのでしょうかね。
参考HPはこちらです。
ミニ用語辞典
ヨッシ−:爆弾、大砲の弾丸、亀、巨大芋虫を丸呑みにしても何の問題もない、超合金Zなみの胃を持ち、溶岩の中や、奈落の底に落ちても、特定のブロックに昇竜拳を当てると卵から出てくるので、引田○○もびっくりするほどのマジックを披露してくれる。また非常に義理人情に厚く、恩人のためなら自分の産んだタマゴを敵にぶつけることまでやってのける。主演ゲームはヨッシ−アイランドとか、ヨッシ−のクッキー。
ワリオ:悪のマリオ、敵にやられることで、いろんな能力を得ることができる。敵にやられるときは、「ありがとよ。」っというので、本質的にはマゾであると考えられる。悪役に飽きたのか最近ではゲームの主人公をやってる。主演ゲームはワリオの森とか、ワリオランドアドバンス。
ワルイージ:なぜかルイージに対して強烈なライバル心を燃やしているらしい・・・。参考HPはこちら