| 面接 |
| 履歴書を持参してドキドキしながらも、バイトの面接に 電話で指示された時間、四時二十分の5分前に店に到着 ところがここで問題点が 生まれてこの方アルバイトの面接なんてしたことがないので、お店の入り方がわからない始末! 「失礼しまーす!」とか「よろしくお願いします♪」とか言えばいいのかな・・・と、とてつもなく無駄な葛藤を店の前でするハメに・・・ すると、店長らしき人がお店の中から出てきて声をかけてきてくれました まあ、向こうからしてみたらですね、 お店を覗き込んでる茶封筒を持ってる高校生風の人がいたら明らかに怪しいでしょうしネ! そのお店のはっぴを着ていた店長風の人にあんないされるままお店の中へ 椅子に座らされて面接が始まりました やはりその人が店長でした 「経験はある?」 「いえ、バイトはしたことがないです」 「ふ〜ん・・・じゃあ、刃物使える?」 「は、刃物ですか・・・それなら、家の手伝いで少々」 「ふ〜ん・・・」 どうやらこの店長はふ〜んふ〜んが口癖らしく、面接が終わるまでに20回は使っていたような覚えがあります 「ふ〜ん・・・うん、それじゃ、来週の土曜日からお願いね」 というわけで無事採用してもらい、毎週の土日にでることに決まりました 労働時間は17:00〜22:00の5時間 時給は640円で休憩は30分、休憩時間に賄いがでます ケイは接客のほうを担当されました これがケイの後々の運命を変えた日になろうとは・・・!(大袈裟 |